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2016.12.21 Wednesday

2016年お知らせ、3(12/31更新)

 

 

 

2016年12月25日(日)

東京新聞の「私の3冊」で、詩集『よいひかり』を

若松英輔さんに選んでいただきました。

 

 

予約受付終了いたしました。

ありがとうございます。

 

2016年12月23日(金・祝)

『悲しみの秘義』と『よいひかり』の著者による対談講演

若松英輔×三角みづ紀「わたしたちの好きな詩人」

 

●対談講演●

文筆家の若松英輔さんと、詩人の三角みづ紀さん。

互いの作品にうたれてきた二人が初めて語るのは、

「たいせつな詩と、大好きな詩人」について。

 

二人があげるおよそ「十人」の詩人の魅力を、

作品とともに楽しく語り合い、

詩が詳しい人にも、これから詩に親しみたい人にも、

ときめくような発見のある一日となります。

 

読者家の若松さんが提案する、本を贈るときの作法も

お伝えいたしますね。

若松さん、三角さん、そしてみなさんと共に、

大好きな詩人と特別な一冊を見つけたいと思います。

 

なお、ご紹介する詩と詩人のブックリストは、

当日お持ち帰れるようご用意いたします。

それではみなさまお待ちしております。


 

【講演情報とお申込み】

出演:若松英輔 三角みづ紀

日程:12月23日(金・祝)

開場:13時30分

開演:14時00分

定員:40名   ※席はすべて自由席です。

料金:2000円  

会場:シュエットギャラリー

住所:東京都杉並区成田東4−28−10

支払:チケット代金は、当日受付でのお支払いとなります。

 

●お申込み●

メールのみでの対応となります。

A:メールの件名【若松さんと三角さん】

B:お名前

C:ご連絡先電話番号

D:枚数(お1人様2枚まで) 

A〜Dすべてを明記の上、下記のアドレスにてお申込みください。

shop@nanarokusha.com

※ナナロク社からの受付完了の返信を持ちまして予約となります。

※会場までの詳細は受付完了メールに記載します。

※先着順での発券となりますが、お申込みが重なった場合は主催側の判断にご一任ください。

 

●注意●

お申込みに際しまして、下記の点をご確認ください。

※チケットはお1人様2枚までとなります。

※定員になり次第、受付終了といたします。

※お電話・FAXでの予約受付はございません。

※料金は当日受付でのお支払となります。

※小社からの返信を持ちまして予約完了となります。

※小社からの返信が届かない場合は無効となります。

 

ご注意ください!

携帯電話のメールアドレスをご利用の方は、

ドメイン指定受信などの機能により、

ナナロク社からの通知を受信できない場合があります。

ドメイン指定受信・メール指定受信をご利用の方は、

「nanarokusha.com」を受信できるよう設定ください。

http://d.hatena.ne.jp/nanarokusha/

 

 

2016年12月13日(火)

「風花の音」〜冬晴れの青空から降る雪片〜

 

【出演】

さがゆき(eg, voice)、井谷享志(perc, ds)、三角みづ紀(詩)

 

開場19:30

開演20:00

料金2000円+1ドリンク

 

阿佐ヶ谷 Yellow Vision

杉並区阿佐ヶ谷北2-2-2阿佐ヶ谷北2丁目ビルB1
TEL 03-6794-8814
yellow_vision@lake.ocn.ne.jp

http://www.yellowvision.jp​

 

 

2016年11月28日(月)

東京新聞夕刊にエッセーと詩を寄せています。

挿絵はさとうさかなさんです。

 

 

2016年12月3日(土)

福岡Rethink Booksで詩人の岡本啓さんとトークイベントを開催します。

 

「詩と暮らす」 
三角みづ紀第7詩集『よいひかり』刊行記念イベント

 

出演:三角みづ紀×岡本啓
時間:18:00〜20:00 (17:30受付開始)
料金:1500+500yen 1drink

 

第1詩集で中原中也賞を受賞、その後、史上最年少で萩原朔太郎賞を受賞するなど、常に詩の最前線に立つ、三角みづ紀。
本書のために1カ月滞在をしたベルリンの町での生活が描かれた第7詩集『よいひかり』。
アメリカから現代詩手帖に投稿された詩篇を中心に編まれた第1詩集『グラフィティ』で中原中也賞とH氏賞をW受賞した岡本啓をゲストにむかえ、1冊の詩集をつくるまでのお話から、詩の書き方など、創作の秘密についてもお聞きします。詩人の日常や生活の話をします。更にはこの日のために書き下ろした詩篇の朗読も予定されています。
詩と詩人と暮らし。あなたの生活を詩で彩るための一夜です。

 

Rethink Books

福岡市中央区天神1-10-24

092-406-7787

http://rethinkbooks.jp/event/1520

 

 

2016年11月1日発売

「月刊ブレーン」12月号のクリエイターおすすめブック&マガジンで、

4冊の本を選びました。

 

http://www.sendenkaigi.com/books/back-number-brain/7855

 

 

NSK100周年記念展示イベント
SENSE OF MOTIONに参加します。

 

日本精工株式会社(NSK)は、「動き」をスムーズにするベアリングを中心に製造してきたグローバル企業です。2016年に創立100周年を迎えるにあたり、NSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。(SETTING THE FUTURE IN MOTION)」を掲げ、今後10年間あらたな取り組みを始めます。100周年を記念し、2016年11月9日(水)〜20日(日)まで、「SENSE OF MOTION」展を開催。本展覧会では、アーティストとNSKが、あたらしい感覚を呼び覚ます「あたらしい動き」を展示します。それに伴い、国内外の未来をつくる人のための「NSK Future Forum」、国内各拠点で社員とクリエイターが協働して展開する「サテライトプログラム」も開催。そして、全拠点のNSKのユニフォームのデザインも刷新します。これからの10年、100年の未来の世界を見据えたNSKの「あたらしい動き」をご覧ください。

 

会期:2016年11月9日(水)〜20日(日)11:00〜20:00(11月9日は18:00まで)*会期中無休
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F) 東京都港区南青山5-6-23 tel:03-3498-1171(代表)


参加アーティスト
Rhizomatiks Research、スズキユウリ+SLOW LABEL、石黒猛、エマニュエル・ムホー、
Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)、AR三兄弟


会場構成:エマニュエル・ムホー


アートディレクション:菊地敦己

 

NSK Future Forum「SENSE OF MOTION」
日時:2016年11月12日(土)14:00〜18:30(13:30開場)
会場:スパイラルホール(スパイラル3F)
ゲスト:真鍋大度(ライゾマティクス)、川田十夢(AR三兄弟)、スプツニ子!、山中俊治、ほか
司会:中谷日出(NHK解説委員)

 

 

サテライトプログラム
日本で最もおいしい社食プロジェクト 中山晴奈(フードデザイナー)
世界で最も楽しい工場案内プロジェクト 柴 幸男(演出家・劇作家)
NSK工場を詩にする 三角みづ紀(詩人)
あたらしいNSK体操 井手茂太(ダンサー・振付家)

 

新ユニフォームデザイン
デザイン:シアタープロダクツ

 

主催:日本精工株式会社
プロデューサー:紫牟田伸子
企画制作:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター

 

http://www.senseofmotion.net

 

 

2016年11月25日(金)

第14回 Support Your Local Poet Meeting 野口あや子
「31音という可能性」

若くして受賞を重ね、幅広い活動で注目をあつめる歌人、野口あや子による朗読とお話の夕べ。ゲストには共同制作「気管支たち」のパートナーである詩人の三角みづ紀さんをお迎えします。
短歌と出会って広がったたくさんの可能性、朗読への挑戦、そのさきに思うこと。

19:00〜21:00 (開場 18:30)
会場:スパイラルルーム (スパイラルビル9F)
出演:Poet 野口あや子
   Guest 三角みづ紀
料金:1,500円 (定員40名)
主催:オブラート
協力:スパイラルスコレー
アクセス:銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前。
http://www.spiral.co.jp/a_map/

【ご予約】
info@oblaat.jp までご氏名をお知らせください。 野口あや子の回ご希望の旨、明記をお願いします。


野口あや子
1987年岐阜市生。名古屋在住。第一歌集『くびすじの欠片』で現代歌人協会賞を最年少で受賞。ほか歌集に『夏にふれる』『かなしき玩具譚』。三角みづ紀との共著に『気管支たちとはじめての手紙』。作品執筆ほか、コラボレーション、トーク、散文執筆、講座などの幅広い活動を行う。また朗読にも力を入れ、短歌と映像と音楽のインプロビゼーションユニット「−ミオ−」を結成し、精力的に活動を続けている。2017年、第四歌集刊行予定。

三角みづ紀
詩人。1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い自身のユニットのCDを2枚発表し、多くの国際詩祭に招聘される。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を最年少受賞。美術館での展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。2016年8月、第7詩集『よいひかり』をナナロク社より刊行。

 

 

2016年11月30日(水)

図書館系ジャズユニット ・ライブラリ


蛯子健太郎(作曲、コントラバス)
橋爪亮督(サックス)
飯尾登志(ピアノ)
井谷享志(パーカッション)
三角みづ紀(歌、即興詩、朗読)

開場19:30
開演20:00
料金 予約¥2500/当日¥2700

四谷 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F
TEL;03-3351-7904
http://gekkasha.modalbeats.com/

 

 

前橋でひさしぶりにパフォーマンスをします。

 

2016年10月29日(土)

Mouthfeel of R vol.7

19:00-23:00

 

料金:¥1,500
Live: 三角みづ紀+井谷享志
Djs:SPAQLI, OKANIWA, hanzo

 

Robson Coffee , Arts Maebashi

https://www.artsmaebashi.jp/?page_id=33

https://www.facebook.com/robsoncoffee.artsmaebashi

群馬県前橋市千代田町5-1-16

 

 

2016年10月1日発行
ろうけん鹿児島 85号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載9回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

2016年10月22日(土)

SLOW MOVEMENT 六本木アートナイト公演

14:30〜15:00
場所:六本木ヒルズ アリーナステージ

 

総合演出:栗栖良依

パフォーミングディレクター: 金井ケイスケ(サーカスアーティスト)

出演: 
井上唯(アーティスト)
かんばらけんた(車椅子ダンサー)
後藤みき(ダンサー/アカンパニスト)
齊藤コン(ダンサー/アカンパニスト)
定行夏海(ダンサー/アカンパニスト)
ヒロミ(車椅子ダンサー)
三角みづ紀(詩人)
森田かずよ(義足の女優/ダンサー)

 

詳細は、こちら。

http://www.roppongiartnight.com/2016/programs/2779​

 

年齢、性別、国籍、障害の有無などを越えて集結した人々が、街中でパフォーマンスを繰り広げることで<多様性と調和>のメッセージを広めていくプロジェクト。詩人・三角みづ紀が本プロジェクトのために書き下ろした一編の詩「The Eternal Symphony」を、サーカスアーティスト・金井ケイスケを中心に、一般公募で選ばれた年齢、性別、職業、障害の有無を越えた多様なパフォーマーがワークショップを重ねて参加型のパフォーマンス作品に仕上げます。見る見られるの境界を超えて、人の動きや気配が共鳴し自然の光と音が紡がれる。楽譜の迷宮に迷い込んだような身体と五感を使って楽しむ交響曲。人間の身体と先端技術の融合によって描かれるオーガニックな世界が、東京2020オリンピック・パラリンピック以降の人と生命と世界のあり方を人々に問う作品です。

 

SLOW MOVEMENT

http://www.slowlabel.info/project/movement/

 

六本木アートナイト

http://www.roppongiartnight.com/2016/

 

 

2016年10月1日(土)

蛯子健太郎 図書館系ジャズユニット・ライブラリ

 

蛯子健太郎(作曲、ベース)
橋爪亮督(サックス)
飯尾登志(ピアノ)
井谷享志(パーカッション)
三角みづ紀(歌、即興詩、朗読)

19:30〜
料金 予約¥2500/当日¥2700

横浜 ファースト

http://jazz-yama-first.sakura.ne.jp/liveschedule/​

 

 

スタンダードブックストア心斎橋店にて、

詩集『よいひかり』刊行記念イベントを開催します。

 

2016年10月16日(日)

三角みづ紀詩集『よいひかり』
刊行記念スペシャルライブ
「詩人と音楽家と絵描きと出会う、特別な日曜日」

中原中也賞受賞、萩原朔太郎賞を史上最年少受賞の詩人・三角みづ紀。
第7詩集『よいひかり』(ナナロク社)の刊行を記念して、詩と音楽と絵のスペシャルなライブイベントを開催いたします。
詩人による朗読と、音楽家・青木隼人のギター演奏、そして、装丁画を担当した新鋭画家による、本書(裏表紙)そのものをキャンバスにしたライブペインティング!
本棚に飾られた一冊一冊が、朗読とギターの快音にのって、次々と特別な一冊に生まれ変わります。
(当日ペイントされた本は、価格もそのままで購入できます。当日までにご購入済の方も、もちろんペイントできます。)
詩人と共に言葉の秘密を解き明かすトークと、来場者からの質問会のほか、終演後には、サイン会も開催いたします
その日そこでしか出合えない、詩と音楽と絵が合わさった特別な場所に、ぜひお越しください。
詩人と音楽家と絵描きとともにお待ちしております。

【出演】
三角みづ紀
青木隼人
さとうさかな

【日時】2016年10月16日(日)
開場11:15 開演12:00
※終了は14:00頃を予定

【料金】1,500円(1ドリンク付)

【予約方法】
http://www.standardbookstore.com/archives/66227829.html
※当店facebookイベントページでの参加ボタンでは、ご予約となりませんので、ご留意ください。

 

スタンダードブックストア心斎橋店

大阪市大阪市中央区西心斎橋2-2-12

http://www.standardbookstore.com

 

 

札幌で朗読します!小林俊哉さんの個展での朗読です。

9月18日(日)18時〜

三角みづ紀(朗読)+井谷享志(打楽器)

 

小林俊哉個展「何も語らざるものたち。-森にて-」
会期:2016年9月2日(金)〜30日(金)
時間:11:00〜19:00(月曜日休廊)※9月19日は祝日のため営業、20日・21日は休廊
会場:クラークギャラリー+SHIFT
住所:札幌市中央区南3条東2丁目6 MUSEUM 2階
TEL:011-596-7752

 

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長年にわたり植物をモチーフとした作品を制作し、現在は東京・ドイツ・スイスを中心に活動する北海道出身のアーティスト、小林俊哉の個展「何も語らざるものたち。-森にて-」を、クラークギャラリー+SHIFTにて9月2日より開催します。

人はなぜ、森に入ると気持ちがよいと感じるのか?それは「森の樹木は生き物であって生 命のぬくもりを感じるとれるからではないか?」と小林俊哉は言う。大地に根を下ろして年輪を重ねてゆく森の樹木は、2億年の長い年月をかけて地球環境を整 えながら、私たちの歴史や文化にも深くかかわってきたが、今、人間が原因で森が危機にさらされている。人間の命だけが生命ではない。私たちは、いかなる状 況になっても自ら移動ができない「何も語らざるものたち」の声に、耳を傾けるべきなのかもしれない。

本展では絵画・カービングなどによる「永遠と一日 -森にて-」や写真作品を展示。

 

http://www.clarkgallery.co.jp

 

 

2016年9月10日(土)

SEA SIDE ZOMBIEに出演いたします。


SOIL&“PIMP”SESSIONS タブゾンビと浜崎美保の『SEA SIDE ZOMBIE』。

エフエム鹿児島 : 毎週 土曜日18:00〜18:55
毎週日曜日21時からは再放送!翌月曜日には当ホムページでもお聴きいただけます♪

 

http://www.seasidezombie.jp

 

 

2016年8月30日

第7詩集『よいひかり』

ナナロク社

定価1400円(税抜)

 

 

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とびきり心が揺さぶられたときではなく、
自分という存在が沈黙したときに詩を書いているのだろう。
自分という存在が息をひそめてようやく、
あたり一面に詩があふれていることに気づくのだと考えて、
生活や日常の詩集をつくりたいと思った。

「あとがき」より

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「トースト」「鋏」「ブランケット」「手袋」「傘」……
生活のひとつひとつにそそがれたひかりにふれる一冊。

デザイナー・服部一成による装丁が、詩編を美しく束ねています。

 

ナナロク社

http://www.nanarokusha.com

 

Amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4904292693

 

 

9月8〜11日

The Third Annual Brussels Poetry Festに参加します。

 

昨年にベルギーのモンスへ行った詩人3人、

大島健夫・橘上・三角みづ紀でブリュッセルの詩祭へ招聘いただきました。

 

http://poetryfest.brussels

 

 

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