2019.10.15 Tuesday

2019年お知らせ、4(10/15更新)

 

 

2019年10月25日発行

「飛ぶ教室 第59号」

【特集】なぞ

 

〈鼎談・誌上ラジオ〉

「新沢としひこの なぞ会議」 新沢としひこ × ケロポンズ

 

〈創作〉

「スマクローを救え!」 如月かずさ/田辺俊輔 絵
「奈々子ちゃんちの ぞうすいパーティー」 二宮由紀子/庄野ナホコ 絵
「来い来い来い」 吉野万理子/岡野賢介 絵
「オレにちゅういするな」 町屋良平/福田岩緒 絵

 

〈詩〉

「はてなの花束」 三角みづ紀

 

〈漫画〉

「こどもまんが」 中村隆 『レディオ ワン』刊行記念対談

「〈レディオ ワン〉〜「飛ぶ教室」出張版〜」 斉藤倫 × 金原瑞人/クリハラタカシ 絵

 

<連載>

「うまのこと(1)――いやいやえんそく」 少年アヤ/北澤平祐 絵
「森の歌が聞こえる(3)――木の葉の手紙」 小手鞠るい/平澤朋子 絵
「日々臆測(13)」 ヨシタケシンスケ 
偏愛映画コラム「子どもたちによろしく(39)」 長崎訓子
マンガ「さんぱつやきょうこさん(58)」 長谷川義史

 

<Books>

絵本 松田素子/〈児童書〉加藤純子
YA 岡田貴久子/〈大人の本〉穂村弘

 

https://www.mitsumura-tosho.co.jp/shohin/tobu/book_t059.html

 

 

8月に静岡で開催された「水祭」のなかの、

「タイムスケープ2019」のようすが公開されました。

 

 

盒 匡太「タイムスケープ2019」

音楽 : 山中 透

詩・朗読 : 三角 みづ紀

照明・演出 : 盒 匡太

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《駿府城 ひかりのナイト》

2019年8月16日(金) ー 8月18日(日) 駿府城公園 天守台発掘調査現場 , 静岡

 

 

2019年10月1日発行

「ろうけん鹿児島」97号に、

「こぼれおちたものもの」連載21回目が掲載されています。

 

http://kagoshima-roken.or.jp/pdf/97.pdf

 

2019.09.29 Sunday

2019年お知らせ、3(9/29更新)

 

 

2019年9月19日(木)

Velladon+三角みづ紀「universe」配信

 

 

音楽家のVelladon(ヴェラドン)と詩人の三角みづ紀が、

"Velladon + 三角みづ紀"名義で、詩と音楽の作品“universe”を2019 年 9/19 21:00にデジタルリリース。

本作品は、音楽とプロデュースをVelladonが、詩を三角みづ紀が担当し、各界のアーティストが朗読で参加するというもの。

朗読での参加メンバーは、 Velladon、君島大空、桑原茂一、それゆけちゃん、谷川俊太郎、瀧波ユカリ、鳥居、Haruka、町田康、三角みづ紀(50音順敬称略)

なお、Velladonが話し声を公開するのは初めてのこと。

アートワークは小林エリカが、マスタリングは君島結が担当している。

デジタル配信のほか、Tシャツも販売開始。 売り上げは無料イベントの開催に充てられる。

“universe”は今後も展開をいくつも控えており、 また、Velladon + 三角みづ紀 はフルアルバムを制作中。

 

試聴・購入はこちらから

https://velladon.bandcamp.com/album/universe

 

Tシャツの購入はこちらから

https://velladon.thebase.in/items/23328190

 

 

2019年10月5日(土)

静狂夜 第十五夜「詩の人、夜に歌う」

 

三角みづ紀

管啓次郎

長谷部裕嗣

 

開場19:00

開演19:30

チャージ2000円(ドリンク代別途)

 

会場

国分寺giee

http://giee.jp/

東京都国分寺市本町2-3-9 三幸ビルB1

042-326-0770

 

 

2019年10月1日発行

現代詩手帖10月号

特集 佐々木幹郎―詩の磁場へ

エッセイ「山小屋の娘から、山小屋の父への手紙」を寄せています。

 

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/item_2429.html

 

 

2019年9月28日(土)

日本経済新聞の朝刊の<詩人の肖像> (11)にて

取材していただいたものが掲載されています。

 

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO50297960X20C19A9MY9000/

 

 

2019年10月26日(土)

「ただ命がけで詩を詠む夜」に出演いたします。

 

 

東京と札幌に暮らす
詩人および詩的アーティスト
6組が登場

作り手自らが捧げる
最新の祈り…
あふるる一夜



2019年10月26日(土)
開場/18:30 開演/19:00
(終演/21:00)



◇出演
桑原滝弥
三角みづ紀
向坂くじら
URAOCB
大江那果
レンコンズ


◇料金
2500円
(税込み。飲食代別途)

◇お問い合わせ
観覧受付・俊カフェ
TEL:011-211-0204(11時〜20時/火曜休)

◇会場:俊カフェ
(北海道札幌市中央区南3条西7-4-1 KAKU IMAGINATION 2F)

電話011−211−0204

11〜20時(火曜定休)

※チケット販売はございません。Facebook「俊読2019」「俊カフェ」それぞれのページにある

イベントから参加ボタンを押していただくか、もしくは俊カフェまでご連絡をお願い致します。

 

●俊読2019

https://www.facebook.com/SHUNDOKU2019/

 

●俊カフェ

https://www.facebook.com/shun.T.cafe/

 

 

2019年9月10日(火)

南日本新聞の「詩を読む」にコメントを寄せています。

 

https://373news.com

 

 

スカイマーク機内誌「SKY FRaU on MARK!」8月号に寄せた記事がwebで読めます。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66757?media=frau

 

 

中原中也の会大会にて、久しぶりに制作した映像が上映されます!講演は大林宣彦監督です。わたしは映像提供のみで当日は山口へ行けませんが、ぜひとも!わたしの映像の音楽はVelladonが担当しました。

 

 

○第24回大会
テーマ「演じられる中也」
日 時:2019年9月14日(土)午後1時30分〜
会 場:ホテルニュータナカ(山口市湯田温泉)
参加費:500円(当日受付にてお支払いください)

 

<プログラム>
13:00  開場(受付開始) 2階 平安の間 
13:30  開会あいさつ 
中原中也の会会長 阿毛 久芳(都留文科大学副学長)

13:40  パフォーマンス「中也の言葉とわたしたちの声と」
映像:三角みづ紀(詩人・中原中也の会理事)、小林大賀(映像作家)
パフォーマンス:カニエ・ナハ(詩人・中原中也の会理事)
解説・トーク:カニエ・ナハ、小林大賀(インタビュアー:中原豊(中原中也記念館館長、中原中也の会副会長))

15:20 講演「中也さんに導かれて、戦争史を訪ねる映画を作りました。」 
講師:大林宣彦(映画作家)

16:50 閉会あいさつ
中原中也の会副会長 傳馬 義澄(國學院大學名誉教授)

総合司会:林 秋絵(中原中也の会理事)

17:10 総会 [会員のみ]
18:00 懇親会(要事前予約、会費制 )

 

http://www.chuyakan.jp/nts/01news/01news.html

 

 

梅田の蔦屋書店での「はじめての詩歌」フェアで、

選書とコメントを寄せています。

 

 

詩のことばをむずかしいと感じている人に。
そして、はじめて詩歌にふれる人のために。
詩のことばと生きる人たちに、とっておきの一冊を選んでいただきました。

 

柔らかに紡がれることばを、現れてくる景色を、音を、自由に楽しんでみてください。
 

【詩歌に初めて触れる人のために、とっておきの一冊を選んで下さった方】
岡野大嗣、木下龍也、くどうれいん、最果タヒ、佐藤文香、谷川俊太郎、長嶋有、芳賀博子、東直子、文月悠光、三角みづ紀、柳本々々、安福望(書き下ろしイラスト)、山階基、雪舟えま(敬称略)

 

フェア期間中、とっておきの一冊について、いただいたコメントをリーフレットにして、配布しています。

ぜひ、この機会にご来店下さい。

 

 

会期:2019年08月26日(月) - 10月06日(日)

時間:07:00〜23:00

場所:梅田 蔦屋書店 文学フロア

主催:梅田 蔦屋書店

問い合わせ:06-4799-1800

 

https://store.tsite.jp/umeda/event/humanities/9168-1043590826.html

 

 

mui x Wacom のコンセプトモデル「柱の記憶」がベルリンへ。

 

世界最大のエレクトロニクスショー「IFA2019」にて、mui x Wacom のコンセプトモデル「柱の記憶」を発表 〜テクノロジーによって生活のアート性を拡張します〜

mui Lab, Inc. (本社・京都市、代表取締役・大木和典、以下 mui Lab)は、2019年9月6日(金)〜11日(水)の期間、ドイツ・ベルリンにて開催される世界最大規模のコンシューマーエレクトロニクス展「IFA2019」において、世界各国のスタートアップや最先端のIT企業などが集まる特設エリア「IFA NEXT」内「ジャパン・パビリオン」にて「柱の記憶」を出展いたします。

 

「柱の記憶」について
世界共通の習慣として存在する、家の柱にペンで子供の成長を記録する行為に着目し、日常の暮らしの代名詞であるペンと柱(家具)のそれぞれが有機的につながり(Connected)、クラウドを通じて時間や空間の制約を超え、「家族で共有された時間」を再現することで、テクノロジーが日常に溶け込む体験を提供します。史上最年少で萩原朔太郎賞を受賞した詩人の三角みづ紀による表現により、生活のアート性を際立たせます。

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000030640.html

 

 

駿府城夏まつり「水祭」

日時:2019年8月17日(土)、18日(日) 両日とも11時〜23時

※「駿府城 光のナイト」については8月16日(金)18時30分〜23時も実施
※コンテンツにより実施時間が異なります。
※夜のコンテンツは、未成年の方は保護者同伴でご来場ください。

 

アーティストの高橋匡太さんの光の作品に、詩と朗読で参加しています。

音楽は「dumb type」創成期のメンバーでもある山中透さんです。

ぜひともいらしてください。夏の夜をあたらしく彩ります。

 

http://www.at-s.com/sumpujo-natsu/

 

 

2019年8月9日発行

ユリイカ2019年9月臨時増刊号

「総特集 遠藤ミチロウ」にエッセイを寄せています。

 

追悼・遠藤ミチロウ
遠藤ミチロウは血を吐くように時代を歌いつづけた。ザ・スターリン時代の「ロマンチスト」「STOP JAP」「負け犬」などに代表されるハードコアなパンクサウンド、ならびにニヒリスティックなアングラ的ライブパフォーマンス、90年代以降のアコースティック・ソロ活動と若手ミュージシャンとの協同、そして3.11後に初めて顧みた自らのルーツである福島をめぐる「プロジェクトFUKUSHIMA!」――ひとりのパンクロッカーの生涯に向き合う総特集号。

 

【目次】

❖図版構成

遠藤ミチロウ写真館 (写真提供=遠藤ミチロウオフィス)
ザ・スターリンフライヤー集 (図版提供=遠藤ミチロウオフィス)

❖『全歌詞集』未収録詞
ぐるぐる廻って(1973) / 遠藤道郎

❖インタビュー

パンクの頭脳を探る旅――企画人・遠藤ミチロウの鋭い眼光をめぐって / PANTA(頭脳警察)(聞き手=編集部)
「ガガーリンのトモロヲってスターリンのミチロウの別名なんですか?」――八〇年代パンクシーンのなかの遠藤ミチロウ / 田口トモロヲ(聞き手=編集部)
過剰な省略と鋭敏な知性――遠藤ミチロウと仕事をすること / 丸尾末広(聞き手=編集部)
呪うことを加速させろ――遠藤ミチロウに寄せて / 灰野敬二(聞き手=編集部)

❖同じところで鳴っていた
すれ違ったまま共にいる / 友部正人
ミチロウさんのこと / JOJO広重(非常階段)
遠藤ミチロウさんのこと。 / 坂本弘道

❖駆け抜けていったもの
言葉は作られて、死んでくものだから、死んじゃったらもう、ないんだよ / 小野島大
ザ・スターリン解散からスターリン解散まで / 行川和彦
“アンプラグド・パンク”の展開で示した表現者としてのスジ / 志田歩
震災以降のミチロウが立ち返ったもの――盆踊り・民謡・東北的身体性 / 大石始

❖描かれたミチロウ
To From. 豚舎(ぶたごや)の少年、厠(かわや)の皇子(おうじ) 又は『シリウス物語』 / 宮西計三
遠藤ミチロウのこと / 平口広美
遠藤ミチロウさん / 古屋兎丸

❖再録対談
エンケン&ミチロウの今昔物語 / 遠藤ミチロウ×遠藤賢司
「持続あるのみ。やめたら、おしまい」 / 遠藤ミチロウ×吉本隆明

❖粘ついた熱狂の色
「日本のロック」〜あの興奮した時代を鑑みる。 / 平野悠
ミチロウの“現象学” / 粉川哲夫
無口で能弁な人 / 一条さゆり
蜜蠟の赤 / 山崎春美

❖空を見上げれば
ミチロウの放ったピック / 松村正人
パンクス・ロマーナ / 鈴木創士

❖座談会
ミチロウさんの落とし物 / THE END(ナポレオン山岸+西村雄介+関根真理)

❖蠢く子種
怒りだけとは思えない圧倒的な負のパワー / 今井 寿(BUCK-TICK)
ミチロウさんの声 / 鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)
ミチロウさんとの出会いは“天国の扉”だった / 橋本美香
ふたつの面影 / 七尾旅人
奇跡の人 / 中尊寺まい(ベッド・イン)

❖対談
遠藤ミチロウの原点と到達点 / 地引雄一×菅野邦明

❖いつまでも残響が宿る
ミチロウさん、あなたの顔は忘れない / 奈良美智
光る雲と母なる山をめぐる歌が聞こえてきて / 和合亮一
夕焼けを眺めていた / 三角みづ紀
遠藤ミチロウさんのこと / 中川 敬(ソウル・フラワー・ユニオン)

❖南下と北上
北からやってきたザ・スターリン、北へ帰る遠藤ミチロウ――「上京者の歌謡史」のために / 輪島裕介
「中途半端さ」という故郷――遠藤ミチロウと「東北」 / 仁平政人
遠藤ミチロウを召喚せよ――寺山修司/遠藤ミチロウ/蜷川幸雄 / 梅山いつき

❖パンクとサブ・カルチャー
表現において「サブ・カルチャー」とは何か――カルチャーの瓦礫の中での遠藤ミチロウと吉本隆明 / 粟谷佳司
記号化へのあらがい / 南田勝也

❖資料
遠藤ミチロウ略年譜 / いぬん堂

 

http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3323

 

 

2019年8月1日発行

スカイマークの機内誌『MARK!』8月号の

「眺めのいい本。」を担当しています。

 

https://gendai.ismedia.jp/frau/

 

 

2019年7月1日発行

「ろうけん鹿児島」96号に、

「こぼれおちたものもの」連載20回目が掲載されています。

 

http://kagoshima-roken.or.jp/pdf/96.pdf

 

 

2019.06.25 Tuesday

2019年お知らせ、2(6/25更新)

 

 

2019年7月10日発行

抒情文芸 第171号に詩作品「わたしたちが夏の頃」を寄せています。

 

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784883541249

 

 

2019年6月17日発売

「小説すばる」7月号に掲載されている、

町屋良平さんの小説「坂下あたるとしじょうの宇宙 第2回」に

わたしの詩が2篇登場いたします。ぜひ読んでくださいね。

 

http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/

 

 

2019年6月19日(木)

21時20分〜22時50分

「ユカリそれからみづ紀」第4回

 

漫画家の瀧波ユカリちゃんと突如としてはじめた、

ゆるっと語るツイキャスラジオ。

第4回のテーマは「枕」と「おにぎり」です。

 

こちらのページから過去のおしゃべりも聴けます。

https://twitcasting.tv/takinamiyukari/

 

 

2019年6月15日(土)

朝日新聞朝刊の「北の文化」にエッセイを寄せています。
 

https://www.asahi.com/?iref=com_gnavi_top

 

 

2019年5月30日(木)

21時20分〜22時50分

「ユカリそれからみづ紀」第3回

 

漫画家の瀧波ユカリちゃんと突如としてはじめた、

ゆるっと語るツイキャスラジオ。

第3回のテーマは「気になる」です。

 

こちらのページから過去のおしゃべりも聴けます。

https://twitcasting.tv/takinamiyukari/

 

 

 

2019年5月23日(木)

南日本新聞に「詩歌句レッスン」を寄せています。

https://373news.com

 

 

「夏のはじまり/夏のおわり」

会期:2019.06.01〜06.30/2019.08.02〜08.30

 


短いけれど 表情豊かな北海道の夏を
7人の北海道在住の新たな作家が表現しています。

 

<参加作家>

菱野史彦(金工)

山岸靖司(写真)

大泉力也(版画)

獅子原和子(絵画)

佐藤まゆ(絵画)

福田悠野(絵画)

三角みづ紀(詩)

 

アーティストトーク

6月1日(土)16:00〜

8月3日(土)16:00〜

 

会場:グランビスタギャラリーサッポロ
北海道札幌市中央区北1条西4丁目
https://www.grand1934.com

 

 

2019年5月11日(土)

21時20分〜22時50分

「ユカリそれからみづ紀」第2回

 

漫画家の瀧波ユカリちゃんと突如としてはじめた、

ゆるっと語るツイキャスラジオ。

第2回のテーマは「旅」です。

 

こちらのページから過去のおしゃべりも聴けます。

https://twitcasting.tv/takinamiyukari/

 

 

詩人類 × 俊カフェ presents 
谷川俊太郎トリビュートLIVE 
『俊読 2019』 

2019年5月26日(日) 
開場/16:00 開演/17:00 
(終演/20:00) 

◇出演 
谷川俊太郎 
三角みづ紀 
高瀬”makoring”麻里子 
文月悠光 
木村功 
ニシムラタツヤ 
うさぎとつくね 
仔羊亭たいよう 
しまちち 
ハル 
桑原滝弥 

◇料金 
5000円 
(税込み。飲食代別途) 
※定員110名 

…チケット発売:4月17日(水)11時〜 
…チケットお取り扱い/ご予約:俊カフェ 
 (札幌市中央区南3条西7丁目 KAKU IMAGINATION 2F) 
 TEL.011-211-0204 
 メール nao0226@estate.ocn.ne.jp 
 FB https://www.facebook.com/shun.T.cafe/(俊カフェ) 
   https://www.facebook.com/SHUNDOKU2019/(俊読2019) 
※メール、FBメッセージでのご予約の際はお名前、人数、ご連絡先を明記願います。 
※4月17日より前の受付は対応しかねます。 

◇会場 
札幌・Fiesta 
(北海道札幌市中央区南3条西1丁目3−3 マルビル2F) 
※狸小路1丁目・地下鉄大通駅から徒歩5分・ココカラファイン横マルビル2F 
TEL:011-211-4546 
https://fiesta.owst.jp/ 

◇イベント内容に関するお問い合わせ 
詩人類 
TEL:090-8545-2708 
takiyakuwahara@yahoo.co.jp 
http://shijinrui.blogspot.jp/

 

 

2019年4月9日(火)〜14日(日)

世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク2019」にて、

新しいコンセプトモデル「柱の記憶」を発表します。

 

 

mui Lab, Inc. (本社・京都市、代表取締役・大木和典、以下 mui Lab)は、株式会社ワコム(本社・埼玉県加須市、代表取締役・井出 信孝)と共同で、2019年4月9日(火)〜14日(日)にイタリア・ミラノにて開催される世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク2019」に出展します。mui Labとして2回目の出展となる今回は、人々のクリエイティブな活動を支援するペンタブレット製品やデジタルペンのソリューションを提供するワコムとのパートナーシップの下、詩人の三角みづ紀氏による表現を掛け合わせ、テクノロジーの気配を無為 [mui] 化し日常に溶け込むような体験を訴求する新コンセプト、「柱の記憶」を発表いたします。

中国の老子にある「無為自然」という、人が自然の一部としてありのままの状態である考え方をインスピレーションにmuiを展開する私たちは、テクノロジーの未来が作為的でなく、デジタルと人のあり方を自然にする(無為 [mui] にする)ことを目指しています。

テクノロジーの出現によって置き去りにされがちな風習や慣習を思い起こすUI※1や UX※2 デザインにより、人間らしい”豊かさ”を大切にした新たなデジタルライフを提案していきます。
※1ユーザーインターフェイス、 ※2ユーザー体験

「柱の記憶」について
世界共通の習慣として存在する、家の柱にペンで子供の成長を記録する行為に着目し、日常の暮らしの代名詞であるペンと柱(家具)のそれぞれが有機的につながり(Connected)、クラウドを通じて時間や空間の制約を超え、「家族で共有された時間」を再現することで、テクノロジーが日常に溶け込む体験を提供します。史上最年少で萩原朔太郎賞を受賞した詩人の三角みづ紀(みすみみづき)氏による表現により、作品に豊かさと鮮やかさを添えます。

 

 『柱の記憶』は、洗練された日本製品を販売するライフスタイルショップTENOHA MILANOと、「今の東京」を感じさせるクリエイターたちの集合展である「TOKYO CREATIVE 30」にて、展示いたします。

TENOHA MILANO
住所:Via Vigevano,18, 20144 Milano MI(イタリア・ミラノ)
日時:2019年4月9日(火)〜4月14日(日)10:30〜20:30
https://www.tenoha.it/ja/front-page-jp/

TOKYO CREATIVE 30 at SUPERSTUDIO
住所:Via Tortona, 27, 20144 Milano MI
日時:2019年4月9日(火)〜 4月14日(日)10:00〜21:00
※最終日のみ 10:00〜18:00  ※プレスデイ:4月8日(月) 10:00〜20:00
https://tokyo-creative.jp/

 

mui Lab, Inc.について
mui Lab(ムイラボ)は、”Calm Design”、穏やかなテクノロジーとの関係をデザインするテクノロジースタートアップ企業です。私たちは、今後ますます進んでいくテクノロジーの未来が作為的でなく、自然なありさまを示す「無為自然」のコンセプトの元、テクノロジー、人の生活、自然との調和をデザインコンセプトの中心に据え、デジタル情報との新しい関係性をデザインと最先端のエンジニアリングを通じて実現します。伝統と技術の融合する街、京都をベースに、人に寄り添うテクノロジーをグローバルに発信しています。
mui Labは、2018年末のKickstarterにて、目標額の達成とベストオブキックスターターを受賞、2019年1月ラスベガスで開催されたCES(Consumer Electronics Show)では、イノベーションアワードの受賞および展示を行い、世界中のメディアを通じて広く認知いただく機会となりました。

 

株式会社ワコムについて
株式会社ワコム(東証一部: 6727)は、デジタルペンの技術を通して、「デジタルで描(書)く」体験をお客様の様々な二ーズに合わせてお届けする、「テクノロジー・リーダーシップ・カンパニー」です。ワコムのペンタブレット製品は、全世界150以上の国と地域で、映画制作や工業デザインのスタジオ、デザイナー、マンガ家などのプロクリエイターから、趣味でイラストや写真加工を楽しまれる方まで幅広くご愛用いただいております。また、「書いて学ぶ」ことが欠かせない学校や塾など教育の現場、医療現場での電子カルテ等の記入、金融機関等での各種申込書、クレジットカードの電子サイン用にも、ワコムの製品は使用されています。さらには、オフィスや家庭で使われているデジタルペンを搭載したパソコン、タブレット、スマートフォン向けにもワコムのペン技術をOEM提供しており、多くのモバイルIT機器に搭載いただいています。ワコムはこれからも、最先端技術との連携も視野に入れた新しいデジタルペンの体験と価値をお届けしてまいります。

 

 

2019年4月1日発行

「ろうけん鹿児島」95号に、

「こぼれおちたものもの」連載19回目が掲載されています。

 

http://kagoshima-roken.or.jp/pdf/95.pdf

 

 

2019.03.31 Sunday

2019年お知らせ、1(3/31更新)

 

 

さとうさかな「とりとめなく庭が」原画展

 

詩人・三角みづ紀のはじめてのエッセイ集『とりとめなく庭が』の挿画を担当した、さとうさかなの展示となります。
印刷される前の無地の本をキャンバスにした「世界に一冊だけの本」の展示販売も行います。

3月30日(土)19:00〜20:00
「とりとめなく降るひかりのなかで」
入場料:¥1,000+ワンドリンク
出演:さとうさかな(ライブドローイング)
三角みづ紀(声、言葉、朗読)

 

4月8日(月)19:00〜20:30

「とりとめなく降るひかりのなかで、ふたりの声と」

入場料:¥2,000+ワンドリンク

出演:御徒町凧(朗読)、三角みづ紀(声、言葉、朗読)

要予約 定員30名

ご予約は info@misumimizuki.com まで。

 

日程:2019年03月28日(木)〜2019年04月30日(火)

時間:平日 11:00〜19:00 / 日・祝 11:00〜18:00

(休館日 水曜、第3月曜とその翌日の火曜)

入場料:無料 (喫茶店内で展示の為、お飲み物等は各自お買い求め下さい。)

会場:ツルカフェ

札幌市中央区宮の森2条5丁目2-8

(地下鉄 東西線 西28丁目駅 徒歩5分)

https://artalert-sapporo.com/events/detail/1797

 

 

2019年3月12日(火)

西日本新聞に平成をテーマにした詩「静かに降りしきるなかで」を寄せています。

https://www.nishinippon.co.jp

 

 

応募終了しました。多数の応募をありがとうございました!

 

2019年3月21日(木・祝)14:00〜16:00

「手紙を書くように詩を書く」

 

企画展「恋した詩人・黒田三郎―詩集『ひとりの女に』―」の関連イベントを開催します。

 

鹿児島市出身の詩人・三角みづ紀氏と一緒に、詩を作ってみませんか?

詩を作ったことがない方でも、楽しみながらご参加いただけます。

 

出演:三角みづ紀、クラウンペペ

参加費:無料

定員:20名(小学生以上)

会場:かごしま近代文学館 メルヘンホール

 

申し込みは以下のリンクよりご確認ください。

 

かごしま近代文学館

http://www.k-kb.or.jp/kinmeru/event/2242/

 

 

2019年2月20日発売

&Premium No. 64

“Inspiring Words”「心に響く言葉、との出合い」

 

 

「彼女たちが詩を紡ぐ理由。」で、三人の詩人のインタビューが掲載されています。

文月悠光さん、最果タヒさん、三角みづ紀です。

 

https://magazineworld.jp/premium/premium-64/

 

 

2019年3月2日(土)―3月30日(土)

「3.11文学館からのメッセージ 震災を書く」

 

文学者の方々に震災や原発事故への思いをご揮毫いただきご紹介する企画です。

7回目となる今回は、新たにご揮毫いただいた12名を含む24名の作品を展示いたします。また、2018年に発生した大阪北部地震・北海道胆振東部地震に関連したコーナーでは、大阪府在住の香川ヒサ氏・曾根毅氏、北海道在住の三角みづ紀氏・山田航氏の作品を展示し、震災とその後の日々に寄せる思いをご紹介いたします。

「3.11文学館からのメッセージ」という共通のテーマのもと、全国の文学館が災害と文学にまつわる展示をいっせいにおこなう全国文学館協議会共同展示の参加企画です。

(同時開催「新世紀の横光利一」展(300円)と共通の観覧料でご覧いただけます)

 

出品予定作家(50音順・敬称略)
〈 詩 〉秋山公哉/金時鐘*/季村敏夫/白石かずこ/中村稔*/藤井貞和*/三角みづ紀*/和合亮一
〈短歌〉岡野弘彦/香川ヒサ*/高野公彦/馬場あき子/東直子/山田航*/米川千嘉子*
〈俳句〉小川軽舟/金子兜太/黒田杏子/駒木根淳子*/曾根毅*/高野ムツオ*/長谷川櫂/正木ゆう子*
〈随筆〉熊谷達也*
*印は今回あらたな作品をお寄せいただいた方。

 

日本近代文学館

東京都目黒区駒場4−3−55(駒場公園内)

https://www.bungakukan.or.jp​

 

 

2019年3月2日(土)

2018年度 南日本文学賞公開選考会

 

 

■13:30〜14:10 トークイベント
    町田康氏に聞く「古典に学ぶ創作の極意」
■14:30 公開選考会

 

【選考委員】

又吉栄喜

1947年、沖縄県浦添市生まれ。琉球大学を卒業後、浦添市役所に勤めながら小説を書き始め、「ジョージが射殺した猪」で77年度九州芸術祭文学賞最優秀作、80年「ギンネム屋敷」ですばる文学賞、96年「豚の報い」で芥川賞を受賞。「果報は海から」「人骨展示館」「呼び寄せる島」「漁師と歌姫」ほか。著作は英、仏、伊語にも翻訳されている。浦添市在住。

 

町田康

1962年大阪府生まれ。97年に「くっすん大黒」でドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞、2000年「きれぎれ」で芥川賞、02年「権現の踊り子」で川端康成文学賞、05年「告白」で谷崎潤一郎賞など。詩人でもあり、01年に「土間の四十八滝」で萩原朔太郎賞を受賞。パンクバンド「汝、我が民に非ズ」のボーカルとしても活動する。静岡県在住。

 

三角みづ紀

1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、2005年第1詩集「オウバアキル」で中原中也賞、06年刊「カナシヤル」で南日本文学賞と歴程新鋭賞。14年「隣人のいない部屋」で萩原朔太郎賞を史上最年少で受賞。朗読や作詞など多彩な表現に取り組み、16年4月から「南日詩壇」選者も務める。北海道在住。

 

入場無料

 

南日本新聞会館 みなみホール 【アクセス】

鹿児島市与次郎1-9-33 TEL:099-813-5003

https://373news.com/_bunka/bungaku/

 

 

2019年1月発行

岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂『歌仙 永遠の一瞬』

 

 

二〇一七年四月五日、大岡信永眠。九日、吉野山にありて
花見舟 空に浮べん吉野かな

     春の底なる
   われぞ
 さびしき
     かぎろひに
憂ひの瞳
  けぶらせて
(「花見舟空に――大岡信を送る」)

 

「この集には七つの歌仙が収められているが、「花見舟空に」を除く他は大岡永眠以前の作であるにもかかわらず、結果的に、大岡信を送るという主題が底流することになった。(…)岡野弘彦、長谷川櫂、私の三名がほぼ毎月行っているこの歌仙の会そのものが、一九七〇年、安東次男、丸谷才一、大岡信らの始めた集まりに淵源するからだろう」(三浦雅士・跋)。『歌仙 一滴の宇宙』に続き、当代随一の歌人、俳人、評論家が、詩としての歌仙再生に挑む。谷川俊太郎、三角みづ紀、蜂飼耳、小島ゆかりを迎え、「私」をめぐる、更なる試みへ。装幀=中島浩

 

定価2200円+税

 

思潮社

http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_2259.html

 


詩人 三角みづ紀『旅の写真と詩の言葉』


日時:2019年2月16日(土)18:00~18:30
内容:帯広で執筆した新作を含む詩の朗読ならびにループマシンによるパフォーマンス
会場:ホテルヌプカ
帯広市西2条南10丁目20-3

https://www.nupka.jp


入場:無料(ワンドリンクオーダー制)
※ライブ終了後はサイン会も行います

 

この度、帯広にもゆかりを持つ詩人/三角みづ紀(みすみ みづき)さんが2月16日(土)に、ホテルヌプカ にて詩の朗読会『旅の写真と詩の言葉』を行って下さることが急遽決定しました。現在ヌプカにて詩を執筆中の三角さんは、毎月国内外を行き来して詩作や詩評のほかライブパフォーマンス も行い、これまでに第42回現代詩手帖賞、第1詩集『オウバアキル』にて第10回中原中也賞などを受賞し、 現代詩を代表する詩人の1人です。2月16日には、帯広で執筆した新作のほか第7詩集『よいひかり』と初のエッセー集『とりとめなく庭が』 からあわせて約10篇を朗読。これまで旅をしてきた様々な場所で彼女が撮影した写真のスライドをスクリー ンに映し出しながら、後半にはループマシンを使ったパフォーマンスも披露して下さいます。キャンドルナ イトの灯りのもと、帯広では初となる三角さんのパフォーマンスに耳も心も澄ませて下さい。 なお、今滞在中に制作された詩は、今年発表の第8詩集に収録予定です。

 

 

2019年1月1日発行

『星座ー歌とことば』春響号 No.88に、

詩作品「セイタカアワダチソウのとき」を寄せています。

 

かまくら春秋社

http://kamashun.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=384552&csid=15

 

 

2019年1月13日(日) 

「現代に生きる詩人たちの現代詩をうたう。」


松本泰子(うた)
齋藤徹(コントラバス・作曲)
スペシャルゲスト:三角みづ紀 
Open15:00 Live15:30 ¥3000 

 

演奏曲:野村喜和夫(防柵7,防柵11)・三角みづ紀(Pilgrimage、患う)・薦田愛(てぃきら、うぃきら、ふぃきら、ゆきら、りきら、ら、 ひが、そしてはぐ)・木村裕(デュオニソース、雫の音)・市川洋子(はじまりの時)・渡辺洋(ふりかえるまなざし)

 

横浜エアジン
http://www.airegin.yokohama/ume.html

 

 

2019年1月15日(火)

『19市町の花通り制作記録 山口をひらく』出版記念トークイベント

 


明治維新から150年を記念して山口県山口市で開催された、第35回全国都市緑化やまぐちフェア「山口ゆめ花博」。会場のメインプロジェクトとなった「19市町の花通り」は、華道家・假屋崎省吾、詩人・三角みづ紀、写真家・在本彌生と石塚元太良によって、いけばな・詩・写真とそれぞれのアプローチで山口県の19の市と町を表現しました。
山口のすべての土地を巡り、2年間にわたるアーティストたちの制作記録を綴った『山口をひらく』とともに、三角氏、在本氏、石塚氏の3名を招き作品制作をめぐるトークを行います。
同会場で行ったもう一つのプロジェクト〈ナイトプログラム/KIRARARING〉についてもご紹介します。

 

日時:2019年1月15日(火)  18:30-20:30(開場18:00)
会場:スパイラルルーム(スパイラル 9F) 東京都港区南青山5-6-23

参加費:500円|事前申込制|定員20名

お問い合せ先:プロジェクト担当 程塚 03-3498-1171

主催:株式会社ワコールアートセンター

企画:スパイラル

 

チケット情報はこちら

https://www.spiral.co.jp/topics/lecture-and-workshop/19?fbclid=IwAR0uZrG-Rb-oLYxj4PUV6zcVxL8Bj9GSnZCpEjw00yRMPAtLNkfoLEwpfEc

 

 

 

2019年1月1日発行

ろうけん鹿児島94号に、

エッセー「こぼれおちたものもの」連載18回目が掲載されています。

http://kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/

 

 

2019年1月1日発行

現代詩手帖1月号の「現代日本詩集2019」に、

詩作品「一端を担うものたち」を寄せています。

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

 

2019.03.04 Monday

news



 

2018.12.23 Sunday

2018年お知らせ、4(12/23)

 

 

2018年12月20日(木)

『山口をひらく 19市町の花通り制作記録』が発売となりました。

 

 

明治維新から150年を記念して山口県山口市で開催された、第35回全国都市緑化やまぐちフェア「山口ゆめ花博」。2018年9月14日〜11月4日、計52日間で約130万人を記録した大規模なイベントでひときわ注目を集めた「19市町の花通り」は、山口県の19の市と町を大胆に表現した。 各市町が制定する花でいけるのは、日本の現代華道界を代表する假屋崎省吾。その花と呼応するようにそれぞれの市町で出会った風景や人々が、詩と写真となって彩られる。参加したのは中原中也賞受賞経歴のある詩人・三角みづ紀、世界各地を飛び回り活躍する写真家・在本彌生と石塚元太良。 各作家が山口のすべての土地を巡り、ついに19市町の花通りが完成した。2年間にわたるアーティストたちの制作記録を綴った必見の一冊。

 

定価:1800円+税

出版社:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター (2018)

 

Amazon

http://amzn.asia/d/7mrHzQk

 

 

2018年12月23日(日)

北海道新聞朝刊読書面〈本の森〉に、

「今年の3冊」を寄せています。

 

 

12/1(土)18:00~

ムラサキユリエさんの個展でトークをおこないます。

 

○トークイベント
三角みづ紀(詩人)× ムラサキユリエ
予約制:定員20名 料金:¥1,000 
〈お申込み〉お名前、人数、ご連絡先をご記入の上、info@q-gs.com までメールにてお申込みください。

 

QuantumGallery&Studio

〒152-0031東京都目黒区中根2-13-20レオナ都立大3F

 

アクセス:東急東横線「都立大学駅」より徒歩1分

都立大学駅出口から、すぐ右側の高架下沿いを、
(駅とカフェの間)自由が丘方面に50mほど直進。
緑道を越え、左手側のビル、1階にイタリアンの「D'ORO」
2階に寿司「空海」の入ったビルの3階です。

 

・・・

2018 11/28.水〜12/5.水 11:00~19:00
ムラサキユリエ個展「おおきな数の眺め view of the landscape」

 

目の前にある「ひとつの風景」は単位の違う
小さな数の集まりでできています。
その「ひとつの風景」を、今は「おおきな数」と呼びたい。
おおきな数を眺めることからはじめてみようと思います。

・・・

ムラサキユリエ
言葉と絵で考えています。

WEB / https://murasakiyurie.jimdo.com/

 

 

2018年12月1日(土)

南日本新聞朝刊に、

国民文化祭おおいた2018「なかつ水灯り」についてのエッセーを寄せています。

https://373news.com

 

 

2018年11月30日(金)

中日新聞夕刊に、

イタリアのマテーラのことを書いたエッセーを寄せています。

 

 

2018 12/1、2

国際文芸フェスティバルTOKYO サテライト企画

詩×船「ヒライス島の1000の詩集」に参加しています。

http://shikakeru.info/fune/

 

 

2018年11月8日(土)、11月10日(月)

欧州文化首都マテーラ2019のプレイベントとして、

イタリアのマテーラとレッチェで“Poetic Shame”について、

朗読とスピーチをおこないます。

 

 

2018年11月9日(金)

西日本新聞朝刊に、

2回連載のエッセイ「詩の欠片になるひとたち」の後編を寄せています。

https://www.nishinippon.co.jp

 

 

 

2018年11月2日(金)

西日本新聞朝刊に、

2回連載のエッセイ「詩の欠片になるひとたち」の前編を寄せています。

https://www.nishinippon.co.jp

 

 

2018年10月6日発行

「新潮 2018年11月号」に、

エッセイ「この朝焼けを最後とおもわない」を寄せています。

https://www.shinchosha.co.jp/shincho/

 

 

2018年10月1日発行

ろうけん鹿児島93号に、

エッセー「こぼれおちたものもの」連載17回目が掲載されています。

http://kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/

 

 

2018.11.30 Friday

2018年お知らせ、3(9/18)

 

 

なかつ水灯り 2018

盒橋太によるライティングプロジェクト

Moon River

 

日程:2018/10/06(土) 〜 2018/11/25(日) 
会場:日ノ出町商店街ほか(大分県中津市日の出町1−352)

 

第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会のリーディング事業として、大分県中津市でアーティスト盒橋太による市民参加型のアートプロジェクトが行われます。

盒橋太は主に光や映像を使った作品を制作するアーティストで、建築物を丸ごとライトアップする大規模なプロジェクトから、一人一人の市民と向き合い協働を通して制作する作品など、国内外で活躍しています。

中心市街地である日ノ出町商店街などで行われる「Moon River」は、大分県中津市の児童が「みらいのともだち」に宛てて書いた手紙を詰めたボトルメール約 4,000個に光を灯し、商店街アーケードに設置します。商店街を流れるような「光の川」は圧巻です。来場者も手紙を書き、他の誰かが書いた手紙と交換できる参加型の作品です。
会期終了後、商店街に展示されているボトルメールは児童のもとに届けられます。

また、谷川俊太郎をはじめとした著名な詩人10名が「みらいのともだち」宛に書いた手紙も会場のあちこちに展示されます。

参加詩人:石松佳、覚和歌子、カニエ・ナハ、谷川俊太郎、永方佑樹、野口あや子、藤倉めぐみ、文月悠光、松田朋春、三角みづ紀

 

料金:無料

主催:第33回国民文化祭中津市実行委員会、第18回全国障害者芸術・文化祭中津市実行委員会

URL:https://www.city-nakatsu.jp/categories/kanko-navi/kanko_beginner/daichakai/

お問い合わせ:国民文化祭中津市実行委員会事務局(中津市教育委員会社会教育課内)

0979-22-4942

 

https://artne.jp/event/753

 

 

2018年10月19日(金)山田航さんと対談します。

「極の誘ひ 詩人吉田一穂展 ―あゝ麗はしい距離(デスタンス)、」

会期:2018年9月22日(土)〜11月18日(日)

 

詩人吉田一穂(よしだ・いっすい、1898〜1973年、渡島管内木古内町出身)が生誕して120年。 「海の詩人」「孤高の象徴詩人」「日本のマラルメ」と呼ばれ多くの芸術家らに畏敬された一穂は、少年時代を過ごした積丹半島の古平町を<白鳥古丹(カムイコタン)>と呼んで詩的インスピレーションの源泉としました。 本展では、詩集『海の聖母』『未来者』『白鳥』などの代表作をはじめ一穂の詩業を、その書画とともに紹介します。東西文明への深い洞察力と鋭い批評性をたたえ、今なお近代詩の極北に位置づけられる吉田一穂の世界をご堪能ください。

 

連続講座「吉田一穂を知る」

○第1回 10月5日(金) 「一穂のふるさと 古平・木古内」
講師:平原一良(当財団理事長)、高橋秀明(詩人)

○第2回 10月19日(金) 「若手詩人は吉田一穂をどう読むか」
対話:山田航(歌人)、三角みづ紀(詩人)

○第3回 10月26日(金) 「吉田一穂の宇宙観―そして井尻正二、三木成夫へ」
対話:野坂政司(英米文学者)、大島龍(詩人)

○第4回 11月16日(金) 「吉田一穂の児童文学」
講師:柴村紀代(児童文学研究者)、谷暎子(児童文化研究者)

 

北海道立文学館

〒064-0931

札幌市中央区中島公園1番4号

http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition/special.html

 

 

2018年9月22日(土)17:00 〜 18:30

トークイベント「言葉の匙」

参加無料・予約不要
出演:三角みづ紀(詩人)、坂田恭平

 

アキバタマビ21 第71回展覧会「さよならに、塩と胡椒」

アーティスト:黒田翔太、近藤南、杉岡みなみ、高山夏希

わたしたちが様々な場面で口にする「さよなら」は、伝える相手、場所、状況によって多様な意味が込められています。それらには共通して、「さよなら」を伝えることで他者を不在にし、共有した時間を自身の解釈によって、唯一の「味」を持った記憶へと変化させていると考えます。そして、その記憶は自らの身体に刻まれ、体験として蓄積されていくでしょう。
一方で、わたしたちの社会は情報化がさらに加速し、クラウドコンピューティングをはじめとして、あらゆる情報は電子化され、情報を保持していた本体ではなくインターネット上に蓄積されるようになりました。言い換えれば、物質から切り離された情報は、いわばオーラや魂となって、私たちの身体の周りに幽体的な状態で保存されているとも言えるでしょう。その状況は、スマートフォンやタブレットといった液晶画面を持つ媒体から、いつでも・どこでも情報を呼び出すことができる代わりに、情報を召喚するために画一化された物質だけを、わたしたちは求めるようになっているのかもしれません。
それに対して美術作品は、作者による様々な記憶が物質に内包されています。作者がこれまでに出会った人やもの、風景、出来事に告げた「さよなら」が、表現によって濃密な「味」を持った形となり、見る人の中にかつてあったもの、不在のありかを認識させます。見る人は作品に込められた「味」と自身がかつて体験した同じ「味」を探り、その時に味わった感覚をより強固なものとして、自身の記憶と身体に刻み込みます。それは、物質に情報を宿す上で、存在意義を見出すための重要な行為なのではないでしょうか。
本展は、記憶の定着を客観的・直接的な記録が難しい「味」と結びつけ、4人の作家がそれぞれの作品に込めた「さよなら」を、鑑賞者が味わうことで不在だった記憶を呼び起こし、作品固有の体験として再認識することで、現代の幽体化した情報の所在を明らかにします。それは、情報が膨大になったがゆえに埋没し、均質化してしまった現代にとって、実体性を捉え直す有効な手段となるでしょう。それぞれの作者が、作品を生み出す時に告げた「さよなら」を、ゆっくりと味わってください。

 

会期:2018年9月15日(土)〜2018年10月22(月)

12:00-19:00(休み:火曜日、金・土は20:00まで)

入場無料

 

アーツ千代田3331 201/202
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

https://www.3331.jp/schedule/004465.html​

 

 

2018年10月8日(月・祝)

ドキュメンタリーに詩のナレーションで参加しています。

 

障害の有無を超えて、国内外1万人以上の人々がパフォーマーやアートの作り手として参加し、多様な人たちの協働による様々な作品が繰り広げられたヨコハマ・パラトリエンナーレ2017。本上映会では、映像作家・池田美都が本番の様子やパフォーマーたちが稽古を経て成長する過程などを丁寧に捉えたアートドキュメンタリー映画「sense of oneness とけあうところ」を初公開します。上映後のトークでは2020年の第3回開催に向けてビジョンを共有し、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020の概要を発表します。

価値観を揺さぶられるパラトリエンナーレの世界をぜひご覧ください!

日時:10月8日(月・祝)14:00-16:30
会場:横浜ラポール ラポールシアター
定員:300名
[参加無料][予約優先/ 当日参加可]

【プログラム  ※予定】
14:00-15:15 「sense of oneness とけあうところ」上映  ※日本語字幕付
15:30-16:30 トーク ※手話通訳、要約筆記付き
スピーカー:栗栖良依(ヨコハマ・パラトリエンナーレ 総合ディレクター)ほか

映画「sense of oneness とけあうところ」
監督・撮影・編集 池田美都 Mito Ikeda

音楽監督 mica bando

ナレーション 三角みづ紀

 

http://www.slowlabel.info/report/3565/​

 

 

2018年9月15日(土)

13:30 - 15:00

JAZZ ART SENGAWA 2018に出演します。

 

「詩×音楽」

白石かずこ×沖至×藤原清登

巻上公一×ヴェルナー・プンティガム×有本羅人

三角みづ紀×近藤達郎

 

JAZZ ARTで一貫してテーマにしてきた詩の世界。音のはじまりと、言葉のはじまり。互いに互いを呼び覚まし、引き合うその力が、らせんのように渦巻きながら奇跡の時間を創出する。ポエトリー・リーディングのパイオニアであり、ビートジェネレーションよりミュージシャンとの共演を行なっている現代詩人の白石かずこ、同じく現代詩人の三角みづ紀、そして巻上公一から発せられる、本物の言葉の力に打ちのめされてほしい。

白石かずこ(詩)、沖至(トランペット)、藤原清登(ベース)/巻上公一(詩)、ヴェルナー・プンティガム Werner Puntigam(トロンボーンなど)、有本羅人(トランペット)/三角みづ紀(詩)、近藤達郎(ピアノなど)

 

詳細はこちらから。

http://jazzartsengawa.com/program/0915_1330/

 

 

2018年9月15日(土)

ウエノ・ポエトリカン・ジャム 6に出演します。

わたしの出番は19時くらいから。

ループマシーン使います。

↓↓↓

国内最大級の言葉の野外フェスティバル 2days開催

「ウエノ・ポエトリカン・ジャム6 (UPJ6)」

 

日時:2018年9月15日(土) 9月16日(日)

10時30分開場 11時00分開演(予定)

場所:上野水上音楽堂(上野恩賜公園野外ステージ)

入場料:無料(カンパをお願いしております)

ゲスト出演者によるライブ

一般公募によるオープンマイク100組!!

 

主催:UPJ6実行委員会

後援:思潮社/CINRA.NET/ポエトリー・スラム・ジャパン/芽部

 

《出演》

谷川俊太郎

松永天馬(アーバンギャルド)

TOLTA

コトナ

死紺亭柳竹

道山れいん

三角みづ紀

宮尾節子

文月悠光

GOMESS

東直子

北大路翼

Anti-Trench

MC Mystie with DJ soul-t

小林大吾

カワグチタケシ

村田活彦 a.k.a. MC長老

いとうせいこう is the poet

町田康

ジュテーム北村

木下龍也

カニエ・ナハ

狐火

ジョーダン・A.Y・スミス

タムラアスカ

和合亮一

MAKKENZ

桑原滝弥

花本武

猫道+タダフジカ

萩原朔美+carry音

月映TSUKUHAE

枡野浩一

鳥居

野口あや子

暁方ミセイ

toto×岡本学志

野村喜和夫

マーセラス・ニーリー

マサキオンザマイク (ZGR)

石渡紀美

GOKU

でんちゅう組

蛇口

ゆうま(from ゆうまーるBP)

新橋サイファー

三木悠莉

(敬称略・順不同)

 

詳細はこちらから。

https://www.upj5.net

 

 

2018年8月1日発行

現代詩手帖8月号に、

クレア・ロバーツ『ここが私たちの上陸地』の書評を寄せています。

 

思潮社

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

 

 

2018年7月24日

朝日新聞の「リレーおぴにおん 旅のチカラ」にて、

インタビューが掲載されています。

https://goo.gl/EB7EGW 

 

 

2018年7月10日発行

日本現代詩歌文学館 館報『詩歌の森』第83号の「詩歌との出会い」に

エッセイ「文字をうたう」を寄せています。

 

https://www.shiikabun.jp

 

 

2018年7月1日発行

ろうけん鹿児島92号に、

エッセー「こぼれおちたものもの」連載15回目が掲載されています。

http://kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/

 

2018.11.30 Friday

2018年お知らせ、2(6/19)

 

 

2018年6月23日(土)

国民文化祭事業「なかつ水灯り2018」
ライトアートプロジェクト「Moon River」キックオフトーク参加者募集

 

 

本年10月から11月にかけて開催される、「第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の中津市リーディング事業「なかつ水灯り2018」の核となるライトアートプロジェクト「Moon River」のキックオフトークを開催します。「Moon River」は、全国的に活躍するアーティスト盒橋太氏による、新たな光のアートプロジェクトです。
今回開催するキックオフトークでは、盒胸瓩鵬辰┐董∈酩覆某爾関る、詩人の松田氏、三角氏のお二人をお招きして、プロジェクトについて様々な角度からご紹介します。
県民総参加のお祭り、国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭を一緒に楽しみませんか?ご参加をおまちしています!

 

日時:平成30年6月23日(土曜日)14時〜16時(開場:13時30分)

場所:北部集会所(中津市留守居町753、福澤記念館前)

入場:無料

定員:50名

ゲスト:盒橋太(美術家)、松田朋春(詩人)、三角みづ紀(詩人)

主催:国民文化祭中津市実行委員会、BEPPU PROJECT

 

お申込は、下記までお願いします。
BEPPU PROJECT
電話番号:0977-22-3560 
Web申込フォーム:
https://pro.form-mailer.jp/fms/370bc94e148280

 

盒橋太氏プロフィール

1970年生。京都府出身。
映像と光を巧みに操りライティングプロジェクト、パブリックワークなど幅広く活躍。京都・二条城、十和田市現代美術館、東京駅など大規模な建築物のライティングプロジェクトでは、ダイナミックで造形的な映像と光の作品を作り出している。

 

 

チケット完売いたしました。

 

2018年6月30日(土)

ナナロク社 夏の朗読会 

御徒町凧と岡野大嗣と三角みづ紀

 

ナナロク社が愛する詩人と歌人を、大阪にお呼びしました。

東京、大阪、北海道で暮らす3人がひとところに集います。

前半は、一人ずつ奏でるスタイルも異なる朗読の時間。

後半は、音楽とのかかわりも深い3人による詩と歌と創作にまつわるお話の会です。

チケットはこちら↓のサイトで販売いたいます。

https://eigyou003.stores.jp/

 

【イベント概要】

出演:御徒町凧、岡野大嗣、三角みづ紀

日程:2018年6月30日(土)

開演:18時00分(20時終演予定)※終演後、著作をお買い上げの方対象にサイン会をいたします。

定員:40名 

料金:3000円(税込)

 

会場:The Blend Inn / 大阪市此花区

HP:www.theblend.jp/

※イベントについてのお問い合わせはナナロク社まで。会場へのお問い合わせはお控えください。

 

【出演者プロフィール】

御徒町凧(おかちまち・かいと)1977年、東京生まれ。詩人。主な詩集に『人間ごっこ』『人に優しく』など。「生きてることが辛いなら」で日本レコード大賞「作詩賞」受賞。森山直太朗の楽曲共作者としても知られる他、舞台の作・演出、朗読会の開催など詩の領域を広げる。

 

岡野大嗣(おかの・だいじ)1980年、大阪生まれ。歌人。第1歌集『サイレンと犀』で注目され、木下龍也との共著歌集『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』は刊行2ヵ月で1万部のヒットに。反転フラップ式案内表示機と航空障害灯をこよなく愛する。

 

三角みづ紀(みすみ・みづき)1981年、鹿児島生まれ。詩人。第1詩集『オウバアキル』で中原中也賞受賞。第5詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を最年少受賞など、受賞歴多数。最新刊は初のエッセイ集『とりとめなく庭が』。2017年より、北海道に在住。

 

 

2018年5月から北海道新聞にて、

「道内文学・詩」を担当することになりました。

https://www.hokkaido-np.co.jp​

 

 

2018年5月12日(土)

21時から[スカパー!ch.529]で放送されます。

 

Edge 詩人 三角みづ紀「流れつく」

 

 

Edge

http://edgeofart.jp

 

 

2018年4月1日発行

ろうけん鹿児島91号に、

エッセー「こぼれおちたものもの」連載15回目が掲載されています。

http://kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/

 

 

2018年3月21日発売

 

 

もともと詩は“声”だった――言葉が持つ音楽性を形にした意欲作!
萩原朔太郎、茨木のり子、谷川俊太郎らの言葉に注がれる豊潤な歌、そしてピアノ。
注目のコンポーザー、三枝伸太郎と小田朋美が生み出した日本のネオスタンダード!

一言で表すとしたら「文学的音楽」 …… いや、「音楽的文学」でしょうか。

文字の無い頃から存在したとされる「詩」は、もともとは ” 声 ” であり “ うた ” でした。
今回、「詩」の持つ魅力を再発掘したのは、RME Premium Recordings『三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza』でも幻想的な歌唱を聞かせた小田朋美。WOWOW ドラマ『春が来た』の音楽を担当する実力派ながら堅苦しさは微塵もなく、レコーディングにおいては歌うたびに新たな表情を見せます―― 文字によって定着された詩が生き生きと動き出し、それを支える三枝のピアノはまるで、詩集のページをめくる時に指先が感じる紙質をも描いているかのよう。

三枝・小田の世界観を捉えたのは、プロ音楽録音賞3年連続受賞の快挙を成し遂げたミック沢口氏。徹底したノイズ対策と 192kHz / 32bit の高音質収録をベースに、つねに新境地を開拓し続ける氏は、ボーカル用のマイクロフォンに無指向性のデジタル・マイクを採用する大胆なアプローチも。5ch サラウンドのサウンドは、2ch ステレオとはひと味違った冒険的な仕上がりとなっています。

 

■アルバム概要
わたしが一番きれいだったとき:When I was young and so beautiful 
*MQA-CD
演奏:三枝伸太郎(ピアノ)小田朋美(ヴォーカル)関口将史(チェロ)
収録:2017年10月5-6日 三鷹市芸術文化センター 風のホール

 

■収録曲
1.わたしが一番きれいだったとき 作詞:茨木のり子 
2.歌っていいですか 作詞:谷川俊太郎
3.一日(いちにち) 作詞:谷川俊太郎
4.宇宙食について 作詞:長久允
5.愛憐(あいれん) 作詞:萩原朔太郎
6.Blanca(ブランカ)
7.明日(あした) 作詞:佐々木幹朗
8.Rain Song(レイン・ソング) 作詞:小田朋美
9.B for Brazil(ビー・フォー・ブラジル) 
10.El pilla-pilla(エル・ピジャ・ピジャ)
11.北へ 作詞:三角みづ紀
12.足跡(あしあと) 作詞:三枝伸太郎
作曲 1,2,3,4,5,7,8,9,12 三枝伸太郎 6,10,11 小田朋美

OTTAVA records 第11弾 (REM Premiam Recordings第12弾)
OTVA-0022 2018年3月21日リリース

OTTAVA records  http://ottava.jp/

 

https://www.youtube.com/watch?v=dGgCDju2yj4
http://amzn.asia/3mwoX56

 

 

2018年4月28日(土)

会期中の1日にイベントをふたつおこないます。

 

さとうさかな原画展「とりとめなく庭が」
2018.04.28 sat. - 05.22 tue.

 

 

4/28 sat. 11:00-13:00
三角みづ紀 ワークショップ
手紙を書くように詩を書く
料金|1,000円+1ドリンク
.
4/28 sat. 19:00-21:00
木太聡(音楽)×さとうさかな(ライブペインティング)三角みづ紀(朗読)
とりとめなく降るひかりのなかで
料金|2,500円+1ドリンク


会場|ナツメ書店(福岡県福岡市東区西戸崎1-6-21)
ご予約・お問い合わせ|natumebooks@gmail.com(ナツメ書店)

http://natumebooks.tumblr.com

 

 

2018年4月20日(金)

折笠恵子 個展『終わらない夜の静かな灯り』

 

 

20日に行うキャンドルナイトに詩人の三角みづ紀さんをお迎えいたします。
キャンドルの灯りのなかで、ループマシンを使った朗読をしてくださいます。
エッセー『とりとめなく庭が』と詩集『よいひかり』の販売及びサイン会もあるのでぜひ。

 

calocalo

福岡県北九州市若松区浜町1-6-23-101質協ビル

 

折笠恵子

http://orikasakeiko.com

 

 

2018年3月1日(木)

SHIPS Days 2018SS のノベライズ・カタログに

アンドレア・ガーランドのコスメキットを使ったエッセイを寄せています。

店舗にて無料配布されるそうなので、ぜひとも手にとってくださいませ。
https://www.shipsltd.co.jp/brand/ships_days/

 

2018年3月22日(木)

南日本新聞に「詩歌句レッスン」を寄せています。

詩を書く方、書きたい方へのコラムです。

 

 

体調不良のため参加できません。

 

ドイツ・ハンブルグからミズキさんが来日されます。

「MMM」の再演…あたらしい姿。

 

2018年3月31日(土)14:30〜
新宿『Pit Inn』03-3354-2024
MMM
ミヅキ・ヴィルデンハーン - percussive dance
三角みづ紀 - poem
田村夏樹 - trumpet
藤井郷子 - piano
井谷享志 - percussion
前売り¥3000

当日¥3500 (どちらも1ドリンク付)
◎2/4 AM11時より、新宿ピットインにて、チケット(予約可)前売り開始。
東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿B1
http://www.pit-inn.com/

 

 

2018年4月1日(日)15:00〜
稲毛、千葉『キャンディー』043-246-7726
MMM
ミヅキ・ヴィルデンハーン - percussive dance
三角みづ紀 - poem
田村夏樹 - trumpet
藤井郷子 - piano
井谷享志 - percussion
予約¥4000

当日¥4500 (税込, 1ドリンク込)
http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/

 

 

2018年4月6日(金)

mica bando presents

ひかりたち volume 1

 

 

出演:mica bando

ゲスト:三角みづ紀

Food :ITOHEN

Open 18:00  Start 19:00

 

音楽のみ 2000yen(前売り)/2500yen(当日)

食事つき 3000yen(要予約)

誰かと触れあったら、点が線になる。

ひとびとの光が連なって星座になる。

輝きながら、存在がめぐりはじめる。

 

東京おかっぱちゃんハウスという古民家にて、音楽家mica bandoが親愛なる表現者をお招きして、その夜限りのコラボレーションをお届けするシリーズ「ひかりたち」。第一回目のゲストは詩人の三角みづ紀さんです。言葉と音の世界の協奏をぜひご覧ください。

 

PROFILE

●三角みづ紀 

詩人。1981年鹿児島出身。大学在学中に現代詩手帖賞、第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を受賞。作詞やエッセイ執筆もおこなう。

HP▶︎http://misumimizuki.com

 

●mica bando 

2014年より年齢、性別、国籍、障害の有無などを越えて集結した人々のパフォーマンスプロジェクトSLOW MOVEMENTにて音楽を担当。2017年10月ヨコハマ・パラトリエンナーレにて音楽監督。11月アルバム「Anonymoth」を発表。東京芸術大学及びバークリー音楽院卒業。

HP▶︎http://micabando.com

●ITOHEN

HP▶︎http://itohen.sub.jp/index.html

 

東京おかっぱちゃんハウス

〒177-0044

東京都練馬区上石神井3-30-8

okappachanhouse@gmail.com
Tel: 03-6904-7606​

https://www.okappachan.com/blank-6

 

 

大阪在住の画家・さとうさかなさんの初めての東京での個展です。

 

 

2018年4月7日(土)18:00〜

トークイベント
出演:三角みづ紀(詩人)/村井光男(ナナロク社 代表) /さとうさかな
予約制:定員20名 / 料金:1,000円

● お申込みは、【お名前、ご連絡先、人数】を記入の上、info@q-gs.comまで、メールにてお申し込み下さい。

 

2018 3/31.土〜4/15.日 さとうさかな個展 「にわにわ」
11:00~19:00 *水曜休廊
個展での発表を中心に、詩人 三角みづ紀「よいひかり」「とりとめなく庭が」(ナナロク社)の装画を担当するなど、
画家・イラストレーターとして活動中の、さとうさかな の個展を開催いたします。
ギャラリーでの公開制作や、ライブドローイング、三角みづ紀/村井光男(ナナロク社 代表)両氏とのトークイベントも予定。

ご来場お待ちしております。

さとうさかな
1992年生まれ大阪在住 画家•イラストレーター
個展での発表を中心に絵本の自主制作やライブペイントも行っている
「よいひかり」「とりとめなく庭が」三角みづ紀(著)ナナロク社 装画担当
https://www.instagram.com/satousakana/

三角みづ紀(みすみ・みづき)
詩人。1981年鹿児島県生まれ。東京造形大学在学中に詩の投稿をはじめ、
第42回現代詩手帖賞受賞。第1詩集『オウバアキル』にて第10回中原中也賞を受賞。
第2詩集『カナシヤル』で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。書評やエッセー執筆、
詩のワークショップもおこなっている。朗読活動を精力的に続け、自身のユニットのCDを2枚発表し、
スロベニア国際詩祭やリトアニア国際詩祭に招聘される。2014年、第5詩集『隣人のいない部屋』で
第22回萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。現在、雑誌『ユリイカ』と南日本新聞で詩の投稿作品の選をつとめている。
美術館での言葉の展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。
http://misumimizuki.com/

村井光男(むらい・みつお)
ナナロク社 代表。1976年東京都生まれ。2008年、出版社を設立。企画から編集、
営業までを小人数で一貫して行うスタイルで、谷川俊太郎『あたしとあなた』、
川島小鳥『未来ちゃん』、齋藤陽道『写訳 春と修羅』、史群アル仙『今日の漫画』、
舞城王太郎『深夜百太郎』、鹿子裕文『へろへろ』など、独自色の高い書籍を刊行し続けている。
ナナロク社
http://www.nanarokusha.com

 

QuantumGallery&Studio

〒152-0031東京都目黒区中根2-13-20レオナ都立大3F

http://q-gs.com/index.html

 

 

 

2018.11.30 Friday

2018年お知らせ、1(3/10)

 

 

敬愛する山田勇男さんの上映会にてお話します。

2018年3月21日(水・祝)

 

インディペンデント映画界に輝く北極星、
映像綺術者集団「銀河画報社映画倶楽部」

夢と現のあわい――
目には見えない 気配甅犁憶瓩髻
フィルムに焼き付けた映像綺術者たちがいた。

1977年、寺山修司主宰「天井桟敷」出身の山田勇男、漫画家の湊谷夢吉を中心に札幌で結成された「銀河画報社映画倶楽部」。稲垣足穂、宮沢賢治らの作品をモチーフとした幻想的なイメージを、あふれるアイデアで8ミリ、16ミリフィルムに焼き付けた伝説の映像綺術者集団だ。
ぴあフィルムフェスティバル入選やベルリン国際映画祭での上映など、国内外で高く評価されながら初期作品がVHS化されたのみだった銀河画報社の映像作品が、処女作『スバルの夜』の公開40周年を記念して、全作品を待望のデジタル化。
このDVD『山田勇男+湊谷夢吉 共同演出 銀河画報社映画倶楽部 全作品集』の3月30日リリースを記念して、東京は下北沢ラ・カメラで刊行記念上映会(+先行特別発売)を3月21日に開催します。
イベント当日は、全8作品のうち3作品を貴重な8ミリフィルムで上映。また山田勇男監督に加えて、DVD特典ブックレットにエッセイを寄稿している詩人の三角みづ紀さんとライターの星希代子さん、銀河画報社元スタッフをゲストに迎えてのトークショーも行います。

<概要>
●日程:2018年3月21日(水・祝)
●13:30開場
●14:00開演
・上映「スバルの夜」(25分)、「家路」(25分)
・トーク第1部「銀河画報社の映画〜北海道という土地の記憶」
  山田勇男+三角みづ紀(詩人)+星希代子(ライター

●16:00開演
・上映「銀河鉄道の夜」(45分)
・トーク第2部「銀河画報社の時代」
  山田勇男+元スタッフ(予定)

 *終了後、懇親会あり(費用別途¥1,000)

●入場料:¥1,500(製作当時のポストカード付)

●会場:LA CAMERA/ラ・カメラ
 *下北沢駅から徒歩約10分/東京都世田谷区代沢4-44-12-2F

<DVD『山田勇男+湊谷夢吉 共同演出 銀河画報社映画倶楽部 全作品集』>
●収録作品
『スバルの夜』(1977年/25分/カラー/8mm)
『夜窓』(1978年/20分/カラー/8mm)
『海の床屋』(1980年/25分/カラー/8mm)
『家路』(1981年/25分/カラー/8mm)
『銀河鉄道の夜』(1982年/45分/カラー/8mm
『巻貝の扇』(1983年/12分/カラー/16mm)
『悲しいガドルフ』(1984年/20分/カラー/16mm)
『ボエオティアの山猫』(1987年/15分/カラー/16mm)
 *共同演出:山田勇男、湊谷夢吉
 *製作:銀河画報社

●¥5,500+税|204min|片面2層|COLOR|
●発売日:2018年3月30日
(下記発売元の通販サイトにて発売開始。順次、ギャラリー等でも販売予定)

●購入者特典(別送)
山田勇男氏による書き下ろし作品解説、チラシや脚本等の各作品資料、山田勇男・湊谷夢吉両氏の当時のインタビュー、各ジャンルで活躍中の執筆陣によるエッセイ、銀河画報社元スタッフによるコメントなど収録した特製ブックレット
*封入ではなく別送となりますので、DVDに封入されているハガキでお申込ください。

●発売元:虹霓社(http://kougeisha.net/) 

 

 

2018年3月18日(日)

前橋望景ポストカード完成記念vol.3 臨江閣

 

 

ご好評いただいております臨江閣ライトアップの期間延長(平成30年12月末日まで)、

前橋望景ポストカード第三弾「臨江閣」完成を記念し、

臨江閣別館を臨む前橋公園日本庭園茶室を、夜間特別開放いたします。

当日は詩人の三角みづ紀氏(第22回萩原朔太郎賞受賞者)による前橋望景ポストカードのために書き下ろした詩の朗読、

ポストカードのデザインを行ったアーティストの後藤朋美氏によるインスタレーションを行います。

是非この機会に、普段は夜間開放しておりません前橋公園日本庭園茶室より眺める臨江閣ライトアップをお楽しみください。
会場にて前橋望景ポストカード「臨江閣」の販売もございます。

 

日時:3月18日(日)午後5時30分〜午後8時まで
会場:前橋公園日本庭園茶室(大手町3丁目15)
定員:会場の混雑状況により入場を制限させていただく場合がございます。
入場料:無料
内容:午後5時30分〜開場
   午後6時30分〜三角みづ紀氏・後藤朋美氏の朗読とパフォーマンス
   午後8時 閉場

※当日は一部を除いて写真撮影が可能ですが、三脚のお持ち込みはご遠慮ください。
※臨江閣は日中館内をご覧いただけます。(観覧無料)
詳しくはこちらのページをどうぞ。

 

○臨江閣とは(前橋市)
http://www.city.maebashi.gunma.jp/…/230/266/270/p003282.html
○前橋まるごとガイド(前橋観光コンベンション協会)
http://www.maebashi-cvb.com/h…/building/rinkoukaku/index.htm

お問合せ先:
未来の芽創造課 027-898-6427

 

 

2018年3月17日(土)

第25回萩原朔太郎賞受賞者展覧会

記念対談「詩の封筒、あたらしい宛名」

 

岡本啓×三角みづ紀(第22回萩原朔太郎賞受賞者)

 

入場無料

定員100名(2月24日より文学館へ電話でご予約お願いします)

 

前橋文学館

〒371-0022

群馬県前橋市千代田町三丁目12-10

TEL:027-235-8011

FAX:027-235-8512

http://www.maebashibungakukan.jp

 

 

2018年3月3日(土)

2017年度南日本文学賞公開選考会

入場無料

 

■13:30〜14:10 
選考委員によるトークイベント
「これから書きたいあなたに読んでほしい1冊」

■14:30 公開選考会

 

【選考委員】

又吉栄喜

町田康

三角みづ紀

 

会場

南日本新聞会館 みなみホール 【アクセス】

鹿児島市与次郎1-9-33 TEL:099-813-5001

https://373news.com/_bunka/bungaku/

 

 

2018年2月23日(金)

読売新聞夕刊に、詩作品「獣たち」を寄せています。

 

 

オーストラリアの詩誌「Westerly」 に第2詩集『カナシヤル』のなかから

「プレゼント」の英訳と日本語での詩が掲載されています。
my poetry “The Gift” translated by English.

and this poem published in the Westerly Magazine. That is Australian magazine.
https://westerlymag.com.au

 

 

2018年1月1日発行

現代詩手帖2018年1月号「現代日本詩集2018」に、

詩作品「ソルトスプリング」を寄せています。

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

 

 

2018年1月1日発行

ろうけん鹿児島 90号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載14回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

 

2018.11.30 Friday

新刊情報(2017年9月14日更新)

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2017年9月19日発売

『とりとめなく庭が』

定価1400円(税抜)

 

 

失恋する。泣く。笑う。誰かや、何かを、いとおしいとおもう。

どうあっても、詩人である彼女が選ぶ言葉のひとつひとつは、たやすく紡がれてはいない。
橙書店店主 田尻久子(本書はさみ込み、推薦文より)

 

中原中也賞、萩原朔太郎賞、歴程新鋭賞ほか、数々の賞に輝く詩人・三角みづ紀によるはじめてのエッセイ集です。

北海道新聞、群像、新潮などに寄稿した作品に描き下ろしを多数加え書籍化。
推薦文として、熊本の人気書店「橙書店」の店主・田尻久子さんのエッセイをはさみ込んでいます。
装丁は前作の詩集『よいひかり』に続き、服部一成さん、装画はさとうさかなさん。
1篇4ページからなるエッセイ30編を、30点の挿画が彩ります。

印刷に4パターンの特色を使用した挿画が文字の向こうに浮かび上がる、美しい一冊です。

 

Amazon

http://amzn.asia/1mybFBv

 

ナナロク社

http://www.nanarokusha.com

 

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2015年7月30日発売
第6詩集『舵を弾く』




守られているから、
いつ眠りにおちたって、
かまわないからいつまでもしぬ。

薄い青が順番にさそってきては放りだす
曇る窓を幾度となく拭う袖は湿っている
(「心をこわすために遠くへ」より)


最年少での萩原朔太郎賞受賞から2年、移動を日常としながらつねに新しい言葉を模索する。
それは詩の場所をつくる試み。35篇からなるさらなる飛躍の新詩集。装画=植田志保

発売元:思潮社
定価:2000円(税抜)


ご購入は思潮社より。
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_1465.html


Amazonはこちらから。
http://www.amazon.co.jp/dp/4783734836

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2014年12月20日発売
『気管支たちとはじめての手紙』[Kindle版]




詩人・三角みづ紀と歌人・野口あや子の連詩歌デュオ「気管支たち」。
本書にははじめてのコラボ作品となったマイナビブログ「日々が紙から飛びだして」での連載分ほか、
書き下ろし長編「知らない五月」を収録。
挿絵には「色のすること」と冠した抽象的表現で国内外で幅広い分野に活動されている植田志保。
気管支たちとはじめての手紙を、あざやかな色彩とともに。


【目次】
きみが冷凍庫に住む
遊具の時間
木曜日に鳴らした
舞い上がれ
知らない五月

発売元:株式会社マイナビ
定価:500円
http://www.amazon.co.jp/dp/B00R74PQZG

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2014年8月25日発売
現代詩文庫206『三角みづ紀詩集』

三角みづ紀の朗読に立ち会った。ひきこまれた。声を
出して、のびのびと声を存在の底からひきずり出して、
そして動いて。いつか殺したわたしの娘みたいだった。
(推薦文・伊藤比呂美)

発売元:思潮社
定価:1300円(税抜)

第1詩集から第4詩集まで、「終焉」シリーズ抄録とエッセーなど。
この10年間が詰まっています。
解説は福間健二、池井昌樹、管啓次郎、野口あや子の各氏です。

Amazonでのご購入は、
http://t.co/DVvfacI1KO

思潮社からのご購入は、
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_1253.html

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2013年11月23日発売
『世界に投函する』
須藤洋平×三角みづ紀×荒谷良一
往復書簡[Kindle版]



しかし、時間って恐ろしいものだね。
あんなにぎりぎりのところで、生活して
きたのに、ロマンチックにため息吐いた
ぐらいにして、コーヒーを飲み干したところ。(須藤洋平)

第10回中原中也賞詩人である三角みづ紀と、第12回中原中也賞詩人である須藤洋平による往復書簡。個から個へ、個から「外」へと投げだされる手紙。震災後の南三陸から、故郷でない土地から、機内から、ヨーロッパから。2ヶ月にわたって綴られた2人の吐露や苦悩、悲しみや喜びにあふれる手紙。写真家荒谷良一による美しいモノクロームの写真とともにおくる、注目の現代詩人2人による往復書簡。
 
発売元:株式会社マイナビ
定価:476円(税抜)
http://urx.nu/5LxJ


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2013年9月12日発売
第5詩集「隣人のいない部屋」


泣きたくもないのに
わざと泣くとき
たましいを売っているんだ(着水)


街のざわめきが、人の吐息が、旅の孤独が、コトバに凝固していく。
スロヴェニアから、イタリア、ドイツへ――28日間の旅が刻む、28の詩と写真。
全篇書き下ろしによる、待望の第5詩集。

思潮社
定価2200円(税抜)
ご購入は思潮社にて→
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/

Amazonでの販売開始しました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4783733791/ref=cm_sw_r_tw_dp_28bssb13ZWF2D


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2013年7月8日発売



三角みづ紀『夜の分布図』
定価238円
発行:株式会社マイナビ
http://book.mycom.co.jp/



‐発端はあなたが理解できない言語を使いはじめたこと。
そうして鳥のように窓からいなくなって、
羽は濡れるものではない、と、
叫びながら途方に暮れた。

中原中也賞詩人である三角みづ紀による、初のKindle詩集。
全篇書き下ろしである30の詩から描き出される、
あなたがいなくなった一夜の詩という物語。
奇妙であり、劇的であり、わたしたちのありふれた物語。


Amazonでのご購入は、
http://www.amzn.to/12dIpqw



表紙と挿絵は、イラストレーター・ハチさんです。

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2013年4月30日発売



連詩集「悪母島の魔術師」
新藤涼子、河津聖恵、三角みづ紀

思潮社
定価2000円(税抜)

現代詩手帖にて連載しました、
連詩が1冊の詩集になりました。

Amazonでのご購入は、
http://www.amzn.to/14zW5uP

思潮社からのご購入は、
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_920.html

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2012年7月7日発売



書肆侃侃房から
絵本『あした、せかいが』の
販売がはじまりました。


書肆侃侃房のサイト
http://www.kankanbou.com/kankan/item/469


「あした、せかいが」
言葉◎三角みづ紀 絵◎青山健一

A5、上製、32ページ
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-86385-084-2 C0793

もし、あしたせかいがおわったらどうする?
あたりまえのようなまいにちが
かけがえのないたからものであること

詩人が世界の終わりの会話を書き、画家がその世界を1枚のキャンバスに描く。そして1枚の絵は撮影により切りとられ、組み合わされ、新しい世界となる。中原中也賞詩人である三角みづ紀と渋さ知らズの美術をつとめる画家・青山健一による初の絵本。


【著者プロフィール】

三角みづ紀 Mizuki Misumi
1981年鹿児島県生まれ。東京造形大学卒。22歳で現代詩手帖賞を受賞、第1 詩集『オウバアキル』で第10回中原中也賞受賞。その後、南日本文学賞、歴程新鋭賞受賞。近著に小説『骨、家へかえる』(講談社)など。
http://misumimizuki.com/

青山健一 Kenichi Aoyama
画家。1975年 東京都出身。石川県金沢市在住。1997年より「渋さ知らズ」に美術として参加。国内外で個展、グループ展多数。BEAMS T などのアパレルやアニメーション制作も行なっている。
http://aoken.info/

山下恭弘 Yasuhiro Yamashita
デザイナー・写真家。デザインは単行本の装丁や雑誌の誌面を、写真はステージや風景の撮影を、おもに行なっている。渋さ知らズのライブは、海外公演も含めて撮影を継続中http://tenshibu08.seesaa.net/)。
http://suncloudy.exblog.jp/


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