2017.07.12 Wednesday

2017年お知らせ、3(7/4)

 

 

2017年6月28日発売

現代詩手帖2017年7月号[特集]新鋭詩集2017に、

鈴木一平『灰と家』の書評を寄せています。

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

 

 

2017年6月1日発売

ユリイカ2017年7月臨時増刊号 総特集=大岡信の世界に、

連詩で参加しています。

 

■追悼連詩
はるかなものと内部の波
高橋順子/田原/和合亮一/杉本真維子/三角みづ紀

http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3051

 


2017年7月1日発行
ろうけん鹿児島 88号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載12回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

 

2017.06.11 Sunday

2017年お知らせ、2(6/11)

 

 

2017年6月11日(日)

熊本日日新聞に、若松英輔詩集『見えない涙』(亜紀書房)の書評を寄せています。

 

 

2017年5月17日発売

小田朋美さんの新作ミニアルバム『グッバイブルー』に、

詩「北へ」を寄せています。

http://natalie.mu/music/news/233008

 

 

参加しています

本屋B&Bが運営した期間限定の書店・Rethink Booksの壁面黒板にて、去年のオープン日から4月30日まで毎日欠かさず展示していた「今日の宿題」。このたび5月31日の営業終了を目前にし、これまで展示した宿題をまとめた冊子『今日の宿題』を制作いたしました。5月25日から、Rethink Books(福岡・天神)と本屋B&B(東京・下北沢)にて限定販売いたします。

320もの様々な問いは、どれもハッと気づかされるものばかりです。
手元に置き、ふとした瞬間にパラっとめくる。
そうして日常の中で少し立ち止まって、「考える」時間を作っていただき、
本企画「今日の宿題」がこれからもみなさんの中で続いていってくだされば幸いです。
ぜひ足をお運びいただき、お手にとってご覧ください。


【冊子概要】
Rethink Books・編
『今日の宿題』

発売日:2017年5月25日(木)
定価:980円+税
判型・仕様:105×148mm、並製、670ページ
発行:NUMABOOKS
Rethink Books(福岡・天神)、本屋B&B(東京・下北沢)にて限定発売

http://bookandbeer.com/news/shukudaib/

 

 

引っ越し前の、またねあそんでねイベントを下北沢B&Bで、さがゆきさんと!

 

6月18日(日)

三角みづ紀×さがゆき

「晴れやかに、着地するもの、しないもの」

 

移動をしながら綴る詩人・三角みづ紀。書き続けるための新しい土地へ移住する前の大切な朗読イベント。 ゲストには、声を自在に操る音楽家・さがゆきさんをおむかえします。 声と言葉、言葉と声が舞い続ける日曜日の午後を、どうぞご一緒ください。

 

さがゆきさん

http://www.aruma.be

 

出演・三角みづ紀、さがゆき

時間・15:00〜17:00(14:30開場)

入場料・1500yen+1 drink order

場所・本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

http://bookandbeer.com/event/20170618_chakuchi/

 

 

5月8日(月)

エンタメ特化型情報メディア「スパイス」に、三角みづ紀(詩)+森山開次(演出・振付)が語る

『SLOW MOVEMENT ‒The Eternal Symphony 2nd mov.‒』が掲載されました。

以下のリンクから読めます。ぜひとも読んでくださいね。SLOWのことや、開次さんの素晴らしさや。

 

https://spice.eplus.jp/articles/122115​

 

 

5月13日に、KAAT神奈川芸術劇場での展覧会でパフォーマンスをおこないます。

 

「詩情の森−語りかたられる空間」
4.30(日)〜5.28(日) 会期中無休
KAAT神奈川芸術劇場 3F中スタジオ

角文平  Bunpei Kado
金子富之  Tomiyuki Kaneko
田中望  Nozomi Tanaka
藤堂  TODO
長沢明  Akira Nagasawa
三瀬夏之介  Natsunosuke Mise

あらゆる美術作品は、作品である限り言葉を発することはありません。しかし、作品たちは我々と出会う時、自らに秘められた数々の思い、魅力、物語を多彩かつ巧みなイメージをもって、我々に様々な言葉を想起させます。本展では、日本画と彫刻を制作する6人の作家たちが、KAAT神奈川芸術劇場のスタジオという、本来はパフォーマンスや舞台芸術を行う空間を活用し、彼らのこれまでの活動の枠組みを超えた実験的なアプローチを試みます。和紙、墨や岩絵具といった素材により構成された作品が発する「叙情的」な画面と、石、ガラス、そして金属からなる彫刻群とが、互いにリズムを刻みながら巧緻に関係し合うことで、情感溢れる現代美術の「森」が劇場のスタジオに出現します。我々は、その空間に身を置くことで、きっとこれまでにない新鮮な体験をすることになるでしょう。作品たちとの邂逅で湧き上がる言葉の中に漂うように、「詩情の森」を散策してみませんか。

 

〈ギャラリー・パフォーマンス〉
展覧会『詩情の森』 ギャラリー内でのパフォーマンス (各回20分程度)
会場:3F中スタジオ

 

5/13(土)12:00〜 15:00〜   
三角みづ紀 /詩人 Mizuki Misumi
詩人。1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い自身のユニットのCDを2枚発表し、多くの国際詩祭に招聘される。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を最年少受賞。美術館での展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。2016年8月、第7詩集『よいひかり』をナナロク社より刊行。

 

5/20(土)12:00〜 15:00〜   
街角マチコ(「ザ・プーチンズ」テルミン奏者)ほか

・5/21(日)12:00〜 15:00〜   
尾引浩志(ビッキー)
南シベリア、トゥバ共和国に伝わる倍音唱法「ホーメイ」、同じくトゥバのニ弦の弓奏楽器「イギル」、世界中に現存する手のひらに入る小さな倍音楽器「口琴」(こうきん)、を操る倍音音楽家。ロック系のバンドでボーカルとして活動中、ホーメイと出会い1999年に倍音楽団「倍音S(バイオンズ)」を結成、話題を呼ぶ。倍音Sメンバー脱退により、ソロとなり、全国に倍音の魅力を伝承する。2006年には、NHK教育テレビの幼児向け音楽番組“あいのて”にレギュラー出演。ジャズミュージシャン、能楽家、和太鼓奏者、ダンサー、アラブ音楽家などとのセッション、演劇、歌舞伎の舞台での演奏など、ジャンルも国境も飛び越えて活動中!2016年末には、新バンド「KAMOSU」を結成!

 

KAAT神奈川芸術劇場
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281
045-633-6500(代表)

http://kaat-seasons.com/exhibition2017/

http://www.kaat.jp/d/ke2017

 

 

鹿児島へ行きます!

 

本フェス!かごしま

三角みづ紀×井谷享志×さとうさかなスペシャルライブ

詩と音楽と絵が出会う場所

 

2017年5月3日(水・祝) 

14:30〜16:00

 

中原中也賞など数々の詩歌文学賞を受賞し、現代詩の世界を牽引する鹿児島出身の詩人・三角みづ紀による詩の朗読、打楽器奏者・井谷享志の演奏、三角みづ紀最新詩集『よいひかり』(ナナロク社)の装丁画を担当した新鋭画家・さとうさかなによるライブペインティングと、三者が奏でるアートな世界をお楽しみください。

 

●内容

【第1部】詩の朗読+打楽器の演奏+ブックマルシェ購入本へのライブペインティング

※ブックマルシェ購入本へのライブペインティングをご希望の方は、当日13時〜14時30分までに文学館入口の受付へ本をお持ちください(先着15名)。本の素材(乾きにくい等)によってはお断りする場合もございますので予めご了承ください。

【第2部】詩集『よいひかり』(ナナロク社)の朗読、打楽器の演奏、『よいひかり』裏表紙へのライブペインティング

※ライブペインティングした『よいひかり』は、イベント終了後、三角みづ紀さんにサインをしていただいた上で、販売いたします(限定15冊)。先着15名に販売整理券を当日13時から文学館入口の受付で配布いたします。

 

●出演

三角みづ紀(詩人)

井谷享志(打楽器奏者)

さとうさかな(画家)

 

●会場

かごしま近代文学館 常設展示室1階 本のひろば

 

●参加費

常設展示観覧料(大人300円、小・中学生150円)

 

●申込

不要(ただし、.屮奪マルシェ購入本へのライブペインティングをご希望の方は、当日13時〜14時30分までに受付へ本をお持ちください。※先着15名 ▲薀ぅ屮撻ぅ鵐謄ングした詩集『なつのひかり』の購入を希望される方は、当日13時から整理券を販売いたします※先着15名)

 

かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館

〒892-0853 鹿児島市城山町5-1
TEL.099-226-7771 FAX.099-227-2653
http://www.k-kb.or.jp/kinmeru/event/375/

 

 

2017年3月22日発行

「別冊 詩の発見」第16号に、詩作品「小豆島」「粟島」「志々島」の3篇を寄せています。

http://www.miotsukushi.co.jp/newbooks/index.html

 

 

2017年4月17日発売

「小説すばる」2017年5月号に、

窪美澄著『やめるときも、すこやかなるときも』(集英社)の書評を寄せています。
http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp
http://amzn.asia/2ufnjXB

 

 

2017年4月1日発行
ろうけん鹿児島 87号に、
エッセー「こぼれ
おちたものもの」の連載11回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

2017.05.11 Thursday

news



 

2017.05.11 Thursday

2017年お知らせ、1(3/31)

 

 

四元康祐さんがミュンヘンから一時帰国されます!

 

2017年4月23日(日)

四元康祐×三角みづ紀

「旅という日常と非日常のなかで」

『小説』『単勝にぼたぼたと、がさつで粗暴に』(思潮社) 刊行記念イベント

 

ドイツのミュンヘンで暮らす四元康祐さん。国内外を旅している三角みづ紀さん。

おふたりとも、旅という非日常を日常として生きながら、 言葉の表現をつづけておられます。

このたび、2冊の詩集を同時刊行される四元さんと、ドイツに滞在して綴った詩集『よいひかり』 を昨年八月に刊行した三角さんをお迎えして、お二人で詩の朗読とお話のセッションを行います。

聴きながら、言葉で旅をするような2時間。

ぜひご一緒ください。

 

出演・四元康祐、三角みづ紀

時間・15:00〜17:00(14:30開場)

入場料・1500yen+1 drink order

場所・本屋B&B

東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

 

http://bookandbeer.com/event/20170423_tabi34/

 

 

2017年3月31日(金)

読売新聞夕刊に、詩作品「綻びる」を寄せています。

 

 

2017年3月30日(木)

左右社のWeb連載「連詩 見えない波α」にゲスト参加いたしました。

#16を担当しております。連なりをぜひともお読みください。

 

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連詩のコアメンバーは注目の若手詩人、暁方ミセイさん。詩人、比較文学者、翻訳家としてつねに複数のボーダーを横断しつづける管啓次郎さん。そして、詩人の石田瑞穂。三人の詩人たちがプロジェクトを受け継ぎ、東北はもとより毎月さまざまなジャンルからひろくゲストを招いて、東日本と世界を連詩でつなげてゆきます。

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http://sayusha.com/webcontents/c16/p201703301723

 

 

 

千人仏プロジェクトの詩を書きました。

 

 

アートによる前進!東日本大震災「千人仏プロジェクト」展
ドキュメンタリー絵画・1000枚の足跡 in 岩手県大船渡(2017年3月13日〜3月23日 入場無料)

みんなが描いた「千人仏(千人菩薩教習楽面図)」は震災後の社会を象徴し、震災を後世に伝えるシンボルとなるアート作品です。
この度、大船渡リアスホールで初めて1000枚そろって展示されます。
<開催概要>
■会場:岩手県大船渡市民文化会館・リアスホール(展示ギャラリー)
岩手県大船渡市盛町字下舘下18-1 / TEL 0192-26-4478
■会期:2017年3月13日(月)〜3月23日(木) 9:00〜17:30 (火曜休館、最終日は12:00まで)

 

http://senninbutsu.com

 

 

織原良次さんの『透明な家具』に詩を寄せています。

 

日が暮れてから散歩に出かけた。
どこかから食事の支度のにおい、
どこかから子どものはしゃぐ声。
町の喧噪から 静かな部屋まで
明るい迷子の心持ちになるとき、
ふいに透明な家具は流れる。
ふいに季節を感じるように、

ふいに透明な家具が流れる。

 

 

織原良次『透明な家具』発売/発売記念実演即売会のお知らせ

この度フレットレス・ベース奏者、織原 良次は株式会社ソングエクス・ジャズとの連携のもと、アライアンス・レーベル「miD」を新たに立ち上げました。
同レーベルを主宰し織原が中心となって制作した作品を発表していきたいと思います。

「miD」第一弾(2017年3月29日発売)となる作品は、織原良次の活動の一つである"透明な家具"の初録音作品です。

※かねてから発売のお知らせを繰り返し正式にリリースに至らず、
各所からお問い合わせ、お声掛け、ご心配の声をお寄せ頂きましたが今回正式に2017年3月29日にリリースすることができる運びに相至りました。

『透明な家具』- 織原 良次
transparent funitures - Ryoji Orihara
miD - 0001 (SONG X 039)
https://www.youtube.com/watch?v=EX08hggM7Rg

SONG X JAZZ『透明な家具』販売ページ
http://www.songxjazz.com/release/透明な家具.html

『透明な家具』は、無形のインテリアである。
『透明な家具』は、フレットレス・ベース奏者、織原良次が描く無形のインテリア作品。設計された楽曲ではなく、空間に音を置くことにより動きだす時間が、音の快楽をもたらす。
無形のインテリアとしての『透明な家具』をお楽しみください。

 

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織原良次「透明な家具」発売記念実演即売会

日時:2017/3/27(月)16:00-21:00
会場:フクモリ mAAch ecute神田万世橋店タナフクモリ
http://www.maach-ecute.jp
〒101-0041東京都千代田区神田

*フリーライブになりますのでお誘い合わせのうえお気軽にお立ち寄りください。

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2048359278729220/

 

フクモリ万世橋店ではこの度フレットレス・ベース奏者、織原良次さんのフリーライブを開催いたします。
全国各地で開催してきた「透明な家具」は形の無いインテリアのような音の作品を空間に配す試みのライブイベント。
思い思いに動き、話す人々の中で織原さんが包み込むような響きを重ねていきます。
その空気をも含んだ美しい作品がアルバム化されたのを機に、旧万世橋駅遺構をリノベーションしたタナフクモリの空間で「透明な家具」を開催していただきます。
プロダクトとしてのアルバム「透明な家具」と、その瞬間に立ち会う事で味わうライブ「透明な家具」。
ぜひこの機会に二つのインテリア作品をお手にしてください。
フリーライブですのでお食事、お買い物のついでにお気軽にお立ち寄りください。
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「miD」は中道、そして自分のベーシストとしての中域主義への揶揄。
ツインギター、ベース、ドラムを視覚的にイメージしてアルファベットを配置したものです。
「miD」は今後、第一弾『透明な家具』に続き、第二弾として織原の楽曲を中心に演奏するカルテット『miD』(織原良次fretless bass/滝野聡gt/市野元彦gt/本田珠也ds)、第三弾として織原のライフワークであるベース・ソロ作品『HITORI(Solo)』、第四弾として織原の活動のドキュメンタリー『色彩感覚(仮)』、計四作品を発表していく予定です。

今後のリリースイベント、リリース予定など
http://mid-orihara.com/

ソングエクス・ジャズ
http://www.songxjazz.com/news/

 

 

2017年2月25日(土)

朗読で参加している山田勇男監督の『記憶』の上映があります。

アフタートークにも参加します。

 

 

〈前橋の美術2017関連8ミリフィルム上映会〉

藤口諒太が音楽を担当した山田勇男監督作品を前橋文化研究所にて上映致します。

上映後アフタートークを行います。


ヒカリトオト
山田勇男 藤口諒太

『少女オルフェ』 映像:山田勇男 音楽:あがた森魚 20分/カラー/2001
『記憶』 映像:山田勇男 音楽:藤口諒太 23分/モノクローム/2014
『白の上のモザイク』 映像:山田勇男 音楽:藤口諒太 35分/モノクローム+カラー/2015-16

アフタートーク(山田勇男 × 藤口諒太 × 三角みづ紀)

料金:1000円
日時:2017年2月25日(土)  20:00開演 
場所:前橋文化研究所(mbf)CAFEニャムコム
住所:〒371-0023群馬県前橋市本町2-18-8
JR前橋駅から徒歩約5分

http://frontbridge.web.fc2.com

 

共催 : 前橋の美術実行委員会、28285実行委員会 

 

 

2017年2月17日発売

「小説すばる」2017年3月号の「思い出ステーション」に、

スロヴェニアのスロヴェンスカ ビストリツァ駅についてエッセーを書いています。

 

http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp

http://amzn.asia/gPBcxL0

 

 

2017年3月4日(土)

南日本文学賞公開選考会があります。入場無料なので是非とも。

 

■13:30〜 新委員トークイベント [町田康氏 × 三角みづ紀氏]
■14:30〜 公開選考会

 

南日本新聞会館 みなみホール 【アクセス】

鹿児島市与次郎1-9-33 TEL:099-813-5001

 

 

公開選考会は3月4日午後2時半、鹿児島市与次郎1丁目の南日本新聞会館みなみホールで開く。

選考委員は作家の又吉栄喜、町田康、詩人の三角みづ紀の3氏。

午後1時半から、新任の町田氏と三角氏によるトークイベントもある。入場無料。
候補作7編をまとめた冊子は、2月中旬から選考会当日まで南日本新聞会館受付と県内の6図書館、

かごしま近代文学館(鹿児島市)、川内まごころ文学館(薩摩川内市)で閲覧できる。

また10日から、本社ホームページでも公開する。
希望者には1500円(送料別)で販売する。

住所・氏名・電話番号・希望部数を明記して、はがきかファクスで申し込む。8日必着。

〒890−8603(住所不要)、南日本新聞社事業部「南日本文学賞」係。

ファクス=099(813)5087、電話=099(813)5052。

 

https://373news.com/_bunka/bungaku/

 

 

2017年2月1日発行

現代詩手帖2月号[特集]ボブ・ディランからアメリカ現代詩へ

遠藤ミチロウさんとの対談「詩と歌のあいだで」が掲載されております。

 

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/item_1804.html

 

 

2017年1月22日(日)

神戸新聞に、安水稔和著『一行の詩のためには』(沖積舎)の

書評を寄せています。

 

 

2017年1月17日(火)

北海道新聞夕刊で「北海道でことばを探す」のエッセー連載がはじまりました。

さっぽろ天神山アートスタジオ滞在中に全四回を書き下ろします。

週に一度の掲載予定です。

 

 

SLOW MOVEMENT

The Eternal Symphony 第二楽章の公演が決まりました。

わたしはあたらしい詩を書き下ろしています。

 

2017年2月11日(土)

 

2/11 Sat. at新豊洲Brilliaランニングスタジアム
The Eternal Symphony第二楽章、舞台は「大地」へ。

前作の続きとなる詩を元に、新たな物語を紡ぎ出していきます。
今回、演出・振付を手掛けるのは、ダンスのみならず、演劇、映画、テレビなど
幅広い媒体での表現活動に積極的に挑戦している森山開次。
昨年8月の選考会で選ばれた市民パフォーマーと共に創作に挑みます。

 

総合演出:栗栖良依

演出・振付:森山開次

詩:三角みづ紀

 

日程:2017年2月11日(土)開場14:00 開演14:30
会場:新豊洲Brilliaランニングスタジアム(東京都江東区豊洲6-4-2)
観覧料:無料
定員:150名予定
※要申込。応募者多数の場合は抽選。

 

プレスリリースはこちらから。

http://www.slowlabel.info/wp-content/uploads/2016/12/92e7fa187c07f33b1a2f0614e0fcd7f8-1.pdf

 

SLOW MOVEMENT

http://www.slowlabel.info/project/movement/

 

 

2017年3月11日(土)

図書館系ジャズユニット ・ライブラリ


蛯子健太郎(作曲、ベース)
橋爪亮督(サックス)
飯尾登志(ピアノ)
井谷享志(ドラム、パーカッション)
三角みづ紀(歌、即興詩、朗読)

開場19:30
開演20:00
料金 予約¥2500/当日¥2700

四谷 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F
TEL;03-3351-7904
http://gekkasha.modalbeats.com/

 

 

2017年1月1日発行
ろうけん鹿児島 86号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載10回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

2016.12.21 Wednesday

2016年お知らせ、3(12/31更新)

 

 

 

2016年12月25日(日)

東京新聞の「私の3冊」で、詩集『よいひかり』を

若松英輔さんに選んでいただきました。

 

 

予約受付終了いたしました。

ありがとうございます。

 

2016年12月23日(金・祝)

『悲しみの秘義』と『よいひかり』の著者による対談講演

若松英輔×三角みづ紀「わたしたちの好きな詩人」

 

●対談講演●

文筆家の若松英輔さんと、詩人の三角みづ紀さん。

互いの作品にうたれてきた二人が初めて語るのは、

「たいせつな詩と、大好きな詩人」について。

 

二人があげるおよそ「十人」の詩人の魅力を、

作品とともに楽しく語り合い、

詩が詳しい人にも、これから詩に親しみたい人にも、

ときめくような発見のある一日となります。

 

読者家の若松さんが提案する、本を贈るときの作法も

お伝えいたしますね。

若松さん、三角さん、そしてみなさんと共に、

大好きな詩人と特別な一冊を見つけたいと思います。

 

なお、ご紹介する詩と詩人のブックリストは、

当日お持ち帰れるようご用意いたします。

それではみなさまお待ちしております。


 

【講演情報とお申込み】

出演:若松英輔 三角みづ紀

日程:12月23日(金・祝)

開場:13時30分

開演:14時00分

定員:40名   ※席はすべて自由席です。

料金:2000円  

会場:シュエットギャラリー

住所:東京都杉並区成田東4−28−10

支払:チケット代金は、当日受付でのお支払いとなります。

 

●お申込み●

メールのみでの対応となります。

A:メールの件名【若松さんと三角さん】

B:お名前

C:ご連絡先電話番号

D:枚数(お1人様2枚まで) 

A〜Dすべてを明記の上、下記のアドレスにてお申込みください。

shop@nanarokusha.com

※ナナロク社からの受付完了の返信を持ちまして予約となります。

※会場までの詳細は受付完了メールに記載します。

※先着順での発券となりますが、お申込みが重なった場合は主催側の判断にご一任ください。

 

●注意●

お申込みに際しまして、下記の点をご確認ください。

※チケットはお1人様2枚までとなります。

※定員になり次第、受付終了といたします。

※お電話・FAXでの予約受付はございません。

※料金は当日受付でのお支払となります。

※小社からの返信を持ちまして予約完了となります。

※小社からの返信が届かない場合は無効となります。

 

ご注意ください!

携帯電話のメールアドレスをご利用の方は、

ドメイン指定受信などの機能により、

ナナロク社からの通知を受信できない場合があります。

ドメイン指定受信・メール指定受信をご利用の方は、

「nanarokusha.com」を受信できるよう設定ください。

http://d.hatena.ne.jp/nanarokusha/

 

 

2016年12月13日(火)

「風花の音」〜冬晴れの青空から降る雪片〜

 

【出演】

さがゆき(eg, voice)、井谷享志(perc, ds)、三角みづ紀(詩)

 

開場19:30

開演20:00

料金2000円+1ドリンク

 

阿佐ヶ谷 Yellow Vision

杉並区阿佐ヶ谷北2-2-2阿佐ヶ谷北2丁目ビルB1
TEL 03-6794-8814
yellow_vision@lake.ocn.ne.jp

http://www.yellowvision.jp​

 

 

2016年11月28日(月)

東京新聞夕刊にエッセーと詩を寄せています。

挿絵はさとうさかなさんです。

 

 

2016年12月3日(土)

福岡Rethink Booksで詩人の岡本啓さんとトークイベントを開催します。

 

「詩と暮らす」 
三角みづ紀第7詩集『よいひかり』刊行記念イベント

 

出演:三角みづ紀×岡本啓
時間:18:00〜20:00 (17:30受付開始)
料金:1500+500yen 1drink

 

第1詩集で中原中也賞を受賞、その後、史上最年少で萩原朔太郎賞を受賞するなど、常に詩の最前線に立つ、三角みづ紀。
本書のために1カ月滞在をしたベルリンの町での生活が描かれた第7詩集『よいひかり』。
アメリカから現代詩手帖に投稿された詩篇を中心に編まれた第1詩集『グラフィティ』で中原中也賞とH氏賞をW受賞した岡本啓をゲストにむかえ、1冊の詩集をつくるまでのお話から、詩の書き方など、創作の秘密についてもお聞きします。詩人の日常や生活の話をします。更にはこの日のために書き下ろした詩篇の朗読も予定されています。
詩と詩人と暮らし。あなたの生活を詩で彩るための一夜です。

 

Rethink Books

福岡市中央区天神1-10-24

092-406-7787

http://rethinkbooks.jp/event/1520

 

 

2016年11月1日発売

「月刊ブレーン」12月号のクリエイターおすすめブック&マガジンで、

4冊の本を選びました。

 

http://www.sendenkaigi.com/books/back-number-brain/7855

 

 

NSK100周年記念展示イベント
SENSE OF MOTIONに参加します。

 

日本精工株式会社(NSK)は、「動き」をスムーズにするベアリングを中心に製造してきたグローバル企業です。2016年に創立100周年を迎えるにあたり、NSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。(SETTING THE FUTURE IN MOTION)」を掲げ、今後10年間あらたな取り組みを始めます。100周年を記念し、2016年11月9日(水)〜20日(日)まで、「SENSE OF MOTION」展を開催。本展覧会では、アーティストとNSKが、あたらしい感覚を呼び覚ます「あたらしい動き」を展示します。それに伴い、国内外の未来をつくる人のための「NSK Future Forum」、国内各拠点で社員とクリエイターが協働して展開する「サテライトプログラム」も開催。そして、全拠点のNSKのユニフォームのデザインも刷新します。これからの10年、100年の未来の世界を見据えたNSKの「あたらしい動き」をご覧ください。

 

会期:2016年11月9日(水)〜20日(日)11:00〜20:00(11月9日は18:00まで)*会期中無休
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F) 東京都港区南青山5-6-23 tel:03-3498-1171(代表)


参加アーティスト
Rhizomatiks Research、スズキユウリ+SLOW LABEL、石黒猛、エマニュエル・ムホー、
Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)、AR三兄弟


会場構成:エマニュエル・ムホー


アートディレクション:菊地敦己

 

NSK Future Forum「SENSE OF MOTION」
日時:2016年11月12日(土)14:00〜18:30(13:30開場)
会場:スパイラルホール(スパイラル3F)
ゲスト:真鍋大度(ライゾマティクス)、川田十夢(AR三兄弟)、スプツニ子!、山中俊治、ほか
司会:中谷日出(NHK解説委員)

 

 

サテライトプログラム
日本で最もおいしい社食プロジェクト 中山晴奈(フードデザイナー)
世界で最も楽しい工場案内プロジェクト 柴 幸男(演出家・劇作家)
NSK工場を詩にする 三角みづ紀(詩人)
あたらしいNSK体操 井手茂太(ダンサー・振付家)

 

新ユニフォームデザイン
デザイン:シアタープロダクツ

 

主催:日本精工株式会社
プロデューサー:紫牟田伸子
企画制作:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター

 

http://www.senseofmotion.net

 

 

2016年11月25日(金)

第14回 Support Your Local Poet Meeting 野口あや子
「31音という可能性」

若くして受賞を重ね、幅広い活動で注目をあつめる歌人、野口あや子による朗読とお話の夕べ。ゲストには共同制作「気管支たち」のパートナーである詩人の三角みづ紀さんをお迎えします。
短歌と出会って広がったたくさんの可能性、朗読への挑戦、そのさきに思うこと。

19:00〜21:00 (開場 18:30)
会場:スパイラルルーム (スパイラルビル9F)
出演:Poet 野口あや子
   Guest 三角みづ紀
料金:1,500円 (定員40名)
主催:オブラート
協力:スパイラルスコレー
アクセス:銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前。
http://www.spiral.co.jp/a_map/

【ご予約】
info@oblaat.jp までご氏名をお知らせください。 野口あや子の回ご希望の旨、明記をお願いします。


野口あや子
1987年岐阜市生。名古屋在住。第一歌集『くびすじの欠片』で現代歌人協会賞を最年少で受賞。ほか歌集に『夏にふれる』『かなしき玩具譚』。三角みづ紀との共著に『気管支たちとはじめての手紙』。作品執筆ほか、コラボレーション、トーク、散文執筆、講座などの幅広い活動を行う。また朗読にも力を入れ、短歌と映像と音楽のインプロビゼーションユニット「−ミオ−」を結成し、精力的に活動を続けている。2017年、第四歌集刊行予定。

三角みづ紀
詩人。1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い自身のユニットのCDを2枚発表し、多くの国際詩祭に招聘される。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を最年少受賞。美術館での展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。2016年8月、第7詩集『よいひかり』をナナロク社より刊行。

 

 

2016年11月30日(水)

図書館系ジャズユニット ・ライブラリ


蛯子健太郎(作曲、コントラバス)
橋爪亮督(サックス)
飯尾登志(ピアノ)
井谷享志(パーカッション)
三角みづ紀(歌、即興詩、朗読)

開場19:30
開演20:00
料金 予約¥2500/当日¥2700

四谷 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F
TEL;03-3351-7904
http://gekkasha.modalbeats.com/

 

 

前橋でひさしぶりにパフォーマンスをします。

 

2016年10月29日(土)

Mouthfeel of R vol.7

19:00-23:00

 

料金:¥1,500
Live: 三角みづ紀+井谷享志
Djs:SPAQLI, OKANIWA, hanzo

 

Robson Coffee , Arts Maebashi

https://www.artsmaebashi.jp/?page_id=33

https://www.facebook.com/robsoncoffee.artsmaebashi

群馬県前橋市千代田町5-1-16

 

 

2016年10月1日発行
ろうけん鹿児島 85号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載9回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

2016年10月22日(土)

SLOW MOVEMENT 六本木アートナイト公演

14:30〜15:00
場所:六本木ヒルズ アリーナステージ

 

総合演出:栗栖良依

パフォーミングディレクター: 金井ケイスケ(サーカスアーティスト)

出演: 
井上唯(アーティスト)
かんばらけんた(車椅子ダンサー)
後藤みき(ダンサー/アカンパニスト)
齊藤コン(ダンサー/アカンパニスト)
定行夏海(ダンサー/アカンパニスト)
ヒロミ(車椅子ダンサー)
三角みづ紀(詩人)
森田かずよ(義足の女優/ダンサー)

 

詳細は、こちら。

http://www.roppongiartnight.com/2016/programs/2779​

 

年齢、性別、国籍、障害の有無などを越えて集結した人々が、街中でパフォーマンスを繰り広げることで<多様性と調和>のメッセージを広めていくプロジェクト。詩人・三角みづ紀が本プロジェクトのために書き下ろした一編の詩「The Eternal Symphony」を、サーカスアーティスト・金井ケイスケを中心に、一般公募で選ばれた年齢、性別、職業、障害の有無を越えた多様なパフォーマーがワークショップを重ねて参加型のパフォーマンス作品に仕上げます。見る見られるの境界を超えて、人の動きや気配が共鳴し自然の光と音が紡がれる。楽譜の迷宮に迷い込んだような身体と五感を使って楽しむ交響曲。人間の身体と先端技術の融合によって描かれるオーガニックな世界が、東京2020オリンピック・パラリンピック以降の人と生命と世界のあり方を人々に問う作品です。

 

SLOW MOVEMENT

http://www.slowlabel.info/project/movement/

 

六本木アートナイト

http://www.roppongiartnight.com/2016/

 

 

2016年10月1日(土)

蛯子健太郎 図書館系ジャズユニット・ライブラリ

 

蛯子健太郎(作曲、ベース)
橋爪亮督(サックス)
飯尾登志(ピアノ)
井谷享志(パーカッション)
三角みづ紀(歌、即興詩、朗読)

19:30〜
料金 予約¥2500/当日¥2700

横浜 ファースト

http://jazz-yama-first.sakura.ne.jp/liveschedule/​

 

 

スタンダードブックストア心斎橋店にて、

詩集『よいひかり』刊行記念イベントを開催します。

 

2016年10月16日(日)

三角みづ紀詩集『よいひかり』
刊行記念スペシャルライブ
「詩人と音楽家と絵描きと出会う、特別な日曜日」

中原中也賞受賞、萩原朔太郎賞を史上最年少受賞の詩人・三角みづ紀。
第7詩集『よいひかり』(ナナロク社)の刊行を記念して、詩と音楽と絵のスペシャルなライブイベントを開催いたします。
詩人による朗読と、音楽家・青木隼人のギター演奏、そして、装丁画を担当した新鋭画家による、本書(裏表紙)そのものをキャンバスにしたライブペインティング!
本棚に飾られた一冊一冊が、朗読とギターの快音にのって、次々と特別な一冊に生まれ変わります。
(当日ペイントされた本は、価格もそのままで購入できます。当日までにご購入済の方も、もちろんペイントできます。)
詩人と共に言葉の秘密を解き明かすトークと、来場者からの質問会のほか、終演後には、サイン会も開催いたします
その日そこでしか出合えない、詩と音楽と絵が合わさった特別な場所に、ぜひお越しください。
詩人と音楽家と絵描きとともにお待ちしております。

【出演】
三角みづ紀
青木隼人
さとうさかな

【日時】2016年10月16日(日)
開場11:15 開演12:00
※終了は14:00頃を予定

【料金】1,500円(1ドリンク付)

【予約方法】
http://www.standardbookstore.com/archives/66227829.html
※当店facebookイベントページでの参加ボタンでは、ご予約となりませんので、ご留意ください。

 

スタンダードブックストア心斎橋店

大阪市大阪市中央区西心斎橋2-2-12

http://www.standardbookstore.com

 

 

札幌で朗読します!小林俊哉さんの個展での朗読です。

9月18日(日)18時〜

三角みづ紀(朗読)+井谷享志(打楽器)

 

小林俊哉個展「何も語らざるものたち。-森にて-」
会期:2016年9月2日(金)〜30日(金)
時間:11:00〜19:00(月曜日休廊)※9月19日は祝日のため営業、20日・21日は休廊
会場:クラークギャラリー+SHIFT
住所:札幌市中央区南3条東2丁目6 MUSEUM 2階
TEL:011-596-7752

 

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長年にわたり植物をモチーフとした作品を制作し、現在は東京・ドイツ・スイスを中心に活動する北海道出身のアーティスト、小林俊哉の個展「何も語らざるものたち。-森にて-」を、クラークギャラリー+SHIFTにて9月2日より開催します。

人はなぜ、森に入ると気持ちがよいと感じるのか?それは「森の樹木は生き物であって生 命のぬくもりを感じるとれるからではないか?」と小林俊哉は言う。大地に根を下ろして年輪を重ねてゆく森の樹木は、2億年の長い年月をかけて地球環境を整 えながら、私たちの歴史や文化にも深くかかわってきたが、今、人間が原因で森が危機にさらされている。人間の命だけが生命ではない。私たちは、いかなる状 況になっても自ら移動ができない「何も語らざるものたち」の声に、耳を傾けるべきなのかもしれない。

本展では絵画・カービングなどによる「永遠と一日 -森にて-」や写真作品を展示。

 

http://www.clarkgallery.co.jp

 

 

2016年9月10日(土)

SEA SIDE ZOMBIEに出演いたします。


SOIL&“PIMP”SESSIONS タブゾンビと浜崎美保の『SEA SIDE ZOMBIE』。

エフエム鹿児島 : 毎週 土曜日18:00〜18:55
毎週日曜日21時からは再放送!翌月曜日には当ホムページでもお聴きいただけます♪

 

http://www.seasidezombie.jp

 

 

2016年8月30日

第7詩集『よいひかり』

ナナロク社

定価1400円(税抜)

 

 

- - - - - - - - - - - - - - -

とびきり心が揺さぶられたときではなく、
自分という存在が沈黙したときに詩を書いているのだろう。
自分という存在が息をひそめてようやく、
あたり一面に詩があふれていることに気づくのだと考えて、
生活や日常の詩集をつくりたいと思った。

「あとがき」より

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「トースト」「鋏」「ブランケット」「手袋」「傘」……
生活のひとつひとつにそそがれたひかりにふれる一冊。

デザイナー・服部一成による装丁が、詩編を美しく束ねています。

 

ナナロク社

http://www.nanarokusha.com

 

Amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4904292693

 

 

9月8〜11日

The Third Annual Brussels Poetry Festに参加します。

 

昨年にベルギーのモンスへ行った詩人3人、

大島健夫・橘上・三角みづ紀でブリュッセルの詩祭へ招聘いただきました。

 

http://poetryfest.brussels

 

 

2016.08.17 Wednesday

2016年お知らせ、2(8/16更新)

 

 

大阪の中崎町にあるiTohenにて、

装画を担当してくださったさとうさかなさんと詩集の記念イベントをおこないます。

詩集の先行発売日になります!

 

 

2016年8月26日(金)

19:00〜20:30 

(時間が変更になりましたのでご注意ください。)


参加費¥1,000(1drink付き) 

話し手:三角みづ紀(著者)、さとうさかな(装丁画担当) 
聞き手:村井光男(ナナロク社 代表取締役/編集担当) 
進行:鯵坂兼充(iTohen) 

 

さとうさかな[よいひかり]な絵展

開催期間:2016年8月24日(水)〜28日(日) 
全日11:00〜18:00

 

いとへん Books Gallery Coffee
〒531-0073 大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
Tel 06-6292-2812 Fax 06-6292-2789  
E-mail ito_hen@skky.info

http://www.skky.info/itohen/news/index.html

 

 

2016年8月28日(日)

詩集『よいひかり』出版記念トークショー

三角みづ紀が語る、詩と旅と生活。

 

話し手:三角みづ紀(著者)
聞き手:村井光男(ナナロク社代表/編集担当)

 

14:30スタート

入場料:1000円(ワンドリンク付・要予約)

 

会場:カフェ&ギャラリー・キューブリック
(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14
JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)

*終演後にサイン会有 

予約先:.瓠璽襪任申し込み
hakozaki@bookskubrick.jpまで、
[1.お名前、2.参加人数、3.ご連絡先電話番号]
をご記入の上お申込みください。
当店からの予約確認メールをもってお申し込み完了といたします。
※返信がない場合はお電話にてお問合せください。 

 

http://bookskubrick.jp/event/8-28

 

 

荻窪の本屋Titleさんで、第7詩集記念イベントを開催します。

 

2016年8月19日(金)

19時半スタート(21時終了予定)

参加費1000円+1ドリンク500円

 

http://www.title-books.com/event/1526

 

●○●○●

 

詩人の三角みづ紀さんの新しい詩集、『よいひかり』がナナロク社より8月30日に刊行されます。

刊行に先立ち、まだ本の形になるまえの詩編を、詩人本人の声で発表いたします。やがて詩が本の形となり届く場所で、ひと足はやく声をふるわせます。

当日は、書下ろし詩集『よいひかり』の朗読のほか、終演後には、ゆるやかに感想を交換するおしゃべり会を、ほんのすこし開催します。もちろん、入口から出口まで、黙ったままでも結構です。

参加されたすべての方には、ナナロク社より、当日の日付を刻印した記念のカードを贈呈します。
新しい詩集のはじめての聴き手となったことを、どうぞ末長く誇らしい思い出に。

 

●○●○●

 

本屋 Title

〒167-0034 東京都杉並区桃井1-5-2
八丁交差点すぐ セブンイレブン隣

03‐6884‐2894

http://www.title-books.com

 

 

原始感覚美術祭2016に参加いたします。

 

9月4日(日)

16:00〜18:00(15:30開場)

クロージングイベント「原始身体音」

 

<出演>

斉藤”社長”良一(ギター)、バッキ―(サックス)、林栄一(サックス)、外山明(ドラム)、三角みづ紀(詩)、雪 雄子(舞踏「蝶のように宇宙を揺らす」)、杉原信幸(踊り)

<会場>

信濃公堂(木崎夏期大学)

<参加費>

予約2,000円、当日2,500円(パスポート持参は200円引き)

 

http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/opencall2016.html

 

 

2016年7月20日発売

季刊びーぐる 第32号の特集「詩で詩を語ること」に、

詩作品「沈静」を寄せています。

 

http://homepage2.nifty.com/yamadakenji/1beagle.htm

 

 

4つのフレーズを提供し、作品に文字を書かせていただいた、

ボードー・コーシクさんの個展会場でパフォーマンスをします。

 

2016年7月10日(日)17:00〜17:30

SPECIAL EVENT for BODO KORSIG " I am not done !"
「骨の記憶 a memory in the bone」
performance by 三角みづ紀 Mizuki MISUMI & 井谷享志 Takashi ITANI

*予約不要、入場料無料
July 10th Sun. *Reservation not necessary

1Fの展示は10日までなのでぜひともいらしてください。

BODO KORSIG “I am not done ! ”
2016年7月1日(金)〜7月24日(日)※月・火休 
【1F&2F】7月1日(金) 〜10日(日)
【2Fのみ】7月13日(水)〜24日(日)
12:00〜19:00 金 〜20:00 最終日 〜17:00
July 1 Fri. -July 24 Sun., 2016
【1F&2F】July 1 Fri.-July 10 Sun.
【2F only】July 13 Wed.-July 24 Sun.
12:00-19:00 Fri. -20:00 The last day -17:00
*Closed on Mon., Tue. 


マキイマサルファインアーツでは2度目となる、BODO KORSIG(ボードー・コーシク)の個展です。2009年の個展時は、詩人・美術評論家の建畠晢氏とのコラボレーションワークが話題になりました。
オブジェ、アートブック、版画、映像等、様々な手段形式をとるボードーの作品には、滑稽さと深刻さが同居し、小型であっても宇宙的で、独特の存在感を放っています。

BODO KORSIG ボードー・コーシク
1962年、ドイツの都市ツビカウ生まれ。ベルリンで彫刻と石材修復を学ぶ。現在はニューヨーク、および彼が教鞭をとるヨーロピアンファインアートアカデミーのある古都トリーアに在住。これまでに世界各国100以上の美術館および画廊で展覧会を開催している。Smart Museum of Art(シカゴ)、Brooklyn Museum(ニューヨーク)、National Taiwan Museum of Fine Arts(台湾)、The Czech Museum of Fine Arts(プラハ)等、50以上の美術館・パブリックコレクションに、作品が所蔵されている。

BODO KORSIG
Bodo Korsig was born in Zwickau, Germany in 1962. He studied sculpture and stone restoration in Berlin and now lives in New York and Trier where he is a Lecture at the European Academy of Fine Art, Trier. Bodo Korsig has exhibited in over 100 Museums and Galleries extensively nationally and internationally. His work is in over 50 museums and public collections include Smart Museum of Art, Chicago; Brooklyn Museum, New York; National Taiwan Museum of Fine Arts, Taiwan; The Czech Museum of Fine Arts, Prague.
http://www.korsig.com/

マキイマサルファインアーツ
東京都台東区浅草橋1-7-7
Tel&Fax :03-3865-2211
http://www.makiimasaru.com/mmfa/index.html

 

 

2016年7月1日発行
ろうけん鹿児島 84号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載8回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

7月16日(土)

ダダ100周年 ダダダインダストリアル

キャバレー・ヴォルテール @ スーパー・デラックス

 

開場/開演 18:00

チケット:前売3000円/当日3500円(ドリンク別)

 https://www.super-deluxe.com/room/4127/

 

■ 劇場の三科 再演 1925-1927-2016(倉敷芸術科学大学)
■ MERZBOW+石橋英子 
■ HAIR STYLISTICS 
■ ジャック・デュミエール(ピアノ)+ 小暮香帆(ダンス)【初共演】
■ 三角みづ紀(ポエトリー・リーディング)
■ 大島健夫(ポエトリー・リーディング)
■ 橘上(ポエトリー・リーディング)
■ so+ba/アレックス・ソンダーレッガー(コラージュ)
■ 中山晃子(映像)

7月12日〜18日 ダダ発祥の地のキャバレー・ヴォルテールを再現し、国内外から様々なアーティストを招聘。連日、ライブ、パフォーマンス、ワークショップ、展示会や映像など盛りだくさんのプログラムで開催するダダ・フェスティバル!

 

スーパー・デラックス

東京都港区西麻布3-1-25 B1F
Tel 03-5412-0515 / Fax 03-5412-0516

https://www.super-deluxe.com/map/

 

 

7月1日(金)

国際現代詩シンポジウム「詩と幼年時代」に参加します。

 

日中の現代詩人による朗読会と座談会

14:00〜17:00(途中休憩あり)

 

《中国の詩人》

楊克、梁暁明、樹才、華清、从容、田原

《日本の詩人》

宇佐美孝二、竹内新、新延拳、野村喜和夫、三角みづ紀

 

【場所】 学校法人城西大学東京紀尾井町キャンパス1号棟地下ホール(東京都千代田区紀尾井町3-26): http://www.josai.ac.jp/about/access/kioicho.html
【定員】 150人(定員になり次第締め切り)
【参加費】 無料 ※事前申し込みが必要

【主催】 学校法人城西大学 国際現代詩センター
【共催】 思潮社

 

 

ニューヨークで開催される日本映画祭 “JAPAN CUTS 2016”に参加します。

出演しているドキュメンタリー映画『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』の上映に際し、

遠藤ミチロウ監督の代わりに登壇いたします。

 

 

http://www.japansociety.org/japancuts

 

North America’s largest festival of new Japanese film returns for its 10th anniversary edition, offering eleven days of impossible-to-see-anywhere-else screenings of the best new movies made in and around Japan with special guest filmmakers and stars, post-screening Q&As, parties, giveaways and much more. Featuring an expansive and eclectic slate of cinematic offerings that includes crowd-pleasing blockbusters, peerless independents, arthouse gems, influential classics, radical documentaries and avant-garde animations, JAPAN CUTS 2016 promises thrilling new discoveries for film fans of all stripes.

 

.....

 

“Mother, I've Pretty Much Forgotten Your Face”

Wednesday, July 20, 8:45pm

 

http://michiro-oiaw.jp/en

 

 

野川朗読会に出演します。

 

2016年7月18日(祝・月)

「野川朗読会7」

 

時間 13:30〜16:00(開場・13時)

資料代 1000円

開場 成城ホール集会室(小田急線「成城学園前」駅から徒歩5分)

http://seijohall.jp/index.html

東京都世田谷区成城6−2−1
03-3482-1313

問合せ・予約
TEL/FAX・03-3480-5806
メール・gzl13336@nifty.com(岡島)

主 催・そうかわせみ、の会
後 援・思潮社 土曜美術出版販売

※会場の定員(63名)を超えた場合、ご入場をお断りする場合があります。できるだけご予約をお願いいたします。

<ひとことテーマ>
私の名前……私はみんなにこう呼ばれたい

第一部
【朗読】
伊藤浩子/生野毅/渡辺めぐみ/新井高子
北爪満喜/そらしといろ/三角みづ紀

【対話】
長野まゆみ×そらしといろ×田野倉康一×三角みづ紀

―休憩―

第二部
【朗読】
長野まゆみ/田野倉康一/樋口良澄/相沢正一郎
杉本真維子/一色真理/岡島弘子

〔司会〕一色真理


 

2016年6月18日(土)

日経新聞に、交遊抄「ふたり並んで」を寄せました。

文学座の座員である鈴木亜希子とのエピソード。

彼女は第一詩集『オウバアキル』の扉写真に写っております。

 



現代詩手帖5月号に日韓対話「領地の外に築く世界」が掲載されています。
金恵順さんと三角みづ紀(司会:四元康祐さん)による対話です。

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/



久しぶりに松本健一さんとデュオです!挑みます。

5月18日(水)
「松研・デュオシリーズ(14)」
ホスト:松本健一(サックス、尺八、他)
ゲスト:三角みづ紀(詩、朗読、他)

開場 19:30
開演 20:00
料金 予約2500円(1ドリンク、スナック込)

神保町 試聴室
東京都千代田区西神田3-8-5
http://shicho.org/2016/05/1event160518/​



5月15日(日)
第6回 井のいち2016
午前9時〜午後4時
mica bando+三角みづ紀で出演します。

石神井 氷川神社
東京都練馬区石神井台1-18-24
http://i-mondo.org/inoichi2016/



5月8日(日)
学園坂スタジオ オープニング・イベント vol.2
『声の温度ー若手詩人たち』

詩の言葉から立ち上がる、音、色、匂い。その手ざわりと、温度。
三人の詩人・三人のダンサー・二人の音楽家による、
スリリングで濃密な時間・インタープレイに満ちた朗読パフォーマンスです。

詩:三角みづ紀、藤原安紀子、菊井崇史 
ダンス:伊藤知奈美、川合ロン、山下彩子
音楽:井谷享志(perc) 、伊藤寛武(fl)

開場 14:30
開演 15:00
入場料 2000円

学園坂スタジオ
東京都小平市学園東町1-7-41 ナカムラビル3F
(一橋学園駅北口から商店街を線路沿いに進み、スーパーmaruestu の角を右折すぐ、寿司屋「黒潮」のビルの3Fです)

ご予約、詳細はこちらから。
http://www.gakuenzaka.com/#!events/fug2e

2016.04.19 Tuesday

2016年お知らせ、1(4/19更新)




2016年4月14日より南日本新聞の読者文芸で、
南日詩壇の選をつとめております。

http://373news.com​



2016年4月1日発行
ろうけん鹿児島 83号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載7回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html



昨年からつくりあげてきたMMMプロジェクトです。
ひとりの人生から連作の詩を書き下ろし、一夜の舟になります。

4月25日(月)
MMM
ミヅキ・ヴィルデンハーン – percussive dance from ハンブルグ
三角みづ紀 –poem
田村夏樹 – trumpet
藤井郷子 – piano
井谷享志 – percussion

渋谷 公園通りクラシックス
東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
http://k-classics.net/



4月1日発売
『詩とファンタジー』第33号の「シリーズ 少女だったとき」に
エッセー「泣きたくもないのに」を寄せています。

http://kamashun.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=384653&csid=9​



3月23日発売
『別冊 詩の発見』第15号に、詩作品「根雪」を寄せています。
http://homepage2.nifty.com/yamadakenji/​



3月27日
日本経済新聞に、金原ひとみ著『軽薄』(新潮社)の書評を寄せています。



2016年3月10日発売
小池昌代選著『恋愛詩集』(NHK出版新書)に、
第2詩集『カナシヤル』から「プレゼント」が収録されています。

http://www.amazon.co.jp/dp/4140884835​

三角みづ紀と14人の流動書簡
「封をあける、風をやぶる、そらんじる」巡回展

2016/3/16(水)〜27(日)
昨年末にiTohen gallery(大阪市北区)で開催された展示をクァンタムギャラリーにて巡回展示する運びとなりました。まず詩人の三角みづ紀が詩を投げ、視覚表現を担当している7名の作家が絵、立体、写真で応えます。新たに生み出されたその作品を元に、もう一度 三角が詩で応え、その言葉の連なりを聴覚表現を担当する7名の音楽家に手渡しました。アーティストの間で繰り広げられた文通のような内容です。この機会に是非、ご来場ください。

【出展作家】
視覚表現:塩川いづみ、いぬ、sakana、植田志保、ookamigocco、ミロコマチコ、川瀬知代 
聴覚表現:YTAMO、小島ケイタニーラブ、森ゆに、木太聡、織原良次、坂東美佳、青木隼人

クァンタムギャラリー
東京都目黒区中根2-13-20レオナ都立大3F
http://q-gs.com

【関連イベント】
///お話の日///

3月21日(月・祝)
三角みづ紀+植田志保
14:00〜15:00
shiho-ueda.com
参加費¥1,000
出展作家の一人であり、三角みづ紀の第六詩集『舵を弾く』の装画を担当した 美術作家の植田志保と共に創作についてiTohen(大阪)の鯵坂が聞き手になり、トークイベントを開催致します。

///音楽の日///

3月16日(水)
青木 隼人+三角みづ紀
19:00〜20:00
http://grainfield.net
参加費¥2,000

3月21日(月・祝)
坂東 美佳+三角みづ紀
17:00〜18:00
http://micabando.com
参加費¥2,000

3月26日(土)
小島ケイタニーラブ+三角みづ紀
14:00〜15:00
http://www.keitaney.com
参加費¥2,000

3月26日(土)
YTAMO+三角みづ紀
17:00〜18:00
http://ytamooo.tumblr.com
参加費¥2,000

各会、30分前より開場しております。展示も合わせてお愉しみください。 参加をご希望される方はお名前、人数、ご連絡先を明記の上info@q-gs.com または080-5009-5212までお電話ください。



企画展「長野まゆみと詩人たち」

【開催期間】
2016年4月1日〜4月30日

【展示会場】
ジュンク堂書店池袋本店 3階文芸フロア壁面部分での展示

【企画展の紹介】
昨年、『冥途あり』(講談社)で「第43回泉鏡花文学賞」「第68回野間文芸賞」を受賞された小説家・長野まゆみさん。長野さんが綴る膨大な数の物語には、ふとした時に、宮沢賢治をはじめとする詩人や、詩が現れます。長野さんの物語を読んできた詩人たちが、長野さんの物語から詩を書き下ろしました。その書き下ろしの詩をはじめ、長野さんの原稿やイラスト、詩人・吉増剛造さんの書き下ろし原稿を、4月1日から4月30日の間にジュンク堂書店池袋本店様にて展示いたします。展示にあわせた特別なカタログも販売いたします。また、企画展の開催期間中、4月8日(金)と4月22日(金)にトークイベントを行いますので、ぜひご参加ください。

【トークイベント】
第一弾 4月8日(金)/19時30分から開演
場所 ジュンク堂書店池袋本店:4階喫茶室
トークテーマ 「物語がうまれるとき」
【出演者】
小説家:長野まゆみ×三角みづ紀×そらしといろ(敬称略)
4月8日のトークイベントの詳細は、ジュンク堂のWebサイトをご覧ください。
4月8日の予約は受付終了いたしました。

第二弾・4月22日(金)/19時30分から開演
場所 ジュンク堂書店池袋本店:4階喫茶室
トークテーマ 「わたしたちが詩人になるまでに出会った物語」
【出演者】
第一部……詩人:川口晴美×藤原安紀子×三角みづ紀(敬称略)
第二部……詩人:田野倉康一×望月遊馬×そらしといろ(敬称略)
4月22日のトークイベントの詳細は、ジュンク堂さんのWebサイトをご覧ください。

※イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=1​



文学にとどまらず、多彩なジャンルで活躍されている詩人の三角みづ紀さんと、
音楽家の坂東美佳さんによる詩の朗読と音楽のパフォーマンスです。
ことばと音で紡ぎだされる世界をお楽しみください。


3月20日(日)
「詩を聴く、詩を唄う、詩を感じる」
出演:三角みづ紀(詩人)、坂東美佳(音楽家)

14:00〜15:00(開場13:30)

会場:千代田区役所1階 区民ホール
定員:100名/事前不要、先着順、立見可(参加費無料)
主催:千代田区読書振興センター
問い合わせ:千代田区読書振興センター(千代田図書館内)
TEL 03-5211-4289・4290(平日午前10時〜午後6時)
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20160215-18069/




前橋文学館での「詞の力」〈全国文学館協議会共同展示 3・11文学館からのメッセージ〉に
詩作品「音紋」で参加いたします。

参加詩人:伊藤比呂美、和合亮一、三角みづ紀
会期:2月27日〜3月21日

前橋文学館
群馬県前橋市千代田町三丁目12-10
TEL:027-235-8011
http://www.maebashi-cs.jp/maebashibungaku/



「ミチロウ祭り!〜死霊の盆踊り〜第3夜」に出演いたします。

上映:映画「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」
(監督:遠藤ミチロウ、配給:シマフィルム株式会社)
トーク:遠藤ミチロウ、盛島貴男、三角みづ紀
ミニライブ:盛島貴男、三角みづ紀+井谷享志

開場18:30
開演19:00
料金 ¥2000+ドリンク

学芸大学APIA40
東京都目黒区碑文谷5-6-9 B1 
03-3715-4010
http://apia-net.com

お問い合わせは、
music@apia-net.com まで。



SLOW MOVEMENT - The Eternal Symphony 1st mov.-
横浜公演

日程 2016年2月6日(土)、7日(日)
場所 象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目)
時間 パフォーマンス6日(土)15:00〜、7日(日)14:00〜 / 16:00〜(各回約30分、入場無料)

詩人・三角みづ紀が本プロジェクトのために書き下ろした一篇の詩を、サーカスアーティスト・金井ケイスケを中心に、一般公募で選ばれた年齢、性別、職業、障害の有無を越えた多様なパフォーマーがワークショップを重ねて参加型のパフォーマンス作品に仕上げます。見る見られるの境界を超えて、人の動きや気配が共鳴し自然の光と音が紡がれる。楽譜の迷宮に迷い込んだような身体と五感を使って楽しむ交響曲。
人間の身体と先端技術の融合によって描かれるオーガニックな世界が、東京2020オリンピック・パラリンピック以降の人と生命と世界のあり方を人々に問う作品です。

主催 特定非営利活動法人スローレーベル、象の鼻テラス
共催 独立行政法人国際交流基金
特別協力 スポーツバイアートイニシアチブ、太陽工業株式会社、TSP太陽株式会社、ヤマハ株式会社、ヤマハ発動機株式会社
後援 ブリティッシュ・カウンシル

http://www.slowlabel.info/project/movement/
http://www.slowlabel.info/project/factory4/



現代詩手帖2月号の特集・川田絢音の詩に、
エッセー「川田さんは小さなリュックで移動するが」を寄せています。
http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/



『ユリイカ』2016年2月号から「今月の作品」の選者となりました。
http://www.seidosha.co.jp



文芸埼玉第94号に、詩作品「孤独な水位」を寄せています。
http://www.saitama-bungakukan.org



予約受付終了いたしました。

2016年4月3日(日)
谷川俊太郎トリビュートLIVE「俊読 2016」
 
開場/18:00 開演/19:30(終演/22:30)
 
◇出演
谷川俊太郎
三角みづ紀
音立日子
佐藤文香
蛇口
大島健夫
アンドリュー・カンパーナ
立本夏山
八男
桑原滝弥

◇料金
予約/3500円 当日/4000円
(税込。飲食代別途必要)
※予約の段階で会場定員数に達した場合は、当日券の発行はいたしませんのでご了承ください。
◇会場
クロコダイル
(東京都渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口B1F)
TEL:03-3499-5205

◇お問い合わせ
詩人類
TEL:090-8545-2708

俊読に再登場です。お見のがしなく!



遠藤ミチロウ監督ドキュメンタリー『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』
新宿K’s cinema 封切初週、日替トークイベント開催決定




[日替わりゲストラインナップ]
監督・遠藤ミチロウが日替わりゲストと対談形式のトーク!
1/23(土)阪本順治(映画監督)
1/24(日)遠藤賢司(音楽家)
1/25(月)奈良美智(画家)
1/26(火)一条さゆり(踊り子)
1/27(水)三角みづ紀(詩人)
1/28(木)銀杏BOYZ 峯田和伸(ミュージシャン)
1/29(金)????(近日発表)

K's cinema初週上映回【1】14:45〜/【2】16:50〜/【3】18:50〜
*トークイベントは18:50の回の上映後。この回本編ご鑑賞の方、トークイベントも続けてご参加いただけます。
*2/10(水)迄は一日3回上映。以降は連日21:00〜の1回。終映日は未定。劇場へお問い合わせください。

【劇場】
K's cinema
東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
(JR新宿駅 東南口より徒歩3分/東口より徒歩5分)
TEL 03-3352-2471

http://www.ks-cinema.com

公式サイト
http://michiro-oiaw.jp



2016年1月1日発行
ろうけん鹿児島 82号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載6回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html



2015年12月28日(月)発売
現代詩手帖1月号に詩作品「恵庭」を寄せています。
http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUYI
http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

2016.03.28 Monday

新刊情報(2015年8月20日更新)


2015年7月30日発売
第6詩集『舵を弾く』




守られているから、
いつ眠りにおちたって、
かまわないからいつまでもしぬ。

薄い青が順番にさそってきては放りだす
曇る窓を幾度となく拭う袖は湿っている
(「心をこわすために遠くへ」より)


最年少での萩原朔太郎賞受賞から2年、移動を日常としながらつねに新しい言葉を模索する。
それは詩の場所をつくる試み。35篇からなるさらなる飛躍の新詩集。装画=植田志保

発売元:思潮社
定価:2000円(税抜)


ご購入は思潮社より。
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_1465.html


Amazonはこちらから。
http://www.amazon.co.jp/dp/4783734836

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2014年12月20日発売
『気管支たちとはじめての手紙』[Kindle版]




詩人・三角みづ紀と歌人・野口あや子の連詩歌デュオ「気管支たち」。
本書にははじめてのコラボ作品となったマイナビブログ「日々が紙から飛びだして」での連載分ほか、
書き下ろし長編「知らない五月」を収録。
挿絵には「色のすること」と冠した抽象的表現で国内外で幅広い分野に活動されている植田志保。
気管支たちとはじめての手紙を、あざやかな色彩とともに。


【目次】
きみが冷凍庫に住む
遊具の時間
木曜日に鳴らした
舞い上がれ
知らない五月

発売元:株式会社マイナビ
定価:500円
http://www.amazon.co.jp/dp/B00R74PQZG

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2014年8月25日発売
現代詩文庫206『三角みづ紀詩集』

三角みづ紀の朗読に立ち会った。ひきこまれた。声を
出して、のびのびと声を存在の底からひきずり出して、
そして動いて。いつか殺したわたしの娘みたいだった。
(推薦文・伊藤比呂美)

発売元:思潮社
定価:1300円(税抜)

第1詩集から第4詩集まで、「終焉」シリーズ抄録とエッセーなど。
この10年間が詰まっています。
解説は福間健二、池井昌樹、管啓次郎、野口あや子の各氏です。

Amazonでのご購入は、
http://t.co/DVvfacI1KO

思潮社からのご購入は、
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_1253.html

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2013年11月23日発売
『世界に投函する』
須藤洋平×三角みづ紀×荒谷良一
往復書簡[Kindle版]



しかし、時間って恐ろしいものだね。
あんなにぎりぎりのところで、生活して
きたのに、ロマンチックにため息吐いた
ぐらいにして、コーヒーを飲み干したところ。(須藤洋平)

第10回中原中也賞詩人である三角みづ紀と、第12回中原中也賞詩人である須藤洋平による往復書簡。個から個へ、個から「外」へと投げだされる手紙。震災後の南三陸から、故郷でない土地から、機内から、ヨーロッパから。2ヶ月にわたって綴られた2人の吐露や苦悩、悲しみや喜びにあふれる手紙。写真家荒谷良一による美しいモノクロームの写真とともにおくる、注目の現代詩人2人による往復書簡。
 
発売元:株式会社マイナビ
定価:476円(税抜)
http://urx.nu/5LxJ


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2013年9月12日発売
第5詩集「隣人のいない部屋」


泣きたくもないのに
わざと泣くとき
たましいを売っているんだ(着水)


街のざわめきが、人の吐息が、旅の孤独が、コトバに凝固していく。
スロヴェニアから、イタリア、ドイツへ――28日間の旅が刻む、28の詩と写真。
全篇書き下ろしによる、待望の第5詩集。

思潮社
定価2200円(税抜)
ご購入は思潮社にて→
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/

Amazonでの販売開始しました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4783733791/ref=cm_sw_r_tw_dp_28bssb13ZWF2D


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2013年7月8日発売



三角みづ紀『夜の分布図』
定価238円
発行:株式会社マイナビ
http://book.mycom.co.jp/



‐発端はあなたが理解できない言語を使いはじめたこと。
そうして鳥のように窓からいなくなって、
羽は濡れるものではない、と、
叫びながら途方に暮れた。

中原中也賞詩人である三角みづ紀による、初のKindle詩集。
全篇書き下ろしである30の詩から描き出される、
あなたがいなくなった一夜の詩という物語。
奇妙であり、劇的であり、わたしたちのありふれた物語。


Amazonでのご購入は、
http://www.amzn.to/12dIpqw



表紙と挿絵は、イラストレーター・ハチさんです。

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2013年4月30日発売



連詩集「悪母島の魔術師」
新藤涼子、河津聖恵、三角みづ紀

思潮社
定価2000円(税抜)

現代詩手帖にて連載しました、
連詩が1冊の詩集になりました。

Amazonでのご購入は、
http://www.amzn.to/14zW5uP

思潮社からのご購入は、
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_920.html

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2012年7月7日発売



書肆侃侃房から
絵本『あした、せかいが』の
販売がはじまりました。


書肆侃侃房のサイト
http://www.kankanbou.com/kankan/item/469


「あした、せかいが」
言葉◎三角みづ紀 絵◎青山健一

A5、上製、32ページ
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-86385-084-2 C0793

もし、あしたせかいがおわったらどうする?
あたりまえのようなまいにちが
かけがえのないたからものであること

詩人が世界の終わりの会話を書き、画家がその世界を1枚のキャンバスに描く。そして1枚の絵は撮影により切りとられ、組み合わされ、新しい世界となる。中原中也賞詩人である三角みづ紀と渋さ知らズの美術をつとめる画家・青山健一による初の絵本。


【著者プロフィール】

三角みづ紀 Mizuki Misumi
1981年鹿児島県生まれ。東京造形大学卒。22歳で現代詩手帖賞を受賞、第1 詩集『オウバアキル』で第10回中原中也賞受賞。その後、南日本文学賞、歴程新鋭賞受賞。近著に小説『骨、家へかえる』(講談社)など。
http://misumimizuki.com/

青山健一 Kenichi Aoyama
画家。1975年 東京都出身。石川県金沢市在住。1997年より「渋さ知らズ」に美術として参加。国内外で個展、グループ展多数。BEAMS T などのアパレルやアニメーション制作も行なっている。
http://aoken.info/

山下恭弘 Yasuhiro Yamashita
デザイナー・写真家。デザインは単行本の装丁や雑誌の誌面を、写真はステージや風景の撮影を、おもに行なっている。渋さ知らズのライブは、海外公演も含めて撮影を継続中http://tenshibu08.seesaa.net/)。
http://suncloudy.exblog.jp/


Amazonでのお買い求めはこちら。
http://amzn.to/Nkuedm
 
2016.03.28 Monday

音楽作品

 



Library 『Light』
蛯子健太郎 Kentaro Ebiko(composer, contrabass)
橋爪亮督 Ryosuke Hashizume(sax)
飯尾登志 Toshi Iio(piano)
井谷享志 Takashi Itani(percussion)
三角みづ紀 Mizuki Misumi(voice, reading, vocal)
APOLLO SOUNDSより、2013年12月11日発売。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00FPXHAEG

このアルバム、何十回か聴いたが、聴けば聴くほど体に馴染んできて、(サイン波を含めて)五人のメンバーが作り出す一音一音がますます快く納得できるようになってくる。「耐久度テスト」の結果も良好であることをご報告しておく。
―柴田元幸

12songs
59min.45sec.
music by Library
photos: 河原朝子 Tomoko Kawahara

1stアルバム「dream/story」が坂本龍一に絶賛されるなど、高い評価を得ている図書館系ジャズユニット・ライブラリ。文学とジャズの融合、その独自の世界観をよりクリスタライズさせた3年振りの2ndアルバム「Light」。高度に展開する文学的ディテールを伴った世界観に強く共鳴した中原中也賞詩人・三角みづ紀が正式メンバーとして加入し、アメリカ文学者で翻訳家である柴田元幸が1800字のライナーノーツを寄せている。メンバーはクリエイティブシーンを牽引する強者たちであり、ベーシスト/コンポーザーの蛯子健太郎が提示する文学性に、化学反応として彩る。楽曲は周波数によって構築されており、今回はサイン波で紡ぐ純粋スペクトルな音場も味わえる。全ては「物語」に対する蛯子の心からのオマージュである。

https://www.youtube.com/watch?v=oNinwZxfMM4


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不可思議/wonderboyトリビュート
『覚えたての呪文』
2012年9月2日発売



ラップではなく、ヒップホップではなく、ポエトリーリーディング。
このCDは2011年6月に急逝した不可思議/wonderboyという、
1人の詩人の作品のトリビュートアルバムである。
24才という若さで亡くなった彼の作品を、
彼に関わるポエトリーリーディングシーンの詩人達でカヴァーした、
中原中也賞詩人・三角みづ紀監修の一枚。
ボーナストラックには不可思議/wonderboyのライブ音源を収録。


1、5/26 三角みづ紀
2、もしもこの世に言葉がなければ Enya-Sangと鈴木陽一レモン
3、タマトギ イシダユーリ
4、先生、あのね 大島健夫
5、銀河鉄道の夜 ともちゃん9さいとspan
6、朝起きると雨が降ってたんだ ジュテーム北村
7、この海の向こうに ぬくみりゑ
8、先生、あのね 猫道(猫道一家)
9、いつか来るその日のために 三角みづ紀と大島輝之と吉田隆一
ボーナストラック:Pellicule 不可思議/wonderboy(ライブ音源)

Sakkaku Records SKK-001
定価1000円(税抜)

 
販売開始

Amazon
http://amzn.to/Pd8lZa

サンレインレコーズ
http://bit.ly/QJEau3





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g_jaket.jpg

三角みづ紀ユニット、
セカンドアルバム
2011年9月14日発売


詩人・三角みづ紀が手にした「声」・「音楽」という絵筆の進化。モノトーンな音像にしてポエムな色彩、唄達のひと刺し。
-----仲井戸“CHABO”麗市


『幻滅した』
三角みづ紀(詩人)
林隆史(g)
瀬戸尚幸(fretless-b)
井谷享志(ds,perc)
松本健一(ts,他)
吉田一夫(fl,他)


1、カラン(序章)
2、なって、なったよ
3、青空のブランコ
4、まちがいさがし
5、滅諦
6、終焉#18
7、Just Like a Boy
8、夏日
9、あぶく
10、終焉#19
11、カラン(全章)

Pelmage Records  PMF-137
定価2,100円(税込)


販売開始

Amazon
http://t.co/bCW7WAw

タワーレコード
http://tower.jp/item/2930913/

HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4175723

ディスクユニオン
http://diskunion.net/portal/ct/detail/IND7821

サンレインレコーズ
http://www.sunrain-records.com/catalog-3439.html





・・・・・・・・・・・





三角みづ紀ユニット、
初アルバム
2010年9月15日全国発売


ねじれた血管をこじ開けて流れ出た真っ紅な血は、
ほんの一滴でボクを凍らせる。
言葉の裏側で死のダンスが笑ってる。
だから力いっぱい抱きしめたいんだ、アナタを!
-----遠藤ミチロウ(ex.STALIN)


『悪いことしたでしょうか』
三角みづ紀(詩人)
林隆史(g)
井谷享志(ds,perc)
松本健一(ts,尺八)
岩見継吾(cb)

1、そんなこと誰にも言われたことなかったよ
2、ヘモグロビンが降ってくる
3、「   」
4、名前のつけられない海
5、恩寵
6、終焉#8
7、終焉#3
8、すきなひと
9、ちょっと待ってよ
10、わたしのつまさきと満開の悲しみ
11、高橋保行の脈
12、カナシヤル
13、ふつふつ

Pelmage Records PMF-133
定価¥2100(税込)



販売開始

ペルメージレコード
http://www.apia-net.com/shop/pel/index.html#misumi

タワーレコード
http://tower.jp/item/2761362/

HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3889572

Amazon
http://amzn.to/94E4fi

ディスクユニオン
http://diskunion.net/portal/ct/detail/IND5228


高円寺 円盤
http://enban.cart.fc2.com/ca43/2239/p-r-s5/

サンレインレコーズ
http://www.sunrain-records.com/catalog-3061.html

2015.12.29 Tuesday

2015年 お知らせ(12/29更新)


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2015年12月27日(日)
東京新聞に「私の3冊」を寄せました。
2015年に読んだなかでいっとう好きな本のなかから3冊を選びました。



大阪にて初の展示です!イベントの日は会場におります。

 

「三角みづ紀と14人の流動書簡  封をあける、風をやぶる、そらんじる」
2015年12月16日(水)〜12月27日(日)
11:00〜18:00 

 

ここiTohenでは初の発表となります。
詩人の三角みづ紀さんが七篇の詩を7人の作家に投げ、
それに各自で対峙した作品が並びます。
そしてまたその作品を元に三角さんが7人の音楽家に詩を
託します。創造のリレーのようなものになりそうです。
ぜひ、ご期待ください。

視覚表現:塩川いづみ、いぬ、sakana、植田志保、ookamigocco
ミロコマチコ、川瀬知代

聴覚表現:YTAMO、小島ケイタニーラブ、森ゆに、木太聡
織原良次、坂東美佳、青木隼人


[お話の日]
■12月20日(日)16:00〜約1時間を予定。
■定員:35名
■参加費:¥1,500(1ドリンクをお付けして) 
語り手
三角みづ紀(詩人)
植田志保(美術作家)
聞き手:iTohen 鯵坂兼充


[音楽の日]
<小島ケイタニーラブ>
■12月23日(水曜:祝日)14:00〜約1時間を予定。
■定員:35名
■参加費:¥2,500(1ドリンクをお付けして)


<青木隼人>
■12月23日(水曜:祝日)17:00〜約1時間を予定。
■定員:35名
■参加費:¥2,500(1ドリンクをお付けして)


<坂東美佳+三角みづ紀>
■12月27日(日)17:00〜約1時間を予定。
■定員:35名
■参加費:¥2,500(1ドリンクをお付けして)


ご予約は、お電話06-6292-2812 またito_hen@skky.info
お名前と連絡先、参加人数を 明記の上、お気軽にご連絡ください。

Books Gallery Coffee
〒531-0073 大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
Tel 06-6292-2812 Fax 06-6292-2789  
E-mail ito_hen@skky.info

http://www.skky.info/itohen/news/index.html



2015年12月13日(日)
南日本新聞に、野村喜和夫著『久美泥日誌』(書肆山田)の
書評を寄せました。



参加しています。

現代アーティストが描く、いまに寄り添う"絵本"と"詩"

SPIRAL BOOK GARDEN

- Picture Book & Poem -

期間:12.08〜12.14
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)

SPIRAL BOOK GARDEN」は現代のアーティストやデザイナー、詩人、絵本作家の書籍をスパイラル独自のセレクトでご提案する期間限定のブックギャラリーです。第1回目となる今回のテーマは「絵本と詩」。谷川俊太郎や田島征三を始め、渡邉千夏、みうらじゅん、森村泰昌、今日マチ子、松本大洋、トラフ建築設計事務所の鈴野浩一、禿真哉など現代を代表するアーティストたちが描く話題の絵本や詩集100冊を取り揃え展示、販売します。

本展では、現代アーティストが”いま”を生きる子供たちに向けて描いた最新の絵本を始め、シニカルな視点で捉えた大人向けの絵本や詩作品を紹介。12月13日(日)には、現代詩人 三角みづ紀、カニエ・ナハ、文月悠光、大崎清夏による朗読リレー「Poem baton relay(ポエムバトンリレー)」を開催します。また、会場内には、絵本や詩集を閲覧いただけるスペースをご用意しております。冬の心を暖める、あなたにぴったりの一冊を「SPIRAL BOOK GARDEN」へ見つけに来てください。書籍をお求めいただいた方には、スパイラルマーケットによるギフト用のラッピングをさせていただきます。

▼取扱作家
荒井良二、乾久美子、大崎清夏、カニエ・ナハ、禿真哉、今日マチ子、清川あさみ、五味太郎、近藤良平、佐々木マキ、佐藤忠良、鈴野浩一、最果タヒ、ソール・バス、高野文子、田島征三、谷郁雄、多田明日香、谷川俊太郎、トミー・アンゲラー、長新太、長江青・菊池敦己、 奈良美智、西澤立衛、100%ORANGE、松本大洋、MAYA MAXX、みうらじゅん、三角みづ紀、皆川明、森村泰昌、森本千絵、渡邉千夏、渡邊良重 他

▼閲覧コーナー
展示、販売している書籍を閲覧できるだけでなく、スパイラル収蔵のチェコの人気キャラクター「もぐらのクルテク」や「ボブ ア ボベック」などが描かれた原書絵本をご覧いただけるコーナーです。その他、日本でおなじみの絵本をご紹介。冬の読書のひとときをお楽しみください。
※スパイラル収蔵の書籍は閲覧のみで販売しておりません。予めご了承ください。

▼関連イベント
Poem baton relay  ポエムバトンリレー
日時:12月13日(日)13:00-16:00
参加費:無料
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
出演:三角みづ紀、カニエ・ナハ、文月悠光、大崎清夏、みちる (順不同)
ご来場の皆様と参加詩人が共に朗読をリレーしながら、様々な詩を読み繋ぐプログラムです。
スパイラル内のアトリウムを舞台に、詩の世界を感じてみましょう。


▼開催概要
会期:2015年12月8日(火)-14日(月) 11:00−20:00
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
お問い合わせ:03-3498-1171 (スパイラル代表)
主催:株式会社ワコールアートセンター 
企画制作:スパイラル
協力 : ソニー株式会社

http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1738.html



抒情文芸冬季号(第157号)に
詩作品「しぼんで、ふくらむ」を寄せています。



2015年12月1日(火)発売
現代詩手帖12月号の[アンソロジー]2015年代表詩選に、
第6詩集『舵を弾く』より「裸木」が掲載されています。

思潮社
http://www.shichosha.co.jp


岩手の現代詩歌文学館でトークと朗読いたします。

12月5日(土)
「朗読とトークの夕べ」

時間:16時〜17時半
場所:日本現代詩歌文学館2階展示室
入場無料(申込不要)

[出演]
三角みづ紀(詩人)
大森静佳(歌人)
杉田菜穂(俳人)

日本現代詩歌文学館
〒024-8503 岩手県北上市元石町2-5-60
TEL:0197-65-1728
FAX:0197-64-3621

http://www.shiikabun.jp

はじめての岩手です。どうぞ会いにきてくださいね。



2015年11月27日(金)
読売新聞夕刊に、詩作品「羊蹄」を寄せています。



2015年11月11日(水)〜11月13日(金)
北海道新聞夕刊にて、野口あや子との連詩歌デュオ、
「気管支たち」が9月に札幌で滞在制作をおこなった作品が掲載予定。



詩のワークショップと朗読の企画です。
手紙の返事を詩で書くワークショップを、
はじめて札幌でおこなう予定。
最後には芦原さんの朗読とわたしの朗読があります。
ワークショップは見るだけの方も大歓迎です。

11月24日(火)
芦原根無+三角みづ紀企画
『詩に触れて、夜』
料金 1500円(別途1オーダー)
オープン 19:30
スタート 20:00(22:00終演予定)
カフェ•エストラーダ
札幌市豊平区旭町5丁目2-26

http://estrada2004.web.fc2.com

 
ご予約、お問い合わせはこちらまで



アートフェア札幌2015に、マキイマサルファインアーツから参加いたします。
出品予定アーティスト:小林俊哉、白濱雅也、バンドウジロウ、三角みづ紀、峰岡正裕、米山幸助 他

アートフェア札幌 2015
会期:2015年11月22日(日)11:00〜20:00、23日(月・祝)11:00〜19:00
会場:クロスホテル札幌(ホテル型アートフェア)
住所:札幌市中央区北2条西2丁目23
入場料:1000円(デポジット制:作品、グッズ、書籍などの購入者には返金)
出展ギャラリー:Ai Kowada GALLERY(東京)、マキイマサルファインアーツ(東京)、Einstein Studio(東京)、hpgrp Gallery Tokyo/New York(東京・ニューヨーク)、eitoeiko(東京)、ギャラリーかわまつ(東京)、エミグレ・コレクション(東京)、LADギャラリー(名古屋)、同時代ギャラリー(京都)、YODギャラリー(大阪)、ギャラリー点(金沢)、ギャラリー水無月(岐阜)、オフィス339(上海)、ギャラリー・グラン・シエクル(台北)、リーソナル・ギャラリー(ソウル)、ギャラリー三日月(函館)、ト・オン・カフェ(札幌)、ギャラリー門馬(札幌)、ハナアグラ(札幌)、クラークギャラリー+SHIFT(札幌)

フェアディレクター:大口岳人(クラークギャラリー+SHIFT)
アドバイザー:戸塚憲太郎(NEW CITY ART FAIR ディレクター)
主催:アートフェア札幌 2015 実行委員会
共催:クロスホテル札幌
連携:ニュー・シティー・アートフェア、高雄藝術博覧会、アート札幌 2015、まちなかアートプロジェクト
協賛:レーザーシステム、グラニフ、ミライスト・カフェ、カンディハウス、アッシュ・ペー・フランス、ル・ミュゼ、スノージュエルズ
協力:青幻舎、プリズム、SHIFT
後援:札幌市、北海道新聞社、UHB北海道文化放送、HTB北海道テレビ、HBC北海道放送、STV札幌テレビ放送、AIR-G'エフエム北海道、FMノースウェーブ
ロゴデザイン:稲葉英樹

http://www.artsapporo.jp/2015/fair/

ゲストパフォーマンスもおこないます!
[特別企画]ポエムコア・アイドル「owtn.」ライブ
11月23日(月・祝)16:00ー17:15
出演:owatn. with slate
特別ゲスト:三角みづ紀
入場無料(要1ドリンクオーダー)
予約不要
http://www.artsapporo.jp/2015/fair/events/poemcore-owtn-live/
クロスホテル札幌のミートラウンジにて。



2015年10月17日(土)〜11月29日(日)
前橋文学館特別企画展「中原中也と萩原朔太郎」の
図録にエッセー「ふたつの窓」を寄せています。

図録寄稿者:北川透、四元康祐、三角みづ紀

前橋文学館
群馬県前橋市千代田町3丁目12-10
TEL:027-235-8011
FAX:027-235-8011

http://www.maebashi-cs.jp/maebashibungaku/



2015年10月18日(日)
南日本新聞に、安水稔和著『声をあげよう 言葉を出そう』(神戸新聞総合出版センター)の
書評を寄せています。



出演しています。

本作は、ミュージシャン遠藤ミチロウの還暦の旅をめぐるドキュメンタリー映画です。
2016年初春より全国劇場および各所機会にて順次上映予定です。

 

『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』
2015年/日本/カラー/HD/ステレオ/102分
監督:遠藤ミチロウ 製作・配給:シマフィルム株式会社 ©2015 SHIMAFILMS
 
プロデューサー:志摩敏樹|撮影:高木風太|録音・整音:松野泉|制作進行:酒井力|編集:志摩敏樹、松野泉|撮影協力:柴田剛|宣伝美術:境隆太|配給担当:田中誠一
 
出演:遠藤 ミチロウ、THE STALIN Z(中田圭吾、澄田健、岡本雅彦)、THE STALIN 246(クハラカズユキ、山本久土、KenKen)、NOTALIN’S(石塚俊明、坂本弘道)、三角みづ紀、井谷享志、長津宏文、山下利広(BIG MOON Cafe)、麓憲吾(ASIVI)、福岡風太(祝春一番)、盛島貴男、伊東哲男(APIA40)、伊東玲育(APIA40)、中川澄夫(TE-TSU)、中川ミサ子(TE-TSU)、竹原ピストル、佐伯雅啓(OTIS!)、AZUMI、大友良英、和合亮一、二階堂和美、オーケストラFUKUSHIMA!、太田文昭(SOUND RATT)、遠藤家のみなさま、遠藤チエ ほか

 

シマフィルム公式サイト:http://shimafilms.com

山形国際ドキュメンタリー映画祭2015にてひとあし早く上映されるようです。
2015年10月8日(木)〜10月15日(木)開催
http://www.yidff.jp/
 
❖特集[ともにある Cinema with Us 2015]
http://www.yidff.jp/2015/program/15p7.html
 
【スケジュール】
2015年10月13日(火)15:10
『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』上映
❖上映後、監督による質疑応答あり。
 
2015年10月13日(火)19:00
DOMMUNE FUKUSHIMA!ディスカッション
登壇者:遠藤ミチロウ、開沼博、司会:小川直人
 
会場はともに山形美術館 特設会場。
http://shimafilms.com/topics/news/321/


3回目のしずおか連詩の会参加です。
 

2015年しずおか連詩の会 in 浜松

第一線で活躍する5人の詩人のことばのリレー

今年で16回目をむかえる「しずおか連詩の会」。三島市出身の詩人・大岡信さんの監修のもとに、
国内外で活躍している詩人が集まり、3日間かけて創作した連詩を発表、朗読します。


【参加詩人】
野村喜和夫、覚和歌子、町田康、三角みづ紀、岡本啓

発表日時・2015年11月8日(日)14:00〜
会場・クリエート浜松(浜松市中区早馬町2番地の1)
http://www.hcf.or.jp/facilities/create/index.php

参加費・500円
プレイガイド・HCFオンラインショップ http://www.hcf.or.jp/
アクトシティチケットセンター(窓口販売/電話番号:053-451-1114)
グランシップチケットセンター(窓口販売/電話受付:054-289-9000)
お申し込み・申込期間:9月1日(火)〜11月7日(土)

主催・公益財団法人静岡県文化財団、公益財団法人浜松市文化振興財団、静岡県
共催・静岡新聞社・静岡放送
後援・静岡県教育委員会、浜松市教育委員会、静岡県詩人会

お問い合わせ・(公財)静岡県文化財団 TEL:054-203-5714
https://www.granship.or.jp/audience/event.php?id=1236

デジタルチラシはこちら
http://www.shizuoka-ebooks.jp/?post_type=bookinfo&p=4051



TOLTAによるアンソロジー詩集『現代詩100周年』に寄稿しています。

アンソロジー詩集『現代詩100周年』
A5版 242頁
2015年10月25日発行
企画・制作 TOLTA

執筆者(50音順)相沢正一郎、亜久津歩、暁方ミセイ、阿部嘉昭、新井高子、荒木時彦、ジェフリー・アングルス、一方井亜稀、一色真理、伊藤浩子、今唯ケンタロウ、海埜今日子、榎本櫻湖、及川俊哉、大江麻衣、大崎清夏、大谷良太、小笠原鳥類、岡本啓、小川三郎、柿沼徹、柏原寛、金澤一志、カニエ・ナハ、金子彰子、金子鉄夫、川口晴美、北川透、北爪満喜、木戸多美子、城戸朱理、久谷雉、黒崎立体、小島きみ子、小林坩堝、小峰慎也、紺野とも、斉藤倫、佐伯多美子、清水あすか、白鳥央堂、管啓次郎、杉本真維子、鈴木一平、須永紀子、瀬尾育生、関口将夫、高貝弘也、睫敝匱 高階杞一、高塚謙太郎、タケイ・リエ、橘上、田中宏輔、田中庸介、谷川俊太郎、為平澪、廿楽順治、冨上芳秀、時里二郎、外山功雄、長尾早苗、永澤康太、中島悦子、ni_ka、西元直子、根本明、野木京子、野村喜和夫、ぱくきょんみ、支倉隆子、蜂飼耳、浜江順子、久石ソナ、日原正彦、平川綾真智、広瀬大志、広田修、福田尚代、藤原安紀子、文月悠光、ブリングル、ほしおさなえ、松井茂、松本秀文、三角みづ紀、水無田気流、峯澤典子、宮尾節子、宮岡絵美、ヤリタミサコ、四元康祐、和合亮一、和合大地、和田まさ子、渡辺玄英、渡辺めぐみ

詳細、ご購入はこちらから。
http://toltaweb.jp/?p=1082

 



10月1日発行
鹿児島県老人保健施設協会「ろうけん鹿児島」81号に
エッセー『こぼれおちたものもの』の連載第5回が掲載されています。

http://kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html



詩人・三角みづ紀と、彫刻家・石上和弘の2人展を開催します。
『日々と享受』ー書く前に書くように、作る前に作るようにー
三角みづ紀の書き下ろしの詩に、
石上和弘が共鳴して空間を作る

会期:2015年10月2日〜10月17日
13時から19時(10月5、6、13日は休み)

【オープニングパーティ】
10月2日(金)19:00〜 参加費1000円
【記念イベント】
10月12日(月・祝)17:00〜 チャージ1000円
・三角みづ紀+小島ケイタニーラブによるパフォーマンス
・さりとてLive(杉本拓&佳村萌デュオ)

金座ボタニカ
静岡県静岡市葵区研屋町25
http://kinza-botanica.com



現代詩文庫220『鈴木ユリイカ詩集』に解説を寄せています。

「ユリイカさんの詩を読むと、母の表情から不安が消えた。とても柔らかな表情になった。そして、ふーっと深い息を吐いて、眠りに入っていった」(落合恵子)。『MOBILE・愛』(H氏賞)『海のヴァイオリンがきこえる』(詩歌文学館賞)『ビルディングを運ぶ女たち』から「生きている貝」ほか代表作をすべて収録。「ラ・メール新人賞」受賞後、80年代を鮮やかに駆け抜けた詩人の営為がいま目の前に。解説=清岡卓行、吉原幸子、新川和江、井坂洋子、中本道代、三角みづ紀

http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_1481.html



2015年8月27日発売
ユリイカ9月号に詩作品「百年と蝉は鳴く」を寄せています。
赤い花・緑の花・白い花のみっつで構成された詩です。

青土社
http://www.seidosha.co.jp



2015年8月23日(日)
南日本新聞に、ますむらひろし版 宮沢賢治童話集『やまなし/ひかりの素足』(ミキハウス)の
書評を寄せています。



スパイラル30周年記念事業展覧会
スペクトラムーいまを見つめ未来を探す
に参加いたします。

期間:2015年9月26日(土)— 10月18日(日)
会場:スパイラルガーデン、一部作品はスパイラル5F

↓※9月29日の予約は終了しました。
▶ 詩の公開制作/朗読ツアー
4人の現代詩人が、会場内で作品と対峙しながら「詩」の公開制作を行います。
当日19:00より、詩人本人による朗読を聞きめぐるツアーを開催します。
詩人:谷川俊太郎、カニエ・ナハ、三角みづ紀、大崎清夏(順不同)
日時:2015年9月29日(火)【公開制作】終日、【朗読ツアー】19:00~
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)/入場無料
朗読ツアー定員:40名(応募多数の場合は、先着順とさせていただきます。)
申込はspectrum@spiral.co.jp宛に、件名「9月29日 詩の朗読ツアー参加希望」と記入の上、参加者のお名前を記載ください。


詳細は、
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1590.html


▶ SLOW MOVEMENT - The Eternal Symphony –
詩人・三角みづ紀が本プロジェクトのために書き下ろした一編の詩「The Eternal Symphony」を、サーカスアーティスト・金井ケイスケを中心に、一般公募で選ばれた年齢、性別、職業、障害の有無を越えた多様なパフォーマー15名がワークショップを重ねて参加型のパフォーマンス作品に仕上げます。見る見られるの境界を超えて、人の動きや気配が共鳴し自然の光と音が紡がれる。楽譜の迷宮に迷い込んだような身体と五感を使って楽しむ交響曲。

総合演出:栗栖良依(SLOW LABEL)
参加アーティスト:池田美都、井上唯、金井ケイスケ、さをり工房ゆう、武田久美子、坂東美佳、
西岡弘治、三角みづ紀、望月茂徳(立命館大学)、森田かずよ、ルフトツーク 他

●東京公演:青山
2015年10月3日(土)※雨天時は10月4日(日)に延期

国連大学前広場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
ファクトリー 10:00-16:00(最終受付15:00)

パフォーマンス 14:00- / 16:00-(各回約15分)
トーク 17:30 - 19:30(会場:スパイラル)* 同会場にてファーマーズマーケット開催。
* 入場無料、ファクトリー(ものづくりワークショップ)参加者は材料費として1500円。

●東京公演:豊洲
2015年10月25日(日)

豊洲公園(東京都江東区豊洲2-1)
ファクトリー 10:00-16:00(最終受付15:00)


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