2018.06.21 Thursday

2018年06月20日のつぶやき

11:43
観ることができた!牟田さんをいっそう身近に感じつつ、圧倒されました…。 https://t.co/9DDYq89GK3
13:41
大分出張から帰宅した翌日に来客があるので今できることを今のうちにと掃除していたら主人が「本当に真面目でまめだね」と。毎日やることメモを書いて、もろもろ素早く終えていきたいほうで、すべては「あとで楽したいから」という目的なんだけど、今疲れてるしこれずっと続くと、さっき気づきました。
19:20
RT @sa10kana: ザジヘアーさん10周年に絵を描きました!デザインはSKKYさん おめでとうございますっ https://t.co/XinU7MXuIo
2018.06.20 Wednesday

2018年06月19日のつぶやき

11:29
11:50
RT @tobiyaman: 6/19(火)〜6/22(金)は臨時休業とさせていただきます。 #葉ね文庫 ビル自体は無事だったようですが、うちはモノ(主に本)が多いため、念のため様子をみたいと思います。
19:00
3月18日の「前橋望景」のイベントのようすが公開されました。映像は我らが杉本篤!わたしのマイクの位置が高いです、そこもふくめてご覧ください。?橋匡太さんのライトアップと後藤朋美さんのインスタレーション必見です。 https://t.co/CLSppdXynr
21:45
先日、お化粧もせずにハイジ牧場行って、豚のあかちゃんを見て満足だったようすもご覧ください。きょうはいっぱい働いてつかれました。あさってから出張です。おやすみなさい。 https://t.co/xSH4AfnV39
2018.06.19 Tuesday

news



 

2018.06.19 Tuesday

2018年お知らせ、2(6/19)

 

 

2018年6月23日(土)

国民文化祭事業「なかつ水灯り2018」
ライトアートプロジェクト「Moon River」キックオフトーク参加者募集

 

 

本年10月から11月にかけて開催される、「第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の中津市リーディング事業「なかつ水灯り2018」の核となるライトアートプロジェクト「Moon River」のキックオフトークを開催します。「Moon River」は、全国的に活躍するアーティスト盒橋太氏による、新たな光のアートプロジェクトです。
今回開催するキックオフトークでは、盒胸瓩鵬辰┐董∈酩覆某爾関る、詩人の松田氏、三角氏のお二人をお招きして、プロジェクトについて様々な角度からご紹介します。
県民総参加のお祭り、国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭を一緒に楽しみませんか?ご参加をおまちしています!

 

日時:平成30年6月23日(土曜日)14時〜16時(開場:13時30分)

場所:北部集会所(中津市留守居町753、福澤記念館前)

入場:無料

定員:50名

ゲスト:盒橋太(美術家)、松田朋春(詩人)、三角みづ紀(詩人)

主催:国民文化祭中津市実行委員会、BEPPU PROJECT

 

お申込は、下記までお願いします。
BEPPU PROJECT
電話番号:0977-22-3560 
Web申込フォーム:
https://pro.form-mailer.jp/fms/370bc94e148280

 

盒橋太氏プロフィール

1970年生。京都府出身。
映像と光を巧みに操りライティングプロジェクト、パブリックワークなど幅広く活躍。京都・二条城、十和田市現代美術館、東京駅など大規模な建築物のライティングプロジェクトでは、ダイナミックで造形的な映像と光の作品を作り出している。

 

 

チケット完売いたしました。

 

2018年6月30日(土)

ナナロク社 夏の朗読会 

御徒町凧と岡野大嗣と三角みづ紀

 

ナナロク社が愛する詩人と歌人を、大阪にお呼びしました。

東京、大阪、北海道で暮らす3人がひとところに集います。

前半は、一人ずつ奏でるスタイルも異なる朗読の時間。

後半は、音楽とのかかわりも深い3人による詩と歌と創作にまつわるお話の会です。

チケットはこちら↓のサイトで販売いたいます。

https://eigyou003.stores.jp/

 

【イベント概要】

出演:御徒町凧、岡野大嗣、三角みづ紀

日程:2018年6月30日(土)

開演:18時00分(20時終演予定)※終演後、著作をお買い上げの方対象にサイン会をいたします。

定員:40名 

料金:3000円(税込)

 

会場:The Blend Inn / 大阪市此花区

HP:www.theblend.jp/

※イベントについてのお問い合わせはナナロク社まで。会場へのお問い合わせはお控えください。

 

【出演者プロフィール】

御徒町凧(おかちまち・かいと)1977年、東京生まれ。詩人。主な詩集に『人間ごっこ』『人に優しく』など。「生きてることが辛いなら」で日本レコード大賞「作詩賞」受賞。森山直太朗の楽曲共作者としても知られる他、舞台の作・演出、朗読会の開催など詩の領域を広げる。

 

岡野大嗣(おかの・だいじ)1980年、大阪生まれ。歌人。第1歌集『サイレンと犀』で注目され、木下龍也との共著歌集『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』は刊行2ヵ月で1万部のヒットに。反転フラップ式案内表示機と航空障害灯をこよなく愛する。

 

三角みづ紀(みすみ・みづき)1981年、鹿児島生まれ。詩人。第1詩集『オウバアキル』で中原中也賞受賞。第5詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を最年少受賞など、受賞歴多数。最新刊は初のエッセイ集『とりとめなく庭が』。2017年より、北海道に在住。

 

 

2018年5月から北海道新聞にて、

「道内文学・詩」を担当することになりました。

https://www.hokkaido-np.co.jp​

 

 

2018年5月12日(土)

21時から[スカパー!ch.529]で放送されます。

 

Edge 詩人 三角みづ紀「流れつく」

 

 

Edge

http://edgeofart.jp

 

 

2018年4月1日発行

ろうけん鹿児島91号に、

エッセー「こぼれおちたものもの」連載15回目が掲載されています。

http://kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/

 

 

2018年3月21日発売

 

 

もともと詩は“声”だった――言葉が持つ音楽性を形にした意欲作!
萩原朔太郎、茨木のり子、谷川俊太郎らの言葉に注がれる豊潤な歌、そしてピアノ。
注目のコンポーザー、三枝伸太郎と小田朋美が生み出した日本のネオスタンダード!

一言で表すとしたら「文学的音楽」 …… いや、「音楽的文学」でしょうか。

文字の無い頃から存在したとされる「詩」は、もともとは ” 声 ” であり “ うた ” でした。
今回、「詩」の持つ魅力を再発掘したのは、RME Premium Recordings『三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza』でも幻想的な歌唱を聞かせた小田朋美。WOWOW ドラマ『春が来た』の音楽を担当する実力派ながら堅苦しさは微塵もなく、レコーディングにおいては歌うたびに新たな表情を見せます―― 文字によって定着された詩が生き生きと動き出し、それを支える三枝のピアノはまるで、詩集のページをめくる時に指先が感じる紙質をも描いているかのよう。

三枝・小田の世界観を捉えたのは、プロ音楽録音賞3年連続受賞の快挙を成し遂げたミック沢口氏。徹底したノイズ対策と 192kHz / 32bit の高音質収録をベースに、つねに新境地を開拓し続ける氏は、ボーカル用のマイクロフォンに無指向性のデジタル・マイクを採用する大胆なアプローチも。5ch サラウンドのサウンドは、2ch ステレオとはひと味違った冒険的な仕上がりとなっています。

 

■アルバム概要
わたしが一番きれいだったとき:When I was young and so beautiful 
*MQA-CD
演奏:三枝伸太郎(ピアノ)小田朋美(ヴォーカル)関口将史(チェロ)
収録:2017年10月5-6日 三鷹市芸術文化センター 風のホール

 

■収録曲
1.わたしが一番きれいだったとき 作詞:茨木のり子 
2.歌っていいですか 作詞:谷川俊太郎
3.一日(いちにち) 作詞:谷川俊太郎
4.宇宙食について 作詞:長久允
5.愛憐(あいれん) 作詞:萩原朔太郎
6.Blanca(ブランカ)
7.明日(あした) 作詞:佐々木幹朗
8.Rain Song(レイン・ソング) 作詞:小田朋美
9.B for Brazil(ビー・フォー・ブラジル) 
10.El pilla-pilla(エル・ピジャ・ピジャ)
11.北へ 作詞:三角みづ紀
12.足跡(あしあと) 作詞:三枝伸太郎
作曲 1,2,3,4,5,7,8,9,12 三枝伸太郎 6,10,11 小田朋美

OTTAVA records 第11弾 (REM Premiam Recordings第12弾)
OTVA-0022 2018年3月21日リリース

OTTAVA records  http://ottava.jp/

 

https://www.youtube.com/watch?v=dGgCDju2yj4
http://amzn.asia/3mwoX56

 

 

2018年4月28日(土)

会期中の1日にイベントをふたつおこないます。

 

さとうさかな原画展「とりとめなく庭が」
2018.04.28 sat. - 05.22 tue.

 

 

4/28 sat. 11:00-13:00
三角みづ紀 ワークショップ
手紙を書くように詩を書く
料金|1,000円+1ドリンク
.
4/28 sat. 19:00-21:00
木太聡(音楽)×さとうさかな(ライブペインティング)三角みづ紀(朗読)
とりとめなく降るひかりのなかで
料金|2,500円+1ドリンク


会場|ナツメ書店(福岡県福岡市東区西戸崎1-6-21)
ご予約・お問い合わせ|natumebooks@gmail.com(ナツメ書店)

http://natumebooks.tumblr.com

 

 

2018年4月20日(金)

折笠恵子 個展『終わらない夜の静かな灯り』

 

 

20日に行うキャンドルナイトに詩人の三角みづ紀さんをお迎えいたします。
キャンドルの灯りのなかで、ループマシンを使った朗読をしてくださいます。
エッセー『とりとめなく庭が』と詩集『よいひかり』の販売及びサイン会もあるのでぜひ。

 

calocalo

福岡県北九州市若松区浜町1-6-23-101質協ビル

 

折笠恵子

http://orikasakeiko.com

 

 

2018年3月1日(木)

SHIPS Days 2018SS のノベライズ・カタログに

アンドレア・ガーランドのコスメキットを使ったエッセイを寄せています。

店舗にて無料配布されるそうなので、ぜひとも手にとってくださいませ。
https://www.shipsltd.co.jp/brand/ships_days/

 

2018年3月22日(木)

南日本新聞に「詩歌句レッスン」を寄せています。

詩を書く方、書きたい方へのコラムです。

 

 

体調不良のため参加できません。

 

ドイツ・ハンブルグからミズキさんが来日されます。

「MMM」の再演…あたらしい姿。

 

2018年3月31日(土)14:30〜
新宿『Pit Inn』03-3354-2024
MMM
ミヅキ・ヴィルデンハーン - percussive dance
三角みづ紀 - poem
田村夏樹 - trumpet
藤井郷子 - piano
井谷享志 - percussion
前売り¥3000

当日¥3500 (どちらも1ドリンク付)
◎2/4 AM11時より、新宿ピットインにて、チケット(予約可)前売り開始。
東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿B1
http://www.pit-inn.com/

 

 

2018年4月1日(日)15:00〜
稲毛、千葉『キャンディー』043-246-7726
MMM
ミヅキ・ヴィルデンハーン - percussive dance
三角みづ紀 - poem
田村夏樹 - trumpet
藤井郷子 - piano
井谷享志 - percussion
予約¥4000

当日¥4500 (税込, 1ドリンク込)
http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/

 

 

2018年4月6日(金)

mica bando presents

ひかりたち volume 1

 

 

出演:mica bando

ゲスト:三角みづ紀

Food :ITOHEN

Open 18:00  Start 19:00

 

音楽のみ 2000yen(前売り)/2500yen(当日)

食事つき 3000yen(要予約)

誰かと触れあったら、点が線になる。

ひとびとの光が連なって星座になる。

輝きながら、存在がめぐりはじめる。

 

東京おかっぱちゃんハウスという古民家にて、音楽家mica bandoが親愛なる表現者をお招きして、その夜限りのコラボレーションをお届けするシリーズ「ひかりたち」。第一回目のゲストは詩人の三角みづ紀さんです。言葉と音の世界の協奏をぜひご覧ください。

 

PROFILE

●三角みづ紀 

詩人。1981年鹿児島出身。大学在学中に現代詩手帖賞、第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を受賞。作詞やエッセイ執筆もおこなう。

HP▶︎http://misumimizuki.com

 

●mica bando 

2014年より年齢、性別、国籍、障害の有無などを越えて集結した人々のパフォーマンスプロジェクトSLOW MOVEMENTにて音楽を担当。2017年10月ヨコハマ・パラトリエンナーレにて音楽監督。11月アルバム「Anonymoth」を発表。東京芸術大学及びバークリー音楽院卒業。

HP▶︎http://micabando.com

●ITOHEN

HP▶︎http://itohen.sub.jp/index.html

 

東京おかっぱちゃんハウス

〒177-0044

東京都練馬区上石神井3-30-8

okappachanhouse@gmail.com
Tel: 03-6904-7606​

https://www.okappachan.com/blank-6

 

 

大阪在住の画家・さとうさかなさんの初めての東京での個展です。

 

 

2018年4月7日(土)18:00〜

トークイベント
出演:三角みづ紀(詩人)/村井光男(ナナロク社 代表) /さとうさかな
予約制:定員20名 / 料金:1,000円

● お申込みは、【お名前、ご連絡先、人数】を記入の上、info@q-gs.comまで、メールにてお申し込み下さい。

 

2018 3/31.土〜4/15.日 さとうさかな個展 「にわにわ」
11:00~19:00 *水曜休廊
個展での発表を中心に、詩人 三角みづ紀「よいひかり」「とりとめなく庭が」(ナナロク社)の装画を担当するなど、
画家・イラストレーターとして活動中の、さとうさかな の個展を開催いたします。
ギャラリーでの公開制作や、ライブドローイング、三角みづ紀/村井光男(ナナロク社 代表)両氏とのトークイベントも予定。

ご来場お待ちしております。

さとうさかな
1992年生まれ大阪在住 画家•イラストレーター
個展での発表を中心に絵本の自主制作やライブペイントも行っている
「よいひかり」「とりとめなく庭が」三角みづ紀(著)ナナロク社 装画担当
https://www.instagram.com/satousakana/

三角みづ紀(みすみ・みづき)
詩人。1981年鹿児島県生まれ。東京造形大学在学中に詩の投稿をはじめ、
第42回現代詩手帖賞受賞。第1詩集『オウバアキル』にて第10回中原中也賞を受賞。
第2詩集『カナシヤル』で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。書評やエッセー執筆、
詩のワークショップもおこなっている。朗読活動を精力的に続け、自身のユニットのCDを2枚発表し、
スロベニア国際詩祭やリトアニア国際詩祭に招聘される。2014年、第5詩集『隣人のいない部屋』で
第22回萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。現在、雑誌『ユリイカ』と南日本新聞で詩の投稿作品の選をつとめている。
美術館での言葉の展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。
http://misumimizuki.com/

村井光男(むらい・みつお)
ナナロク社 代表。1976年東京都生まれ。2008年、出版社を設立。企画から編集、
営業までを小人数で一貫して行うスタイルで、谷川俊太郎『あたしとあなた』、
川島小鳥『未来ちゃん』、齋藤陽道『写訳 春と修羅』、史群アル仙『今日の漫画』、
舞城王太郎『深夜百太郎』、鹿子裕文『へろへろ』など、独自色の高い書籍を刊行し続けている。
ナナロク社
http://www.nanarokusha.com

 

QuantumGallery&Studio

〒152-0031東京都目黒区中根2-13-20レオナ都立大3F

http://q-gs.com/index.html

 

 

 

2018.06.19 Tuesday

2018年お知らせ、1(3/10)

 

 

敬愛する山田勇男さんの上映会にてお話します。

2018年3月21日(水・祝)

 

インディペンデント映画界に輝く北極星、
映像綺術者集団「銀河画報社映画倶楽部」

夢と現のあわい――
目には見えない 気配甅犁憶瓩髻
フィルムに焼き付けた映像綺術者たちがいた。

1977年、寺山修司主宰「天井桟敷」出身の山田勇男、漫画家の湊谷夢吉を中心に札幌で結成された「銀河画報社映画倶楽部」。稲垣足穂、宮沢賢治らの作品をモチーフとした幻想的なイメージを、あふれるアイデアで8ミリ、16ミリフィルムに焼き付けた伝説の映像綺術者集団だ。
ぴあフィルムフェスティバル入選やベルリン国際映画祭での上映など、国内外で高く評価されながら初期作品がVHS化されたのみだった銀河画報社の映像作品が、処女作『スバルの夜』の公開40周年を記念して、全作品を待望のデジタル化。
このDVD『山田勇男+湊谷夢吉 共同演出 銀河画報社映画倶楽部 全作品集』の3月30日リリースを記念して、東京は下北沢ラ・カメラで刊行記念上映会(+先行特別発売)を3月21日に開催します。
イベント当日は、全8作品のうち3作品を貴重な8ミリフィルムで上映。また山田勇男監督に加えて、DVD特典ブックレットにエッセイを寄稿している詩人の三角みづ紀さんとライターの星希代子さん、銀河画報社元スタッフをゲストに迎えてのトークショーも行います。

<概要>
●日程:2018年3月21日(水・祝)
●13:30開場
●14:00開演
・上映「スバルの夜」(25分)、「家路」(25分)
・トーク第1部「銀河画報社の映画〜北海道という土地の記憶」
  山田勇男+三角みづ紀(詩人)+星希代子(ライター

●16:00開演
・上映「銀河鉄道の夜」(45分)
・トーク第2部「銀河画報社の時代」
  山田勇男+元スタッフ(予定)

 *終了後、懇親会あり(費用別途¥1,000)

●入場料:¥1,500(製作当時のポストカード付)

●会場:LA CAMERA/ラ・カメラ
 *下北沢駅から徒歩約10分/東京都世田谷区代沢4-44-12-2F

<DVD『山田勇男+湊谷夢吉 共同演出 銀河画報社映画倶楽部 全作品集』>
●収録作品
『スバルの夜』(1977年/25分/カラー/8mm)
『夜窓』(1978年/20分/カラー/8mm)
『海の床屋』(1980年/25分/カラー/8mm)
『家路』(1981年/25分/カラー/8mm)
『銀河鉄道の夜』(1982年/45分/カラー/8mm
『巻貝の扇』(1983年/12分/カラー/16mm)
『悲しいガドルフ』(1984年/20分/カラー/16mm)
『ボエオティアの山猫』(1987年/15分/カラー/16mm)
 *共同演出:山田勇男、湊谷夢吉
 *製作:銀河画報社

●¥5,500+税|204min|片面2層|COLOR|
●発売日:2018年3月30日
(下記発売元の通販サイトにて発売開始。順次、ギャラリー等でも販売予定)

●購入者特典(別送)
山田勇男氏による書き下ろし作品解説、チラシや脚本等の各作品資料、山田勇男・湊谷夢吉両氏の当時のインタビュー、各ジャンルで活躍中の執筆陣によるエッセイ、銀河画報社元スタッフによるコメントなど収録した特製ブックレット
*封入ではなく別送となりますので、DVDに封入されているハガキでお申込ください。

●発売元:虹霓社(http://kougeisha.net/) 

 

 

2018年3月18日(日)

前橋望景ポストカード完成記念vol.3 臨江閣

 

 

ご好評いただいております臨江閣ライトアップの期間延長(平成30年12月末日まで)、

前橋望景ポストカード第三弾「臨江閣」完成を記念し、

臨江閣別館を臨む前橋公園日本庭園茶室を、夜間特別開放いたします。

当日は詩人の三角みづ紀氏(第22回萩原朔太郎賞受賞者)による前橋望景ポストカードのために書き下ろした詩の朗読、

ポストカードのデザインを行ったアーティストの後藤朋美氏によるインスタレーションを行います。

是非この機会に、普段は夜間開放しておりません前橋公園日本庭園茶室より眺める臨江閣ライトアップをお楽しみください。
会場にて前橋望景ポストカード「臨江閣」の販売もございます。

 

日時:3月18日(日)午後5時30分〜午後8時まで
会場:前橋公園日本庭園茶室(大手町3丁目15)
定員:会場の混雑状況により入場を制限させていただく場合がございます。
入場料:無料
内容:午後5時30分〜開場
   午後6時30分〜三角みづ紀氏・後藤朋美氏の朗読とパフォーマンス
   午後8時 閉場

※当日は一部を除いて写真撮影が可能ですが、三脚のお持ち込みはご遠慮ください。
※臨江閣は日中館内をご覧いただけます。(観覧無料)
詳しくはこちらのページをどうぞ。

 

○臨江閣とは(前橋市)
http://www.city.maebashi.gunma.jp/…/230/266/270/p003282.html
○前橋まるごとガイド(前橋観光コンベンション協会)
http://www.maebashi-cvb.com/h…/building/rinkoukaku/index.htm

お問合せ先:
未来の芽創造課 027-898-6427

 

 

2018年3月17日(土)

第25回萩原朔太郎賞受賞者展覧会

記念対談「詩の封筒、あたらしい宛名」

 

岡本啓×三角みづ紀(第22回萩原朔太郎賞受賞者)

 

入場無料

定員100名(2月24日より文学館へ電話でご予約お願いします)

 

前橋文学館

〒371-0022

群馬県前橋市千代田町三丁目12-10

TEL:027-235-8011

FAX:027-235-8512

http://www.maebashibungakukan.jp

 

 

2018年3月3日(土)

2017年度南日本文学賞公開選考会

入場無料

 

■13:30〜14:10 
選考委員によるトークイベント
「これから書きたいあなたに読んでほしい1冊」

■14:30 公開選考会

 

【選考委員】

又吉栄喜

町田康

三角みづ紀

 

会場

南日本新聞会館 みなみホール 【アクセス】

鹿児島市与次郎1-9-33 TEL:099-813-5001

https://373news.com/_bunka/bungaku/

 

 

2018年2月23日(金)

読売新聞夕刊に、詩作品「獣たち」を寄せています。

 

 

オーストラリアの詩誌「Westerly」 に第2詩集『カナシヤル』のなかから

「プレゼント」の英訳と日本語での詩が掲載されています。
my poetry “The Gift” translated by English.

and this poem published in the Westerly Magazine. That is Australian magazine.
https://westerlymag.com.au

 

 

2018年1月1日発行

現代詩手帖2018年1月号「現代日本詩集2018」に、

詩作品「ソルトスプリング」を寄せています。

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

 

 

2018年1月1日発行

ろうけん鹿児島 90号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載14回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

 

2018.06.19 Tuesday

新刊情報(2017年9月14日更新)

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2017年9月19日発売

『とりとめなく庭が』

定価1400円(税抜)

 

 

失恋する。泣く。笑う。誰かや、何かを、いとおしいとおもう。

どうあっても、詩人である彼女が選ぶ言葉のひとつひとつは、たやすく紡がれてはいない。
橙書店店主 田尻久子(本書はさみ込み、推薦文より)

 

中原中也賞、萩原朔太郎賞、歴程新鋭賞ほか、数々の賞に輝く詩人・三角みづ紀によるはじめてのエッセイ集です。

北海道新聞、群像、新潮などに寄稿した作品に描き下ろしを多数加え書籍化。
推薦文として、熊本の人気書店「橙書店」の店主・田尻久子さんのエッセイをはさみ込んでいます。
装丁は前作の詩集『よいひかり』に続き、服部一成さん、装画はさとうさかなさん。
1篇4ページからなるエッセイ30編を、30点の挿画が彩ります。

印刷に4パターンの特色を使用した挿画が文字の向こうに浮かび上がる、美しい一冊です。

 

Amazon

http://amzn.asia/1mybFBv

 

ナナロク社

http://www.nanarokusha.com

 

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2015年7月30日発売
第6詩集『舵を弾く』




守られているから、
いつ眠りにおちたって、
かまわないからいつまでもしぬ。

薄い青が順番にさそってきては放りだす
曇る窓を幾度となく拭う袖は湿っている
(「心をこわすために遠くへ」より)


最年少での萩原朔太郎賞受賞から2年、移動を日常としながらつねに新しい言葉を模索する。
それは詩の場所をつくる試み。35篇からなるさらなる飛躍の新詩集。装画=植田志保

発売元:思潮社
定価:2000円(税抜)


ご購入は思潮社より。
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_1465.html


Amazonはこちらから。
http://www.amazon.co.jp/dp/4783734836

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2014年12月20日発売
『気管支たちとはじめての手紙』[Kindle版]




詩人・三角みづ紀と歌人・野口あや子の連詩歌デュオ「気管支たち」。
本書にははじめてのコラボ作品となったマイナビブログ「日々が紙から飛びだして」での連載分ほか、
書き下ろし長編「知らない五月」を収録。
挿絵には「色のすること」と冠した抽象的表現で国内外で幅広い分野に活動されている植田志保。
気管支たちとはじめての手紙を、あざやかな色彩とともに。


【目次】
きみが冷凍庫に住む
遊具の時間
木曜日に鳴らした
舞い上がれ
知らない五月

発売元:株式会社マイナビ
定価:500円
http://www.amazon.co.jp/dp/B00R74PQZG

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2014年8月25日発売
現代詩文庫206『三角みづ紀詩集』

三角みづ紀の朗読に立ち会った。ひきこまれた。声を
出して、のびのびと声を存在の底からひきずり出して、
そして動いて。いつか殺したわたしの娘みたいだった。
(推薦文・伊藤比呂美)

発売元:思潮社
定価:1300円(税抜)

第1詩集から第4詩集まで、「終焉」シリーズ抄録とエッセーなど。
この10年間が詰まっています。
解説は福間健二、池井昌樹、管啓次郎、野口あや子の各氏です。

Amazonでのご購入は、
http://t.co/DVvfacI1KO

思潮社からのご購入は、
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_1253.html

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2013年11月23日発売
『世界に投函する』
須藤洋平×三角みづ紀×荒谷良一
往復書簡[Kindle版]



しかし、時間って恐ろしいものだね。
あんなにぎりぎりのところで、生活して
きたのに、ロマンチックにため息吐いた
ぐらいにして、コーヒーを飲み干したところ。(須藤洋平)

第10回中原中也賞詩人である三角みづ紀と、第12回中原中也賞詩人である須藤洋平による往復書簡。個から個へ、個から「外」へと投げだされる手紙。震災後の南三陸から、故郷でない土地から、機内から、ヨーロッパから。2ヶ月にわたって綴られた2人の吐露や苦悩、悲しみや喜びにあふれる手紙。写真家荒谷良一による美しいモノクロームの写真とともにおくる、注目の現代詩人2人による往復書簡。
 
発売元:株式会社マイナビ
定価:476円(税抜)
http://urx.nu/5LxJ


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2013年9月12日発売
第5詩集「隣人のいない部屋」


泣きたくもないのに
わざと泣くとき
たましいを売っているんだ(着水)


街のざわめきが、人の吐息が、旅の孤独が、コトバに凝固していく。
スロヴェニアから、イタリア、ドイツへ――28日間の旅が刻む、28の詩と写真。
全篇書き下ろしによる、待望の第5詩集。

思潮社
定価2200円(税抜)
ご購入は思潮社にて→
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/

Amazonでの販売開始しました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4783733791/ref=cm_sw_r_tw_dp_28bssb13ZWF2D


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2013年7月8日発売



三角みづ紀『夜の分布図』
定価238円
発行:株式会社マイナビ
http://book.mycom.co.jp/



‐発端はあなたが理解できない言語を使いはじめたこと。
そうして鳥のように窓からいなくなって、
羽は濡れるものではない、と、
叫びながら途方に暮れた。

中原中也賞詩人である三角みづ紀による、初のKindle詩集。
全篇書き下ろしである30の詩から描き出される、
あなたがいなくなった一夜の詩という物語。
奇妙であり、劇的であり、わたしたちのありふれた物語。


Amazonでのご購入は、
http://www.amzn.to/12dIpqw



表紙と挿絵は、イラストレーター・ハチさんです。

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2013年4月30日発売



連詩集「悪母島の魔術師」
新藤涼子、河津聖恵、三角みづ紀

思潮社
定価2000円(税抜)

現代詩手帖にて連載しました、
連詩が1冊の詩集になりました。

Amazonでのご購入は、
http://www.amzn.to/14zW5uP

思潮社からのご購入は、
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_920.html

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2012年7月7日発売



書肆侃侃房から
絵本『あした、せかいが』の
販売がはじまりました。


書肆侃侃房のサイト
http://www.kankanbou.com/kankan/item/469


「あした、せかいが」
言葉◎三角みづ紀 絵◎青山健一

A5、上製、32ページ
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-86385-084-2 C0793

もし、あしたせかいがおわったらどうする?
あたりまえのようなまいにちが
かけがえのないたからものであること

詩人が世界の終わりの会話を書き、画家がその世界を1枚のキャンバスに描く。そして1枚の絵は撮影により切りとられ、組み合わされ、新しい世界となる。中原中也賞詩人である三角みづ紀と渋さ知らズの美術をつとめる画家・青山健一による初の絵本。


【著者プロフィール】

三角みづ紀 Mizuki Misumi
1981年鹿児島県生まれ。東京造形大学卒。22歳で現代詩手帖賞を受賞、第1 詩集『オウバアキル』で第10回中原中也賞受賞。その後、南日本文学賞、歴程新鋭賞受賞。近著に小説『骨、家へかえる』(講談社)など。
http://misumimizuki.com/

青山健一 Kenichi Aoyama
画家。1975年 東京都出身。石川県金沢市在住。1997年より「渋さ知らズ」に美術として参加。国内外で個展、グループ展多数。BEAMS T などのアパレルやアニメーション制作も行なっている。
http://aoken.info/

山下恭弘 Yasuhiro Yamashita
デザイナー・写真家。デザインは単行本の装丁や雑誌の誌面を、写真はステージや風景の撮影を、おもに行なっている。渋さ知らズのライブは、海外公演も含めて撮影を継続中http://tenshibu08.seesaa.net/)。
http://suncloudy.exblog.jp/


Amazonでのお買い求めはこちら。
http://amzn.to/Nkuedm
 
2018.06.19 Tuesday

2018年06月18日のつぶやき

14:06
RT @uekome: 1枚目:東日本大震災 2枚目:熊本地震 どちらも共通したのは ・大きな地震がきたためそれが本震だと思われた ・24時間以内に再び規模の大きな地震がきたが少し弱まったので余震だと思われた 実はどちらも前震で、約48時間後に本震が始まった 24時間以内に関…
2018.06.18 Monday

2018年06月17日のつぶやき

10:20
11:48
昨日、札幌のパルコの前を通ったら…あ、ナチュラグラッセのコンパクトがまた植田さん( @uedashiho )の絵だ!とうれしくなって即買い。UVカットパウダーだそうで、これからの時期に重宝します。 https://t.co/Hd0usHgnbu
17:32
2018年6月23日(土) 国民文化祭事業「なかつ水灯り2018」 ライトアートプロジェクト「Moon River」キックオフトークイベントに参加します。中津のみなさん、大分のみなさんいらしてね! https://t.co/Xb7b43eXqf
2018.06.16 Saturday

2018年06月15日のつぶやき

10:06
RT @sankaku0000: …? 音読の宿題が自由な日に夏がとまらないを5回も読んでる? 先生も「夏がとまらない?」ってなったであろう 夫も「楽しく読んでました」ってコメントしてるし笑 夏がとまらないを音読…?? https://t.co/UVSmv0ih4O
15:01
本日は起床して骨の薬を飲み、原稿を書いて、帰宅したひとと朝食をとり、お昼寝して、GOGO感謝デーのためにスーパーマーケットにいったわたくしです。原稿の続きいきまーす。
16:03
2018.06.15 Friday

2018年06月14日のつぶやき

06:44
おはようございます。8℃て。
14:56
あたらしいシールドがサウンドハウスから届いた。うれしい。マスキングテープ貼っちゃお。
15:14
RT @chunichi_denhen: 【みえびとの肖像】第44回 はしもとみお(38) 彫刻家 動物の木彫りの彫刻で知られる #はしもとみお さん。写真グラフで紹介します。 https://t.co/mBBZgkNvMs https://t.co/xE53J5kTyK
15:19
RT @6jigen: 他人の活動や作品を応援すると、いつか自分に返ってくる。他人の活動を応援しない人は、誰からも応援されない、という重要なことに気づいてない人が多すぎる。 https://t.co/hhjdpmPq6u
17:12
RT @marewrew_m: あと二週間を切りました!前売りまだ大丈夫ですので、お早めにご予約を〜! https://t.co/Fhi7iYGsUR
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