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2018.11.02 Friday

2018年お知らせ、2(6/19)

 

 

2018年6月23日(土)

国民文化祭事業「なかつ水灯り2018」
ライトアートプロジェクト「Moon River」キックオフトーク参加者募集

 

 

本年10月から11月にかけて開催される、「第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の中津市リーディング事業「なかつ水灯り2018」の核となるライトアートプロジェクト「Moon River」のキックオフトークを開催します。「Moon River」は、全国的に活躍するアーティスト盒橋太氏による、新たな光のアートプロジェクトです。
今回開催するキックオフトークでは、盒胸瓩鵬辰┐董∈酩覆某爾関る、詩人の松田氏、三角氏のお二人をお招きして、プロジェクトについて様々な角度からご紹介します。
県民総参加のお祭り、国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭を一緒に楽しみませんか?ご参加をおまちしています!

 

日時:平成30年6月23日(土曜日)14時〜16時(開場:13時30分)

場所:北部集会所(中津市留守居町753、福澤記念館前)

入場:無料

定員:50名

ゲスト:盒橋太(美術家)、松田朋春(詩人)、三角みづ紀(詩人)

主催:国民文化祭中津市実行委員会、BEPPU PROJECT

 

お申込は、下記までお願いします。
BEPPU PROJECT
電話番号:0977-22-3560 
Web申込フォーム:
https://pro.form-mailer.jp/fms/370bc94e148280

 

盒橋太氏プロフィール

1970年生。京都府出身。
映像と光を巧みに操りライティングプロジェクト、パブリックワークなど幅広く活躍。京都・二条城、十和田市現代美術館、東京駅など大規模な建築物のライティングプロジェクトでは、ダイナミックで造形的な映像と光の作品を作り出している。

 

 

チケット完売いたしました。

 

2018年6月30日(土)

ナナロク社 夏の朗読会 

御徒町凧と岡野大嗣と三角みづ紀

 

ナナロク社が愛する詩人と歌人を、大阪にお呼びしました。

東京、大阪、北海道で暮らす3人がひとところに集います。

前半は、一人ずつ奏でるスタイルも異なる朗読の時間。

後半は、音楽とのかかわりも深い3人による詩と歌と創作にまつわるお話の会です。

チケットはこちら↓のサイトで販売いたいます。

https://eigyou003.stores.jp/

 

【イベント概要】

出演:御徒町凧、岡野大嗣、三角みづ紀

日程:2018年6月30日(土)

開演:18時00分(20時終演予定)※終演後、著作をお買い上げの方対象にサイン会をいたします。

定員:40名 

料金:3000円(税込)

 

会場:The Blend Inn / 大阪市此花区

HP:www.theblend.jp/

※イベントについてのお問い合わせはナナロク社まで。会場へのお問い合わせはお控えください。

 

【出演者プロフィール】

御徒町凧(おかちまち・かいと)1977年、東京生まれ。詩人。主な詩集に『人間ごっこ』『人に優しく』など。「生きてることが辛いなら」で日本レコード大賞「作詩賞」受賞。森山直太朗の楽曲共作者としても知られる他、舞台の作・演出、朗読会の開催など詩の領域を広げる。

 

岡野大嗣(おかの・だいじ)1980年、大阪生まれ。歌人。第1歌集『サイレンと犀』で注目され、木下龍也との共著歌集『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』は刊行2ヵ月で1万部のヒットに。反転フラップ式案内表示機と航空障害灯をこよなく愛する。

 

三角みづ紀(みすみ・みづき)1981年、鹿児島生まれ。詩人。第1詩集『オウバアキル』で中原中也賞受賞。第5詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を最年少受賞など、受賞歴多数。最新刊は初のエッセイ集『とりとめなく庭が』。2017年より、北海道に在住。

 

 

2018年5月から北海道新聞にて、

「道内文学・詩」を担当することになりました。

https://www.hokkaido-np.co.jp​

 

 

2018年5月12日(土)

21時から[スカパー!ch.529]で放送されます。

 

Edge 詩人 三角みづ紀「流れつく」

 

 

Edge

http://edgeofart.jp

 

 

2018年4月1日発行

ろうけん鹿児島91号に、

エッセー「こぼれおちたものもの」連載15回目が掲載されています。

http://kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/

 

 

2018年3月21日発売

 

 

もともと詩は“声”だった――言葉が持つ音楽性を形にした意欲作!
萩原朔太郎、茨木のり子、谷川俊太郎らの言葉に注がれる豊潤な歌、そしてピアノ。
注目のコンポーザー、三枝伸太郎と小田朋美が生み出した日本のネオスタンダード!

一言で表すとしたら「文学的音楽」 …… いや、「音楽的文学」でしょうか。

文字の無い頃から存在したとされる「詩」は、もともとは ” 声 ” であり “ うた ” でした。
今回、「詩」の持つ魅力を再発掘したのは、RME Premium Recordings『三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza』でも幻想的な歌唱を聞かせた小田朋美。WOWOW ドラマ『春が来た』の音楽を担当する実力派ながら堅苦しさは微塵もなく、レコーディングにおいては歌うたびに新たな表情を見せます―― 文字によって定着された詩が生き生きと動き出し、それを支える三枝のピアノはまるで、詩集のページをめくる時に指先が感じる紙質をも描いているかのよう。

三枝・小田の世界観を捉えたのは、プロ音楽録音賞3年連続受賞の快挙を成し遂げたミック沢口氏。徹底したノイズ対策と 192kHz / 32bit の高音質収録をベースに、つねに新境地を開拓し続ける氏は、ボーカル用のマイクロフォンに無指向性のデジタル・マイクを採用する大胆なアプローチも。5ch サラウンドのサウンドは、2ch ステレオとはひと味違った冒険的な仕上がりとなっています。

 

■アルバム概要
わたしが一番きれいだったとき:When I was young and so beautiful 
*MQA-CD
演奏:三枝伸太郎(ピアノ)小田朋美(ヴォーカル)関口将史(チェロ)
収録:2017年10月5-6日 三鷹市芸術文化センター 風のホール

 

■収録曲
1.わたしが一番きれいだったとき 作詞:茨木のり子 
2.歌っていいですか 作詞:谷川俊太郎
3.一日(いちにち) 作詞:谷川俊太郎
4.宇宙食について 作詞:長久允
5.愛憐(あいれん) 作詞:萩原朔太郎
6.Blanca(ブランカ)
7.明日(あした) 作詞:佐々木幹朗
8.Rain Song(レイン・ソング) 作詞:小田朋美
9.B for Brazil(ビー・フォー・ブラジル) 
10.El pilla-pilla(エル・ピジャ・ピジャ)
11.北へ 作詞:三角みづ紀
12.足跡(あしあと) 作詞:三枝伸太郎
作曲 1,2,3,4,5,7,8,9,12 三枝伸太郎 6,10,11 小田朋美

OTTAVA records 第11弾 (REM Premiam Recordings第12弾)
OTVA-0022 2018年3月21日リリース

OTTAVA records  http://ottava.jp/

 

https://www.youtube.com/watch?v=dGgCDju2yj4
http://amzn.asia/3mwoX56

 

 

2018年4月28日(土)

会期中の1日にイベントをふたつおこないます。

 

さとうさかな原画展「とりとめなく庭が」
2018.04.28 sat. - 05.22 tue.

 

 

4/28 sat. 11:00-13:00
三角みづ紀 ワークショップ
手紙を書くように詩を書く
料金|1,000円+1ドリンク
.
4/28 sat. 19:00-21:00
木太聡(音楽)×さとうさかな(ライブペインティング)三角みづ紀(朗読)
とりとめなく降るひかりのなかで
料金|2,500円+1ドリンク


会場|ナツメ書店(福岡県福岡市東区西戸崎1-6-21)
ご予約・お問い合わせ|natumebooks@gmail.com(ナツメ書店)

http://natumebooks.tumblr.com

 

 

2018年4月20日(金)

折笠恵子 個展『終わらない夜の静かな灯り』

 

 

20日に行うキャンドルナイトに詩人の三角みづ紀さんをお迎えいたします。
キャンドルの灯りのなかで、ループマシンを使った朗読をしてくださいます。
エッセー『とりとめなく庭が』と詩集『よいひかり』の販売及びサイン会もあるのでぜひ。

 

calocalo

福岡県北九州市若松区浜町1-6-23-101質協ビル

 

折笠恵子

http://orikasakeiko.com

 

 

2018年3月1日(木)

SHIPS Days 2018SS のノベライズ・カタログに

アンドレア・ガーランドのコスメキットを使ったエッセイを寄せています。

店舗にて無料配布されるそうなので、ぜひとも手にとってくださいませ。
https://www.shipsltd.co.jp/brand/ships_days/

 

2018年3月22日(木)

南日本新聞に「詩歌句レッスン」を寄せています。

詩を書く方、書きたい方へのコラムです。

 

 

体調不良のため参加できません。

 

ドイツ・ハンブルグからミズキさんが来日されます。

「MMM」の再演…あたらしい姿。

 

2018年3月31日(土)14:30〜
新宿『Pit Inn』03-3354-2024
MMM
ミヅキ・ヴィルデンハーン - percussive dance
三角みづ紀 - poem
田村夏樹 - trumpet
藤井郷子 - piano
井谷享志 - percussion
前売り¥3000

当日¥3500 (どちらも1ドリンク付)
◎2/4 AM11時より、新宿ピットインにて、チケット(予約可)前売り開始。
東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿B1
http://www.pit-inn.com/

 

 

2018年4月1日(日)15:00〜
稲毛、千葉『キャンディー』043-246-7726
MMM
ミヅキ・ヴィルデンハーン - percussive dance
三角みづ紀 - poem
田村夏樹 - trumpet
藤井郷子 - piano
井谷享志 - percussion
予約¥4000

当日¥4500 (税込, 1ドリンク込)
http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/

 

 

2018年4月6日(金)

mica bando presents

ひかりたち volume 1

 

 

出演:mica bando

ゲスト:三角みづ紀

Food :ITOHEN

Open 18:00  Start 19:00

 

音楽のみ 2000yen(前売り)/2500yen(当日)

食事つき 3000yen(要予約)

誰かと触れあったら、点が線になる。

ひとびとの光が連なって星座になる。

輝きながら、存在がめぐりはじめる。

 

東京おかっぱちゃんハウスという古民家にて、音楽家mica bandoが親愛なる表現者をお招きして、その夜限りのコラボレーションをお届けするシリーズ「ひかりたち」。第一回目のゲストは詩人の三角みづ紀さんです。言葉と音の世界の協奏をぜひご覧ください。

 

PROFILE

●三角みづ紀 

詩人。1981年鹿児島出身。大学在学中に現代詩手帖賞、第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を受賞。作詞やエッセイ執筆もおこなう。

HP▶︎http://misumimizuki.com

 

●mica bando 

2014年より年齢、性別、国籍、障害の有無などを越えて集結した人々のパフォーマンスプロジェクトSLOW MOVEMENTにて音楽を担当。2017年10月ヨコハマ・パラトリエンナーレにて音楽監督。11月アルバム「Anonymoth」を発表。東京芸術大学及びバークリー音楽院卒業。

HP▶︎http://micabando.com

●ITOHEN

HP▶︎http://itohen.sub.jp/index.html

 

東京おかっぱちゃんハウス

〒177-0044

東京都練馬区上石神井3-30-8

okappachanhouse@gmail.com
Tel: 03-6904-7606​

https://www.okappachan.com/blank-6

 

 

大阪在住の画家・さとうさかなさんの初めての東京での個展です。

 

 

2018年4月7日(土)18:00〜

トークイベント
出演:三角みづ紀(詩人)/村井光男(ナナロク社 代表) /さとうさかな
予約制:定員20名 / 料金:1,000円

● お申込みは、【お名前、ご連絡先、人数】を記入の上、info@q-gs.comまで、メールにてお申し込み下さい。

 

2018 3/31.土〜4/15.日 さとうさかな個展 「にわにわ」
11:00~19:00 *水曜休廊
個展での発表を中心に、詩人 三角みづ紀「よいひかり」「とりとめなく庭が」(ナナロク社)の装画を担当するなど、
画家・イラストレーターとして活動中の、さとうさかな の個展を開催いたします。
ギャラリーでの公開制作や、ライブドローイング、三角みづ紀/村井光男(ナナロク社 代表)両氏とのトークイベントも予定。

ご来場お待ちしております。

さとうさかな
1992年生まれ大阪在住 画家•イラストレーター
個展での発表を中心に絵本の自主制作やライブペイントも行っている
「よいひかり」「とりとめなく庭が」三角みづ紀(著)ナナロク社 装画担当
https://www.instagram.com/satousakana/

三角みづ紀(みすみ・みづき)
詩人。1981年鹿児島県生まれ。東京造形大学在学中に詩の投稿をはじめ、
第42回現代詩手帖賞受賞。第1詩集『オウバアキル』にて第10回中原中也賞を受賞。
第2詩集『カナシヤル』で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。書評やエッセー執筆、
詩のワークショップもおこなっている。朗読活動を精力的に続け、自身のユニットのCDを2枚発表し、
スロベニア国際詩祭やリトアニア国際詩祭に招聘される。2014年、第5詩集『隣人のいない部屋』で
第22回萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。現在、雑誌『ユリイカ』と南日本新聞で詩の投稿作品の選をつとめている。
美術館での言葉の展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。
http://misumimizuki.com/

村井光男(むらい・みつお)
ナナロク社 代表。1976年東京都生まれ。2008年、出版社を設立。企画から編集、
営業までを小人数で一貫して行うスタイルで、谷川俊太郎『あたしとあなた』、
川島小鳥『未来ちゃん』、齋藤陽道『写訳 春と修羅』、史群アル仙『今日の漫画』、
舞城王太郎『深夜百太郎』、鹿子裕文『へろへろ』など、独自色の高い書籍を刊行し続けている。
ナナロク社
http://www.nanarokusha.com

 

QuantumGallery&Studio

〒152-0031東京都目黒区中根2-13-20レオナ都立大3F

http://q-gs.com/index.html

 

 

 

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