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2014.07.13 Sunday

の、ような





ずっと妙な不安感があり、

今日の空がますます
さそって、


こういうの。
こういう感覚を
あらわすために
わたしたちは存在します。




本日、南日本新聞の
日曜読書のコーナーに
佐々木幹郎著『東北を聴く』の
書評を寄せています。


そして、明日の
読売新聞夕刊文化面に
詩作品「定点観測」が
掲載予定です。


みてみてくださいね。






死ね、くたばれという類の
一種の暴力性と思える言葉って
その言葉自体には暴力性を
あまり感じなくて。
わたし個人の感覚でありますが。


どうぞ消えてください
のほうがおそろしいなと
なぜだか、ふと
かんがえた。


あと、最近、
詩のコピーライティングを
おこなっていたので

電車の吊革広告などを
おもわず読んで
はっとなってばかりの昨今。


詩のはなしはもういいよと
ピーちゃんに言われつつ。

(わたしだって
 ピーちゃんがピーちゃんの
 お仕事について
 語りつづけていたら
 おなじこといいます)



雄弁であるな。


いまから西荻窪へ。
ギャラリーで朗読です。

西荻窪は
だいすきなお店が
たくさんあるので
お財布注意報。



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