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2018.11.02 Friday

2018年お知らせ、3(9/18)

 

 

なかつ水灯り 2018

盒橋太によるライティングプロジェクト

Moon River

 

日程:2018/10/06(土) 〜 2018/11/25(日) 
会場:日ノ出町商店街ほか(大分県中津市日の出町1−352)

 

第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会のリーディング事業として、大分県中津市でアーティスト盒橋太による市民参加型のアートプロジェクトが行われます。

盒橋太は主に光や映像を使った作品を制作するアーティストで、建築物を丸ごとライトアップする大規模なプロジェクトから、一人一人の市民と向き合い協働を通して制作する作品など、国内外で活躍しています。

中心市街地である日ノ出町商店街などで行われる「Moon River」は、大分県中津市の児童が「みらいのともだち」に宛てて書いた手紙を詰めたボトルメール約 4,000個に光を灯し、商店街アーケードに設置します。商店街を流れるような「光の川」は圧巻です。来場者も手紙を書き、他の誰かが書いた手紙と交換できる参加型の作品です。
会期終了後、商店街に展示されているボトルメールは児童のもとに届けられます。

また、谷川俊太郎をはじめとした著名な詩人10名が「みらいのともだち」宛に書いた手紙も会場のあちこちに展示されます。

参加詩人:石松佳、覚和歌子、カニエ・ナハ、谷川俊太郎、永方佑樹、野口あや子、藤倉めぐみ、文月悠光、松田朋春、三角みづ紀

 

料金:無料

主催:第33回国民文化祭中津市実行委員会、第18回全国障害者芸術・文化祭中津市実行委員会

URL:https://www.city-nakatsu.jp/categories/kanko-navi/kanko_beginner/daichakai/

お問い合わせ:国民文化祭中津市実行委員会事務局(中津市教育委員会社会教育課内)

0979-22-4942

 

https://artne.jp/event/753

 

 

2018年10月19日(金)山田航さんと対談します。

「極の誘ひ 詩人吉田一穂展 ―あゝ麗はしい距離(デスタンス)、」

会期:2018年9月22日(土)〜11月18日(日)

 

詩人吉田一穂(よしだ・いっすい、1898〜1973年、渡島管内木古内町出身)が生誕して120年。 「海の詩人」「孤高の象徴詩人」「日本のマラルメ」と呼ばれ多くの芸術家らに畏敬された一穂は、少年時代を過ごした積丹半島の古平町を<白鳥古丹(カムイコタン)>と呼んで詩的インスピレーションの源泉としました。 本展では、詩集『海の聖母』『未来者』『白鳥』などの代表作をはじめ一穂の詩業を、その書画とともに紹介します。東西文明への深い洞察力と鋭い批評性をたたえ、今なお近代詩の極北に位置づけられる吉田一穂の世界をご堪能ください。

 

連続講座「吉田一穂を知る」

○第1回 10月5日(金) 「一穂のふるさと 古平・木古内」
講師:平原一良(当財団理事長)、高橋秀明(詩人)

○第2回 10月19日(金) 「若手詩人は吉田一穂をどう読むか」
対話:山田航(歌人)、三角みづ紀(詩人)

○第3回 10月26日(金) 「吉田一穂の宇宙観―そして井尻正二、三木成夫へ」
対話:野坂政司(英米文学者)、大島龍(詩人)

○第4回 11月16日(金) 「吉田一穂の児童文学」
講師:柴村紀代(児童文学研究者)、谷暎子(児童文化研究者)

 

北海道立文学館

〒064-0931

札幌市中央区中島公園1番4号

http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition/special.html

 

 

2018年9月22日(土)17:00 〜 18:30

トークイベント「言葉の匙」

参加無料・予約不要
出演:三角みづ紀(詩人)、坂田恭平

 

アキバタマビ21 第71回展覧会「さよならに、塩と胡椒」

アーティスト:黒田翔太、近藤南、杉岡みなみ、高山夏希

わたしたちが様々な場面で口にする「さよなら」は、伝える相手、場所、状況によって多様な意味が込められています。それらには共通して、「さよなら」を伝えることで他者を不在にし、共有した時間を自身の解釈によって、唯一の「味」を持った記憶へと変化させていると考えます。そして、その記憶は自らの身体に刻まれ、体験として蓄積されていくでしょう。
一方で、わたしたちの社会は情報化がさらに加速し、クラウドコンピューティングをはじめとして、あらゆる情報は電子化され、情報を保持していた本体ではなくインターネット上に蓄積されるようになりました。言い換えれば、物質から切り離された情報は、いわばオーラや魂となって、私たちの身体の周りに幽体的な状態で保存されているとも言えるでしょう。その状況は、スマートフォンやタブレットといった液晶画面を持つ媒体から、いつでも・どこでも情報を呼び出すことができる代わりに、情報を召喚するために画一化された物質だけを、わたしたちは求めるようになっているのかもしれません。
それに対して美術作品は、作者による様々な記憶が物質に内包されています。作者がこれまでに出会った人やもの、風景、出来事に告げた「さよなら」が、表現によって濃密な「味」を持った形となり、見る人の中にかつてあったもの、不在のありかを認識させます。見る人は作品に込められた「味」と自身がかつて体験した同じ「味」を探り、その時に味わった感覚をより強固なものとして、自身の記憶と身体に刻み込みます。それは、物質に情報を宿す上で、存在意義を見出すための重要な行為なのではないでしょうか。
本展は、記憶の定着を客観的・直接的な記録が難しい「味」と結びつけ、4人の作家がそれぞれの作品に込めた「さよなら」を、鑑賞者が味わうことで不在だった記憶を呼び起こし、作品固有の体験として再認識することで、現代の幽体化した情報の所在を明らかにします。それは、情報が膨大になったがゆえに埋没し、均質化してしまった現代にとって、実体性を捉え直す有効な手段となるでしょう。それぞれの作者が、作品を生み出す時に告げた「さよなら」を、ゆっくりと味わってください。

 

会期:2018年9月15日(土)〜2018年10月22(月)

12:00-19:00(休み:火曜日、金・土は20:00まで)

入場無料

 

アーツ千代田3331 201/202
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

https://www.3331.jp/schedule/004465.html​

 

 

2018年10月8日(月・祝)

ドキュメンタリーに詩のナレーションで参加しています。

 

障害の有無を超えて、国内外1万人以上の人々がパフォーマーやアートの作り手として参加し、多様な人たちの協働による様々な作品が繰り広げられたヨコハマ・パラトリエンナーレ2017。本上映会では、映像作家・池田美都が本番の様子やパフォーマーたちが稽古を経て成長する過程などを丁寧に捉えたアートドキュメンタリー映画「sense of oneness とけあうところ」を初公開します。上映後のトークでは2020年の第3回開催に向けてビジョンを共有し、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020の概要を発表します。

価値観を揺さぶられるパラトリエンナーレの世界をぜひご覧ください!

日時:10月8日(月・祝)14:00-16:30
会場:横浜ラポール ラポールシアター
定員:300名
[参加無料][予約優先/ 当日参加可]

【プログラム  ※予定】
14:00-15:15 「sense of oneness とけあうところ」上映  ※日本語字幕付
15:30-16:30 トーク ※手話通訳、要約筆記付き
スピーカー:栗栖良依(ヨコハマ・パラトリエンナーレ 総合ディレクター)ほか

映画「sense of oneness とけあうところ」
監督・撮影・編集 池田美都 Mito Ikeda

音楽監督 mica bando

ナレーション 三角みづ紀

 

http://www.slowlabel.info/report/3565/​

 

 

2018年9月15日(土)

13:30 - 15:00

JAZZ ART SENGAWA 2018に出演します。

 

「詩×音楽」

白石かずこ×沖至×藤原清登

巻上公一×ヴェルナー・プンティガム×有本羅人

三角みづ紀×近藤達郎

 

JAZZ ARTで一貫してテーマにしてきた詩の世界。音のはじまりと、言葉のはじまり。互いに互いを呼び覚まし、引き合うその力が、らせんのように渦巻きながら奇跡の時間を創出する。ポエトリー・リーディングのパイオニアであり、ビートジェネレーションよりミュージシャンとの共演を行なっている現代詩人の白石かずこ、同じく現代詩人の三角みづ紀、そして巻上公一から発せられる、本物の言葉の力に打ちのめされてほしい。

白石かずこ(詩)、沖至(トランペット)、藤原清登(ベース)/巻上公一(詩)、ヴェルナー・プンティガム Werner Puntigam(トロンボーンなど)、有本羅人(トランペット)/三角みづ紀(詩)、近藤達郎(ピアノなど)

 

詳細はこちらから。

http://jazzartsengawa.com/program/0915_1330/

 

 

2018年9月15日(土)

ウエノ・ポエトリカン・ジャム 6に出演します。

わたしの出番は19時くらいから。

ループマシーン使います。

↓↓↓

国内最大級の言葉の野外フェスティバル 2days開催

「ウエノ・ポエトリカン・ジャム6 (UPJ6)」

 

日時:2018年9月15日(土) 9月16日(日)

10時30分開場 11時00分開演(予定)

場所:上野水上音楽堂(上野恩賜公園野外ステージ)

入場料:無料(カンパをお願いしております)

ゲスト出演者によるライブ

一般公募によるオープンマイク100組!!

 

主催:UPJ6実行委員会

後援:思潮社/CINRA.NET/ポエトリー・スラム・ジャパン/芽部

 

《出演》

谷川俊太郎

松永天馬(アーバンギャルド)

TOLTA

コトナ

死紺亭柳竹

道山れいん

三角みづ紀

宮尾節子

文月悠光

GOMESS

東直子

北大路翼

Anti-Trench

MC Mystie with DJ soul-t

小林大吾

カワグチタケシ

村田活彦 a.k.a. MC長老

いとうせいこう is the poet

町田康

ジュテーム北村

木下龍也

カニエ・ナハ

狐火

ジョーダン・A.Y・スミス

タムラアスカ

和合亮一

MAKKENZ

桑原滝弥

花本武

猫道+タダフジカ

萩原朔美+carry音

月映TSUKUHAE

枡野浩一

鳥居

野口あや子

暁方ミセイ

toto×岡本学志

野村喜和夫

マーセラス・ニーリー

マサキオンザマイク (ZGR)

石渡紀美

GOKU

でんちゅう組

蛇口

ゆうま(from ゆうまーるBP)

新橋サイファー

三木悠莉

(敬称略・順不同)

 

詳細はこちらから。

https://www.upj5.net

 

 

2018年8月1日発行

現代詩手帖8月号に、

クレア・ロバーツ『ここが私たちの上陸地』の書評を寄せています。

 

思潮社

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

 

 

2018年7月24日

朝日新聞の「リレーおぴにおん 旅のチカラ」にて、

インタビューが掲載されています。

https://goo.gl/EB7EGW 

 

 

2018年7月10日発行

日本現代詩歌文学館 館報『詩歌の森』第83号の「詩歌との出会い」に

エッセイ「文字をうたう」を寄せています。

 

https://www.shiikabun.jp

 

 

2018年7月1日発行

ろうけん鹿児島92号に、

エッセー「こぼれおちたものもの」連載15回目が掲載されています。

http://kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/

 

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