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2020.10.01 Thursday

2020年お知らせ、3(9/26更新)

 

 

2020年9月27日(日)

パラトリテレビ#3 副音声ライブ配信&チャットパーティ開催!

 

 

9/27(日)、パラトリテレビ第3回を配信します!

今回は80分の拡大版。9/6「超福祉展」でお届けした、パラトリテレビ出張スタジオ版を再放送いたします。

さらに今回からは、YouTubeでの「チャットパーティー」に加え、Facebookライブで「副音声」配信も行います!

ゲストトークや番組制作の裏話を通じて、パラトリテレビを別の角度からお楽しみいただけるはずです。

今回の特別ゲストは、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014、2017に出演された ダンサー・森田かずよさん、

パラトリテレビ「play 手話と詩であそぼう」参加アーティストの 詩人・三角みづ紀さん、

ヨコハマ・パラトリエンナーレ総合ディレクターの栗栖良依さん、

パラトリテレビ撮影編集ディレクターの鹿子澤拳さんです。

 

詳細はこちらから

https://www.paratriennale.net/2020/0925234/

 

 

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020のパラトリテレビにて放送される、

「Play 手話と詩であそぼう」に参加します。

 

 

ふたつのコトバの往復書簡

「手話」と「詩」、イマジネーションをひろげて、
ふたつのコトバの間で自由に遊んでみよう。
異なる領域が出合い、新たな表現が生まれます。
詩人 三角みづ紀が投げかけたひとつの言葉から、
アーティスト南雲麻衣が手話を起点に手や身体表現を織り交ぜたパフォーマンスを創ります。
それを受けてまた言葉が生み出され…まるで往復書簡のように、
お互いの想像力を交換しあいながら紡がれるコーナーです。

 

 

パラトリテレビってなに?

 

隔週1回日曜日の夕方放送!
パラトリを通じて出会ってきた人々が集結し、
自分たちの番組を制作しYoutubeで配信します。
オンラインとリアルが融合するパラトリ2020の「メイン会場」ともいえるコンテンツです。
障害の有無によらず、フラットな関係で互いの個性を活かしたクリエイションを
得意とするパラトリの世界に、あなたも飛び込んでみませんか?

 

 

ヨコハマ・パラトリエンナーレとは

 

『ヨコハマ・パラトリエンナーレ』は、障害のある方をはじめとする市民と、アーティストなどの多様な分野のプロフェッショナルとの協働により、新たな芸術表現を創造・発信する国際芸術展。「アートの力で、人々の出会いと協働の機会を創出し、障害の有無を超え、誰もが居場所と役割を実感できる地域社会を実現すること」を目的に、現代アートの国際展『横浜トリエンナーレ』と対をなす“もうひとつ(パラ)”のトリエンナーレとして、3年に1度開催してきました。過去2回開催してきた実績をもとに、2020年は、これまでに積み重ねてきた創作とパフォーマー/支援人材育成の集大成を披露するとともに、パラトリエンナーレを通じて蓄積してきたノウハウや実績をアート・福祉・まちづくりなどの角度から共有しつつ、「アートを通じて、多様な人々の出会いと協働の機会を創出し、誰もが居場所と役割を実感できる場」を、地域や日常にも展開していくことをめざします。

 

●会期
プレ期間2020年8月24日(月)〜
コア期間2020年11月18日(水)〜 11月24日(火)
●会場
オンライン、横浜市役所(新市庁舎)
主催:横浜ランデヴープロジェクト実行委員会、NPO法人スローレーベル
共催:横浜市(文化観光局・保健福祉局)
補助:令和2年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
協力:神奈川県遊技場協同組合・神奈川福祉事業協会、株式会社FREEing、
株式会社JVCケンウッド、横浜市立みなとみらい本町小学校
https://www.paratriennale.net/2020/

 

 

2020年8月22日(土)〜9月22日(火・祝)

11:00〜19:00

札幌文化芸術交流センター SCARTSで開催中の

『ことばのいばしょ』をゆったりとお散歩しながら感想を述べる動画ができました。

朗読とともに、会場の雰囲気をお楽しみください。

 

【_饐譴散歩】三角みづ紀×吉田慎司

「言葉と版画、本の森」鑑賞トーク(ことばのいばしょ)

 

 

 

【∈酩粉嫋沺杙鯵僂澆典×吉田慎司

「言葉と版画、本の森」鑑賞トーク(ことばのいばしょ)


 

 

2020年9月10日(木)

朝日新聞北海道版に「晴れでも雨でもサニー」の

連載9回目が掲載されています。

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20200910010860002.html​

 

 

梅田蔦屋書店での「フェア はじめての詩歌 vol.2」に参加しています。

 

詩のことばをむずかしいと感じている人に。

そして、はじめて詩歌にふれる人のために。

詩のことばと生きる人たちに、とっておきの一冊を選んでいただきました。

 

柔らかに紡がれることばを、現れてくる景色を、音を、自由に楽しんでみてください。

 

【詩歌にはじめて触れる人のために、とっておきの一冊を選んで下さった方】

池田澄子、近江瞬、大阿久佳乃(詩ぃちゃん)、岡野大嗣、金原瑞人、北村薫、木下龍也、木下こう、くどうれいん、工藤吉生、小池正博、最果タヒ、田口犬男、谷川俊太郎、千種創一、トナカイ、樋口由紀子、穂村弘、三角みづ紀、水沢なお、若松英輔(敬称略)

 

フェア期間中、とっておきの一冊について、いただいたコメントをリーフレットにして配布しています。

 

また、併せて、イラストレーターの安福望さんの原画展を開催いたします。

ぜひ、この機会にご来店下さい。文学フロアにてお待ちしています。

 

会期:2020年09月07日(月)〜10月18日(日)

時間:10:00〜22:00

場所:文学フロア

主催:梅田 蔦屋書店

問い合わせ先:梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)

https://store.tsite.jp/umeda/event/humanities/15544-1127460826.html

 

 

9月1日(月)

『Web新小説』にて、

詩の連載「週末のアルペジオ」第5回目が掲載されています。

9月の詩は「ひとりの参列」です。

https://shinshosetsu.com/

 

 

2020年8月30日(日)午後2時〜午後4時

第1回「三角みづ紀と読書会」

 

詩集を読むだけの会を開催します。オンラインで集まってそれぞれが黙々と詩集を読みます。

『どこにでもあるケーキ』がお手元にない方は、お好きな詩集か、新しい詩集を。

たまに、三角さんが詩を朗読したり、何かお話しするかもしれません。

ビデオはオンでもオフでも、マイクはオフで、ときどきオンに。無料で、ご予約不要です。


無料/ご予約不要/ZOOMをつかいます。このURLから。
https://us02web.zoom.us/j/89326126625
ミーティングID: 893 2612 6625

 

https://note.com/nanarokusha/n/n1de9fef35591

 

 

札幌文化芸術交流センター SCARTSでの展示に詩の提供をしています。

 

『ことばのいばしょ』

2020年8月22日(土)〜9月22日(火・祝)

11:00〜19:00

 

 

〈参加作家〉

初谷むい(短歌)×風間雄飛(版画)

文月悠光(詩)×土岐美紗貴(版画)

三角みづ紀(詩)×大泉力也(版画)

山田航(短歌)×松浦進(版画)

 

関連イベントとして、

三角みづ紀×吉田慎司「言葉と版画、本の森」トーク(YouTube配信)を予定しています。

 

札幌文化芸術交流センター SCARTS
札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ1‐2階
TEL 011‐271‐1955

https://www.sapporo-community-plaza.jp/event_placesofwords.html

 

 

2020年9月5日(土)14:00〜16:00

オンラインでの詩のワークショップを開催します!

代官山ティーンズ・クリエイティブ主催

『詩を書いて記憶のアルバムをつくろう』

 

新型コロナウイルスにより、
多くの方が家で自粛をしました。
いままでみたいに動けないのは不自由だけれど、
そのなかで見つけた新しいことはありませんか?

家族と喧嘩して仲直りしたかもしれない。
いつもだったら気づかないものに気づいたかもしれない。
新しい趣味が見つかったかもしれない。

stayhomeの時間があったからこそ、発見したこと。
それらを詩に書いてみて、記憶のアルバムに残しましょう。
長さは原稿用紙1枚ぶん。20行×20字くらい。
詩をひとつ、講座の時間までに準備してください。

書いた詩をみんなで発表しあい、記憶を共有しましょう。
それから、また詩を書いてみましょう。

 

*こちらの講座は「Zoom」というビデオ会議ツールを使用します。
・事前にZoomのセッティング(アプリのダウンロードや登録)をお願いします。
設定についてはこちらをご覧ください。
・講座の録音・録画・撮影は禁止させていただきます。
・18歳未満の方の受講は保護者の方の同意が必要となります。

 

対象:小学生高学年以上〜25歳までの学生

参加費:なし

持ち物:課題の詩(原稿用紙1枚分)

https://daikanyama-tc.com/artschool/229

 

 

第25回中原中也の会大会「2020年に読む中原中也」

■ご案内(オンライン開催について)

中原中也の会大会は、例年、山口市湯田温泉の会場で開催してまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、第25回大会については、山口市湯田温泉ではなく、Zoomウェビナーを使用して、2020年9月12日(土)13時よりオンラインで開催いたします。

参加については、事前登録が必要です。中原中也の会会員は、どなたでも参加できます。中原中也の会非会員の方は、先着100名限定とさせていただきます。

なお、研究発表およびトークについては、2021年8月末発行の「中原中也研究」に掲載予定です。オンライン開催に参加できない方も、当日の様子は同誌でご確認いただけます。

 

■タイムテーブル

13:00-13:10 開会の辞 阿毛久芳

【第1部】研究発表(発表30分+質疑15分)
13:10-13:55 吉田恵理「白秋をまねる中也」
14:00-14:45 中原豊「富士正晴の中原中也論――伊東静雄との交友を通じて」
(司会)疋田雅昭

【第2部】詩人トーク「詩はどこへ向かうのか?――2020年に読む中原中也」
15:00-16:30 カニエ・ナハ×杉本真維子×三角みづ紀×四元康祐+(司会)蜂飼耳
趣旨・登壇者プロフィールはこちら

16:30-16:40 閉会の辞 権田浩美

 

http://genshiken.sakura.ne.jp/chuya2020/

 

 

2020年8月13日(木)

朝日新聞北海道版に「晴れでも雨でもサニー」の

連載8回目が掲載されています。

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20200813010860002.html

 

 

第8詩集『どこにでもあるケーキ』の予約がはじまりました!

 

 

―わたしは十三歳になっていた。

 

わたしは皆とはちがう

全員がささやかにあらがう

でも完全にちがうのはこわい

 

『どこにでもあるケーキ』

詩篇:三角みづ紀

装画:塩川いづみ

装丁:鈴木千佳子

定価:1700円+税

発売:8月28日頃

刊行:ナナロク社

ISBN:978-4-904292-95-2 C0092

本文:120頁/詩33編+口絵2点+あとがき

 

造本: 文庫よりひとまわり大きい上製本です。小口と天地に赤インクを塗る、三方小口塗装です。表紙絵は塩川いづみさん。タイトルは細い金の箔。カバーの代わりにグラシン紙という半透明の紙を巻いています。

 

詩集『よいひかり』(小社)に続く、三角みづ紀の第8詩集は、詩人の記憶を重ねた13歳を描く33篇の書き下ろしです。 誰もが感じてきた変わっていく心と身体と家族との関係性、教室の疎外感や世界の美しさを、失った記憶が蘇るように描きだします。 タイトルの『どこにでもあるケーキ』をはじめ、一見すると否定的な言葉に、どこかそうありたいとも願う繊細な感情が見事に詩となっています。 すべて一人の目線で描かれるため、主人公のいる短い物語としても読め、しばらく詩から離れていたなという方にも、親しみやすい一冊です。

 

https://nanarokusha.shop/items/5f2d228bd7e1d814dd291d6d
 

https://www.amazon.co.jp/dp/4904292952/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_VQslFbHDC5DMT

 

 

 

谷川俊太郎さんをホスト役に詩人と歌人を招いてのお話と朗読の会です。

帰省もしにくいような今年のお盆。詩人のおうちから、みなさんのおうちに詩をお届けします。

発表するのは「近作(最近つくった作品)」です。

詩人たちの今を、どうぞお楽しみに。

なお、ゲストに共通するのは、ナナロク社より新しい本を刊行予定ということです。

そんなお話もお聞きしたいと思いますが、さてさて、どうなるでしょうか。

 

出演:谷川俊太郎、三角みづ紀、御徒町凧、木下龍也、岡野大嗣、岩崎航

進行:村井光男(ナナロク社)

日時:8月16日(日)午後2時〜午後4時 ※午後1時30分より「開場」いたします。

参加費:2000円+税

 

【再放送について(予定)】

・本講演は「再放送(本編録画を編集)」を予定しています。8月下旬頃に配信期間限定で「再放送」を販売します。再放送は一定期間、何度も視聴することができます。参加費も本編と同額です。

・バリアフリー対応もかねて朗読には「字幕」が入ります。

・本講演をご購入の方も「再放送」の視聴を希望する際は、チケットのご購入が必要です。

・本編データの破損などで「再放送」の販売をとりやめる場合もございます。その際はご了承ください。

 

【出演者について】 当日の体調によりご出演が出来ない場合、出演者の変更もございます。ご了承ください。なお、配信自体が出来ない場合はご返金をいたします。

【オンライン配信について】 今回は「Zoom(ウェビナー)」を使用したオンラインでの配信です。 https://zoom.us/

●事前にZoomのダウンロード&動作確認をお願いします。

●スマートフォン、タブレットをご利用の方はZoomのアプリが必要です。

●参加者はビデオオフ・マイクオフでの参加です。

●ご感想は随時、アプリ内のチャット機能で出演者に送ることができます。

 

みなさまのご来場をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

https://nanarokusha.shop/items/5f2d0938791d0228e43c6586

 

 

食卓のエッセイと、料理の写真を寄せました。

 

『詩とファンタジー』No.41

特集「愛は食卓にある。」
美味なる食事は卓上のみにあるわけではない。文学作品に登場する逸品、名画に描かれたごちそう、食卓は教養という皿もある。

【もくじ】
巻頭詩 食の周辺
「夏の宴」城戸 朱理 絵・北見 隆
「鯛焼き」平岡 淳子 絵・小渕 もも
「おむすび」マーサ・ナカムラ 絵・飯野 和好
「栽培」大江 麻衣 絵・𠮷川 有悟
「ケーキの舟」望月 遊馬 絵・近藤 美和

特集 愛は食卓にある。
「夕食」わたなべ みずき 絵・畑 典子
「食卓の悦び」長田 弘 絵・植田 真
「まぜこぜ サラダ」角野 栄子 絵・西巻 茅子
「朝の食卓」御徒町 凧 絵・中島 梨絵
「成長の食卓」友部 正人 絵・田尻 真弓
「テーブルごしに話しかけてくる」白井 明大 絵・君野 可代子
「残された貝殻」谷川 俊太郎 絵・平澤 朋子
「早朝のサラダ」蜂飼 耳 絵・むらもと ちひろ
「ドレッシングの恋」文月 悠光 絵・しんや ゆう子
「音楽」小池 昌代 絵・長谷川 綾

小特集 食卓の中の風景
文学の中の食卓 小倉 和夫・編 写真・宮川潤一
名画の中の食卓 橋 秀文
食の演出者たち
「めりはりの心」辰巳 芳子
「お弁当」田沼 敦子
ふだん着の食卓
「煮豚」太田 治子
「小指の荒れに優しい味」大小田 万侑子
「私のホワイトキッチン」金澤 翔子
「禅カレーの味」永井 宗直
「台所からはじまる朝」三角 みづ紀
「ちょっとした達成感」河村 喜史
ファンタジー
「太陽の食卓」伊吹 有喜 絵・宇野 亞喜良
食をめぐるエッセイ 絵・吉野晃希男
「夕方の納豆カツカレー」中山 祐次郎
「今も夢に見るチェコのビール」高野 久美子
「外交と食事」肥塚 隆
「詩人の晩酌」堀口 すみれ子
「ビーフ・ストロガノフ」川村 二郎
「サンドイッチ伯爵はサンドイッチを食べない」竜崎 蒼

少女だったとき 少年だったとき
「馬に授けられた勇気」黒田 杏子
「いつもよく見る夢」森 詠

 

http://kamashun.shop-pro.jp/?pid=152574792

 

 

8月1日(土)

『Web新小説』にて、

詩の連載「週末のアルペジオ」第4回目が掲載されています。

8月の詩は「雄弁な花」です。

https://shinshosetsu.com/

 

 

 

2020年7月9日(木)

朝日新聞北海道版に「晴れでも雨でもサニー」の

連載7回目が掲載されています。

 

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20200709010860002.html

 

 

予約受付終了しました。

 

 

詩人・三角みづ紀によるはじめての「詩の教室」です。

詩はどうやって生まれるのかを、最前線の詩の書き手がことばを尽くして伝えます。

参加者の詩の添削までを含めた、全3回です。

大学在学中に現代詩手帖賞でデビューしたのち、中原中也賞、南日本文学賞、歴程新鋭賞、

そして萩原朔太郎賞を史上最年少受賞と、デビューから現在まで、詩と詩人としての活動は一貫して注目され続けています。

今回、第1詩集から第8詩集(今夏刊行予定)までの自作の詩の変遷をたどりながら、

詩を書くための言葉との向き合い方から、自作改題を中心にした実践的な作詩の技術など、

これまで語られることのなかった詩人の手の内をお見せします。

さらに、最終回の講義では「参加者の詩」の添削を中心に行います。

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【講義概要】 「三角みづ紀の詩の教室」 全3回講義

講師:三角みづ紀

実施:7月15日、22日、29日 全3回。すべて水曜日。

時間:午後7時00分〜午後9時00分 

※講義終了から午後9時30分まで、参加者の音声をオンにして講師と直接お話しできます。

定員:25名

参加費:8000円+税

*動画アプリZoomを使用した講義です。

*参加者はビデオオフ・マイクオフとなります。

*質問はチャット機能(テキスト)で随時行えます。

*毎回の講義は、終了後、参加者・期間を限定したクローズドのYoutubeで公開されます。個人の復習用にご覧いただけます。

第1回:詩と詩集のつくり方、詩人の生活(1)

第2回:詩と詩集のつくり方、詩人の生活(2)

第3回:希望する全参加者の詩の添削を行います。 ※参加者の中で投稿詩を受け付け(匿名・筆名可、投稿がなくても参加できます)、詩を書く上での具体的な実例として添削いたします。 ※詩の投稿は1人2篇、添削はそのうち1篇。7月24日〆切。詳細は参加者へ個別にお送りします。

 

【講師紹介】 三角みづ紀(みすみ・みづき) 1981年鹿児島生まれ。札幌在住。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。一ヶ月の間、欧州を旅して執筆した第5詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。 執筆の他、朗読活動も精力的におこない、スロヴェニア、リトアニア、ベルギー、イタリアなど多くの国際詩祭に招聘。前回のリオ・パラリンピックでは、東京へのパラリンピック旗の引き継ぎ式(フラッグ・ハンドオーバーセレモニー)で詩の提供を行うなど、デビューから現在まで、その活動が一貫して注目され続ける詩人です。2016年度より、南日本文学賞の選考委員を、小説家の町田康、又吉栄喜、両氏と共に務めています。 小社より第7詩集『よいひかり』、エッセイ集『とりとめなく庭が』の刊行に続き、今夏第8詩集『どこにでもあるケーキ』を刊行予定。

 

ご予約はこちらから。

https://nanarokusha.shop/items/5efb2f42df62a92a87b3061f?fbclid=IwAR3OSjglcUcj_EhkcW4KF2q00XCM34o_6ip_-p-kXzvFPT67jwbyRLh5NkU

 

 

7月1日(水)

『Web新小説』にて、

詩の連載「週末のアルペジオ」第3回目が掲載されています。

7月の詩は「午後三時」です。

https://shinshosetsu.com/

 

 

2020年7月1日発行

「ろうけん鹿児島」第100号に、

連載中のエッセイ「こぼれおちたものもの」24回目を寄せています。

https://kagoshima-roken.or.jp/pdf/100.pdf

 

 

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