2018.12.01 Saturday

2018年お知らせ、4(12/1)

 

 

12/1(土)18:00~

ムラサキユリエさんの個展でトークをおこないます。

 

○トークイベント
三角みづ紀(詩人)× ムラサキユリエ
予約制:定員20名 料金:¥1,000 
〈お申込み〉お名前、人数、ご連絡先をご記入の上、info@q-gs.com までメールにてお申込みください。

 

QuantumGallery&Studio

〒152-0031東京都目黒区中根2-13-20レオナ都立大3F

 

アクセス:東急東横線「都立大学駅」より徒歩1分

都立大学駅出口から、すぐ右側の高架下沿いを、
(駅とカフェの間)自由が丘方面に50mほど直進。
緑道を越え、左手側のビル、1階にイタリアンの「D'ORO」
2階に寿司「空海」の入ったビルの3階です。

 

・・・

2018 11/28.水〜12/5.水 11:00~19:00
ムラサキユリエ個展「おおきな数の眺め view of the landscape」

 

目の前にある「ひとつの風景」は単位の違う
小さな数の集まりでできています。
その「ひとつの風景」を、今は「おおきな数」と呼びたい。
おおきな数を眺めることからはじめてみようと思います。

・・・

ムラサキユリエ
言葉と絵で考えています。

WEB / https://murasakiyurie.jimdo.com/

 

 

2018年12月1日(土)

南日本新聞朝刊に、

国民文化祭おおいた2018「なかつ水灯り」についてのエッセーを寄せています。

https://373news.com

 

 

2018年11月30日(金)

中日新聞夕刊に、

イタリアのマテーラのことを書いたエッセーを寄せています。

 

 

2018 12/1、2

国際文芸フェスティバルTOKYO サテライト企画

詩×船「ヒライス島の1000の詩集」に参加しています。

http://shikakeru.info/fune/

 

 

2018年11月8日(土)、11月10日(月)

欧州文化首都マテーラ2019のプレイベントとして、

イタリアのマテーラとレッチェで“Poetic Shame”について、

朗読とスピーチをおこないます。

 

 

2018年11月9日(金)

西日本新聞朝刊に、

2回連載のエッセイ「詩の欠片になるひとたち」の後編を寄せています。

https://www.nishinippon.co.jp

 

 

 

2018年11月2日(金)

西日本新聞朝刊に、

2回連載のエッセイ「詩の欠片になるひとたち」の前編を寄せています。

https://www.nishinippon.co.jp

 

 

2018年10月6日発行

「新潮 2018年11月号」に、

エッセイ「この朝焼けを最後とおもわない」を寄せています。

https://www.shinchosha.co.jp/shincho/

 

 

2018年10月1日発行

ろうけん鹿児島93号に、

エッセー「こぼれおちたものもの」連載17回目が掲載されています。

http://kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/

 

 

2018.11.30 Friday

news



 

2018.11.30 Friday

2018年お知らせ、3(9/18)

 

 

なかつ水灯り 2018

盒橋太によるライティングプロジェクト

Moon River

 

日程:2018/10/06(土) 〜 2018/11/25(日) 
会場:日ノ出町商店街ほか(大分県中津市日の出町1−352)

 

第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会のリーディング事業として、大分県中津市でアーティスト盒橋太による市民参加型のアートプロジェクトが行われます。

盒橋太は主に光や映像を使った作品を制作するアーティストで、建築物を丸ごとライトアップする大規模なプロジェクトから、一人一人の市民と向き合い協働を通して制作する作品など、国内外で活躍しています。

中心市街地である日ノ出町商店街などで行われる「Moon River」は、大分県中津市の児童が「みらいのともだち」に宛てて書いた手紙を詰めたボトルメール約 4,000個に光を灯し、商店街アーケードに設置します。商店街を流れるような「光の川」は圧巻です。来場者も手紙を書き、他の誰かが書いた手紙と交換できる参加型の作品です。
会期終了後、商店街に展示されているボトルメールは児童のもとに届けられます。

また、谷川俊太郎をはじめとした著名な詩人10名が「みらいのともだち」宛に書いた手紙も会場のあちこちに展示されます。

参加詩人:石松佳、覚和歌子、カニエ・ナハ、谷川俊太郎、永方佑樹、野口あや子、藤倉めぐみ、文月悠光、松田朋春、三角みづ紀

 

料金:無料

主催:第33回国民文化祭中津市実行委員会、第18回全国障害者芸術・文化祭中津市実行委員会

URL:https://www.city-nakatsu.jp/categories/kanko-navi/kanko_beginner/daichakai/

お問い合わせ:国民文化祭中津市実行委員会事務局(中津市教育委員会社会教育課内)

0979-22-4942

 

https://artne.jp/event/753

 

 

2018年10月19日(金)山田航さんと対談します。

「極の誘ひ 詩人吉田一穂展 ―あゝ麗はしい距離(デスタンス)、」

会期:2018年9月22日(土)〜11月18日(日)

 

詩人吉田一穂(よしだ・いっすい、1898〜1973年、渡島管内木古内町出身)が生誕して120年。 「海の詩人」「孤高の象徴詩人」「日本のマラルメ」と呼ばれ多くの芸術家らに畏敬された一穂は、少年時代を過ごした積丹半島の古平町を<白鳥古丹(カムイコタン)>と呼んで詩的インスピレーションの源泉としました。 本展では、詩集『海の聖母』『未来者』『白鳥』などの代表作をはじめ一穂の詩業を、その書画とともに紹介します。東西文明への深い洞察力と鋭い批評性をたたえ、今なお近代詩の極北に位置づけられる吉田一穂の世界をご堪能ください。

 

連続講座「吉田一穂を知る」

○第1回 10月5日(金) 「一穂のふるさと 古平・木古内」
講師:平原一良(当財団理事長)、高橋秀明(詩人)

○第2回 10月19日(金) 「若手詩人は吉田一穂をどう読むか」
対話:山田航(歌人)、三角みづ紀(詩人)

○第3回 10月26日(金) 「吉田一穂の宇宙観―そして井尻正二、三木成夫へ」
対話:野坂政司(英米文学者)、大島龍(詩人)

○第4回 11月16日(金) 「吉田一穂の児童文学」
講師:柴村紀代(児童文学研究者)、谷暎子(児童文化研究者)

 

北海道立文学館

〒064-0931

札幌市中央区中島公園1番4号

http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition/special.html

 

 

2018年9月22日(土)17:00 〜 18:30

トークイベント「言葉の匙」

参加無料・予約不要
出演:三角みづ紀(詩人)、坂田恭平

 

アキバタマビ21 第71回展覧会「さよならに、塩と胡椒」

アーティスト:黒田翔太、近藤南、杉岡みなみ、高山夏希

わたしたちが様々な場面で口にする「さよなら」は、伝える相手、場所、状況によって多様な意味が込められています。それらには共通して、「さよなら」を伝えることで他者を不在にし、共有した時間を自身の解釈によって、唯一の「味」を持った記憶へと変化させていると考えます。そして、その記憶は自らの身体に刻まれ、体験として蓄積されていくでしょう。
一方で、わたしたちの社会は情報化がさらに加速し、クラウドコンピューティングをはじめとして、あらゆる情報は電子化され、情報を保持していた本体ではなくインターネット上に蓄積されるようになりました。言い換えれば、物質から切り離された情報は、いわばオーラや魂となって、私たちの身体の周りに幽体的な状態で保存されているとも言えるでしょう。その状況は、スマートフォンやタブレットといった液晶画面を持つ媒体から、いつでも・どこでも情報を呼び出すことができる代わりに、情報を召喚するために画一化された物質だけを、わたしたちは求めるようになっているのかもしれません。
それに対して美術作品は、作者による様々な記憶が物質に内包されています。作者がこれまでに出会った人やもの、風景、出来事に告げた「さよなら」が、表現によって濃密な「味」を持った形となり、見る人の中にかつてあったもの、不在のありかを認識させます。見る人は作品に込められた「味」と自身がかつて体験した同じ「味」を探り、その時に味わった感覚をより強固なものとして、自身の記憶と身体に刻み込みます。それは、物質に情報を宿す上で、存在意義を見出すための重要な行為なのではないでしょうか。
本展は、記憶の定着を客観的・直接的な記録が難しい「味」と結びつけ、4人の作家がそれぞれの作品に込めた「さよなら」を、鑑賞者が味わうことで不在だった記憶を呼び起こし、作品固有の体験として再認識することで、現代の幽体化した情報の所在を明らかにします。それは、情報が膨大になったがゆえに埋没し、均質化してしまった現代にとって、実体性を捉え直す有効な手段となるでしょう。それぞれの作者が、作品を生み出す時に告げた「さよなら」を、ゆっくりと味わってください。

 

会期:2018年9月15日(土)〜2018年10月22(月)

12:00-19:00(休み:火曜日、金・土は20:00まで)

入場無料

 

アーツ千代田3331 201/202
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

https://www.3331.jp/schedule/004465.html​

 

 

2018年10月8日(月・祝)

ドキュメンタリーに詩のナレーションで参加しています。

 

障害の有無を超えて、国内外1万人以上の人々がパフォーマーやアートの作り手として参加し、多様な人たちの協働による様々な作品が繰り広げられたヨコハマ・パラトリエンナーレ2017。本上映会では、映像作家・池田美都が本番の様子やパフォーマーたちが稽古を経て成長する過程などを丁寧に捉えたアートドキュメンタリー映画「sense of oneness とけあうところ」を初公開します。上映後のトークでは2020年の第3回開催に向けてビジョンを共有し、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020の概要を発表します。

価値観を揺さぶられるパラトリエンナーレの世界をぜひご覧ください!

日時:10月8日(月・祝)14:00-16:30
会場:横浜ラポール ラポールシアター
定員:300名
[参加無料][予約優先/ 当日参加可]

【プログラム  ※予定】
14:00-15:15 「sense of oneness とけあうところ」上映  ※日本語字幕付
15:30-16:30 トーク ※手話通訳、要約筆記付き
スピーカー:栗栖良依(ヨコハマ・パラトリエンナーレ 総合ディレクター)ほか

映画「sense of oneness とけあうところ」
監督・撮影・編集 池田美都 Mito Ikeda

音楽監督 mica bando

ナレーション 三角みづ紀

 

http://www.slowlabel.info/report/3565/​

 

 

2018年9月15日(土)

13:30 - 15:00

JAZZ ART SENGAWA 2018に出演します。

 

「詩×音楽」

白石かずこ×沖至×藤原清登

巻上公一×ヴェルナー・プンティガム×有本羅人

三角みづ紀×近藤達郎

 

JAZZ ARTで一貫してテーマにしてきた詩の世界。音のはじまりと、言葉のはじまり。互いに互いを呼び覚まし、引き合うその力が、らせんのように渦巻きながら奇跡の時間を創出する。ポエトリー・リーディングのパイオニアであり、ビートジェネレーションよりミュージシャンとの共演を行なっている現代詩人の白石かずこ、同じく現代詩人の三角みづ紀、そして巻上公一から発せられる、本物の言葉の力に打ちのめされてほしい。

白石かずこ(詩)、沖至(トランペット)、藤原清登(ベース)/巻上公一(詩)、ヴェルナー・プンティガム Werner Puntigam(トロンボーンなど)、有本羅人(トランペット)/三角みづ紀(詩)、近藤達郎(ピアノなど)

 

詳細はこちらから。

http://jazzartsengawa.com/program/0915_1330/

 

 

2018年9月15日(土)

ウエノ・ポエトリカン・ジャム 6に出演します。

わたしの出番は19時くらいから。

ループマシーン使います。

↓↓↓

国内最大級の言葉の野外フェスティバル 2days開催

「ウエノ・ポエトリカン・ジャム6 (UPJ6)」

 

日時:2018年9月15日(土) 9月16日(日)

10時30分開場 11時00分開演(予定)

場所:上野水上音楽堂(上野恩賜公園野外ステージ)

入場料:無料(カンパをお願いしております)

ゲスト出演者によるライブ

一般公募によるオープンマイク100組!!

 

主催:UPJ6実行委員会

後援:思潮社/CINRA.NET/ポエトリー・スラム・ジャパン/芽部

 

《出演》

谷川俊太郎

松永天馬(アーバンギャルド)

TOLTA

コトナ

死紺亭柳竹

道山れいん

三角みづ紀

宮尾節子

文月悠光

GOMESS

東直子

北大路翼

Anti-Trench

MC Mystie with DJ soul-t

小林大吾

カワグチタケシ

村田活彦 a.k.a. MC長老

いとうせいこう is the poet

町田康

ジュテーム北村

木下龍也

カニエ・ナハ

狐火

ジョーダン・A.Y・スミス

タムラアスカ

和合亮一

MAKKENZ

桑原滝弥

花本武

猫道+タダフジカ

萩原朔美+carry音

月映TSUKUHAE

枡野浩一

鳥居

野口あや子

暁方ミセイ

toto×岡本学志

野村喜和夫

マーセラス・ニーリー

マサキオンザマイク (ZGR)

石渡紀美

GOKU

でんちゅう組

蛇口

ゆうま(from ゆうまーるBP)

新橋サイファー

三木悠莉

(敬称略・順不同)

 

詳細はこちらから。

https://www.upj5.net

 

 

2018年8月1日発行

現代詩手帖8月号に、

クレア・ロバーツ『ここが私たちの上陸地』の書評を寄せています。

 

思潮社

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

 

 

2018年7月24日

朝日新聞の「リレーおぴにおん 旅のチカラ」にて、

インタビューが掲載されています。

https://goo.gl/EB7EGW 

 

 

2018年7月10日発行

日本現代詩歌文学館 館報『詩歌の森』第83号の「詩歌との出会い」に

エッセイ「文字をうたう」を寄せています。

 

https://www.shiikabun.jp

 

 

2018年7月1日発行

ろうけん鹿児島92号に、

エッセー「こぼれおちたものもの」連載15回目が掲載されています。

http://kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/

 

2018.11.30 Friday

2018年お知らせ、2(6/19)

 

 

2018年6月23日(土)

国民文化祭事業「なかつ水灯り2018」
ライトアートプロジェクト「Moon River」キックオフトーク参加者募集

 

 

本年10月から11月にかけて開催される、「第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の中津市リーディング事業「なかつ水灯り2018」の核となるライトアートプロジェクト「Moon River」のキックオフトークを開催します。「Moon River」は、全国的に活躍するアーティスト盒橋太氏による、新たな光のアートプロジェクトです。
今回開催するキックオフトークでは、盒胸瓩鵬辰┐董∈酩覆某爾関る、詩人の松田氏、三角氏のお二人をお招きして、プロジェクトについて様々な角度からご紹介します。
県民総参加のお祭り、国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭を一緒に楽しみませんか?ご参加をおまちしています!

 

日時:平成30年6月23日(土曜日)14時〜16時(開場:13時30分)

場所:北部集会所(中津市留守居町753、福澤記念館前)

入場:無料

定員:50名

ゲスト:盒橋太(美術家)、松田朋春(詩人)、三角みづ紀(詩人)

主催:国民文化祭中津市実行委員会、BEPPU PROJECT

 

お申込は、下記までお願いします。
BEPPU PROJECT
電話番号:0977-22-3560 
Web申込フォーム:
https://pro.form-mailer.jp/fms/370bc94e148280

 

盒橋太氏プロフィール

1970年生。京都府出身。
映像と光を巧みに操りライティングプロジェクト、パブリックワークなど幅広く活躍。京都・二条城、十和田市現代美術館、東京駅など大規模な建築物のライティングプロジェクトでは、ダイナミックで造形的な映像と光の作品を作り出している。

 

 

チケット完売いたしました。

 

2018年6月30日(土)

ナナロク社 夏の朗読会 

御徒町凧と岡野大嗣と三角みづ紀

 

ナナロク社が愛する詩人と歌人を、大阪にお呼びしました。

東京、大阪、北海道で暮らす3人がひとところに集います。

前半は、一人ずつ奏でるスタイルも異なる朗読の時間。

後半は、音楽とのかかわりも深い3人による詩と歌と創作にまつわるお話の会です。

チケットはこちら↓のサイトで販売いたいます。

https://eigyou003.stores.jp/

 

【イベント概要】

出演:御徒町凧、岡野大嗣、三角みづ紀

日程:2018年6月30日(土)

開演:18時00分(20時終演予定)※終演後、著作をお買い上げの方対象にサイン会をいたします。

定員:40名 

料金:3000円(税込)

 

会場:The Blend Inn / 大阪市此花区

HP:www.theblend.jp/

※イベントについてのお問い合わせはナナロク社まで。会場へのお問い合わせはお控えください。

 

【出演者プロフィール】

御徒町凧(おかちまち・かいと)1977年、東京生まれ。詩人。主な詩集に『人間ごっこ』『人に優しく』など。「生きてることが辛いなら」で日本レコード大賞「作詩賞」受賞。森山直太朗の楽曲共作者としても知られる他、舞台の作・演出、朗読会の開催など詩の領域を広げる。

 

岡野大嗣(おかの・だいじ)1980年、大阪生まれ。歌人。第1歌集『サイレンと犀』で注目され、木下龍也との共著歌集『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』は刊行2ヵ月で1万部のヒットに。反転フラップ式案内表示機と航空障害灯をこよなく愛する。

 

三角みづ紀(みすみ・みづき)1981年、鹿児島生まれ。詩人。第1詩集『オウバアキル』で中原中也賞受賞。第5詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を最年少受賞など、受賞歴多数。最新刊は初のエッセイ集『とりとめなく庭が』。2017年より、北海道に在住。

 

 

2018年5月から北海道新聞にて、

「道内文学・詩」を担当することになりました。

https://www.hokkaido-np.co.jp​

 

 

2018年5月12日(土)

21時から[スカパー!ch.529]で放送されます。

 

Edge 詩人 三角みづ紀「流れつく」

 

 

Edge

http://edgeofart.jp

 

 

2018年4月1日発行

ろうけん鹿児島91号に、

エッセー「こぼれおちたものもの」連載15回目が掲載されています。

http://kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/

 

 

2018年3月21日発売

 

 

もともと詩は“声”だった――言葉が持つ音楽性を形にした意欲作!
萩原朔太郎、茨木のり子、谷川俊太郎らの言葉に注がれる豊潤な歌、そしてピアノ。
注目のコンポーザー、三枝伸太郎と小田朋美が生み出した日本のネオスタンダード!

一言で表すとしたら「文学的音楽」 …… いや、「音楽的文学」でしょうか。

文字の無い頃から存在したとされる「詩」は、もともとは ” 声 ” であり “ うた ” でした。
今回、「詩」の持つ魅力を再発掘したのは、RME Premium Recordings『三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza』でも幻想的な歌唱を聞かせた小田朋美。WOWOW ドラマ『春が来た』の音楽を担当する実力派ながら堅苦しさは微塵もなく、レコーディングにおいては歌うたびに新たな表情を見せます―― 文字によって定着された詩が生き生きと動き出し、それを支える三枝のピアノはまるで、詩集のページをめくる時に指先が感じる紙質をも描いているかのよう。

三枝・小田の世界観を捉えたのは、プロ音楽録音賞3年連続受賞の快挙を成し遂げたミック沢口氏。徹底したノイズ対策と 192kHz / 32bit の高音質収録をベースに、つねに新境地を開拓し続ける氏は、ボーカル用のマイクロフォンに無指向性のデジタル・マイクを採用する大胆なアプローチも。5ch サラウンドのサウンドは、2ch ステレオとはひと味違った冒険的な仕上がりとなっています。

 

■アルバム概要
わたしが一番きれいだったとき:When I was young and so beautiful 
*MQA-CD
演奏:三枝伸太郎(ピアノ)小田朋美(ヴォーカル)関口将史(チェロ)
収録:2017年10月5-6日 三鷹市芸術文化センター 風のホール

 

■収録曲
1.わたしが一番きれいだったとき 作詞:茨木のり子 
2.歌っていいですか 作詞:谷川俊太郎
3.一日(いちにち) 作詞:谷川俊太郎
4.宇宙食について 作詞:長久允
5.愛憐(あいれん) 作詞:萩原朔太郎
6.Blanca(ブランカ)
7.明日(あした) 作詞:佐々木幹朗
8.Rain Song(レイン・ソング) 作詞:小田朋美
9.B for Brazil(ビー・フォー・ブラジル) 
10.El pilla-pilla(エル・ピジャ・ピジャ)
11.北へ 作詞:三角みづ紀
12.足跡(あしあと) 作詞:三枝伸太郎
作曲 1,2,3,4,5,7,8,9,12 三枝伸太郎 6,10,11 小田朋美

OTTAVA records 第11弾 (REM Premiam Recordings第12弾)
OTVA-0022 2018年3月21日リリース

OTTAVA records  http://ottava.jp/

 

https://www.youtube.com/watch?v=dGgCDju2yj4
http://amzn.asia/3mwoX56

 

 

2018年4月28日(土)

会期中の1日にイベントをふたつおこないます。

 

さとうさかな原画展「とりとめなく庭が」
2018.04.28 sat. - 05.22 tue.

 

 

4/28 sat. 11:00-13:00
三角みづ紀 ワークショップ
手紙を書くように詩を書く
料金|1,000円+1ドリンク
.
4/28 sat. 19:00-21:00
木太聡(音楽)×さとうさかな(ライブペインティング)三角みづ紀(朗読)
とりとめなく降るひかりのなかで
料金|2,500円+1ドリンク


会場|ナツメ書店(福岡県福岡市東区西戸崎1-6-21)
ご予約・お問い合わせ|natumebooks@gmail.com(ナツメ書店)

http://natumebooks.tumblr.com

 

 

2018年4月20日(金)

折笠恵子 個展『終わらない夜の静かな灯り』

 

 

20日に行うキャンドルナイトに詩人の三角みづ紀さんをお迎えいたします。
キャンドルの灯りのなかで、ループマシンを使った朗読をしてくださいます。
エッセー『とりとめなく庭が』と詩集『よいひかり』の販売及びサイン会もあるのでぜひ。

 

calocalo

福岡県北九州市若松区浜町1-6-23-101質協ビル

 

折笠恵子

http://orikasakeiko.com

 

 

2018年3月1日(木)

SHIPS Days 2018SS のノベライズ・カタログに

アンドレア・ガーランドのコスメキットを使ったエッセイを寄せています。

店舗にて無料配布されるそうなので、ぜひとも手にとってくださいませ。
https://www.shipsltd.co.jp/brand/ships_days/

 

2018年3月22日(木)

南日本新聞に「詩歌句レッスン」を寄せています。

詩を書く方、書きたい方へのコラムです。

 

 

体調不良のため参加できません。

 

ドイツ・ハンブルグからミズキさんが来日されます。

「MMM」の再演…あたらしい姿。

 

2018年3月31日(土)14:30〜
新宿『Pit Inn』03-3354-2024
MMM
ミヅキ・ヴィルデンハーン - percussive dance
三角みづ紀 - poem
田村夏樹 - trumpet
藤井郷子 - piano
井谷享志 - percussion
前売り¥3000

当日¥3500 (どちらも1ドリンク付)
◎2/4 AM11時より、新宿ピットインにて、チケット(予約可)前売り開始。
東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿B1
http://www.pit-inn.com/

 

 

2018年4月1日(日)15:00〜
稲毛、千葉『キャンディー』043-246-7726
MMM
ミヅキ・ヴィルデンハーン - percussive dance
三角みづ紀 - poem
田村夏樹 - trumpet
藤井郷子 - piano
井谷享志 - percussion
予約¥4000

当日¥4500 (税込, 1ドリンク込)
http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/

 

 

2018年4月6日(金)

mica bando presents

ひかりたち volume 1

 

 

出演:mica bando

ゲスト:三角みづ紀

Food :ITOHEN

Open 18:00  Start 19:00

 

音楽のみ 2000yen(前売り)/2500yen(当日)

食事つき 3000yen(要予約)

誰かと触れあったら、点が線になる。

ひとびとの光が連なって星座になる。

輝きながら、存在がめぐりはじめる。

 

東京おかっぱちゃんハウスという古民家にて、音楽家mica bandoが親愛なる表現者をお招きして、その夜限りのコラボレーションをお届けするシリーズ「ひかりたち」。第一回目のゲストは詩人の三角みづ紀さんです。言葉と音の世界の協奏をぜひご覧ください。

 

PROFILE

●三角みづ紀 

詩人。1981年鹿児島出身。大学在学中に現代詩手帖賞、第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を受賞。作詞やエッセイ執筆もおこなう。

HP▶︎http://misumimizuki.com

 

●mica bando 

2014年より年齢、性別、国籍、障害の有無などを越えて集結した人々のパフォーマンスプロジェクトSLOW MOVEMENTにて音楽を担当。2017年10月ヨコハマ・パラトリエンナーレにて音楽監督。11月アルバム「Anonymoth」を発表。東京芸術大学及びバークリー音楽院卒業。

HP▶︎http://micabando.com

●ITOHEN

HP▶︎http://itohen.sub.jp/index.html

 

東京おかっぱちゃんハウス

〒177-0044

東京都練馬区上石神井3-30-8

okappachanhouse@gmail.com
Tel: 03-6904-7606​

https://www.okappachan.com/blank-6

 

 

大阪在住の画家・さとうさかなさんの初めての東京での個展です。

 

 

2018年4月7日(土)18:00〜

トークイベント
出演:三角みづ紀(詩人)/村井光男(ナナロク社 代表) /さとうさかな
予約制:定員20名 / 料金:1,000円

● お申込みは、【お名前、ご連絡先、人数】を記入の上、info@q-gs.comまで、メールにてお申し込み下さい。

 

2018 3/31.土〜4/15.日 さとうさかな個展 「にわにわ」
11:00~19:00 *水曜休廊
個展での発表を中心に、詩人 三角みづ紀「よいひかり」「とりとめなく庭が」(ナナロク社)の装画を担当するなど、
画家・イラストレーターとして活動中の、さとうさかな の個展を開催いたします。
ギャラリーでの公開制作や、ライブドローイング、三角みづ紀/村井光男(ナナロク社 代表)両氏とのトークイベントも予定。

ご来場お待ちしております。

さとうさかな
1992年生まれ大阪在住 画家•イラストレーター
個展での発表を中心に絵本の自主制作やライブペイントも行っている
「よいひかり」「とりとめなく庭が」三角みづ紀(著)ナナロク社 装画担当
https://www.instagram.com/satousakana/

三角みづ紀(みすみ・みづき)
詩人。1981年鹿児島県生まれ。東京造形大学在学中に詩の投稿をはじめ、
第42回現代詩手帖賞受賞。第1詩集『オウバアキル』にて第10回中原中也賞を受賞。
第2詩集『カナシヤル』で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。書評やエッセー執筆、
詩のワークショップもおこなっている。朗読活動を精力的に続け、自身のユニットのCDを2枚発表し、
スロベニア国際詩祭やリトアニア国際詩祭に招聘される。2014年、第5詩集『隣人のいない部屋』で
第22回萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。現在、雑誌『ユリイカ』と南日本新聞で詩の投稿作品の選をつとめている。
美術館での言葉の展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。
http://misumimizuki.com/

村井光男(むらい・みつお)
ナナロク社 代表。1976年東京都生まれ。2008年、出版社を設立。企画から編集、
営業までを小人数で一貫して行うスタイルで、谷川俊太郎『あたしとあなた』、
川島小鳥『未来ちゃん』、齋藤陽道『写訳 春と修羅』、史群アル仙『今日の漫画』、
舞城王太郎『深夜百太郎』、鹿子裕文『へろへろ』など、独自色の高い書籍を刊行し続けている。
ナナロク社
http://www.nanarokusha.com

 

QuantumGallery&Studio

〒152-0031東京都目黒区中根2-13-20レオナ都立大3F

http://q-gs.com/index.html

 

 

 

2018.11.30 Friday

2018年お知らせ、1(3/10)

 

 

敬愛する山田勇男さんの上映会にてお話します。

2018年3月21日(水・祝)

 

インディペンデント映画界に輝く北極星、
映像綺術者集団「銀河画報社映画倶楽部」

夢と現のあわい――
目には見えない 気配甅犁憶瓩髻
フィルムに焼き付けた映像綺術者たちがいた。

1977年、寺山修司主宰「天井桟敷」出身の山田勇男、漫画家の湊谷夢吉を中心に札幌で結成された「銀河画報社映画倶楽部」。稲垣足穂、宮沢賢治らの作品をモチーフとした幻想的なイメージを、あふれるアイデアで8ミリ、16ミリフィルムに焼き付けた伝説の映像綺術者集団だ。
ぴあフィルムフェスティバル入選やベルリン国際映画祭での上映など、国内外で高く評価されながら初期作品がVHS化されたのみだった銀河画報社の映像作品が、処女作『スバルの夜』の公開40周年を記念して、全作品を待望のデジタル化。
このDVD『山田勇男+湊谷夢吉 共同演出 銀河画報社映画倶楽部 全作品集』の3月30日リリースを記念して、東京は下北沢ラ・カメラで刊行記念上映会(+先行特別発売)を3月21日に開催します。
イベント当日は、全8作品のうち3作品を貴重な8ミリフィルムで上映。また山田勇男監督に加えて、DVD特典ブックレットにエッセイを寄稿している詩人の三角みづ紀さんとライターの星希代子さん、銀河画報社元スタッフをゲストに迎えてのトークショーも行います。

<概要>
●日程:2018年3月21日(水・祝)
●13:30開場
●14:00開演
・上映「スバルの夜」(25分)、「家路」(25分)
・トーク第1部「銀河画報社の映画〜北海道という土地の記憶」
  山田勇男+三角みづ紀(詩人)+星希代子(ライター

●16:00開演
・上映「銀河鉄道の夜」(45分)
・トーク第2部「銀河画報社の時代」
  山田勇男+元スタッフ(予定)

 *終了後、懇親会あり(費用別途¥1,000)

●入場料:¥1,500(製作当時のポストカード付)

●会場:LA CAMERA/ラ・カメラ
 *下北沢駅から徒歩約10分/東京都世田谷区代沢4-44-12-2F

<DVD『山田勇男+湊谷夢吉 共同演出 銀河画報社映画倶楽部 全作品集』>
●収録作品
『スバルの夜』(1977年/25分/カラー/8mm)
『夜窓』(1978年/20分/カラー/8mm)
『海の床屋』(1980年/25分/カラー/8mm)
『家路』(1981年/25分/カラー/8mm)
『銀河鉄道の夜』(1982年/45分/カラー/8mm
『巻貝の扇』(1983年/12分/カラー/16mm)
『悲しいガドルフ』(1984年/20分/カラー/16mm)
『ボエオティアの山猫』(1987年/15分/カラー/16mm)
 *共同演出:山田勇男、湊谷夢吉
 *製作:銀河画報社

●¥5,500+税|204min|片面2層|COLOR|
●発売日:2018年3月30日
(下記発売元の通販サイトにて発売開始。順次、ギャラリー等でも販売予定)

●購入者特典(別送)
山田勇男氏による書き下ろし作品解説、チラシや脚本等の各作品資料、山田勇男・湊谷夢吉両氏の当時のインタビュー、各ジャンルで活躍中の執筆陣によるエッセイ、銀河画報社元スタッフによるコメントなど収録した特製ブックレット
*封入ではなく別送となりますので、DVDに封入されているハガキでお申込ください。

●発売元:虹霓社(http://kougeisha.net/) 

 

 

2018年3月18日(日)

前橋望景ポストカード完成記念vol.3 臨江閣

 

 

ご好評いただいております臨江閣ライトアップの期間延長(平成30年12月末日まで)、

前橋望景ポストカード第三弾「臨江閣」完成を記念し、

臨江閣別館を臨む前橋公園日本庭園茶室を、夜間特別開放いたします。

当日は詩人の三角みづ紀氏(第22回萩原朔太郎賞受賞者)による前橋望景ポストカードのために書き下ろした詩の朗読、

ポストカードのデザインを行ったアーティストの後藤朋美氏によるインスタレーションを行います。

是非この機会に、普段は夜間開放しておりません前橋公園日本庭園茶室より眺める臨江閣ライトアップをお楽しみください。
会場にて前橋望景ポストカード「臨江閣」の販売もございます。

 

日時:3月18日(日)午後5時30分〜午後8時まで
会場:前橋公園日本庭園茶室(大手町3丁目15)
定員:会場の混雑状況により入場を制限させていただく場合がございます。
入場料:無料
内容:午後5時30分〜開場
   午後6時30分〜三角みづ紀氏・後藤朋美氏の朗読とパフォーマンス
   午後8時 閉場

※当日は一部を除いて写真撮影が可能ですが、三脚のお持ち込みはご遠慮ください。
※臨江閣は日中館内をご覧いただけます。(観覧無料)
詳しくはこちらのページをどうぞ。

 

○臨江閣とは(前橋市)
http://www.city.maebashi.gunma.jp/…/230/266/270/p003282.html
○前橋まるごとガイド(前橋観光コンベンション協会)
http://www.maebashi-cvb.com/h…/building/rinkoukaku/index.htm

お問合せ先:
未来の芽創造課 027-898-6427

 

 

2018年3月17日(土)

第25回萩原朔太郎賞受賞者展覧会

記念対談「詩の封筒、あたらしい宛名」

 

岡本啓×三角みづ紀(第22回萩原朔太郎賞受賞者)

 

入場無料

定員100名(2月24日より文学館へ電話でご予約お願いします)

 

前橋文学館

〒371-0022

群馬県前橋市千代田町三丁目12-10

TEL:027-235-8011

FAX:027-235-8512

http://www.maebashibungakukan.jp

 

 

2018年3月3日(土)

2017年度南日本文学賞公開選考会

入場無料

 

■13:30〜14:10 
選考委員によるトークイベント
「これから書きたいあなたに読んでほしい1冊」

■14:30 公開選考会

 

【選考委員】

又吉栄喜

町田康

三角みづ紀

 

会場

南日本新聞会館 みなみホール 【アクセス】

鹿児島市与次郎1-9-33 TEL:099-813-5001

https://373news.com/_bunka/bungaku/

 

 

2018年2月23日(金)

読売新聞夕刊に、詩作品「獣たち」を寄せています。

 

 

オーストラリアの詩誌「Westerly」 に第2詩集『カナシヤル』のなかから

「プレゼント」の英訳と日本語での詩が掲載されています。
my poetry “The Gift” translated by English.

and this poem published in the Westerly Magazine. That is Australian magazine.
https://westerlymag.com.au

 

 

2018年1月1日発行

現代詩手帖2018年1月号「現代日本詩集2018」に、

詩作品「ソルトスプリング」を寄せています。

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

 

 

2018年1月1日発行

ろうけん鹿児島 90号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載14回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

 

2018.11.30 Friday

新刊情報(2017年9月14日更新)

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2017年9月19日発売

『とりとめなく庭が』

定価1400円(税抜)

 

 

失恋する。泣く。笑う。誰かや、何かを、いとおしいとおもう。

どうあっても、詩人である彼女が選ぶ言葉のひとつひとつは、たやすく紡がれてはいない。
橙書店店主 田尻久子(本書はさみ込み、推薦文より)

 

中原中也賞、萩原朔太郎賞、歴程新鋭賞ほか、数々の賞に輝く詩人・三角みづ紀によるはじめてのエッセイ集です。

北海道新聞、群像、新潮などに寄稿した作品に描き下ろしを多数加え書籍化。
推薦文として、熊本の人気書店「橙書店」の店主・田尻久子さんのエッセイをはさみ込んでいます。
装丁は前作の詩集『よいひかり』に続き、服部一成さん、装画はさとうさかなさん。
1篇4ページからなるエッセイ30編を、30点の挿画が彩ります。

印刷に4パターンの特色を使用した挿画が文字の向こうに浮かび上がる、美しい一冊です。

 

Amazon

http://amzn.asia/1mybFBv

 

ナナロク社

http://www.nanarokusha.com

 

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2015年7月30日発売
第6詩集『舵を弾く』




守られているから、
いつ眠りにおちたって、
かまわないからいつまでもしぬ。

薄い青が順番にさそってきては放りだす
曇る窓を幾度となく拭う袖は湿っている
(「心をこわすために遠くへ」より)


最年少での萩原朔太郎賞受賞から2年、移動を日常としながらつねに新しい言葉を模索する。
それは詩の場所をつくる試み。35篇からなるさらなる飛躍の新詩集。装画=植田志保

発売元:思潮社
定価:2000円(税抜)


ご購入は思潮社より。
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_1465.html


Amazonはこちらから。
http://www.amazon.co.jp/dp/4783734836

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2014年12月20日発売
『気管支たちとはじめての手紙』[Kindle版]




詩人・三角みづ紀と歌人・野口あや子の連詩歌デュオ「気管支たち」。
本書にははじめてのコラボ作品となったマイナビブログ「日々が紙から飛びだして」での連載分ほか、
書き下ろし長編「知らない五月」を収録。
挿絵には「色のすること」と冠した抽象的表現で国内外で幅広い分野に活動されている植田志保。
気管支たちとはじめての手紙を、あざやかな色彩とともに。


【目次】
きみが冷凍庫に住む
遊具の時間
木曜日に鳴らした
舞い上がれ
知らない五月

発売元:株式会社マイナビ
定価:500円
http://www.amazon.co.jp/dp/B00R74PQZG

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2014年8月25日発売
現代詩文庫206『三角みづ紀詩集』

三角みづ紀の朗読に立ち会った。ひきこまれた。声を
出して、のびのびと声を存在の底からひきずり出して、
そして動いて。いつか殺したわたしの娘みたいだった。
(推薦文・伊藤比呂美)

発売元:思潮社
定価:1300円(税抜)

第1詩集から第4詩集まで、「終焉」シリーズ抄録とエッセーなど。
この10年間が詰まっています。
解説は福間健二、池井昌樹、管啓次郎、野口あや子の各氏です。

Amazonでのご購入は、
http://t.co/DVvfacI1KO

思潮社からのご購入は、
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_1253.html

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2013年11月23日発売
『世界に投函する』
須藤洋平×三角みづ紀×荒谷良一
往復書簡[Kindle版]



しかし、時間って恐ろしいものだね。
あんなにぎりぎりのところで、生活して
きたのに、ロマンチックにため息吐いた
ぐらいにして、コーヒーを飲み干したところ。(須藤洋平)

第10回中原中也賞詩人である三角みづ紀と、第12回中原中也賞詩人である須藤洋平による往復書簡。個から個へ、個から「外」へと投げだされる手紙。震災後の南三陸から、故郷でない土地から、機内から、ヨーロッパから。2ヶ月にわたって綴られた2人の吐露や苦悩、悲しみや喜びにあふれる手紙。写真家荒谷良一による美しいモノクロームの写真とともにおくる、注目の現代詩人2人による往復書簡。
 
発売元:株式会社マイナビ
定価:476円(税抜)
http://urx.nu/5LxJ


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2013年9月12日発売
第5詩集「隣人のいない部屋」


泣きたくもないのに
わざと泣くとき
たましいを売っているんだ(着水)


街のざわめきが、人の吐息が、旅の孤独が、コトバに凝固していく。
スロヴェニアから、イタリア、ドイツへ――28日間の旅が刻む、28の詩と写真。
全篇書き下ろしによる、待望の第5詩集。

思潮社
定価2200円(税抜)
ご購入は思潮社にて→
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/

Amazonでの販売開始しました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4783733791/ref=cm_sw_r_tw_dp_28bssb13ZWF2D


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2013年7月8日発売



三角みづ紀『夜の分布図』
定価238円
発行:株式会社マイナビ
http://book.mycom.co.jp/



‐発端はあなたが理解できない言語を使いはじめたこと。
そうして鳥のように窓からいなくなって、
羽は濡れるものではない、と、
叫びながら途方に暮れた。

中原中也賞詩人である三角みづ紀による、初のKindle詩集。
全篇書き下ろしである30の詩から描き出される、
あなたがいなくなった一夜の詩という物語。
奇妙であり、劇的であり、わたしたちのありふれた物語。


Amazonでのご購入は、
http://www.amzn.to/12dIpqw



表紙と挿絵は、イラストレーター・ハチさんです。

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2013年4月30日発売



連詩集「悪母島の魔術師」
新藤涼子、河津聖恵、三角みづ紀

思潮社
定価2000円(税抜)

現代詩手帖にて連載しました、
連詩が1冊の詩集になりました。

Amazonでのご購入は、
http://www.amzn.to/14zW5uP

思潮社からのご購入は、
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_920.html

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2012年7月7日発売



書肆侃侃房から
絵本『あした、せかいが』の
販売がはじまりました。


書肆侃侃房のサイト
http://www.kankanbou.com/kankan/item/469


「あした、せかいが」
言葉◎三角みづ紀 絵◎青山健一

A5、上製、32ページ
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-86385-084-2 C0793

もし、あしたせかいがおわったらどうする?
あたりまえのようなまいにちが
かけがえのないたからものであること

詩人が世界の終わりの会話を書き、画家がその世界を1枚のキャンバスに描く。そして1枚の絵は撮影により切りとられ、組み合わされ、新しい世界となる。中原中也賞詩人である三角みづ紀と渋さ知らズの美術をつとめる画家・青山健一による初の絵本。


【著者プロフィール】

三角みづ紀 Mizuki Misumi
1981年鹿児島県生まれ。東京造形大学卒。22歳で現代詩手帖賞を受賞、第1 詩集『オウバアキル』で第10回中原中也賞受賞。その後、南日本文学賞、歴程新鋭賞受賞。近著に小説『骨、家へかえる』(講談社)など。
http://misumimizuki.com/

青山健一 Kenichi Aoyama
画家。1975年 東京都出身。石川県金沢市在住。1997年より「渋さ知らズ」に美術として参加。国内外で個展、グループ展多数。BEAMS T などのアパレルやアニメーション制作も行なっている。
http://aoken.info/

山下恭弘 Yasuhiro Yamashita
デザイナー・写真家。デザインは単行本の装丁や雑誌の誌面を、写真はステージや風景の撮影を、おもに行なっている。渋さ知らズのライブは、海外公演も含めて撮影を継続中http://tenshibu08.seesaa.net/)。
http://suncloudy.exblog.jp/


Amazonでのお買い求めはこちら。
http://amzn.to/Nkuedm
 
2018.11.30 Friday

音楽作品

 



Library 『Light』
蛯子健太郎 Kentaro Ebiko(composer, contrabass)
橋爪亮督 Ryosuke Hashizume(sax)
飯尾登志 Toshi Iio(piano)
井谷享志 Takashi Itani(percussion)
三角みづ紀 Mizuki Misumi(voice, reading, vocal)
APOLLO SOUNDSより、2013年12月11日発売。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00FPXHAEG

このアルバム、何十回か聴いたが、聴けば聴くほど体に馴染んできて、(サイン波を含めて)五人のメンバーが作り出す一音一音がますます快く納得できるようになってくる。「耐久度テスト」の結果も良好であることをご報告しておく。
―柴田元幸

12songs
59min.45sec.
music by Library
photos: 河原朝子 Tomoko Kawahara

1stアルバム「dream/story」が坂本龍一に絶賛されるなど、高い評価を得ている図書館系ジャズユニット・ライブラリ。文学とジャズの融合、その独自の世界観をよりクリスタライズさせた3年振りの2ndアルバム「Light」。高度に展開する文学的ディテールを伴った世界観に強く共鳴した中原中也賞詩人・三角みづ紀が正式メンバーとして加入し、アメリカ文学者で翻訳家である柴田元幸が1800字のライナーノーツを寄せている。メンバーはクリエイティブシーンを牽引する強者たちであり、ベーシスト/コンポーザーの蛯子健太郎が提示する文学性に、化学反応として彩る。楽曲は周波数によって構築されており、今回はサイン波で紡ぐ純粋スペクトルな音場も味わえる。全ては「物語」に対する蛯子の心からのオマージュである。

https://www.youtube.com/watch?v=oNinwZxfMM4


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不可思議/wonderboyトリビュート
『覚えたての呪文』
2012年9月2日発売



ラップではなく、ヒップホップではなく、ポエトリーリーディング。
このCDは2011年6月に急逝した不可思議/wonderboyという、
1人の詩人の作品のトリビュートアルバムである。
24才という若さで亡くなった彼の作品を、
彼に関わるポエトリーリーディングシーンの詩人達でカヴァーした、
中原中也賞詩人・三角みづ紀監修の一枚。
ボーナストラックには不可思議/wonderboyのライブ音源を収録。


1、5/26 三角みづ紀
2、もしもこの世に言葉がなければ Enya-Sangと鈴木陽一レモン
3、タマトギ イシダユーリ
4、先生、あのね 大島健夫
5、銀河鉄道の夜 ともちゃん9さいとspan
6、朝起きると雨が降ってたんだ ジュテーム北村
7、この海の向こうに ぬくみりゑ
8、先生、あのね 猫道(猫道一家)
9、いつか来るその日のために 三角みづ紀と大島輝之と吉田隆一
ボーナストラック:Pellicule 不可思議/wonderboy(ライブ音源)

Sakkaku Records SKK-001
定価1000円(税抜)

 
販売開始

Amazon
http://amzn.to/Pd8lZa

サンレインレコーズ
http://bit.ly/QJEau3





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g_jaket.jpg

三角みづ紀ユニット、
セカンドアルバム
2011年9月14日発売


詩人・三角みづ紀が手にした「声」・「音楽」という絵筆の進化。モノトーンな音像にしてポエムな色彩、唄達のひと刺し。
-----仲井戸“CHABO”麗市


『幻滅した』
三角みづ紀(詩人)
林隆史(g)
瀬戸尚幸(fretless-b)
井谷享志(ds,perc)
松本健一(ts,他)
吉田一夫(fl,他)


1、カラン(序章)
2、なって、なったよ
3、青空のブランコ
4、まちがいさがし
5、滅諦
6、終焉#18
7、Just Like a Boy
8、夏日
9、あぶく
10、終焉#19
11、カラン(全章)

Pelmage Records  PMF-137
定価2,100円(税込)


販売開始

Amazon
http://t.co/bCW7WAw

タワーレコード
http://tower.jp/item/2930913/

HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4175723

ディスクユニオン
http://diskunion.net/portal/ct/detail/IND7821

サンレインレコーズ
http://www.sunrain-records.com/catalog-3439.html





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三角みづ紀ユニット、
初アルバム
2010年9月15日全国発売


ねじれた血管をこじ開けて流れ出た真っ紅な血は、
ほんの一滴でボクを凍らせる。
言葉の裏側で死のダンスが笑ってる。
だから力いっぱい抱きしめたいんだ、アナタを!
-----遠藤ミチロウ(ex.STALIN)


『悪いことしたでしょうか』
三角みづ紀(詩人)
林隆史(g)
井谷享志(ds,perc)
松本健一(ts,尺八)
岩見継吾(cb)

1、そんなこと誰にも言われたことなかったよ
2、ヘモグロビンが降ってくる
3、「   」
4、名前のつけられない海
5、恩寵
6、終焉#8
7、終焉#3
8、すきなひと
9、ちょっと待ってよ
10、わたしのつまさきと満開の悲しみ
11、高橋保行の脈
12、カナシヤル
13、ふつふつ

Pelmage Records PMF-133
定価¥2100(税込)



販売開始

ペルメージレコード
http://www.apia-net.com/shop/pel/index.html#misumi

タワーレコード
http://tower.jp/item/2761362/

HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3889572

Amazon
http://amzn.to/94E4fi

ディスクユニオン
http://diskunion.net/portal/ct/detail/IND5228


高円寺 円盤
http://enban.cart.fc2.com/ca43/2239/p-r-s5/

サンレインレコーズ
http://www.sunrain-records.com/catalog-3061.html

2017.12.12 Tuesday

2017年お知らせ、3(12/12)

 

 

現代日本女性詩人の日英対訳本『POET to POET』がオーストラリアで出版されました。

参加詩人は新井高子さん、石川逸子さん、伊藤比呂美さん、平田俊子さん、川口晴美さん、

河野聡子さん、岬多可子さん、中村祥子さん、山崎佳代子さん、三角みづ紀です。

 

“POET to POET” is a book published in Australia. It is anthology of a Japanese female poet.

Poetry:
ARAI TAKAKO
ISHIKAWA ITSUKO
ITO HIROMI
HIRATA TOSHIKO
KAWAGUCHI HARUMI
KONO SATOKO
MISAKI TAKAKO
MISUMI MIZUKI
NAKAMURA SACHIKO
YAMASAKI KAYOKO

 

https://recentworkpress.com/product/poet-to-poet-contemporary-women-poets-from-japan/

 

 

コーヒーの詩を書きました。

下北沢B&Bにて入手してくださいませ。

 

【三角みづ紀×CAFE FACON×本屋B&B】
季節限定コーヒー「冬のブレンド’17-18」販売のお知らせ

 

本屋B&Bでは、中目黒と代官山に店を構えるスペシャルティコーヒー豆専門店「CAFEFACON(カフェ・ファソン)」さんに、本のある空間に合うコーヒーをイメージしたオリジナルブレンドを作っていただき、コーヒーをご提供しています。

このたび、よりたくさんの方に本とコーヒーの組み合わせをお楽しみいただきたいという思いで、定番の「B&Bブレンド」に加えて、一篇の詩を添えた「季節限定ブレンド」を提供する試みをはじめることにしました。

現在ご提供中の「秋のブレンド’17」(詩は菅原敏さん)に続き、12月〜2018年2月の「冬のブレンド’17-18」には、詩人の三角みづ紀さんに実際に飲んだイメージから、一篇の詩を書き下ろしていただきました。タイトルは「冬の栞」です。

提供期間中(12月〜2018年2月)に、「冬のブレンド’17-18」をご注文いただいたお客さまには、三角さんの詩が書かれた小さな一枚の紙を添えて、コーヒーをご提供いたします。店内およびテイクアウトでのご提供、豆の販売、いずれの場合にもお渡しします。
ぜひ、「冬のブレンド’17-18」を飲みながら、三角さんの詩をじっくりとご堪能ください。

 

http://bookandbeer.com/news/winter-blend17/​

 

 

2017年12月5日発行

月刊「潮」2018年1月号にエッセーを寄せています。

バンクーバーのこと、アンマリーの庭のこと。

 

http://www.usio.co.jp/html/usio/

 

 

2017年11月24日(金)

中日新聞朝刊カルチャー面「心のしおり」にエッセーを寄せました。

カナダに滞在した日々のことを書きました。

 

 

2017年11月10日発売

文藝春秋12月号に、詩作品「初恋」を寄せています。

 

http://bunshun.jp/articles/-/4719​

 

 

2017年11月12日(日)

『それでも それでも それでも』と『とりとめなく庭が』W刊行記念

齋藤陽道×三角みづ紀

「それでもとりとめなく 詩と写真と本のお話」

 

写真家の齋藤陽道さんと、詩人の三角みづ紀さん。

夏と秋にそれぞれ初のエッセイ集を刊行しました。

お二人による写真と詩と本のお話を、

東京神田の築90年をこえた古民家で行います。

 

出演:齋藤陽道 三角みづ紀

開場:13時00分 (会場にてお寛ぎください。)

開演:14時00分 (公演90分。終演後はサイン会と懇談)

定員:33名

料金:1500円  

会場:海老原商店

住所:東京都千代田区神田須田町2-13-5

(詳しいアクセスはご予約完了のメールにてお知らせ)

支払:チケット代金は、当日受付でのお支払いです。

 

詳細・ご予約は以下のブログより。

http://d.hatena.ne.jp/nanarokusha/

 

 

2017年11月18日(土)

新潟で講演会をおこないます。

 

市島三千雄生誕110年記念祭

記念講演「詩の色彩をさがすこと」

●日時 11月18日(土)13:30開場 14:00開演

●入場無料

 

式次第

基調報告/齋藤健一

作品朗読/鈴木良一、長澤忍

楽器演奏/鈴木正美

記念講演/三角みづ紀「詩の色彩をさがすこと」

 

会場:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」

新潟市中央区笹口1-1-1(新潟駅南口・ジュンク堂書店2F)

TEL 025-248-8141

主催:市島三千雄を語り継ぐ会

共催:新潟大学コア・ステーション <声>とテクスト論教育文化センター

 

[お問い合わせ]

新潟大学人文学部(鈴木)

TEL 025-262-7254

 

 

2017年11月11日(土)

前橋でワークショップをおこないます。

「ヒツクリコガツクリコ ことばの生まれる場所」

ヒツクリコ、ガツクリコ 
萩原朔太郎は夜の街を詩人が歩いていく様子を「憔悴するひとのあるく路・夕焼けの路(前橋市民に捧ぐる詩)」という未発表作品の中でこのように記しています。本展では、文学と美術の表現を「ことば」という切り口からご紹介します。描かれた一つの線が絵や文字となり、そして美術や文学となるように、言葉は常に私たちの生きることのそばに存在しているものです。私たちは「ポスト真実」と呼ばれる危機の時代に直面しています。そのような社会的コンテクストの中で、過去のそして現在の時代の空気を芸術家や詩人たちが、個人の身体感覚を通じてどのように捉え、世界と対峙しているのかをぜひ感じていただきたいと思います。

期 間:2017年10月20日(金) 〜 2018年01月16日(火)
会 場:前橋文学館(群馬県前橋市千代田町3-12-10)/アーツ前橋(群馬県前橋市千代田町5-1-16)
時 間:前橋文学館 9:00〜17:00(入場は16:30まで)/アーツ前橋 11:00〜19:00(入場は18:30まで)
観覧料:共通観覧券 一般 700円 / 学生・65歳以上・団体(10名以上) 350円 / 高校生以下無料

 

「三角みづ紀 詩のワークショップ」

第22回萩原朔太郎賞受賞作家・三角みづ紀さんによる詩のワークショップ。

手紙の返事を詩で書くことで、新たなことばの形を探します。

参加される方は、便箋やレターセットと筆記用具を持参いただければ幸いです。

期間:2017年11月11日(土)
会場:前橋文学館 4階研修室
時間:14時〜
入場料:無料
定員25名 お申し込みはお電話にて文学館まで。

 

前橋文学館

〒371-0022
群馬県前橋市千代田町三丁目12-10
TEL:027-235-8011
FAX:027-235-8512

http://www.maebashibungakukan.jp

 

 

2017年11月7日(火)

札幌みらい塾 2017 ACFアートサロン in わくわくホリデーホール
Sapporo Poetry Summit 2017「三角みづ紀×文月悠光×山田航」

 

 

詩歌の超星たちがサッポロに集結します。サッポロを縁にした奇跡の邂逅。ここサッポロでしか実現できない三人のトークが繰り広げられます。詩と短歌、それぞれ言葉の海を進む三人が世界につながっていきます。北極星の語りをお聞きください。

文月悠光さんは札幌で高校卒業まで暮らしました。三角みづ紀さんは今年札幌に移住しました。山田航さんは札幌生まれで在住しています。

全国が注視する三人がトークとそれぞれの作品の朗読もおこないます。それぞれの作品と人柄を身近に感じてください。

※「ACFアートサロン」は、札幌市民ホールの自主事業として企画運営を担なっています。


トークと朗読:三角みづ紀(詩人)、文月悠光(詩人)、山田航(歌人)

 

日時:2017年11月7日(火) 開場18:00 / 開演18:30
会場:わくわくホリデーホール [札幌市民ホール] 2F第一会議室(札幌市中央区北1条西1丁目)
料金:一般 1,500円 学生・ACF会員・V-net会員 1,000円
※前売券はローソンチケット Lコード11970(電話 0570-084-001)と大丸プレイガイド(電話 011-221-3900)で販売
メール予約:sapporoacf@gmail.com
主催:ACF札幌芸術・文化フォーラム / 大和リース(株)
後援:札幌市
協力:さっぽろアートボランティア・ネットワーク(V-net)

 

三角みづ紀(みすみ・みづき)
詩人。1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い自身のユニットのCDを2枚発表し、多くの国際詩祭に招聘される。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を最年少受賞。美術館での展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。2017年9月、初のエッセイ集『とりとめなく庭が』をナナロク社より刊行。
 
文月悠光(ふづき・ゆみ)
詩人。1991年北海道札幌市生まれ。中学時代から雑誌に詩を投稿し始め、16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年の時に出した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少の18歳で受賞。早稲田大学教育学部在学中に、第2詩集『屋根よりも深々と』を刊行。2016年に、初のエッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、第3詩集『わたしたちの猫』(ナナロク社)を刊行。ウェブマガジン「cakes」でエッセイを連載中。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、書評の執筆など広く活動中。
 
山田航(やまだ・わたる)
歌人。1983年札幌市東区生まれ、在住。
歌集に『さよならバグ・チルドレン』『水に沈む羊』。
近刊は言葉遊びエッセイ『ことばおてだまジャグリング』。
北海道新聞にて「モノローグ紀行」連載中。

 

ACF札幌芸術・文化フォーラム

http://www.sapporoacf.org​

 

 

招聘いただき、バンクーバーでパフォーマンスします。

 

 

 

2017年10月22日(日)

日系ポエムイベントJPN49が今年もまたやってくる! 
バンクーバーの詩人高山宙丸と日本在住の詩人のコラボレーション、第二弾。 彗星のごとく登場し、最年少で萩原朔太郎賞を受賞、その他、中原中也賞、歴程新鋭賞、南日本文学賞など数多くの賞を総なめにした若き実力派女流詩人、三角みづ紀。
動きのある、ユニークな朗読パフォーマンスの高山宙丸は、今回は太鼓・尺八の和楽器奏者・山本実を迎えて新しいチャレンジ。そして、ワクワク・ドキドキの期待のみづ紀と宙丸のコラボレーション!なにが飛び出すか!こうご期待! 
(英字幕あり、バイリンガルイベント)

 

JPN49, Vancouver’s biggest Japanese Canadian Poetry event, returns this fall. 
This annual event weaves together Japan and Canada through poetry and story telling as each year local Japanese poet Soramaru Takayama welcomes a new visiting Japanese poet.  
This year’s visiting poet, Mizuki Misumi, is the youngest recipient of Japan’s prestigious Sakutaro Hagiwara Award. 
Soramaru, who blends his poetry readings with theatre movement, has invited local Japanese taiko & shakuhaci player, Minoru Yamamoto to add new dimensions to Sora’s already multilayered poetry world. 
These two talented poets create a show like you’ve never seen before! 
(Bilingual event, live English subtitles provided during the performance) 

 

 

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017

 

Performance Stage

特設ステージパフォーマンス実施時間
10月7日(土) 19:20〜19:50(公開リハーサル)
10月8日(日)、9日(月・祝) 17:00〜17:30、19:30〜20:00

 

演出・出演:金井ケイスケ
テクニカルディレクション:ルフトツーク+海老原良行
音楽監督:坂東美佳
照明デザイン:中能 良
衣裳:武田久美子
ヘアメイク:藤原一毅、石原桃子

 

わたしは声の解説で参加予定です。ぜひともいらしてくださいね!

http://www.paratriennale.net/program/performance-stage/

http://www.paratriennale.net

 

 

2017年10月1日発行

ろうけん鹿児島 89号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載13回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

2017年9月19日

ナナロク社より初のエッセー集が発売になります。

 

『とりとめなく庭が』

定価1400円(税抜)

 

 

失恋する。泣く。笑う。誰かや、何かを、いとおしいとおもう。

どうあっても、詩人である彼女が選ぶ言葉のひとつひとつは、たやすく紡がれてはいない。
橙書店店主 田尻久子(本書はさみ込み、推薦文より)

 

中原中也賞、萩原朔太郎賞、歴程新鋭賞ほか、数々の賞に輝く詩人・三角みづ紀によるはじめてのエッセイ集です。

北海道新聞、群像、新潮などに寄稿した作品に描き下ろしを多数加え書籍化。
推薦文として、熊本の人気書店「橙書店」の店主・田尻久子さんのエッセイをはさみ込んでいます。
装丁は前作の詩集『よいひかり』に続き、服部一成さん、装画はさとうさかなさん。
1篇4ページからなるエッセイ30編を、30点の挿画が彩ります。

印刷に4パターンの特色を使用した挿画が文字の向こうに浮かび上がる、美しい一冊です。

 

Amazon

http://amzn.asia/1mybFBv

 

ナナロク社

http://www.nanarokusha.com

 

 

9月22日(金)16:40〜

母校の東京造形大学にて講演いたします。

 

東京造形大学

〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556番地
TEL: 042-637-8111(代表)

FAX : 042-637-8110(代表)

http://www.zokei.ac.jp

 

 

山口は湯田温泉でトークイベントに参加いたします。

9月23日(土)午後1時30分〜

第22回中原中也の会大会

「中也の詩、読んじゃいなよ!」

 

●講演「読んじゃったよ、中也!」
講師:倉橋 健一(詩人・文芸評論家・中原中也の会理事)

 

●トーク・トーク・トーク!!!「中也の詩、読んじゃいなよ!」 
出演:三角 みづ紀(詩人・中原中也の会理事)
林 秋絵(中原中也の会理事) 
彦坂 美喜子(歌人・中原中也の会理事)

 

会場

ホテルニュータナカ

〒753-0056 山口県山口市湯田温泉2-6-24

TEL:083-923-1313

 

中原中也の会

http://www.chuyakan.jp/nts/

 

 

参加しています。

村田峰紀個展「+」
8/19〜9/9
12:00〜19:00

 

ギャラリー・ハシモト

東京都中央区東日本橋3-5-5矢部ビル2F

TEL:03-5641-6440

http://galleryhashimoto.jp

http://mineki-murata.com

 

 

2017年8月24日

南日本新聞に「詩歌句レッスン」のコラムを寄せました。

http://373news.com

 

 

2017年8月1日発行

詩と思想8月号 巻頭詩「イーゼル」を寄せています。

http://userweb.vc-net.ne.jp/doyobi/index.html

 

 

2017年6月28日発売

現代詩手帖2017年7月号[特集]新鋭詩集2017に、

鈴木一平『灰と家』の書評を寄せています。

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

 

 

2017年6月1日発売

ユリイカ2017年7月臨時増刊号 総特集=大岡信の世界に、

連詩で参加しています。

 

■追悼連詩
はるかなものと内部の波
高橋順子/田原/和合亮一/杉本真維子/三角みづ紀

http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3051

 


2017年7月1日発行
ろうけん鹿児島 88号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載12回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

 

2017.12.12 Tuesday

2017年お知らせ、2(6/11)

 

 

2017年6月11日(日)

熊本日日新聞に、若松英輔詩集『見えない涙』(亜紀書房)の書評を寄せています。

 

 

2017年5月17日発売

小田朋美さんの新作ミニアルバム『グッバイブルー』に、

詩「北へ」を寄せています。

http://natalie.mu/music/news/233008

 

 

参加しています

本屋B&Bが運営した期間限定の書店・Rethink Booksの壁面黒板にて、去年のオープン日から4月30日まで毎日欠かさず展示していた「今日の宿題」。このたび5月31日の営業終了を目前にし、これまで展示した宿題をまとめた冊子『今日の宿題』を制作いたしました。5月25日から、Rethink Books(福岡・天神)と本屋B&B(東京・下北沢)にて限定販売いたします。

320もの様々な問いは、どれもハッと気づかされるものばかりです。
手元に置き、ふとした瞬間にパラっとめくる。
そうして日常の中で少し立ち止まって、「考える」時間を作っていただき、
本企画「今日の宿題」がこれからもみなさんの中で続いていってくだされば幸いです。
ぜひ足をお運びいただき、お手にとってご覧ください。


【冊子概要】
Rethink Books・編
『今日の宿題』

発売日:2017年5月25日(木)
定価:980円+税
判型・仕様:105×148mm、並製、670ページ
発行:NUMABOOKS
Rethink Books(福岡・天神)、本屋B&B(東京・下北沢)にて限定発売

http://bookandbeer.com/news/shukudaib/

 

 

引っ越し前の、またねあそんでねイベントを下北沢B&Bで、さがゆきさんと!

 

6月18日(日)

三角みづ紀×さがゆき

「晴れやかに、着地するもの、しないもの」

 

移動をしながら綴る詩人・三角みづ紀。書き続けるための新しい土地へ移住する前の大切な朗読イベント。 ゲストには、声を自在に操る音楽家・さがゆきさんをおむかえします。 声と言葉、言葉と声が舞い続ける日曜日の午後を、どうぞご一緒ください。

 

さがゆきさん

http://www.aruma.be

 

出演・三角みづ紀、さがゆき

時間・15:00〜17:00(14:30開場)

入場料・1500yen+1 drink order

場所・本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

http://bookandbeer.com/event/20170618_chakuchi/

 

 

5月8日(月)

エンタメ特化型情報メディア「スパイス」に、三角みづ紀(詩)+森山開次(演出・振付)が語る

『SLOW MOVEMENT ‒The Eternal Symphony 2nd mov.‒』が掲載されました。

以下のリンクから読めます。ぜひとも読んでくださいね。SLOWのことや、開次さんの素晴らしさや。

 

https://spice.eplus.jp/articles/122115​

 

 

5月13日に、KAAT神奈川芸術劇場での展覧会でパフォーマンスをおこないます。

 

「詩情の森−語りかたられる空間」
4.30(日)〜5.28(日) 会期中無休
KAAT神奈川芸術劇場 3F中スタジオ

角文平  Bunpei Kado
金子富之  Tomiyuki Kaneko
田中望  Nozomi Tanaka
藤堂  TODO
長沢明  Akira Nagasawa
三瀬夏之介  Natsunosuke Mise

あらゆる美術作品は、作品である限り言葉を発することはありません。しかし、作品たちは我々と出会う時、自らに秘められた数々の思い、魅力、物語を多彩かつ巧みなイメージをもって、我々に様々な言葉を想起させます。本展では、日本画と彫刻を制作する6人の作家たちが、KAAT神奈川芸術劇場のスタジオという、本来はパフォーマンスや舞台芸術を行う空間を活用し、彼らのこれまでの活動の枠組みを超えた実験的なアプローチを試みます。和紙、墨や岩絵具といった素材により構成された作品が発する「叙情的」な画面と、石、ガラス、そして金属からなる彫刻群とが、互いにリズムを刻みながら巧緻に関係し合うことで、情感溢れる現代美術の「森」が劇場のスタジオに出現します。我々は、その空間に身を置くことで、きっとこれまでにない新鮮な体験をすることになるでしょう。作品たちとの邂逅で湧き上がる言葉の中に漂うように、「詩情の森」を散策してみませんか。

 

〈ギャラリー・パフォーマンス〉
展覧会『詩情の森』 ギャラリー内でのパフォーマンス (各回20分程度)
会場:3F中スタジオ

 

5/13(土)12:00〜 15:00〜   
三角みづ紀 /詩人 Mizuki Misumi
詩人。1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い自身のユニットのCDを2枚発表し、多くの国際詩祭に招聘される。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を最年少受賞。美術館での展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。2016年8月、第7詩集『よいひかり』をナナロク社より刊行。

 

5/20(土)12:00〜 15:00〜   
街角マチコ(「ザ・プーチンズ」テルミン奏者)ほか

・5/21(日)12:00〜 15:00〜   
尾引浩志(ビッキー)
南シベリア、トゥバ共和国に伝わる倍音唱法「ホーメイ」、同じくトゥバのニ弦の弓奏楽器「イギル」、世界中に現存する手のひらに入る小さな倍音楽器「口琴」(こうきん)、を操る倍音音楽家。ロック系のバンドでボーカルとして活動中、ホーメイと出会い1999年に倍音楽団「倍音S(バイオンズ)」を結成、話題を呼ぶ。倍音Sメンバー脱退により、ソロとなり、全国に倍音の魅力を伝承する。2006年には、NHK教育テレビの幼児向け音楽番組“あいのて”にレギュラー出演。ジャズミュージシャン、能楽家、和太鼓奏者、ダンサー、アラブ音楽家などとのセッション、演劇、歌舞伎の舞台での演奏など、ジャンルも国境も飛び越えて活動中!2016年末には、新バンド「KAMOSU」を結成!

 

KAAT神奈川芸術劇場
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281
045-633-6500(代表)

http://kaat-seasons.com/exhibition2017/

http://www.kaat.jp/d/ke2017

 

 

鹿児島へ行きます!

 

本フェス!かごしま

三角みづ紀×井谷享志×さとうさかなスペシャルライブ

詩と音楽と絵が出会う場所

 

2017年5月3日(水・祝) 

14:30〜16:00

 

中原中也賞など数々の詩歌文学賞を受賞し、現代詩の世界を牽引する鹿児島出身の詩人・三角みづ紀による詩の朗読、打楽器奏者・井谷享志の演奏、三角みづ紀最新詩集『よいひかり』(ナナロク社)の装丁画を担当した新鋭画家・さとうさかなによるライブペインティングと、三者が奏でるアートな世界をお楽しみください。

 

●内容

【第1部】詩の朗読+打楽器の演奏+ブックマルシェ購入本へのライブペインティング

※ブックマルシェ購入本へのライブペインティングをご希望の方は、当日13時〜14時30分までに文学館入口の受付へ本をお持ちください(先着15名)。本の素材(乾きにくい等)によってはお断りする場合もございますので予めご了承ください。

【第2部】詩集『よいひかり』(ナナロク社)の朗読、打楽器の演奏、『よいひかり』裏表紙へのライブペインティング

※ライブペインティングした『よいひかり』は、イベント終了後、三角みづ紀さんにサインをしていただいた上で、販売いたします(限定15冊)。先着15名に販売整理券を当日13時から文学館入口の受付で配布いたします。

 

●出演

三角みづ紀(詩人)

井谷享志(打楽器奏者)

さとうさかな(画家)

 

●会場

かごしま近代文学館 常設展示室1階 本のひろば

 

●参加費

常設展示観覧料(大人300円、小・中学生150円)

 

●申込

不要(ただし、.屮奪マルシェ購入本へのライブペインティングをご希望の方は、当日13時〜14時30分までに受付へ本をお持ちください。※先着15名 ▲薀ぅ屮撻ぅ鵐謄ングした詩集『なつのひかり』の購入を希望される方は、当日13時から整理券を販売いたします※先着15名)

 

かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館

〒892-0853 鹿児島市城山町5-1
TEL.099-226-7771 FAX.099-227-2653
http://www.k-kb.or.jp/kinmeru/event/375/

 

 

2017年3月22日発行

「別冊 詩の発見」第16号に、詩作品「小豆島」「粟島」「志々島」の3篇を寄せています。

http://www.miotsukushi.co.jp/newbooks/index.html

 

 

2017年4月17日発売

「小説すばる」2017年5月号に、

窪美澄著『やめるときも、すこやかなるときも』(集英社)の書評を寄せています。
http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp
http://amzn.asia/2ufnjXB

 

 

2017年4月1日発行
ろうけん鹿児島 87号に、
エッセー「こぼれ
おちたものもの」の連載11回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

2017.12.12 Tuesday

2017年お知らせ、1(3/31)

 

 

四元康祐さんがミュンヘンから一時帰国されます!

 

2017年4月23日(日)

四元康祐×三角みづ紀

「旅という日常と非日常のなかで」

『小説』『単勝にぼたぼたと、がさつで粗暴に』(思潮社) 刊行記念イベント

 

ドイツのミュンヘンで暮らす四元康祐さん。国内外を旅している三角みづ紀さん。

おふたりとも、旅という非日常を日常として生きながら、 言葉の表現をつづけておられます。

このたび、2冊の詩集を同時刊行される四元さんと、ドイツに滞在して綴った詩集『よいひかり』 を昨年八月に刊行した三角さんをお迎えして、お二人で詩の朗読とお話のセッションを行います。

聴きながら、言葉で旅をするような2時間。

ぜひご一緒ください。

 

出演・四元康祐、三角みづ紀

時間・15:00〜17:00(14:30開場)

入場料・1500yen+1 drink order

場所・本屋B&B

東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

 

http://bookandbeer.com/event/20170423_tabi34/

 

 

2017年3月31日(金)

読売新聞夕刊に、詩作品「綻びる」を寄せています。

 

 

2017年3月30日(木)

左右社のWeb連載「連詩 見えない波α」にゲスト参加いたしました。

#16を担当しております。連なりをぜひともお読みください。

 

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連詩のコアメンバーは注目の若手詩人、暁方ミセイさん。詩人、比較文学者、翻訳家としてつねに複数のボーダーを横断しつづける管啓次郎さん。そして、詩人の石田瑞穂。三人の詩人たちがプロジェクトを受け継ぎ、東北はもとより毎月さまざまなジャンルからひろくゲストを招いて、東日本と世界を連詩でつなげてゆきます。

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http://sayusha.com/webcontents/c16/p201703301723

 

 

 

千人仏プロジェクトの詩を書きました。

 

 

アートによる前進!東日本大震災「千人仏プロジェクト」展
ドキュメンタリー絵画・1000枚の足跡 in 岩手県大船渡(2017年3月13日〜3月23日 入場無料)

みんなが描いた「千人仏(千人菩薩教習楽面図)」は震災後の社会を象徴し、震災を後世に伝えるシンボルとなるアート作品です。
この度、大船渡リアスホールで初めて1000枚そろって展示されます。
<開催概要>
■会場:岩手県大船渡市民文化会館・リアスホール(展示ギャラリー)
岩手県大船渡市盛町字下舘下18-1 / TEL 0192-26-4478
■会期:2017年3月13日(月)〜3月23日(木) 9:00〜17:30 (火曜休館、最終日は12:00まで)

 

http://senninbutsu.com

 

 

織原良次さんの『透明な家具』に詩を寄せています。

 

日が暮れてから散歩に出かけた。
どこかから食事の支度のにおい、
どこかから子どものはしゃぐ声。
町の喧噪から 静かな部屋まで
明るい迷子の心持ちになるとき、
ふいに透明な家具は流れる。
ふいに季節を感じるように、

ふいに透明な家具が流れる。

 

 

織原良次『透明な家具』発売/発売記念実演即売会のお知らせ

この度フレットレス・ベース奏者、織原 良次は株式会社ソングエクス・ジャズとの連携のもと、アライアンス・レーベル「miD」を新たに立ち上げました。
同レーベルを主宰し織原が中心となって制作した作品を発表していきたいと思います。

「miD」第一弾(2017年3月29日発売)となる作品は、織原良次の活動の一つである"透明な家具"の初録音作品です。

※かねてから発売のお知らせを繰り返し正式にリリースに至らず、
各所からお問い合わせ、お声掛け、ご心配の声をお寄せ頂きましたが今回正式に2017年3月29日にリリースすることができる運びに相至りました。

『透明な家具』- 織原 良次
transparent funitures - Ryoji Orihara
miD - 0001 (SONG X 039)
https://www.youtube.com/watch?v=EX08hggM7Rg

SONG X JAZZ『透明な家具』販売ページ
http://www.songxjazz.com/release/透明な家具.html

『透明な家具』は、無形のインテリアである。
『透明な家具』は、フレットレス・ベース奏者、織原良次が描く無形のインテリア作品。設計された楽曲ではなく、空間に音を置くことにより動きだす時間が、音の快楽をもたらす。
無形のインテリアとしての『透明な家具』をお楽しみください。

 

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織原良次「透明な家具」発売記念実演即売会

日時:2017/3/27(月)16:00-21:00
会場:フクモリ mAAch ecute神田万世橋店タナフクモリ
http://www.maach-ecute.jp
〒101-0041東京都千代田区神田

*フリーライブになりますのでお誘い合わせのうえお気軽にお立ち寄りください。

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2048359278729220/

 

フクモリ万世橋店ではこの度フレットレス・ベース奏者、織原良次さんのフリーライブを開催いたします。
全国各地で開催してきた「透明な家具」は形の無いインテリアのような音の作品を空間に配す試みのライブイベント。
思い思いに動き、話す人々の中で織原さんが包み込むような響きを重ねていきます。
その空気をも含んだ美しい作品がアルバム化されたのを機に、旧万世橋駅遺構をリノベーションしたタナフクモリの空間で「透明な家具」を開催していただきます。
プロダクトとしてのアルバム「透明な家具」と、その瞬間に立ち会う事で味わうライブ「透明な家具」。
ぜひこの機会に二つのインテリア作品をお手にしてください。
フリーライブですのでお食事、お買い物のついでにお気軽にお立ち寄りください。
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「miD」は中道、そして自分のベーシストとしての中域主義への揶揄。
ツインギター、ベース、ドラムを視覚的にイメージしてアルファベットを配置したものです。
「miD」は今後、第一弾『透明な家具』に続き、第二弾として織原の楽曲を中心に演奏するカルテット『miD』(織原良次fretless bass/滝野聡gt/市野元彦gt/本田珠也ds)、第三弾として織原のライフワークであるベース・ソロ作品『HITORI(Solo)』、第四弾として織原の活動のドキュメンタリー『色彩感覚(仮)』、計四作品を発表していく予定です。

今後のリリースイベント、リリース予定など
http://mid-orihara.com/

ソングエクス・ジャズ
http://www.songxjazz.com/news/

 

 

2017年2月25日(土)

朗読で参加している山田勇男監督の『記憶』の上映があります。

アフタートークにも参加します。

 

 

〈前橋の美術2017関連8ミリフィルム上映会〉

藤口諒太が音楽を担当した山田勇男監督作品を前橋文化研究所にて上映致します。

上映後アフタートークを行います。


ヒカリトオト
山田勇男 藤口諒太

『少女オルフェ』 映像:山田勇男 音楽:あがた森魚 20分/カラー/2001
『記憶』 映像:山田勇男 音楽:藤口諒太 23分/モノクローム/2014
『白の上のモザイク』 映像:山田勇男 音楽:藤口諒太 35分/モノクローム+カラー/2015-16

アフタートーク(山田勇男 × 藤口諒太 × 三角みづ紀)

料金:1000円
日時:2017年2月25日(土)  20:00開演 
場所:前橋文化研究所(mbf)CAFEニャムコム
住所:〒371-0023群馬県前橋市本町2-18-8
JR前橋駅から徒歩約5分

http://frontbridge.web.fc2.com

 

共催 : 前橋の美術実行委員会、28285実行委員会 

 

 

2017年2月17日発売

「小説すばる」2017年3月号の「思い出ステーション」に、

スロヴェニアのスロヴェンスカ ビストリツァ駅についてエッセーを書いています。

 

http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp

http://amzn.asia/gPBcxL0

 

 

2017年3月4日(土)

南日本文学賞公開選考会があります。入場無料なので是非とも。

 

■13:30〜 新委員トークイベント [町田康氏 × 三角みづ紀氏]
■14:30〜 公開選考会

 

南日本新聞会館 みなみホール 【アクセス】

鹿児島市与次郎1-9-33 TEL:099-813-5001

 

 

公開選考会は3月4日午後2時半、鹿児島市与次郎1丁目の南日本新聞会館みなみホールで開く。

選考委員は作家の又吉栄喜、町田康、詩人の三角みづ紀の3氏。

午後1時半から、新任の町田氏と三角氏によるトークイベントもある。入場無料。
候補作7編をまとめた冊子は、2月中旬から選考会当日まで南日本新聞会館受付と県内の6図書館、

かごしま近代文学館(鹿児島市)、川内まごころ文学館(薩摩川内市)で閲覧できる。

また10日から、本社ホームページでも公開する。
希望者には1500円(送料別)で販売する。

住所・氏名・電話番号・希望部数を明記して、はがきかファクスで申し込む。8日必着。

〒890−8603(住所不要)、南日本新聞社事業部「南日本文学賞」係。

ファクス=099(813)5087、電話=099(813)5052。

 

https://373news.com/_bunka/bungaku/

 

 

2017年2月1日発行

現代詩手帖2月号[特集]ボブ・ディランからアメリカ現代詩へ

遠藤ミチロウさんとの対談「詩と歌のあいだで」が掲載されております。

 

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/item_1804.html

 

 

2017年1月22日(日)

神戸新聞に、安水稔和著『一行の詩のためには』(沖積舎)の

書評を寄せています。

 

 

2017年1月17日(火)

北海道新聞夕刊で「北海道でことばを探す」のエッセー連載がはじまりました。

さっぽろ天神山アートスタジオ滞在中に全四回を書き下ろします。

週に一度の掲載予定です。

 

 

SLOW MOVEMENT

The Eternal Symphony 第二楽章の公演が決まりました。

わたしはあたらしい詩を書き下ろしています。

 

2017年2月11日(土)

 

2/11 Sat. at新豊洲Brilliaランニングスタジアム
The Eternal Symphony第二楽章、舞台は「大地」へ。

前作の続きとなる詩を元に、新たな物語を紡ぎ出していきます。
今回、演出・振付を手掛けるのは、ダンスのみならず、演劇、映画、テレビなど
幅広い媒体での表現活動に積極的に挑戦している森山開次。
昨年8月の選考会で選ばれた市民パフォーマーと共に創作に挑みます。

 

総合演出:栗栖良依

演出・振付:森山開次

詩:三角みづ紀

 

日程:2017年2月11日(土)開場14:00 開演14:30
会場:新豊洲Brilliaランニングスタジアム(東京都江東区豊洲6-4-2)
観覧料:無料
定員:150名予定
※要申込。応募者多数の場合は抽選。

 

プレスリリースはこちらから。

http://www.slowlabel.info/wp-content/uploads/2016/12/92e7fa187c07f33b1a2f0614e0fcd7f8-1.pdf

 

SLOW MOVEMENT

http://www.slowlabel.info/project/movement/

 

 

2017年3月11日(土)

図書館系ジャズユニット ・ライブラリ


蛯子健太郎(作曲、ベース)
橋爪亮督(サックス)
飯尾登志(ピアノ)
井谷享志(ドラム、パーカッション)
三角みづ紀(歌、即興詩、朗読)

開場19:30
開演20:00
料金 予約¥2500/当日¥2700

四谷 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F
TEL;03-3351-7904
http://gekkasha.modalbeats.com/

 

 

2017年1月1日発行
ろうけん鹿児島 86号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載10回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

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