<< 2015年 お知らせ(12/29更新) | main | 新年というか節目であるか >>
2015.12.31 Thursday

今年もありがとうございました/愛がすべて


下半期、こんなに日記更新できないとは
じぶんでも予想できなかったです。


以前だったら無理してでもしていたことを
しなくなってきたと感じているのですが、
大人になった といったら妙な響きで
としを重ねているのだなあとおもいます。


例えば、旅先で、ブログを更新したらば、
みなさんが喜んでくださるかもしれませんが、
そのぶん詩を書き溜めるようになったのです。

その詩はいつか発表されるわけです。


例えば、日常でからだがつらいとき、
以前だったらじぶんをごまかして
無茶をしまくっていましたが

(いまでも十分無茶なのですが)

このからだを優先するようになったわけです。


みずからの思考としては生きるも死ぬも同じ感覚を持ち、
そのような詩を現代詩手帖1月号に書いたのですが、

長く書きたい という願望が強くなって
ますます夢は長生きになっていったのです。


来年はもうすこし無茶するのやめようと考えています。

おととしに第5詩集『隣人のいない部屋』を書き下ろしてから
持病の膠原病を悪化させ、点滴や、ステロイド増加や、
そういうことがあるからわたしは
ますます岩のようになってしまうんですが、

何度でも死んで何度でも産まれて、

でもそうそう何度も死にたかないです。


だって、書けなくなるので。


なので、来年はもうすこしからだを大事にして
ステロイドを13ミリから10ミリにするのが目標。


ってなこと書いてますが、
年越したら、もろもろお知らせがあります。

すこしずつお知らせしますから
たのしみにしてくださいね。

あと、2月に、また日本からいなくなります。


2015年の仕事納めはいま現在書いてる原稿で、
2016年の仕事はじまりは明日届く予定の資料からはじまります。


来年もよろしく。
どうぞ良い年をおむかえください。


そんなわたしは春には35才になりますが、
相変わらず「愛がすべて」って信じております。

懲りもせず。



じゃあ、またね。ありがとう。




 
Powered by
30days Album