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2017.06.11 Sunday

2017年お知らせ、2(6/11)

 

 

2017年6月11日(日)

熊本日日新聞に、若松英輔詩集『見えない涙』(亜紀書房)の書評を寄せています。

 

 

2017年5月17日発売

小田朋美さんの新作ミニアルバム『グッバイブルー』に、

詩「北へ」を寄せています。

http://natalie.mu/music/news/233008

 

 

参加しています

本屋B&Bが運営した期間限定の書店・Rethink Booksの壁面黒板にて、去年のオープン日から4月30日まで毎日欠かさず展示していた「今日の宿題」。このたび5月31日の営業終了を目前にし、これまで展示した宿題をまとめた冊子『今日の宿題』を制作いたしました。5月25日から、Rethink Books(福岡・天神)と本屋B&B(東京・下北沢)にて限定販売いたします。

320もの様々な問いは、どれもハッと気づかされるものばかりです。
手元に置き、ふとした瞬間にパラっとめくる。
そうして日常の中で少し立ち止まって、「考える」時間を作っていただき、
本企画「今日の宿題」がこれからもみなさんの中で続いていってくだされば幸いです。
ぜひ足をお運びいただき、お手にとってご覧ください。


【冊子概要】
Rethink Books・編
『今日の宿題』

発売日:2017年5月25日(木)
定価:980円+税
判型・仕様:105×148mm、並製、670ページ
発行:NUMABOOKS
Rethink Books(福岡・天神)、本屋B&B(東京・下北沢)にて限定発売

http://bookandbeer.com/news/shukudaib/

 

 

引っ越し前の、またねあそんでねイベントを下北沢B&Bで、さがゆきさんと!

 

6月18日(日)

三角みづ紀×さがゆき

「晴れやかに、着地するもの、しないもの」

 

移動をしながら綴る詩人・三角みづ紀。書き続けるための新しい土地へ移住する前の大切な朗読イベント。 ゲストには、声を自在に操る音楽家・さがゆきさんをおむかえします。 声と言葉、言葉と声が舞い続ける日曜日の午後を、どうぞご一緒ください。

 

さがゆきさん

http://www.aruma.be

 

出演・三角みづ紀、さがゆき

時間・15:00〜17:00(14:30開場)

入場料・1500yen+1 drink order

場所・本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

http://bookandbeer.com/event/20170618_chakuchi/

 

 

5月8日(月)

エンタメ特化型情報メディア「スパイス」に、三角みづ紀(詩)+森山開次(演出・振付)が語る

『SLOW MOVEMENT ‒The Eternal Symphony 2nd mov.‒』が掲載されました。

以下のリンクから読めます。ぜひとも読んでくださいね。SLOWのことや、開次さんの素晴らしさや。

 

https://spice.eplus.jp/articles/122115​

 

 

5月13日に、KAAT神奈川芸術劇場での展覧会でパフォーマンスをおこないます。

 

「詩情の森−語りかたられる空間」
4.30(日)〜5.28(日) 会期中無休
KAAT神奈川芸術劇場 3F中スタジオ

角文平  Bunpei Kado
金子富之  Tomiyuki Kaneko
田中望  Nozomi Tanaka
藤堂  TODO
長沢明  Akira Nagasawa
三瀬夏之介  Natsunosuke Mise

あらゆる美術作品は、作品である限り言葉を発することはありません。しかし、作品たちは我々と出会う時、自らに秘められた数々の思い、魅力、物語を多彩かつ巧みなイメージをもって、我々に様々な言葉を想起させます。本展では、日本画と彫刻を制作する6人の作家たちが、KAAT神奈川芸術劇場のスタジオという、本来はパフォーマンスや舞台芸術を行う空間を活用し、彼らのこれまでの活動の枠組みを超えた実験的なアプローチを試みます。和紙、墨や岩絵具といった素材により構成された作品が発する「叙情的」な画面と、石、ガラス、そして金属からなる彫刻群とが、互いにリズムを刻みながら巧緻に関係し合うことで、情感溢れる現代美術の「森」が劇場のスタジオに出現します。我々は、その空間に身を置くことで、きっとこれまでにない新鮮な体験をすることになるでしょう。作品たちとの邂逅で湧き上がる言葉の中に漂うように、「詩情の森」を散策してみませんか。

 

〈ギャラリー・パフォーマンス〉
展覧会『詩情の森』 ギャラリー内でのパフォーマンス (各回20分程度)
会場:3F中スタジオ

 

5/13(土)12:00〜 15:00〜   
三角みづ紀 /詩人 Mizuki Misumi
詩人。1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い自身のユニットのCDを2枚発表し、多くの国際詩祭に招聘される。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を最年少受賞。美術館での展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。2016年8月、第7詩集『よいひかり』をナナロク社より刊行。

 

5/20(土)12:00〜 15:00〜   
街角マチコ(「ザ・プーチンズ」テルミン奏者)ほか

・5/21(日)12:00〜 15:00〜   
尾引浩志(ビッキー)
南シベリア、トゥバ共和国に伝わる倍音唱法「ホーメイ」、同じくトゥバのニ弦の弓奏楽器「イギル」、世界中に現存する手のひらに入る小さな倍音楽器「口琴」(こうきん)、を操る倍音音楽家。ロック系のバンドでボーカルとして活動中、ホーメイと出会い1999年に倍音楽団「倍音S(バイオンズ)」を結成、話題を呼ぶ。倍音Sメンバー脱退により、ソロとなり、全国に倍音の魅力を伝承する。2006年には、NHK教育テレビの幼児向け音楽番組“あいのて”にレギュラー出演。ジャズミュージシャン、能楽家、和太鼓奏者、ダンサー、アラブ音楽家などとのセッション、演劇、歌舞伎の舞台での演奏など、ジャンルも国境も飛び越えて活動中!2016年末には、新バンド「KAMOSU」を結成!

 

KAAT神奈川芸術劇場
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281
045-633-6500(代表)

http://kaat-seasons.com/exhibition2017/

http://www.kaat.jp/d/ke2017

 

 

鹿児島へ行きます!

 

本フェス!かごしま

三角みづ紀×井谷享志×さとうさかなスペシャルライブ

詩と音楽と絵が出会う場所

 

2017年5月3日(水・祝) 

14:30〜16:00

 

中原中也賞など数々の詩歌文学賞を受賞し、現代詩の世界を牽引する鹿児島出身の詩人・三角みづ紀による詩の朗読、打楽器奏者・井谷享志の演奏、三角みづ紀最新詩集『よいひかり』(ナナロク社)の装丁画を担当した新鋭画家・さとうさかなによるライブペインティングと、三者が奏でるアートな世界をお楽しみください。

 

●内容

【第1部】詩の朗読+打楽器の演奏+ブックマルシェ購入本へのライブペインティング

※ブックマルシェ購入本へのライブペインティングをご希望の方は、当日13時〜14時30分までに文学館入口の受付へ本をお持ちください(先着15名)。本の素材(乾きにくい等)によってはお断りする場合もございますので予めご了承ください。

【第2部】詩集『よいひかり』(ナナロク社)の朗読、打楽器の演奏、『よいひかり』裏表紙へのライブペインティング

※ライブペインティングした『よいひかり』は、イベント終了後、三角みづ紀さんにサインをしていただいた上で、販売いたします(限定15冊)。先着15名に販売整理券を当日13時から文学館入口の受付で配布いたします。

 

●出演

三角みづ紀(詩人)

井谷享志(打楽器奏者)

さとうさかな(画家)

 

●会場

かごしま近代文学館 常設展示室1階 本のひろば

 

●参加費

常設展示観覧料(大人300円、小・中学生150円)

 

●申込

不要(ただし、.屮奪マルシェ購入本へのライブペインティングをご希望の方は、当日13時〜14時30分までに受付へ本をお持ちください。※先着15名 ▲薀ぅ屮撻ぅ鵐謄ングした詩集『なつのひかり』の購入を希望される方は、当日13時から整理券を販売いたします※先着15名)

 

かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館

〒892-0853 鹿児島市城山町5-1
TEL.099-226-7771 FAX.099-227-2653
http://www.k-kb.or.jp/kinmeru/event/375/

 

 

2017年3月22日発行

「別冊 詩の発見」第16号に、詩作品「小豆島」「粟島」「志々島」の3篇を寄せています。

http://www.miotsukushi.co.jp/newbooks/index.html

 

 

2017年4月17日発売

「小説すばる」2017年5月号に、

窪美澄著『やめるときも、すこやかなるときも』(集英社)の書評を寄せています。
http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp
http://amzn.asia/2ufnjXB

 

 

2017年4月1日発行
ろうけん鹿児島 87号に、
エッセー「こぼれ
おちたものもの」の連載11回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

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