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2020.08.04 Tuesday

2020年お知らせ、3(8/4更新)

 

 

食卓のエッセイと、料理の写真を寄せました。

 

『詩とファンタジー』No.41

特集「愛は食卓にある。」
美味なる食事は卓上のみにあるわけではない。文学作品に登場する逸品、名画に描かれたごちそう、食卓は教養という皿もある。

【もくじ】
巻頭詩 食の周辺
「夏の宴」城戸 朱理 絵・北見 隆
「鯛焼き」平岡 淳子 絵・小渕 もも
「おむすび」マーサ・ナカムラ 絵・飯野 和好
「栽培」大江 麻衣 絵・𠮷川 有悟
「ケーキの舟」望月 遊馬 絵・近藤 美和

特集 愛は食卓にある。
「夕食」わたなべ みずき 絵・畑 典子
「食卓の悦び」長田 弘 絵・植田 真
「まぜこぜ サラダ」角野 栄子 絵・西巻 茅子
「朝の食卓」御徒町 凧 絵・中島 梨絵
「成長の食卓」友部 正人 絵・田尻 真弓
「テーブルごしに話しかけてくる」白井 明大 絵・君野 可代子
「残された貝殻」谷川 俊太郎 絵・平澤 朋子
「早朝のサラダ」蜂飼 耳 絵・むらもと ちひろ
「ドレッシングの恋」文月 悠光 絵・しんや ゆう子
「音楽」小池 昌代 絵・長谷川 綾

小特集 食卓の中の風景
文学の中の食卓 小倉 和夫・編 写真・宮川潤一
名画の中の食卓 橋 秀文
食の演出者たち
「めりはりの心」辰巳 芳子
「お弁当」田沼 敦子
ふだん着の食卓
「煮豚」太田 治子
「小指の荒れに優しい味」大小田 万侑子
「私のホワイトキッチン」金澤 翔子
「禅カレーの味」永井 宗直
「台所からはじまる朝」三角 みづ紀
「ちょっとした達成感」河村 喜史
ファンタジー
「太陽の食卓」伊吹 有喜 絵・宇野 亞喜良
食をめぐるエッセイ 絵・吉野晃希男
「夕方の納豆カツカレー」中山 祐次郎
「今も夢に見るチェコのビール」高野 久美子
「外交と食事」肥塚 隆
「詩人の晩酌」堀口 すみれ子
「ビーフ・ストロガノフ」川村 二郎
「サンドイッチ伯爵はサンドイッチを食べない」竜崎 蒼

少女だったとき 少年だったとき
「馬に授けられた勇気」黒田 杏子
「いつもよく見る夢」森 詠

 

http://kamashun.shop-pro.jp/?pid=152574792

 

 

8月1日(土)

『Web新小説』にて、

詩の連載「週末のアルペジオ」第4回目が掲載されています。

8月の詩は「雄弁な花」です。

https://shinshosetsu.com/

 

 

 

2020年7月9日(木)

朝日新聞北海道版に「晴れでも雨でもサニー」の

連載7回目が掲載されています。

 

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20200709010860002.html

 

 

予約受付終了しました。

 

 

詩人・三角みづ紀によるはじめての「詩の教室」です。

詩はどうやって生まれるのかを、最前線の詩の書き手がことばを尽くして伝えます。

参加者の詩の添削までを含めた、全3回です。

大学在学中に現代詩手帖賞でデビューしたのち、中原中也賞、南日本文学賞、歴程新鋭賞、

そして萩原朔太郎賞を史上最年少受賞と、デビューから現在まで、詩と詩人としての活動は一貫して注目され続けています。

今回、第1詩集から第8詩集(今夏刊行予定)までの自作の詩の変遷をたどりながら、

詩を書くための言葉との向き合い方から、自作改題を中心にした実践的な作詩の技術など、

これまで語られることのなかった詩人の手の内をお見せします。

さらに、最終回の講義では「参加者の詩」の添削を中心に行います。

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【講義概要】 「三角みづ紀の詩の教室」 全3回講義

講師:三角みづ紀

実施:7月15日、22日、29日 全3回。すべて水曜日。

時間:午後7時00分〜午後9時00分 

※講義終了から午後9時30分まで、参加者の音声をオンにして講師と直接お話しできます。

定員:25名

参加費:8000円+税

*動画アプリZoomを使用した講義です。

*参加者はビデオオフ・マイクオフとなります。

*質問はチャット機能(テキスト)で随時行えます。

*毎回の講義は、終了後、参加者・期間を限定したクローズドのYoutubeで公開されます。個人の復習用にご覧いただけます。

第1回:詩と詩集のつくり方、詩人の生活(1)

第2回:詩と詩集のつくり方、詩人の生活(2)

第3回:希望する全参加者の詩の添削を行います。 ※参加者の中で投稿詩を受け付け(匿名・筆名可、投稿がなくても参加できます)、詩を書く上での具体的な実例として添削いたします。 ※詩の投稿は1人2篇、添削はそのうち1篇。7月24日〆切。詳細は参加者へ個別にお送りします。

 

【講師紹介】 三角みづ紀(みすみ・みづき) 1981年鹿児島生まれ。札幌在住。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。一ヶ月の間、欧州を旅して執筆した第5詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。 執筆の他、朗読活動も精力的におこない、スロヴェニア、リトアニア、ベルギー、イタリアなど多くの国際詩祭に招聘。前回のリオ・パラリンピックでは、東京へのパラリンピック旗の引き継ぎ式(フラッグ・ハンドオーバーセレモニー)で詩の提供を行うなど、デビューから現在まで、その活動が一貫して注目され続ける詩人です。2016年度より、南日本文学賞の選考委員を、小説家の町田康、又吉栄喜、両氏と共に務めています。 小社より第7詩集『よいひかり』、エッセイ集『とりとめなく庭が』の刊行に続き、今夏第8詩集『どこにでもあるケーキ』を刊行予定。

 

ご予約はこちらから。

https://nanarokusha.shop/items/5efb2f42df62a92a87b3061f?fbclid=IwAR3OSjglcUcj_EhkcW4KF2q00XCM34o_6ip_-p-kXzvFPT67jwbyRLh5NkU

 

 

7月1日(水)

『Web新小説』にて、

詩の連載「週末のアルペジオ」第3回目が掲載されています。

7月の詩は「午後三時」です。

https://shinshosetsu.com/

 

 

2020年7月1日発行

「ろうけん鹿児島」第100号に、

連載中のエッセイ「こぼれおちたものもの」24回目を寄せています。

 

 

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