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2019.03.31 Sunday

2019年お知らせ、1(3/31更新)

 

 

さとうさかな「とりとめなく庭が」原画展

 

詩人・三角みづ紀のはじめてのエッセイ集『とりとめなく庭が』の挿画を担当した、さとうさかなの展示となります。
印刷される前の無地の本をキャンバスにした「世界に一冊だけの本」の展示販売も行います。

3月30日(土)19:00〜20:00
「とりとめなく降るひかりのなかで」
入場料:¥1,000+ワンドリンク
出演:さとうさかな(ライブドローイング)
三角みづ紀(声、言葉、朗読)

 

4月8日(月)19:00〜20:30

「とりとめなく降るひかりのなかで、ふたりの声と」

入場料:¥2,000+ワンドリンク

出演:御徒町凧(朗読)、三角みづ紀(声、言葉、朗読)

要予約 定員30名

ご予約は info@misumimizuki.com まで。

 

日程:2019年03月28日(木)〜2019年04月30日(火)

時間:平日 11:00〜19:00 / 日・祝 11:00〜18:00

(休館日 水曜、第3月曜とその翌日の火曜)

入場料:無料 (喫茶店内で展示の為、お飲み物等は各自お買い求め下さい。)

会場:ツルカフェ

札幌市中央区宮の森2条5丁目2-8

(地下鉄 東西線 西28丁目駅 徒歩5分)

https://artalert-sapporo.com/events/detail/1797

 

 

2019年3月12日(火)

西日本新聞に平成をテーマにした詩「静かに降りしきるなかで」を寄せています。

https://www.nishinippon.co.jp

 

 

応募終了しました。多数の応募をありがとうございました!

 

2019年3月21日(木・祝)14:00〜16:00

「手紙を書くように詩を書く」

 

企画展「恋した詩人・黒田三郎―詩集『ひとりの女に』―」の関連イベントを開催します。

 

鹿児島市出身の詩人・三角みづ紀氏と一緒に、詩を作ってみませんか?

詩を作ったことがない方でも、楽しみながらご参加いただけます。

 

出演:三角みづ紀、クラウンペペ

参加費:無料

定員:20名(小学生以上)

会場:かごしま近代文学館 メルヘンホール

 

申し込みは以下のリンクよりご確認ください。

 

かごしま近代文学館

http://www.k-kb.or.jp/kinmeru/event/2242/

 

 

2019年2月20日発売

&Premium No. 64

“Inspiring Words”「心に響く言葉、との出合い」

 

 

「彼女たちが詩を紡ぐ理由。」で、三人の詩人のインタビューが掲載されています。

文月悠光さん、最果タヒさん、三角みづ紀です。

 

https://magazineworld.jp/premium/premium-64/

 

 

2019年3月2日(土)―3月30日(土)

「3.11文学館からのメッセージ 震災を書く」

 

文学者の方々に震災や原発事故への思いをご揮毫いただきご紹介する企画です。

7回目となる今回は、新たにご揮毫いただいた12名を含む24名の作品を展示いたします。また、2018年に発生した大阪北部地震・北海道胆振東部地震に関連したコーナーでは、大阪府在住の香川ヒサ氏・曾根毅氏、北海道在住の三角みづ紀氏・山田航氏の作品を展示し、震災とその後の日々に寄せる思いをご紹介いたします。

「3.11文学館からのメッセージ」という共通のテーマのもと、全国の文学館が災害と文学にまつわる展示をいっせいにおこなう全国文学館協議会共同展示の参加企画です。

(同時開催「新世紀の横光利一」展(300円)と共通の観覧料でご覧いただけます)

 

出品予定作家(50音順・敬称略)
〈 詩 〉秋山公哉/金時鐘*/季村敏夫/白石かずこ/中村稔*/藤井貞和*/三角みづ紀*/和合亮一
〈短歌〉岡野弘彦/香川ヒサ*/高野公彦/馬場あき子/東直子/山田航*/米川千嘉子*
〈俳句〉小川軽舟/金子兜太/黒田杏子/駒木根淳子*/曾根毅*/高野ムツオ*/長谷川櫂/正木ゆう子*
〈随筆〉熊谷達也*
*印は今回あらたな作品をお寄せいただいた方。

 

日本近代文学館

東京都目黒区駒場4−3−55(駒場公園内)

https://www.bungakukan.or.jp​

 

 

2019年3月2日(土)

2018年度 南日本文学賞公開選考会

 

 

■13:30〜14:10 トークイベント
    町田康氏に聞く「古典に学ぶ創作の極意」
■14:30 公開選考会

 

【選考委員】

又吉栄喜

1947年、沖縄県浦添市生まれ。琉球大学を卒業後、浦添市役所に勤めながら小説を書き始め、「ジョージが射殺した猪」で77年度九州芸術祭文学賞最優秀作、80年「ギンネム屋敷」ですばる文学賞、96年「豚の報い」で芥川賞を受賞。「果報は海から」「人骨展示館」「呼び寄せる島」「漁師と歌姫」ほか。著作は英、仏、伊語にも翻訳されている。浦添市在住。

 

町田康

1962年大阪府生まれ。97年に「くっすん大黒」でドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞、2000年「きれぎれ」で芥川賞、02年「権現の踊り子」で川端康成文学賞、05年「告白」で谷崎潤一郎賞など。詩人でもあり、01年に「土間の四十八滝」で萩原朔太郎賞を受賞。パンクバンド「汝、我が民に非ズ」のボーカルとしても活動する。静岡県在住。

 

三角みづ紀

1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、2005年第1詩集「オウバアキル」で中原中也賞、06年刊「カナシヤル」で南日本文学賞と歴程新鋭賞。14年「隣人のいない部屋」で萩原朔太郎賞を史上最年少で受賞。朗読や作詞など多彩な表現に取り組み、16年4月から「南日詩壇」選者も務める。北海道在住。

 

入場無料

 

南日本新聞会館 みなみホール 【アクセス】

鹿児島市与次郎1-9-33 TEL:099-813-5003

https://373news.com/_bunka/bungaku/

 

 

2019年1月発行

岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂『歌仙 永遠の一瞬』

 

 

二〇一七年四月五日、大岡信永眠。九日、吉野山にありて
花見舟 空に浮べん吉野かな

     春の底なる
   われぞ
 さびしき
     かぎろひに
憂ひの瞳
  けぶらせて
(「花見舟空に――大岡信を送る」)

 

「この集には七つの歌仙が収められているが、「花見舟空に」を除く他は大岡永眠以前の作であるにもかかわらず、結果的に、大岡信を送るという主題が底流することになった。(…)岡野弘彦、長谷川櫂、私の三名がほぼ毎月行っているこの歌仙の会そのものが、一九七〇年、安東次男、丸谷才一、大岡信らの始めた集まりに淵源するからだろう」(三浦雅士・跋)。『歌仙 一滴の宇宙』に続き、当代随一の歌人、俳人、評論家が、詩としての歌仙再生に挑む。谷川俊太郎、三角みづ紀、蜂飼耳、小島ゆかりを迎え、「私」をめぐる、更なる試みへ。装幀=中島浩

 

定価2200円+税

 

思潮社

http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_2259.html

 


詩人 三角みづ紀『旅の写真と詩の言葉』


日時:2019年2月16日(土)18:00~18:30
内容:帯広で執筆した新作を含む詩の朗読ならびにループマシンによるパフォーマンス
会場:ホテルヌプカ
帯広市西2条南10丁目20-3

https://www.nupka.jp


入場:無料(ワンドリンクオーダー制)
※ライブ終了後はサイン会も行います

 

この度、帯広にもゆかりを持つ詩人/三角みづ紀(みすみ みづき)さんが2月16日(土)に、ホテルヌプカ にて詩の朗読会『旅の写真と詩の言葉』を行って下さることが急遽決定しました。現在ヌプカにて詩を執筆中の三角さんは、毎月国内外を行き来して詩作や詩評のほかライブパフォーマンス も行い、これまでに第42回現代詩手帖賞、第1詩集『オウバアキル』にて第10回中原中也賞などを受賞し、 現代詩を代表する詩人の1人です。2月16日には、帯広で執筆した新作のほか第7詩集『よいひかり』と初のエッセー集『とりとめなく庭が』 からあわせて約10篇を朗読。これまで旅をしてきた様々な場所で彼女が撮影した写真のスライドをスクリー ンに映し出しながら、後半にはループマシンを使ったパフォーマンスも披露して下さいます。キャンドルナ イトの灯りのもと、帯広では初となる三角さんのパフォーマンスに耳も心も澄ませて下さい。 なお、今滞在中に制作された詩は、今年発表の第8詩集に収録予定です。

 

 

2019年1月1日発行

『星座ー歌とことば』春響号 No.88に、

詩作品「セイタカアワダチソウのとき」を寄せています。

 

かまくら春秋社

http://kamashun.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=384552&csid=15

 

 

2019年1月13日(日) 

「現代に生きる詩人たちの現代詩をうたう。」


松本泰子(うた)
齋藤徹(コントラバス・作曲)
スペシャルゲスト:三角みづ紀 
Open15:00 Live15:30 ¥3000 

 

演奏曲:野村喜和夫(防柵7,防柵11)・三角みづ紀(Pilgrimage、患う)・薦田愛(てぃきら、うぃきら、ふぃきら、ゆきら、りきら、ら、 ひが、そしてはぐ)・木村裕(デュオニソース、雫の音)・市川洋子(はじまりの時)・渡辺洋(ふりかえるまなざし)

 

横浜エアジン
http://www.airegin.yokohama/ume.html

 

 

2019年1月15日(火)

『19市町の花通り制作記録 山口をひらく』出版記念トークイベント

 


明治維新から150年を記念して山口県山口市で開催された、第35回全国都市緑化やまぐちフェア「山口ゆめ花博」。会場のメインプロジェクトとなった「19市町の花通り」は、華道家・假屋崎省吾、詩人・三角みづ紀、写真家・在本彌生と石塚元太良によって、いけばな・詩・写真とそれぞれのアプローチで山口県の19の市と町を表現しました。
山口のすべての土地を巡り、2年間にわたるアーティストたちの制作記録を綴った『山口をひらく』とともに、三角氏、在本氏、石塚氏の3名を招き作品制作をめぐるトークを行います。
同会場で行ったもう一つのプロジェクト〈ナイトプログラム/KIRARARING〉についてもご紹介します。

 

日時:2019年1月15日(火)  18:30-20:30(開場18:00)
会場:スパイラルルーム(スパイラル 9F) 東京都港区南青山5-6-23

参加費:500円|事前申込制|定員20名

お問い合せ先:プロジェクト担当 程塚 03-3498-1171

主催:株式会社ワコールアートセンター

企画:スパイラル

 

チケット情報はこちら

https://www.spiral.co.jp/topics/lecture-and-workshop/19?fbclid=IwAR0uZrG-Rb-oLYxj4PUV6zcVxL8Bj9GSnZCpEjw00yRMPAtLNkfoLEwpfEc

 

 

 

2019年1月1日発行

ろうけん鹿児島94号に、

エッセー「こぼれおちたものもの」連載18回目が掲載されています。

http://kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/

 

 

2019年1月1日発行

現代詩手帖1月号の「現代日本詩集2019」に、

詩作品「一端を担うものたち」を寄せています。

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

 

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