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2014.12.27 Saturday

2014年 お知らせ(12/28更新)


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http://twitter.com/misumimizuki


宇宙連詩参加しています。
http://www7.jsforum.or.jp/


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http://www.facebook.com/#!/misumi.mizuki



12月28日(日)
西日本新聞の「今年の一冊」のコーナーに
斉藤倫著『どろぼうのどろぼん』(福音館書店)について書いています。



2014年12月20日発売

野口あや子+三角みづ紀『気管支たちとはじめての手紙』
定価500円
発行:株式会社マイナビ
http://book.mycom.co.jp/

マイナビブログ連載をおこなった野口あや子+三角みづ紀の連詩歌「気管支たち」が
電子書籍『気管支たちとはじめての手紙』となって発売しました。
挿画には、国内外で幅広く活躍する美術家の植田志保さん。
http://shiho-ueda.com/

書き下ろし長篇の「知らない五月」もお楽しみください。

現代詩手帖12月号に
暁方ミセイ著『ブルーサンダー』の書評「潮が満ちたように」を寄せています。
2014年代表詩選には読売新聞初出の詩作品「定点観測」が掲載されています。

思潮社
http://www.shichosha.co.jp/



フランスの芸術雑誌「ストラーダ」10月号にoblaatの活動として、ヨコハマ・パラトリエンナーレの
ダイアログ・イン・ザ・ダーク×三角みづ紀「声の矢印、言葉の地図」の記事が掲載されました。
http://horslesmurs.fr/accueil/editions/stradda/stradda-le-magazine-de-la-creation-hors-les-murs/



11月26日 (水)
18:30 〜 [18:00開場/21:30閉場予定]
「ミライ×マンション×ミーティング」by 三井不動産レジデンシャルグループ
http://sustainable-community.jp/sc/meeting2014/

oblaatにて制作した冊子『やさしい窓たち』にマンションのルポと詩をよせています。
当日、朗読もします。

会場:日本橋三井ホール COREDO室町1・5F
東京都中央区日本橋室町2-2-1



群馬テレビにて特集が流れます。
■近代詩のふるさと「第22回萩原朔太郎賞」
11月20日(木)19:30〜20:00
11月27日(木)15:30〜16:00(再放送)

“現代詩のグランプリ”といわれる朔太郎賞。第22回を迎える今年は、三角みづ紀さんが「隣人のいない部屋」で最年少受賞。受賞者の生の声や贈呈式の模様を放送し、受賞作品の魅力についてご紹介します。
http://www.gtv.co.jp/



11月2日(日)
南日本新聞に、柴田元幸 選・訳/きたむらさとし 絵
『アイスクリームの皇帝』(河出書房新社)の書評を寄せています。



脚本で参加しております。

あうるすぽっとシェイクスピアフェスティバル2014
渋さ知らズ25周年企画『十二夜より十三夜』
2014年11月13日(木曜)〜16日(日曜)
音楽:不破大輔
演奏:渋さ知らズ
脚本:戌井昭人、三角みづ紀ほか
総監修:上杉清文
演出:有馬則純、青山健一、若林淳
出演:玉井夕海、反町鬼郎、伊郷俊行、南波トモコ、渡部真一 ほか

○料金○全席自由
一般…前売4,000円/当日4,500円
学生 (18歳以上)…前売3,000円/当日3,500円
高校生以下…前売2,000円/当日2,500円
豊島区民割引(在住・在勤/要証明書提示)…前売3,500円
※豊島区民割引はあうるすぽっとチケットコールでのみ前売取扱。

チケットのご購入や会場アクセスはこちらから。
http://www.owlspot.jp/performance/141113.html

あうるすぽっと
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F・3F
TEL.03-5391-0751/FAX.03-5391-0752



現代詩手帖11月号「特集 共同詩、詩を開くために」

歌人・野口あや子との連詩歌、気管支たちが書き下ろしの
「気管支たちと滑らかな庭」という作品を6ページ寄せています。

同号にて小特集「三角みづ紀『隣人のいない部屋』を読む」
佐々木幹郎さんと大崎清夏さんが論考を寄せてくださっています。
ぜひともお読みください。

思潮社
http://www.shichosha.co.jp/



10月1日発行
鹿児島県老人保健施設協会「ろうけん鹿児島」77号から
エッセー『こぼれおちたものもの』の連載がはじまりました。
http://kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html



10月5日(日)
西日本新聞に
小林エリカ著『マダム・キュリーと朝食を』(集英社)の書評を寄せています。



9月7日(日)
南日本新聞に
和田まさ子著『なりたい わたし』(思潮社)の書評を寄せています。



第5詩集『隣人のいない部屋』にて
第22回萩原朔太郎賞を受賞いたしました。
http://www15.wind.ne.jp/~mae-bun/

10月7日発売の新潮11月号にて
受賞の言葉、選評、受賞作の一部が掲載されます。



月刊ブレーン10月号
青山デザイン会議・時代感覚と言葉の価値
マーケティングアナリストの原田曜平さんと
シンガーソングライターの小島ケイタニーラブさんと鼎談しています。
10ページにわたる特集です。

2014年9月1日発行
月刊ブレーン
http://www.sendenkaigi.com/books/brain/



現代詩文庫206『三角みづ紀詩集』(思潮社)の
販売が開始しました。

Amazon
http://t.co/DVvfacI1KO


思潮社
http://www.shichosha.co.jp/



現代詩手帖9月号「特集 谷川俊太郎の<こころ>を解く」

「そして、俊太郎さん。」という文を寄せております。
先日の東京都現代美術館のトークから、接続詞まで。

思潮社
http://www.shichosha.co.jp/



8月25日(月)19時〜
BankART Studio NYKで開発好明さんの
100人先生 横浜の東アジアに現代詩先生として参加します。
わたしは「捏造した自己の記憶で詩を書く」先生になります。
45分、みなで詩を書きましょう(見学のみも大歓迎)。

100人先生横浜の東アジア
8月1日金ー11月3日(毎週木曜日休み)
会場:BankART Studio NYK
平日19時ー 土、日曜日2時、3時から 1コマ45分
参加費:200円〜500円(材料費が別途かかる場合があります)

お問合せ: BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
http://www.bankart1929.com/



2014年8月6日(水)〜8月10日(日)
フューチャー縁日 ― 祝福された偶然 ―
に、oblaatとして参加いたします。
わたしは木暮伸也さんのご協力を得てつくった作品です。

会期中無休
開場時間:11:00 ー20:00(*8月6日は19:00 まで)
入場無料
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F )
東京都港区南青山5-6-23 
主催:三井不動産レジデンシャル株式会社
企画制作:スパイラル 
会場構成:小林恭+ マナ(設計事務所イマ) 
グラフィックデザイン: WALTZ.

【公式ウェブサイト】
http://www.31sumai.com/parkhomes-expo2014/ennichi

【参加アーティスト】
EAT & ART TARO、oblaat(イチハラヒロコ、覚和歌子、しらくまいく子、谷川俊太郎、野口あや子、文月悠光、松田朋春、三角みづ紀、みちる、村田峰紀、山田亮太)、CANTUS、KIKI、シアタープロダクツ、鈴木康広、趙、トラフ建築設計事務所+ 面白法人カヤック、山フーズ、UTRECHT、 Rocca SPIELE(柿木原政広、トゥルーリ・オカモチェク)、WOW

http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1178.html



2014年8月1日〜11月3日
(コア期間:8月1日〜9月7日)
ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014に参加いたします。

今回が初の開催となる障害者と多様な分野のプロフェッショナルの協働から生まれる現代アートの国際展。
今年は「First Contact -はじめてに出会える場所-」をテーマに、展示やパフォーマンス、
ものづくりなど多彩なプロジェクトを展開します。
3年ごとの発展的開催を見据え、今後も継続して各プロジェクトに取り組みます。

参加アーティスト第1弾(4月22日現在)
namiko kitaura、岩崎貴宏、真鍋大度、石橋素、堤修一、照岡正樹、
目【め】、井上唯、Chrissie 喜陽(Kiyou) & 高津会、金井圭介、
Catherine Magis、isabelle boinot、三角みづ紀、ダイアログ・イン・ザ・ダーク

会場:象の鼻テラス、他
主催:横浜ランデヴープロジェクト実行委員会、特定非営利活動法人スローレーベル
共催:横浜市、東アジア文化都市実行委員会
協賛:SHISEIDO
後援:神奈川県、平成26年度文化庁地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ

http://www.paratriennale.net/


 
6月7日〜8月31日 東京都現代美術館
ミッション[宇宙×芸術]―コスモロジーを超えて

oblaat(谷川俊太郎、三角みづ紀、最果タヒ、穂村弘)で
参加いたします。

東京都現代美術館

〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/cosmology.html


7月14日(月)
読売新聞夕刊の文化面に
詩作品「定点観測」が掲載予定です。



7月13日(日)
南日本新聞の日曜読書に、
佐々木幹郎著『東北を聴く』(岩波書店)の書評を寄せています。



現代詩手帖7月号―詩からアートへ/アートから詩へ

・座談会に参加しています。
・美術作家の李元淑氏へ贈る詩として作品「思考して、会話した」を寄せています。

思潮社
http://www.shichosha.co.jp/



歌人・野口あや子の映像『ayako』を公開しました。

『ayako』
is short film ayako noguchi of Japanese TANKA poet.

edited by ryota fujiguchi
directed by mizuki misumi
31 may, 2014
https://vimeo.com/98114221

監督:三角みづ紀
編集:藤口諒太
協力:中原中也記念館・明治大学・波戸岡景太




メキシコの雑誌『LETRAS LIBRES』に
わたくしの詩作品「私を底辺として。」と「終焉#19」の
スペイン語訳が掲載されております。
my two poetry has been published Mexican magazine "LETRAS LIBRES".
http://www.letraslibres.com/



2013年7月に発表した電子詩集『夜の分布図』に収録の30編を
自分で朗読した音声ファイルの販売がはじまりました。

三角みづ紀『夜の分布図』
電子版:257円
発売日:2013年7月8日
発売元:株式会社マイナビ

―発端はあなたが理解できない言語をつかいはじめたこと。
そうして鳥のように窓からいなくなって、
羽は濡れるものではない、と、
叫びながら途方に暮れた。

https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=23327

MP3形式なのでほとんどの音楽プレーヤーで再生可能です。
文字とともに朗読でも『夜の分布図』をおたのしみください。



第3回福岡ポエイチにてゲスト朗読します。


【開催日】 2014年6月7日(土)、8日(日)
【開催時間】12:00-17:00
【場所】 リノベーションミュージアム冷泉荘 B棟1F 2コ1多目的スペース
〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町9番35号
【内容】 文学系同人誌の展示即売会および交流会
【料金】 入場無料
【ゲスト】黒瀬珂瀾、三角みづ紀
【主催】 福岡ポエイチ実行委員会
【後援】福岡市、福岡市文化芸術振興財団
 
わたしの朗読は8日ですが、よくばりなので
両日居る予定であります。
久しぶりの福岡、楽しみです!
http://poeiti.yu-nagi.com/



6月1日(日)
前橋映像祭2014に
新作映像『ayako』で参加いたします。
歌人・野口あや子を被写体にした作品です。
http://urx.nu/8DMM 

 ※

現代詩手帖6月号に
藤井光監督『ASAHIZA』のレビューを寄せています。
http://www.shichosha.co.jp/



花椿6月号に詩作品「地上の告白」を
寄せています。

2014年5月5日発行
資生堂 
https://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/ 



5月18日(日)
南日本新聞の日曜読書に、
『詩集 牢屋 の鼠』(書肆侃侃房)
劉暁波/著 田島安江・馬麗/訳・編の
書評を寄せています。



音楽に詩ですこし参加しています。

ラ・カメラ シネマフォーアイズ
5月15日(木)〜18日(日)
「記憶」 2014年/8ミリ/ 23分

監督:山田勇男 
音楽:藤口諒太
155-0032 東京都世田谷区代沢4-44-12 茶沢通り沿いビル2F
1プログラム1000円


「記憶」は、そのむかし肌寒い北の初夏の庭の光彩をたずねてみると、幼年期の夕暮れせまる闇と同じくらいモノクロームに反転したように心もとなく、真白い紫陽花がことさら夢の花の如し。

http://www.ne.jp/asahi/muen/press/lacamera_html/lc-frame.html

 


5月17日、パリでパフォーマンスをおこないます。

kenzo onoda / window, wall, whisper
13:00 ~ 18:00, 17th ~ 23rd may 2014
curated by gilles stassart
opening performance mizuki misumi(poet)19:00 ~, 17th may 2014
41 rue du faubourg Saint Martin 75010 paris france
http://urx.nu/7SYd


小野田賢三さんの個展にて、
オープニングパフォーマンスになります。
はじめてのフランス、緊張しながら楽しみます。



マイナビブックスブログでの気管支たち、旅にでます。
http://book.mynavi.jp/blog/poem/category/noguchimisumi/

4月28〜30日
歌人・野口あや子と詩人・三角みづ紀、旅しながら
連詩歌をリアルタイムでツイッターで配信します。
さまざまなものを受け止めて詩と短歌をつづけます。
もちろん眠ったり温泉はいったり楽しんだりしますので
72時間フルタイムではありません。

twitterアカウント
野口あや子→https://twitter.com/ayako_nog
三角みづ紀→https://twitter.com/misumimizuki
ハッシュタグは、 #気管支たち になります。
連休のはじまりは気管支たちとお楽しみください。



中原中也記念館 館報第19号に
論考「中也生活」を寄せています。

2014年3月31日発行
●特別寄稿
茶色い戦争と、中也さんと、僕の映画と。 大林宣彦
中也生活 三角みづ紀
●常設テーマ展示「中也 愛の詩—いとしい者へ」
●特別企画展示「『文学界』と中原中也—1930年代の文芸復興」
●企画展
「旅する中也—汽車の笛聞こえもくれば」
●特別展示
「東日本大震災と詩」
「第18回中原中也賞」
「新発見書簡展示」
●新収蔵資料紹介
安原喜弘旧蔵書・レコード
「詩人時代」昭和11年4月号
●記念館ニュース
神奈川近代文学館「『中原中也の手紙』展—安原喜弘へ」
中也ウィーク
第19回中原中也賞受賞作品

山口は湯田温泉の中原中也記念館にて
入手してくださいね。
オフィシャルサイトからPDFでも読むことができます。
http://www.chuyakan.jp/

 

 
2014年2月28日発売
現代詩手帖3月号
特集「辺縁という詩の場所――海外詩の新しい風/追悼シェイマス・ヒーニー」
スロヴェニアの詩人ミラン・デクレバの詩2篇と
カティア・ペラトの詩3篇の翻訳、
リトアニア詩祭についてのエッセーを寄せています。
思潮社
Amazon

 
3月1日(土)
21:00〜21:45 
 「LIVE!Edge 
  寺山修司トリビュート Poetry Night」 
 スカパー!Ch.216 ベターライフチャンネルにて。

昨年の夏にワタリウム美術館にて朗読した模様が、
放送されます。
大好きな「書物の私生児」を朗読しています。
スカイパーフェクトテレビに加入していなくても
スマートフォン用のTVチューナーアプリで
同時間帯に視聴することができるそうです。
http://www.pod.tv/ivy/
ぜひとも観てくださいね。
 

 
うまれてはじめての個展をおこないます。

ya-gins vol.07 三角みづ紀



【作品協力作家/50音順・敬称略】
青山健一、石上和弘、井谷享志、蛯子健太郎、小野田賢三、
かわなかのぶひろ、白川昌生、田中功起、野口あや子、堀内幹、
牧田愛、村田峰紀、八木隆行


会期:2014年3月8日−2014年4月27日
      オープン 毎週 金・土・日曜
時間:13:00−21:00
住所:〒371−0022
   群馬県前橋市千代田町3-9-2弁天通りアーケード内

オープニングパーティー 2014年3月8日18:00〜

【関連イベント】
2014年3月9日  14:00〜 
三角みづ紀x蜂谷真紀
2014年4月26日14:00〜 
三角みづ紀xBGA『透明な家具』織原良次

ya-gins website

ぜひともいらしてくださいませ。
前橋はおいしいごはんがたくさんあります。
会場となるya-ginsは前橋文学館のすぐ近くです。



詩と音楽のための雑誌『洪水』第13号に
詩作品「宇宙と心中する」を寄せました。

2014年1月31日発行
発行:洪水企画
発売:草場書房
http://www.kozui.net/




詩のアンソロジー
『大人になるまでに読みたい15歳の詩 なやむ』
に、詩作品「あまのがわ」が収録されています。

[巻頭文]谷川俊太郎

[編・エッセイ]蜂飼耳
発行:ゆまに書房
定価1,575円 (本体1,500円)

http://www.yumani.co.jp/np/isbn/9784843342640

Amazonは、こちら。
http://urx.nu/67pP



1月13日よりマイナビのサイトにて
「日々が紙から飛びだして」がスタートします。
月曜日から金曜日まで、詩人・歌人が連載いたします。

月曜日・山田航
火曜日・大崎清夏
水曜日・石田瑞穂+管啓次郎+暁方ミセイ
木曜日・野口あや子+三角みづ紀
金曜日・野村喜和夫

以下のブログにふらっとおたちよりくださいませ。
http://book.mynavi.jp/blog/poem/



現代詩手帖1月号に
作品「痛み」を寄せています。
http://www.shichosha.co.jp/


 
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