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2019.09.10 Tuesday

2019年お知らせ、3(9/10更新)

 

 

2019年9月10日(火)

南日本新聞の「詩を読む」にコメントを寄せています。

 

https://373news.com

 

 

スカイマーク機内誌「SKY FRaU on MARK!」8月号に寄せた記事がwebで読めます。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66757?media=frau

 

 

中原中也の会大会にて、久しぶりに制作した映像が上映されます!講演は大林宣彦監督です。わたしは映像提供のみで当日は山口へ行けませんが、ぜひとも!わたしの映像の音楽はVelladonが担当しました。

 

 

○第24回大会
テーマ「演じられる中也」
日 時:2019年9月14日(土)午後1時30分〜
会 場:ホテルニュータナカ(山口市湯田温泉)
参加費:500円(当日受付にてお支払いください)

 

<プログラム>
13:00  開場(受付開始) 2階 平安の間 
13:30  開会あいさつ 
中原中也の会会長 阿毛 久芳(都留文科大学副学長)

13:40  パフォーマンス「中也の言葉とわたしたちの声と」
映像:三角みづ紀(詩人・中原中也の会理事)、小林大賀(映像作家)
パフォーマンス:カニエ・ナハ(詩人・中原中也の会理事)
解説・トーク:カニエ・ナハ、小林大賀(インタビュアー:中原豊(中原中也記念館館長、中原中也の会副会長))

15:20 講演「中也さんに導かれて、戦争史を訪ねる映画を作りました。」 
講師:大林宣彦(映画作家)

16:50 閉会あいさつ
中原中也の会副会長 傳馬 義澄(國學院大學名誉教授)

総合司会:林 秋絵(中原中也の会理事)

17:10 総会 [会員のみ]
18:00 懇親会(要事前予約、会費制 )

 

http://www.chuyakan.jp/nts/01news/01news.html

 

 

梅田の蔦屋書店での「はじめての詩歌」フェアで、

選書とコメントを寄せています。

 

 

詩のことばをむずかしいと感じている人に。
そして、はじめて詩歌にふれる人のために。
詩のことばと生きる人たちに、とっておきの一冊を選んでいただきました。

 

柔らかに紡がれることばを、現れてくる景色を、音を、自由に楽しんでみてください。
 

【詩歌に初めて触れる人のために、とっておきの一冊を選んで下さった方】
岡野大嗣、木下龍也、くどうれいん、最果タヒ、佐藤文香、谷川俊太郎、長嶋有、芳賀博子、東直子、文月悠光、三角みづ紀、柳本々々、安福望(書き下ろしイラスト)、山階基、雪舟えま(敬称略)

 

フェア期間中、とっておきの一冊について、いただいたコメントをリーフレットにして、配布しています。

ぜひ、この機会にご来店下さい。

 

 

会期:2019年08月26日(月) - 10月06日(日)

時間:07:00〜23:00

場所:梅田 蔦屋書店 文学フロア

主催:梅田 蔦屋書店

問い合わせ:06-4799-1800

 

https://store.tsite.jp/umeda/event/humanities/9168-1043590826.html

 

 

mui x Wacom のコンセプトモデル「柱の記憶」がベルリンへ。

 

世界最大のエレクトロニクスショー「IFA2019」にて、mui x Wacom のコンセプトモデル「柱の記憶」を発表 〜テクノロジーによって生活のアート性を拡張します〜

mui Lab, Inc. (本社・京都市、代表取締役・大木和典、以下 mui Lab)は、2019年9月6日(金)〜11日(水)の期間、ドイツ・ベルリンにて開催される世界最大規模のコンシューマーエレクトロニクス展「IFA2019」において、世界各国のスタートアップや最先端のIT企業などが集まる特設エリア「IFA NEXT」内「ジャパン・パビリオン」にて「柱の記憶」を出展いたします。

 

「柱の記憶」について
世界共通の習慣として存在する、家の柱にペンで子供の成長を記録する行為に着目し、日常の暮らしの代名詞であるペンと柱(家具)のそれぞれが有機的につながり(Connected)、クラウドを通じて時間や空間の制約を超え、「家族で共有された時間」を再現することで、テクノロジーが日常に溶け込む体験を提供します。史上最年少で萩原朔太郎賞を受賞した詩人の三角みづ紀による表現により、生活のアート性を際立たせます。

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000030640.html

 

 

駿府城夏まつり「水祭」

日時:2019年8月17日(土)、18日(日) 両日とも11時〜23時

※「駿府城 光のナイト」については8月16日(金)18時30分〜23時も実施
※コンテンツにより実施時間が異なります。
※夜のコンテンツは、未成年の方は保護者同伴でご来場ください。

 

アーティストの高橋匡太さんの光の作品に、詩と朗読で参加しています。

音楽は「dumb type」創成期のメンバーでもある山中透さんです。

ぜひともいらしてください。夏の夜をあたらしく彩ります。

 

http://www.at-s.com/sumpujo-natsu/

 

 

2019年8月9日発行

ユリイカ2019年9月臨時増刊号

「総特集 遠藤ミチロウ」にエッセイを寄せています。

 

追悼・遠藤ミチロウ
遠藤ミチロウは血を吐くように時代を歌いつづけた。ザ・スターリン時代の「ロマンチスト」「STOP JAP」「負け犬」などに代表されるハードコアなパンクサウンド、ならびにニヒリスティックなアングラ的ライブパフォーマンス、90年代以降のアコースティック・ソロ活動と若手ミュージシャンとの協同、そして3.11後に初めて顧みた自らのルーツである福島をめぐる「プロジェクトFUKUSHIMA!」――ひとりのパンクロッカーの生涯に向き合う総特集号。

 

【目次】

❖図版構成

遠藤ミチロウ写真館 (写真提供=遠藤ミチロウオフィス)
ザ・スターリンフライヤー集 (図版提供=遠藤ミチロウオフィス)

❖『全歌詞集』未収録詞
ぐるぐる廻って(1973) / 遠藤道郎

❖インタビュー

パンクの頭脳を探る旅――企画人・遠藤ミチロウの鋭い眼光をめぐって / PANTA(頭脳警察)(聞き手=編集部)
「ガガーリンのトモロヲってスターリンのミチロウの別名なんですか?」――八〇年代パンクシーンのなかの遠藤ミチロウ / 田口トモロヲ(聞き手=編集部)
過剰な省略と鋭敏な知性――遠藤ミチロウと仕事をすること / 丸尾末広(聞き手=編集部)
呪うことを加速させろ――遠藤ミチロウに寄せて / 灰野敬二(聞き手=編集部)

❖同じところで鳴っていた
すれ違ったまま共にいる / 友部正人
ミチロウさんのこと / JOJO広重(非常階段)
遠藤ミチロウさんのこと。 / 坂本弘道

❖駆け抜けていったもの
言葉は作られて、死んでくものだから、死んじゃったらもう、ないんだよ / 小野島大
ザ・スターリン解散からスターリン解散まで / 行川和彦
“アンプラグド・パンク”の展開で示した表現者としてのスジ / 志田歩
震災以降のミチロウが立ち返ったもの――盆踊り・民謡・東北的身体性 / 大石始

❖描かれたミチロウ
To From. 豚舎(ぶたごや)の少年、厠(かわや)の皇子(おうじ) 又は『シリウス物語』 / 宮西計三
遠藤ミチロウのこと / 平口広美
遠藤ミチロウさん / 古屋兎丸

❖再録対談
エンケン&ミチロウの今昔物語 / 遠藤ミチロウ×遠藤賢司
「持続あるのみ。やめたら、おしまい」 / 遠藤ミチロウ×吉本隆明

❖粘ついた熱狂の色
「日本のロック」〜あの興奮した時代を鑑みる。 / 平野悠
ミチロウの“現象学” / 粉川哲夫
無口で能弁な人 / 一条さゆり
蜜蠟の赤 / 山崎春美

❖空を見上げれば
ミチロウの放ったピック / 松村正人
パンクス・ロマーナ / 鈴木創士

❖座談会
ミチロウさんの落とし物 / THE END(ナポレオン山岸+西村雄介+関根真理)

❖蠢く子種
怒りだけとは思えない圧倒的な負のパワー / 今井 寿(BUCK-TICK)
ミチロウさんの声 / 鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)
ミチロウさんとの出会いは“天国の扉”だった / 橋本美香
ふたつの面影 / 七尾旅人
奇跡の人 / 中尊寺まい(ベッド・イン)

❖対談
遠藤ミチロウの原点と到達点 / 地引雄一×菅野邦明

❖いつまでも残響が宿る
ミチロウさん、あなたの顔は忘れない / 奈良美智
光る雲と母なる山をめぐる歌が聞こえてきて / 和合亮一
夕焼けを眺めていた / 三角みづ紀
遠藤ミチロウさんのこと / 中川 敬(ソウル・フラワー・ユニオン)

❖南下と北上
北からやってきたザ・スターリン、北へ帰る遠藤ミチロウ――「上京者の歌謡史」のために / 輪島裕介
「中途半端さ」という故郷――遠藤ミチロウと「東北」 / 仁平政人
遠藤ミチロウを召喚せよ――寺山修司/遠藤ミチロウ/蜷川幸雄 / 梅山いつき

❖パンクとサブ・カルチャー
表現において「サブ・カルチャー」とは何か――カルチャーの瓦礫の中での遠藤ミチロウと吉本隆明 / 粟谷佳司
記号化へのあらがい / 南田勝也

❖資料
遠藤ミチロウ略年譜 / いぬん堂

 

http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3323

 

 

2019年8月1日発行

スカイマークの機内誌『MARK!』8月号の

「眺めのいい本。」を担当しています。

 

https://gendai.ismedia.jp/frau/

 

 

2019年7月1日発行

「ろうけん鹿児島」96号に、

「こぼれおちたものもの」連載20回目が掲載されています。

 

http://kagoshima-roken.or.jp/pdf/96.pdf

 

 

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