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2017.11.11 Saturday

2017年お知らせ、3(11/11)

 

 

2017年11月10日発売

文藝春秋12月号に、詩作品「初恋」を寄せています。

 

http://bunshun.jp/articles/-/4719​

 

 

2017年11月12日(日)

『それでも それでも それでも』と『とりとめなく庭が』W刊行記念

齋藤陽道×三角みづ紀

「それでもとりとめなく 詩と写真と本のお話」

 

写真家の齋藤陽道さんと、詩人の三角みづ紀さん。

夏と秋にそれぞれ初のエッセイ集を刊行しました。

お二人による写真と詩と本のお話を、

東京神田の築90年をこえた古民家で行います。

 

出演:齋藤陽道 三角みづ紀

開場:13時00分 (会場にてお寛ぎください。)

開演:14時00分 (公演90分。終演後はサイン会と懇談)

定員:33名

料金:1500円  

会場:海老原商店

住所:東京都千代田区神田須田町2-13-5

(詳しいアクセスはご予約完了のメールにてお知らせ)

支払:チケット代金は、当日受付でのお支払いです。

 

詳細・ご予約は以下のブログより。

http://d.hatena.ne.jp/nanarokusha/

 

 

2017年11月18日(土)

新潟で講演会をおこないます。

 

市島三千雄生誕110年記念祭

記念講演「詩の色彩をさがすこと」

●日時 11月18日(土)13:30開場 14:00開演

●入場無料

 

式次第

基調報告/齋藤健一

作品朗読/鈴木良一、長澤忍

楽器演奏/鈴木正美

記念講演/三角みづ紀「詩の色彩をさがすこと」

 

会場:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」

新潟市中央区笹口1-1-1(新潟駅南口・ジュンク堂書店2F)

TEL 025-248-8141

主催:市島三千雄を語り継ぐ会

共催:新潟大学コア・ステーション <声>とテクスト論教育文化センター

 

[お問い合わせ]

新潟大学人文学部(鈴木)

TEL 025-262-7254

 

 

2017年11月11日(土)

前橋でワークショップをおこないます。

「ヒツクリコガツクリコ ことばの生まれる場所」

ヒツクリコ、ガツクリコ 
萩原朔太郎は夜の街を詩人が歩いていく様子を「憔悴するひとのあるく路・夕焼けの路(前橋市民に捧ぐる詩)」という未発表作品の中でこのように記しています。本展では、文学と美術の表現を「ことば」という切り口からご紹介します。描かれた一つの線が絵や文字となり、そして美術や文学となるように、言葉は常に私たちの生きることのそばに存在しているものです。私たちは「ポスト真実」と呼ばれる危機の時代に直面しています。そのような社会的コンテクストの中で、過去のそして現在の時代の空気を芸術家や詩人たちが、個人の身体感覚を通じてどのように捉え、世界と対峙しているのかをぜひ感じていただきたいと思います。

期 間:2017年10月20日(金) 〜 2018年01月16日(火)
会 場:前橋文学館(群馬県前橋市千代田町3-12-10)/アーツ前橋(群馬県前橋市千代田町5-1-16)
時 間:前橋文学館 9:00〜17:00(入場は16:30まで)/アーツ前橋 11:00〜19:00(入場は18:30まで)
観覧料:共通観覧券 一般 700円 / 学生・65歳以上・団体(10名以上) 350円 / 高校生以下無料

 

「三角みづ紀 詩のワークショップ」

第22回萩原朔太郎賞受賞作家・三角みづ紀さんによる詩のワークショップ。

手紙の返事を詩で書くことで、新たなことばの形を探します。

参加される方は、便箋やレターセットと筆記用具を持参いただければ幸いです。

期間:2017年11月11日(土)
会場:前橋文学館 4階研修室
時間:14時〜
入場料:無料
定員25名 お申し込みはお電話にて文学館まで。

 

前橋文学館

〒371-0022
群馬県前橋市千代田町三丁目12-10
TEL:027-235-8011
FAX:027-235-8512

http://www.maebashibungakukan.jp

 

 

2017年11月7日(火)

札幌みらい塾 2017 ACFアートサロン in わくわくホリデーホール
Sapporo Poetry Summit 2017「三角みづ紀×文月悠光×山田航」

 

 

詩歌の超星たちがサッポロに集結します。サッポロを縁にした奇跡の邂逅。ここサッポロでしか実現できない三人のトークが繰り広げられます。詩と短歌、それぞれ言葉の海を進む三人が世界につながっていきます。北極星の語りをお聞きください。

文月悠光さんは札幌で高校卒業まで暮らしました。三角みづ紀さんは今年札幌に移住しました。山田航さんは札幌生まれで在住しています。

全国が注視する三人がトークとそれぞれの作品の朗読もおこないます。それぞれの作品と人柄を身近に感じてください。

※「ACFアートサロン」は、札幌市民ホールの自主事業として企画運営を担なっています。


トークと朗読:三角みづ紀(詩人)、文月悠光(詩人)、山田航(歌人)

 

日時:2017年11月7日(火) 開場18:00 / 開演18:30
会場:わくわくホリデーホール [札幌市民ホール] 2F第一会議室(札幌市中央区北1条西1丁目)
料金:一般 1,500円 学生・ACF会員・V-net会員 1,000円
※前売券はローソンチケット Lコード11970(電話 0570-084-001)と大丸プレイガイド(電話 011-221-3900)で販売
メール予約:sapporoacf@gmail.com
主催:ACF札幌芸術・文化フォーラム / 大和リース(株)
後援:札幌市
協力:さっぽろアートボランティア・ネットワーク(V-net)

 

三角みづ紀(みすみ・みづき)
詩人。1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い自身のユニットのCDを2枚発表し、多くの国際詩祭に招聘される。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を最年少受賞。美術館での展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。2017年9月、初のエッセイ集『とりとめなく庭が』をナナロク社より刊行。
 
文月悠光(ふづき・ゆみ)
詩人。1991年北海道札幌市生まれ。中学時代から雑誌に詩を投稿し始め、16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年の時に出した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少の18歳で受賞。早稲田大学教育学部在学中に、第2詩集『屋根よりも深々と』を刊行。2016年に、初のエッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、第3詩集『わたしたちの猫』(ナナロク社)を刊行。ウェブマガジン「cakes」でエッセイを連載中。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、書評の執筆など広く活動中。
 
山田航(やまだ・わたる)
歌人。1983年札幌市東区生まれ、在住。
歌集に『さよならバグ・チルドレン』『水に沈む羊』。
近刊は言葉遊びエッセイ『ことばおてだまジャグリング』。
北海道新聞にて「モノローグ紀行」連載中。

 

ACF札幌芸術・文化フォーラム

http://www.sapporoacf.org​

 

 

招聘いただき、バンクーバーでパフォーマンスします。

 

 

 

2017年10月22日(日)

日系ポエムイベントJPN49が今年もまたやってくる! 
バンクーバーの詩人高山宙丸と日本在住の詩人のコラボレーション、第二弾。 彗星のごとく登場し、最年少で萩原朔太郎賞を受賞、その他、中原中也賞、歴程新鋭賞、南日本文学賞など数多くの賞を総なめにした若き実力派女流詩人、三角みづ紀。
動きのある、ユニークな朗読パフォーマンスの高山宙丸は、今回は太鼓・尺八の和楽器奏者・山本実を迎えて新しいチャレンジ。そして、ワクワク・ドキドキの期待のみづ紀と宙丸のコラボレーション!なにが飛び出すか!こうご期待! 
(英字幕あり、バイリンガルイベント)

 

JPN49, Vancouver’s biggest Japanese Canadian Poetry event, returns this fall. 
This annual event weaves together Japan and Canada through poetry and story telling as each year local Japanese poet Soramaru Takayama welcomes a new visiting Japanese poet.  
This year’s visiting poet, Mizuki Misumi, is the youngest recipient of Japan’s prestigious Sakutaro Hagiwara Award. 
Soramaru, who blends his poetry readings with theatre movement, has invited local Japanese taiko & shakuhaci player, Minoru Yamamoto to add new dimensions to Sora’s already multilayered poetry world. 
These two talented poets create a show like you’ve never seen before! 
(Bilingual event, live English subtitles provided during the performance) 

 

 

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017

 

Performance Stage

特設ステージパフォーマンス実施時間
10月7日(土) 19:20〜19:50(公開リハーサル)
10月8日(日)、9日(月・祝) 17:00〜17:30、19:30〜20:00

 

演出・出演:金井ケイスケ
テクニカルディレクション:ルフトツーク+海老原良行
音楽監督:坂東美佳
照明デザイン:中能 良
衣裳:武田久美子
ヘアメイク:藤原一毅、石原桃子

 

わたしは声の解説で参加予定です。ぜひともいらしてくださいね!

http://www.paratriennale.net/program/performance-stage/

http://www.paratriennale.net

 

 

2017年10月1日発行

ろうけん鹿児島 89号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載13回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

2017年9月19日

ナナロク社より初のエッセー集が発売になります。

 

『とりとめなく庭が』

定価1400円(税抜)

 

 

失恋する。泣く。笑う。誰かや、何かを、いとおしいとおもう。

どうあっても、詩人である彼女が選ぶ言葉のひとつひとつは、たやすく紡がれてはいない。
橙書店店主 田尻久子(本書はさみ込み、推薦文より)

 

中原中也賞、萩原朔太郎賞、歴程新鋭賞ほか、数々の賞に輝く詩人・三角みづ紀によるはじめてのエッセイ集です。

北海道新聞、群像、新潮などに寄稿した作品に描き下ろしを多数加え書籍化。
推薦文として、熊本の人気書店「橙書店」の店主・田尻久子さんのエッセイをはさみ込んでいます。
装丁は前作の詩集『よいひかり』に続き、服部一成さん、装画はさとうさかなさん。
1篇4ページからなるエッセイ30編を、30点の挿画が彩ります。

印刷に4パターンの特色を使用した挿画が文字の向こうに浮かび上がる、美しい一冊です。

 

Amazon

http://amzn.asia/1mybFBv

 

ナナロク社

http://www.nanarokusha.com

 

 

9月22日(金)16:40〜

母校の東京造形大学にて講演いたします。

 

東京造形大学

〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556番地
TEL: 042-637-8111(代表)

FAX : 042-637-8110(代表)

http://www.zokei.ac.jp

 

 

山口は湯田温泉でトークイベントに参加いたします。

9月23日(土)午後1時30分〜

第22回中原中也の会大会

「中也の詩、読んじゃいなよ!」

 

●講演「読んじゃったよ、中也!」
講師:倉橋 健一(詩人・文芸評論家・中原中也の会理事)

 

●トーク・トーク・トーク!!!「中也の詩、読んじゃいなよ!」 
出演:三角 みづ紀(詩人・中原中也の会理事)
林 秋絵(中原中也の会理事) 
彦坂 美喜子(歌人・中原中也の会理事)

 

会場

ホテルニュータナカ

〒753-0056 山口県山口市湯田温泉2-6-24

TEL:083-923-1313

 

中原中也の会

http://www.chuyakan.jp/nts/

 

 

参加しています。

村田峰紀個展「+」
8/19〜9/9
12:00〜19:00

 

ギャラリー・ハシモト

東京都中央区東日本橋3-5-5矢部ビル2F

TEL:03-5641-6440

http://galleryhashimoto.jp

http://mineki-murata.com

 

 

2017年8月24日

南日本新聞に「詩歌句レッスン」のコラムを寄せました。

http://373news.com

 

 

2017年8月1日発行

詩と思想8月号 巻頭詩「イーゼル」を寄せています。

http://userweb.vc-net.ne.jp/doyobi/index.html

 

 

2017年6月28日発売

現代詩手帖2017年7月号[特集]新鋭詩集2017に、

鈴木一平『灰と家』の書評を寄せています。

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

 

 

2017年6月1日発売

ユリイカ2017年7月臨時増刊号 総特集=大岡信の世界に、

連詩で参加しています。

 

■追悼連詩
はるかなものと内部の波
高橋順子/田原/和合亮一/杉本真維子/三角みづ紀

http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3051

 


2017年7月1日発行
ろうけん鹿児島 88号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載12回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

 

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