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2020.10.22 Thursday

2020年 お知らせ、4(10/23更新)

 

 

定員になりました!ありがとうございました。

 

 

「三角みづ紀の詩の教室」

講師:三角みづ紀

講義日程:11月26日、12月3日、12月17日、1月14日、1月28日 全5回

朗読会:1月7日

※以上、すべて木曜日の同時刻に開催

 

時間:午後7時00分〜午後8時40分 

※授業の進行によって午後9時まで延長

定員:20名限定

参加費:2万5000円+税

*動画アプリZoomを使用した講義です。

*参加者はビデオオフ・マイクオフとなります。

*質問はチャット機能(テキスト)で随時行えます。

*毎回の講義は、終了後、参加者限定のYoutubeで公開されます。

 

【日程】 「☆印」はオンラインでの参加日です。

☆11月26日/第1回講義

☆12月 3日/第2回講義  

12月14日/個別の添削メールが届きます

☆12月17日/第3回講義  

12月28日/個別の添削メールが届きます

☆1月7日/詩の朗読会+懇親会

☆1月14日/第4回講義   

1月18日/個別の添削メールが届きます

☆1月28日/第5回講義(最終回)   

 

2月下旬頃/三角さんから「詩の助言」が届きます

 

【詩の講義】 中原中也賞、歴程新鋭賞、萩原朔太郎賞受賞と、デビュー以来、高い評価を受け続ける詩人の三角みづ紀による、本気の詩の講義です。詩の楽しみ方から、技術論、具体的な添削例などで、あいまいな「詩情」をできるだけ伝わる言葉でお届けします。

 

【個別の添削メール】 詩の添削メールが、個別に、期間中「3通」届きます。 1通につき、あなたの詩から1篇を取り上げます。 三角さんからの個別の添削とアドバイスです。

【朗読会+懇親会】 これは講義ではなく、自由参加のイベントです。自作や好きな詩を自分の声で朗読して、詩のつくりを体感しましょう。ひとり3分の持ち時間で思い思いに朗読してください。三角さんからの講評があいだに入ります。朗読はなしで、聴くだけの参加も可能です。朗読会終了後は、そのまま時間まで、三角さんを囲んでの懇親会をおこないます。

【詩の締切】 詩を書くリズムをつくるため、詩の締切を設けました。 詩の締切はおおよそ2週間に1度、合計5度あります。 1度に送れる詩は3編までです。 提出作をもとに「個別の添削メール」(3通)が届きます。 また「講義」でも詩を書く上での具体的な添削例として、 使用させていただくことがあります。 第1回締切:12月6日 第2回締切:12月20日 第3回締切:1月10日 第4回締切:1月24日 第5回締切:2月7日 ※すべて日曜日です。仕事とはちがう「詩の締切」のある生活をどうぞ存分に味わってください。

【最後に届く、詩人からの手紙】

第5回の締切までのすべての詩を読んだ上で、 三角さんから、あなたへの最後の詩の助言が届きます。 郵送でお送りをする予定です。 ※郵送不可の方はメールにてお送りします。

 

https://nanarokusha.shop/items/5f8d3e6a0850a07f1c54ed20

 

 

2020年10月15日(木)

朝日新聞北海道版に「晴れでも雨でもサニー」の

連載10回目が掲載されています。

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20201015010860001.html​

 

 

第8詩集『どこにでもあるケーキ』増刷記念で、

ZOOMを用いた読書会を開催します。

 

 

第3回「三角みづ紀と読書会」<詩集全編朗読 編>

2020年10月15日(木)午後8時開催

https://note.com/nanarokusha/n/n1de9fef35591

 

 

10月1日(木)

『Web新小説』にて、

詩の連載「週末のアルペジオ」第6回目が掲載されています。

10月の詩は「削ぎおとす」です。

https://shinshosetsu.com/

 

 

2020年10月25日刊行

『病と障害と、傍らにあった本。』

 

齋藤陽道、頭木弘樹、岩崎 航、三角みづ紀、田代一倫、和島香太郎、坂口恭平、鈴木大介、與那覇 潤、森 まゆみ、丸山正樹、川口有美子

 

病と障害の名でくくれない、固有の症状や想い。誰かと分かち合うことのできない時間、傍らにあった本とは。

病や障害の名前ではひとくくりにできない、その実情。それゆえにその只中にいる人は、心身のつらさのみならず、誰とも分かち合えない想いに孤独に陥りがちになる。そんな時、外の世界と自分の内とを繋ぐ「窓」となる本は、あったのか。12人12様の病や障害の体験と本との関わりについて綴る本書は、固有な体験としての病や障害の実情と、生きることの「意志」の現れでもある「読む」ことの力を伝える一冊です。

目次
【本を知る】
齋藤陽道  母の絵日記 
頭木弘樹  本嫌いが病気をして本好きになるまで 
岩崎航   病をふくめた姿で 

【本が導く】
三角みづ紀 物語に導かれて 
田代一倫  写真と生活 
和島香太郎 てんかんと、ありきたりな日常 

【本が読めない】
坂口恭平  ごめん、ベケット 
鈴木大介  本が読めない。 

【本と病と暮らしと】
與那覇潤  リワークと私―ブックトークがあった日々 
森まゆみ  体の中で内戦が起こった。―原田病と足るを知る暮らし― 

【本と、傍らに】
丸山正樹  常にそこにあるもの 
川口有美子 それは、ただ生きて在ること

 

装丁:服部一成

2020年10月25日・刊
定価:2,000円+税
256ページ
ISBN: 978-4-907497-12-5
上製本

 

里山社

http://satoyamasha.com/books/2586

 

 

札幌市のコーチャンフォーミュンヘン大橋店にて、

三角みづ紀詩集「どこにでもあるケーキ」フェア開催中です。

おそらく今年いっぱいくらいの開催になります。

 

 

詩集のなかの13歳の「わたし」がおすすめする本5冊を選び、コメントを書きました。

お近くの方は詩歌のコーナーへ行ってみてください。

https://www.coachandfour-myunhen.jp/

 

 

2020年10月1日発行

「ろうけん鹿児島」第101号に、

連載中のエッセイ「こぼれおちたものもの」25回目を寄せています。

 

 

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