2009.08.21 Friday

夏のワンマンライブ「ひやみず、3」




三角ユニット、
夏のワンマンライブのお知らせです。


「ひやみず、3」

三角みづ紀(vo)
林隆史(g)
岩見継吾(b)
井谷享志(perc)

2009年8月21日(金)
開場18:30 / 開演19:20
チャージ ¥2500(予約)
      ¥2800(当日)
会場 APIA40
http://apia-net.com/
東京都目黒区碑文谷5-6-9 B1
TEL 03-3715-4010


みっちりワンマンです
うたいますし
朗読いたしますし
即興もバンドもやるのです


夏だったので
わたしたちがわたしたちであるべく
わたしたちが
夏に
どれだけむきあうかで

わたしたちが
どれだけ
あたらしくなるか

お時間、ご興味、
あられましたら
是非とも遊びにいらしてくださいね


ご予約は
info@misumimizuki.com
あるいはアピア40まで
お願いいたします


林隆史

http://www.geocities.jp/terrioquiqui/

岩見継吾

http://keigoiwami.blog110.fc2.com/

井谷享志

http://itanitakasidegozaru.blog59.fc2.com/
2009.07.04 Saturday

「絵本の世界にあそぶ」展





日本近代文学館2009年度企画展
「絵本の世界にあそぶ  昭和初期から戦争期にかけて」

わたくし、
書き下ろし童画詩で参加します





明治から昭和にかけて、金井信正堂という安価で質の高い絵本を刊行していた出版社があった。本展は、その代表であった、故金井英一氏より寄贈いただいた、原画や絵本を中心に三部構成で展観する。
子供たちを大人に育てるのは大人の役割である。その手段のひとつとして、絵本がある。昭和初期から戦時期にかけて、当時の子供たちが読んでいた絵本は、詩人たち、画家たちが、時代の趨勢におもねることなく、いかにやさしく、あたたかく、みずみずしい心情を、真摯に子供たちに向けていたか、を気づかせてくれる。
ふだんは見る機会のない多くの原画をまじえながら、子供にとって最初の世界との接点といえる、絵本の世界にあそび、そうした絵本の原点を見出していただけることを願っている。

第一部 ことばであそぶ  ―清原斉の原画・詩人たちが贈ることば―
清原斉(ひとし)は、童画家として昭和初期から戦後まで活躍した。ここで展示をする清原の原画は、『名作絵入童謡』に使われたもので、北原白秋、西條八十、野口雨情らの童謡に合わせて描いたものとされている。なかには、未刊行原画が8枚あり、それらのうち3枚には中村稔氏に、それぞれに、久谷雉、河野聡子、橘上、鳥居万由実、中尾太一、永澤康太、三角みづ紀、山田亮太、以上の、現在活躍している若手詩人8名に、「今、子供に向けた詩」を寄稿していただいた。

第二部 絵であそぶ  ―村山知義の絵―
村山知義は、前衛美術や演劇、評論、小説などあらゆる芸術分野で頭角を現した。その一方で、自身の自叙伝の中で「私の専門の一つである児童のための絵」という言葉を使っているように、子供の本のイラストの仕事への思いも強かった。ここでは、村山の未刊行原画を展示する。特に、「張子の犬」と「めがね」は、村山夫人の籌子さん(童話作家)がウタの書き文字を書いていて、たいへん珍しい作品といえる。

第三部 絵本であそぶ  ―吉田一穂の絵本たち―
詩壇に属すことなく孤高に詩を書き続けていた、吉田一穂は、戦時下の昭和一四年から一九年まで、絵本編集者として金井信正堂で勤務した。子供が人生で出会う最初の本が絵本だ、という吉田自身の信念によって作られた絵本たちを展示する。なかでも、現在、世界的に著名な彫刻家である佐藤忠良がこれらの絵本の絵を描いているのは注目に値する。


|主催|     財団法人 日本近代文学館
|開催期間|  2009年6月6日(土)−7月4日(土)
(日曜月曜、および16日から20日、25日は特別整理期間のため休館)
|開館時間|  9:30−16:30 (入館は16時まで)
|入館料|    200円 (20名以上で100円)



[関連企画] 「絵本の世界にあそぶ」展 記念朗読会

吉田一穂が、絵本に大切なことは、「子供と画面と身近な大人による音読、そして、自由」と言っていたように、詩人たちの朗読の声を、目の前で聞くことで、直接自分の耳から、言葉に触れ、人を感じる、機会を子供に提供する。展示を、目で見る、手で触る、朗読を耳で聞く、といったように、「絵本の世界にあそぶ」展が、子供や大人にとって、全身で日本語を感じる機会になればと考えている。

|朗読|
久谷雉、河野聡子、橘上、鳥居万由実、中尾太一、永澤康太、三角みづ紀、山田亮太

|主催|     財団法人 日本近代文学館
|日時|     6月27日(土) 14時から15時半
|会場|     日本近代文学館ホール  定員 100名(先着順)
|入場料|    大人500円 子供は無料(中学生まで) 当日会場で受付





肉筆がすきです
いきているもじであるからです

近代文学館はとてもすてきです
いきている空間だからです

かつて、
ではなく
脈がきこえます
いきているからです


若手詩人のいきている童画詩に
触れて く ださい


2009.06.20 Saturday

現代詩手帖創刊50年祭

2009年6月20日(土)
新宿 明治安田生命ホール

「現代詩手帖創刊50年祭 これからの詩どうなる」
start 12:30 会費 2,000円

【プログラム】

第吃
12:30〜13:15(45分)
【対話】谷川俊太郎+谷川賢作「詩ってなんだろう」

13:20〜14:05(45分)
【パフォーマンス】吉増剛造「gozoCine、そして」

14:10〜15:10(60分)
【シンポジウム機枋坩羔+高橋睦郎+佐々木幹郎+平田俊子+田原
「アジアの詩とは何か」

第局
15:30〜16:15(45分)
【講演】吉本隆明(ききて・瀬尾育生)「詩論について」

16:20〜17:50(90分)
【シンポジウム供柬明酘+藤井貞和+荒川洋治+稲川方人+井坂洋子+松浦寿輝+野村喜和夫+城戸朱理+和合亮一(司会)「詩の現在をめぐって」

18:00〜19:30(90分)
【朗読・トーク】白石かずこ、小池昌代、田口犬男、蜂飼耳、中尾太一、三角みづ紀

19:30〜19:40(10分)
【閉会挨拶】小田久郎


問合せ・予約申込 思潮社「現代詩手帖創刊50年祭」係
(tel:03-3267-8141/fax:03-3513-5867/e-mail:sichosha@sight.ne.jp)
お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスを明記の上お申込み下さい。

『日本の詩はこの50年何をなしたか。それを未来にどうつなげるか。ゼロ年代最後の年、一線に立つ詩人たちが一堂に会し、詩の現在を問い直す。新たな詩と生を探る、歴史的一日を見逃すな!』





この日は
三角みづ紀(vo)
林隆史(g)
岩見継吾(b)
井谷享志(perc)
で参戦けっていいたしました

大トリをつとめさせていただく
よていです


きれいにおさめて

たまる


2009.05.30 Saturday

ワンマンライブ「ひやみず・・・2」

触れあわない限界の
 距離で
あたためあおう
  か





ワンマンライブ「ひやみず…2」のお知らせです

2009年5月30日(土)

三角みづ紀(vo)
林隆史(g)
松本健一(sax)
井谷享志(per)

開場:19時半
開演:20時
チャージ:2200円(ドリンク付)

会場:横浜関内リトルジョン
  (横浜市中区吉田町3−12第2共同ビル二階)
   045-251-2131
JR関内駅より徒歩5分


三部構成のライブになります。

第一部・・・三角みづ紀VS松本健一(インプロ)
第二部・・・三角みづ紀ひとり朗読
第三部・・・バンド編成、歌






このひのメンバー紹介です


林隆史(QUI)・・・Guitar,Vocal。Q-U-I P-Q S-Q 等で活動中。他にもレコーディングで仕事中。ジャズロックQUI、10月にアメリカツアー決定です。

井谷享志(QUI)・・・パーカッショニスト、ドラマー。民俗音楽を学びつつジャズを中心にライブやレコーディング で活動中。日本人としての感覚を大切に自己の表現を模索している。様々なミュージシャンとの共演はもちろん、舞踏家や映像作家・画家などのアーティストとの即興ライブも積極的に行っている。表現の場はスタンダードジャズから即興アートまで幅広い。自己のリーダーライブも好評。

松本健一・・・1964年6月15日長崎県生まれ。 80年代半ば頃から新宿ピットイン等都内ライブハウスで演奏活動を始め、松風鉱一氏に師事。即興演奏を中心としたフィールドでサックス演奏を探求し続けている。 現在の主な活動は、即興ソロ、「パワートリオ」、サックスアンサンブル「SXQ sax quintet」での演奏である。プロデュース的活動としては渋谷・公園通りクラシックスにおけるジャズ/即興シリーズ「渋谷時代」、入谷なってるハウスにおける即興演奏ワークショップ「新・即興の日」を主催している。 2004年に栃木県宇都宮市の大谷石地下採掘場跡・大谷資料館で行われた「hypogeous sound 02」において管楽器即興トリオ「diver」で演奏、年刊誌「Improvised Music from Japan 2005」付属CDに収録された。 2005年にはおーらいレコードより「パワートリオ」のCD「Borders」(JMCK-1019)、2007年春には「SXQ sax quintet」で東京芸術見本市(TPAM)2007に出演。同時に初アルバム「in your head」(ls-001)を自主レーベルからリリース。サポートではオリジナルラヴ、藤井郷子オーケストラ、nino trinca、高橋徹也、world's end girlfriend等に参加し多方面にわたりライブ、レコーディングで活動中。 Peter Brotzman,Michael Braam,Wilbert de Jorde, Michael Vatcher,Toristan Honsinger,Ab Baars,Ig Hennamanらと共演。 2006年と2008年、東京中低域メンバーとしてLondon Jazz Festivalに参加。2008年、SXQでVilnius Jazz Festival,Longarms Festivalに参加。

2009.05.21 Thursday

ワンマンライブin渋谷アピア




「剥離あるいは」
わたしたちは交錯して、毎日毎秒交錯して、火傷、ケロイド、はりついた感情おける、最中に、のどもとすぎさるように語りません。


渋谷アピアにて、ワンマンライブが決定いたしました

5月21日(木)
open 21:30
start 22:00
チャージ二千円+ドリンク

三角みづ紀(vo)
林隆史(g)
井谷享志(per)

ビデオコラージュ
監督/今井紀彰
編集/石川正史

一時間程度の即興ライブになります
写真家の今井紀彰さんの曼荼羅映像と、三角みづ紀ユニットのコラボレーションです

アピアは7月には移転してしまうので、
お時間やご興味や憎愛やなんだか流れなどありましたら
ぜひ、いらっしゃってくださいね


ご予約、詳細は渋谷アピアまで。
http://apia-net.com/
2009.05.10 Sunday

うなづく伝書鳩、都内デビュー

◇今豚(Kong-Tong)

2009年5月10日(日)
18:30オープン、19:00スタート
charge:1,500円(+1ドリンク代500円)

[出演]
早乙女おらおら楽坊
内藤コドモ×鬼頭モドキ
はなのうず
ジョニー大蔵大臣 from.水中、それは苦しい
三角みづ紀
うなづく伝書鳩

[会場]
吉祥寺フォースフロア(もと「ワルシャワ」)
TEL:0422-46-2106
URL:http://fourthfloor.jp/
アクセス:吉祥寺駅公園口を出て右(三鷹方面)に30秒程歩くと、左手に「ホルモン道場」というホルモン焼きのお店があります(「松屋」の手前です)。そのお店が入っているビルの4階です。
※少し分かりにくいのですが、「ホルモン道場」と、同ビル2階の「日本一寿し」へ行くための階段との間にエレベータがあります。




かなりうなづきたい!
やたらとうなづきたいので
あそびにきてくださいっ

生きているだけでスリリングなのにね



同意するのが人生のためです。
2009.04.22 Wednesday

ひとり朗読「詩人の聲」

平田俊子さんよりバトンタッチで
急遽、朗読ステージをやります


「詩人の聲」
2009/4/22(水)
開場18時半/開演19時

チャージ
大人/2500円(予約)、2800円(当日)
学生/1500円(予約)、1800円(当日)…要学生証

■会場  ギャルリー東京ユマニテ

〒104-0031 東京都中央区京橋2−8−18 昭和ビルB1F
(地下鉄京橋駅出口より徒歩1分 JR東京駅八重洲口から徒歩8分)
tel. 03-3562-1305 fax. 03-3562-1306
 
http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

ご予約はこちらまで
humanite@js8.so-net.ne.jp




おおよそ、三角が、一時間、朗読します
ひとりです
ひとはみなひとりです
そこからつらなって、のぼってゆくのです

だからひとりではありません



最近、即興朗読というものをやります
だされたお題により
なんの資料もなく、詩を瞬間に朗読します
10分ぐらいのうみそからでてきたりします

だので、この日は、お客様にお題をいただいて
即興朗読いたします

お題をくださった、あなたや、君や、地球の裏側の方のために
朗読します


ぜひともいらしてください




音楽も映像も楽器も用いない、
声のみの、三角みづ紀を観にきてください




いちじかんひとり朗読、
意外といつものやりかたで
そんなにしんどくなかったから
おどろきました

前進、からだにしみついたもの、
吸収したい

きみのことも

赤ちゃんみたいだねえ
ずっとわたしは君の
ママだから安心なさい
2009.04.21 Tuesday

うなづく伝書鳩

じょにーみづきジョニー大蔵大臣とのふたりユニット、
「うなづく伝書鳩」のライブ第一回目のお知らせです。


うなづく伝書鳩

ジョニー大蔵大臣(vo,g)from.水中、それは苦しい
三角みづ紀(vo)


2009年4月21日 (火)
会場:横浜本牧ゴールデンカップ
開場:19時半
開演:20時(終演22時予定)
入場無料!(オーダー500円より)

本牧ゴールデンカップ(045-623-9353)
http://goldencup.jp/live.html
神奈川県横浜市中区本牧町1−46
JR横浜駅から市営バス本牧車庫行きで25分、本牧2丁目下車すぐ


ひとりごとを
ぶつぶつ言っている
なぐりあいの
どうなるかわからないユニットです

お気軽に、丸腰で、気負いなく
もうたましいなんか持たずに
ゴールデンカップのおいしいカレーとかピザとか
食べにくるという目的で
あそびにくるのが後世のためだとおもいます

これもひとりごとです


水中、それは苦しいのホームページ
http://suichu.chu.jp
携帯サイト
http://suichu.chu.jp/suichu_mobile/




「みっちゃんは可能性がタンクトップ着てるみたいなものだから」

もっともっと「つくりこんでみせる」!
ジョニーのオレンジ色のウインドブレーカーが
気になってしかたがない
です

うなづく伝書鳩、
マイペースはじめました
2009.04.17 Friday

枝わかれの青い庭で

ミズノオト・シアターカンパニーPLUS
「枝わかれの青い庭で」

作・演出:平松れい子
出演:下総源太郎、好宮温太郎(タテヨコ企画)、桑原滝弥、加治慶三、三角みづ紀、綾屋紗月 ほか

会場:横浜美術館 レクチャーホール
   ・JR/横浜市営地下鉄線桜木町駅下車
    【動く歩道】利用、徒歩10分
   ・みなとみらい線みなとみらい駅
    「美術館口」徒歩3分
日時:2009年4月17日(金)19:00開演
        4月18日(土)18:00開演
        4月19日(日)15:00開演
        開場は開演時間の30分前
料金:前売/3000円
   当日/3500円(全席自由)

主催:ミズノオト・シアターカンパニーPLUS
共催:エイブル・アート・ジャパン 横浜美術館
協賛:明治安田生命保険相互会社
協力:にしすがも創造舎

明治安田生命社会貢献プログラム「エイブルアート・オンステージ」参加事業




すべてではないあらゆる未来へ、わたしの枝わかれの庭をゆだねよう。
時間に損なわれない中心を獲得するために。
もはやわたしたちに残されているのは引用しかない。

アルゼンチン生まれの作家、ホルヘ・ルイス・ボルヘス、
その文書は、別の文書へ無数に転送されていくハイパーテクストを先取りしている。
ハイパーなボルヘスのテクストを引用し、また引用せず、
ときに存在しないテクストの注釈をつけつつ、
<脳><時間><記憶>の網の目を描き出す、
もうひとつのワールド・ワイド・ウェブ。

*

ご来場いただいたみなさま、
ほんとうにありがとうございました!!!

いつかわたしの存在が
引用されたらなんてすてきだろうと
おもうのです
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