2017.10.18 Wednesday

2017年10月17日のつぶやき

02:00
I arrived at Vancouver. バンクーバーなう。
12:11
飛行機を降りてぼーっとしたまま入国審査に。とうとつに「Why?」と言われたから、バンクーバーに来たかったから!と拙い英語で答えたら爆笑。サイトシーンね、はいどうぞと入国審査おしまい。だってWhyって聞かれたらさあ…。
12:20
RT @SapporoACF: 札幌みらい塾 2017 ACFアートサロン in わくわくホリデーホール Sapporo Poetry Summit 2017 「三角みづ紀×文月悠光×山田航」 11月7日(火)18:30〜 札幌に所縁があり、近年多方面で注目を集めている若手作家…
12:20
RT @hitotter16: 入荷案内 日々の本 とりとめなく庭が 三角みづ紀 さとうさかな (絵) ナナロク社 1400円+税 https://t.co/Ov8ZYPrzAa
12:21
ありがとうございます◎ https://t.co/70v7gQiNvW
12:22
RT @imcc_murai: ひとやすみ書店さんが紹介くださる本の写真、毎度まいどうっとり素敵です。そして、『とりとめなく庭が』をみなさまぜひぜひお読みください。 https://t.co/684Or2id8s
16:16
RT @SoramaruT: Mizuki Misumi came to Vancouver!! 詩人の三角みづ紀さんが、バンクーバーに到着しました! イベントは22nd(Sun) 6:00〜 Annex Theatre にて!! https://t.co/3sqUJyyaAs
16:17
RT @museum_store: [再入荷] 言葉:三角みづ紀/絵:青山健一「あした、せかいが」詩人が世界の終わりの会話を書き、画家がその世界をキャンバスに描いて作られた絵本。 https://t.co/QaIpqW6u55 https://t.co/7ExmYerJoH
17:41
時差ぼけを心配していただきますが、極度の不眠症で睡眠導入剤を飲まなければ48時間は起きていることができるわたしに時差はありません!さすがにそんなに起きていたら体力も気力もなくなるので眠りますが。こちらはいまは深夜1時半、20日〆切の原稿を送ったところです。眠って起きたら散策しよう
17:46
到着してまっさきに連れていっていただいたのはスーパーマーケット。ゆりさんとすきな食べ物が同じということでテンションがあがりすぎて初日なのに恋人にお土産買いそうになりました。抑制してくださった宙さんありがとうございます。しばらくのわ… https://t.co/MB4IX15LZ7
2017.10.17 Tuesday

2017年10月16日のつぶやき

11:59
新千歳空港にいます。いまから成田空港へ、成田からバンクーバーへ。楽しんで、書いて、パフォーマンスしてきます。あたらしさ。近所の紅葉を眺めて、先日公開したエッセーに登場する「ふくれ菓子」を、おうちで待ってくれるひとへのおやつに作った… https://t.co/bO3xnWLMnf
2017.10.16 Monday

2017年10月15日のつぶやき

09:48
RT @adanonki: 札幌で気鋭の詩人・歌人のトークと朗読があるよ!文月悠光/三角みづ紀/山田航「Sapporo Poetry summit 2017」11/7(火)18:30Start@わくわくホリデーホール第1会議室  https://t.co/g2ojU1DQS2
13:03
期日前投票に行ってから、近所の教会のバザーへ。すっかり紅葉している森を眺めた。帰ってきたら落葉しているだろうか。
2017.10.15 Sunday

2017年10月14日のつぶやき

09:24
RT @shift_jp: [THINGS] ミュージアム・ニュース10月 https://t.co/FX1J0cmez1 文化複合施設MUSEUMが、最新のアート、ファッション、音楽、書籍、イベント情報をピックアップ! https://t.co/Mnnil8jTuC
17:01
RT @NAGAEyuk: トレイナート号発車!京都の叡山電鉄以来である、永方の中吊り詩を乗せて。今回は私の詩が3号車に、そして4号車には谷川俊太郎さん、1号車に野口あや子さん、2号車に三角みづ紀さんの中詩が配置されております。ところで「永方」が「永江」になっている〜(涙) h…
21:19
【お知らせ、1】 招聘いただきバンクーバーへ行きます。滞在は10月16〜31日。 10月22日(日)にはシアターでパフォーマンス。どうぞいらしてね。 別の日にはワークショップもおこなうよ。 https://t.co/qTZmZ652VP
21:25
【お知らせ、2】 11月7日(火) Sapporo Poetry Summit 2017「三角みづ紀×文月悠光×山田航」 開演18:30 会場:札幌市民ホール 料金:一般 1,500円 ACF札幌芸術・文化フォーラム https://t.co/3PEVLdnPeM
21:31
【お知らせ、3】 11月11日(土) 前橋で詩のワークショップをおこないます。 手紙の返事を詩で書くことで、新たなことばの形を探します。 会場:前橋文学館  時間:14時〜  参加無料 定員25名 お申し込みはお電話にて文学館まで。 https://t.co/IZY6tnhJBN
21:37
【お知らせ、4】 11月18日(土) 新潟で講演会をおこないます。 市島三千雄生誕110年記念祭 記念講演「詩の色彩をさがすこと」 14:00開演 入場無料 会場:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」 [お問い合わせ] 新潟大学人文学部(鈴木) TEL 025-262-7254
21:38
連投しつれいいたしました。きょうは映画館で映画を観たよ。恋人と映画館へいくという事実がうれしくて紅葉でにこにこ歩いた。
2017.10.14 Saturday

2017年10月13日のつぶやき

09:10
RT @imcc_murai: 青山ブックセンター六本木さんでは、こちらも新刊『三角みづ紀エッセイ集 とりとめなく庭が』もこんな素敵な場所に??? みなさんどうぞお手に。はじめてにしていきなりの名作エッセイ。挿画がページによって色が異なる、本の美しさもぜひ。 https:/…
12:01
『とりとめなく庭が』をうれしく読み解いてくださり、大変光栄です! https://t.co/KsZzVR5RPw
2017.10.13 Friday

news



 

2017.10.13 Friday

2017年お知らせ、3(10/13)

 

 

2017年11月18日(土)

新潟で講演会をおこないます。

 

市島三千雄生誕110年記念祭

記念講演「詩の色彩をさがすこと」

●日時 11月18日(土)13:30開場 14:00開演

●入場無料

 

式次第

基調報告/齋藤健一

作品朗読/鈴木良一、長澤忍

楽器演奏/鈴木正美

記念講演/三角みづ紀「詩の色彩をさがすこと」

 

会場:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」

新潟市中央区笹口1-1-1(新潟駅南口・ジュンク堂書店2F)

TEL 025-248-8141

主催:市島三千雄を語り継ぐ会

共催:新潟大学コア・ステーション <声>とテクスト論教育文化センター

 

[お問い合わせ]

新潟大学人文学部(鈴木)

TEL 025-262-7254

 

 

2017年11月11日(土)

前橋でワークショップをおこないます。

「ヒツクリコガツクリコ ことばの生まれる場所」

ヒツクリコ、ガツクリコ 
萩原朔太郎は夜の街を詩人が歩いていく様子を「憔悴するひとのあるく路・夕焼けの路(前橋市民に捧ぐる詩)」という未発表作品の中でこのように記しています。本展では、文学と美術の表現を「ことば」という切り口からご紹介します。描かれた一つの線が絵や文字となり、そして美術や文学となるように、言葉は常に私たちの生きることのそばに存在しているものです。私たちは「ポスト真実」と呼ばれる危機の時代に直面しています。そのような社会的コンテクストの中で、過去のそして現在の時代の空気を芸術家や詩人たちが、個人の身体感覚を通じてどのように捉え、世界と対峙しているのかをぜひ感じていただきたいと思います。

期 間:2017年10月20日(金) 〜 2018年01月16日(火)
会 場:前橋文学館(群馬県前橋市千代田町3-12-10)/アーツ前橋(群馬県前橋市千代田町5-1-16)
時 間:前橋文学館 9:00〜17:00(入場は16:30まで)/アーツ前橋 11:00〜19:00(入場は18:30まで)
観覧料:共通観覧券 一般 700円 / 学生・65歳以上・団体(10名以上) 350円 / 高校生以下無料

 

「三角みづ紀 詩のワークショップ」

第22回萩原朔太郎賞受賞作家・三角みづ紀さんによる詩のワークショップ。

手紙の返事を詩で書くことで、新たなことばの形を探します。

参加される方は、便箋やレターセットと筆記用具を持参いただければ幸いです。

期間:2017年11月11日(土)
会場:前橋文学館 4階研修室
時間:14時〜
入場料:無料
定員25名 お申し込みはお電話にて文学館まで。

 

前橋文学館

〒371-0022
群馬県前橋市千代田町三丁目12-10
TEL:027-235-8011
FAX:027-235-8512

http://www.maebashibungakukan.jp

 

 

2017年11月7日(火)

札幌みらい塾 2017 ACFアートサロン in わくわくホリデーホール
Sapporo Poetry Summit 2017「三角みづ紀×文月悠光×山田航」

 

 

詩歌の超星たちがサッポロに集結します。サッポロを縁にした奇跡の邂逅。ここサッポロでしか実現できない三人のトークが繰り広げられます。詩と短歌、それぞれ言葉の海を進む三人が世界につながっていきます。北極星の語りをお聞きください。

文月悠光さんは札幌で高校卒業まで暮らしました。三角みづ紀さんは今年札幌に移住しました。山田航さんは札幌生まれで在住しています。

全国が注視する三人がトークとそれぞれの作品の朗読もおこないます。それぞれの作品と人柄を身近に感じてください。

※「ACFアートサロン」は、札幌市民ホールの自主事業として企画運営を担なっています。


トークと朗読:三角みづ紀(詩人)、文月悠光(詩人)、山田航(歌人)

 

日時:2017年11月7日(火) 開場18:00 / 開演18:30
会場:わくわくホリデーホール [札幌市民ホール] 2F第一会議室(札幌市中央区北1条西1丁目)
料金:一般 1,500円 学生・ACF会員・V-net会員 1,000円
※前売券はローソンチケット Lコード11970(電話 0570-084-001)と大丸プレイガイド(電話 011-221-3900)で販売
メール予約:sapporoacf@gmail.com
主催:ACF札幌芸術・文化フォーラム / 大和リース(株)
後援:札幌市
協力:さっぽろアートボランティア・ネットワーク(V-net)

 

三角みづ紀(みすみ・みづき)
詩人。1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い自身のユニットのCDを2枚発表し、多くの国際詩祭に招聘される。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を最年少受賞。美術館での展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。2017年9月、初のエッセイ集『とりとめなく庭が』をナナロク社より刊行。
 
文月悠光(ふづき・ゆみ)
詩人。1991年北海道札幌市生まれ。中学時代から雑誌に詩を投稿し始め、16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年の時に出した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少の18歳で受賞。早稲田大学教育学部在学中に、第2詩集『屋根よりも深々と』を刊行。2016年に、初のエッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、第3詩集『わたしたちの猫』(ナナロク社)を刊行。ウェブマガジン「cakes」でエッセイを連載中。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、書評の執筆など広く活動中。
 
山田航(やまだ・わたる)
歌人。1983年札幌市東区生まれ、在住。
歌集に『さよならバグ・チルドレン』『水に沈む羊』。
近刊は言葉遊びエッセイ『ことばおてだまジャグリング』。
北海道新聞にて「モノローグ紀行」連載中。

 

ACF札幌芸術・文化フォーラム

http://www.sapporoacf.org​

 

 

招聘いただき、バンクーバーでパフォーマンスします。

 

 

 

2017年10月22日(日)

日系ポエムイベントJPN49が今年もまたやってくる! 
バンクーバーの詩人高山宙丸と日本在住の詩人のコラボレーション、第二弾。 彗星のごとく登場し、最年少で萩原朔太郎賞を受賞、その他、中原中也賞、歴程新鋭賞、南日本文学賞など数多くの賞を総なめにした若き実力派女流詩人、三角みづ紀。
動きのある、ユニークな朗読パフォーマンスの高山宙丸は、今回は太鼓・尺八の和楽器奏者・山本実を迎えて新しいチャレンジ。そして、ワクワク・ドキドキの期待のみづ紀と宙丸のコラボレーション!なにが飛び出すか!こうご期待! 
(英字幕あり、バイリンガルイベント)

 

JPN49, Vancouver’s biggest Japanese Canadian Poetry event, returns this fall. 
This annual event weaves together Japan and Canada through poetry and story telling as each year local Japanese poet Soramaru Takayama welcomes a new visiting Japanese poet.  
This year’s visiting poet, Mizuki Misumi, is the youngest recipient of Japan’s prestigious Sakutaro Hagiwara Award. 
Soramaru, who blends his poetry readings with theatre movement, has invited local Japanese taiko & shakuhaci player, Minoru Yamamoto to add new dimensions to Sora’s already multilayered poetry world. 
These two talented poets create a show like you’ve never seen before! 
(Bilingual event, live English subtitles provided during the performance) 

 

 

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017

 

Performance Stage

特設ステージパフォーマンス実施時間
10月7日(土) 19:20〜19:50(公開リハーサル)
10月8日(日)、9日(月・祝) 17:00〜17:30、19:30〜20:00

 

演出・出演:金井ケイスケ
テクニカルディレクション:ルフトツーク+海老原良行
音楽監督:坂東美佳
照明デザイン:中能 良
衣裳:武田久美子
ヘアメイク:藤原一毅、石原桃子

 

わたしは声の解説で参加予定です。ぜひともいらしてくださいね!

http://www.paratriennale.net/program/performance-stage/

http://www.paratriennale.net

 

 

2017年10月1日発行

ろうけん鹿児島 89号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載13回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

2017年9月19日

ナナロク社より初のエッセー集が発売になります。

 

『とりとめなく庭が』

定価1400円(税抜)

 

 

失恋する。泣く。笑う。誰かや、何かを、いとおしいとおもう。

どうあっても、詩人である彼女が選ぶ言葉のひとつひとつは、たやすく紡がれてはいない。
橙書店店主 田尻久子(本書はさみ込み、推薦文より)

 

中原中也賞、萩原朔太郎賞、歴程新鋭賞ほか、数々の賞に輝く詩人・三角みづ紀によるはじめてのエッセイ集です。

北海道新聞、群像、新潮などに寄稿した作品に描き下ろしを多数加え書籍化。
推薦文として、熊本の人気書店「橙書店」の店主・田尻久子さんのエッセイをはさみ込んでいます。
装丁は前作の詩集『よいひかり』に続き、服部一成さん、装画はさとうさかなさん。
1篇4ページからなるエッセイ30編を、30点の挿画が彩ります。

印刷に4パターンの特色を使用した挿画が文字の向こうに浮かび上がる、美しい一冊です。

 

Amazon

http://amzn.asia/1mybFBv

 

ナナロク社

http://www.nanarokusha.com

 

 

9月22日(金)16:40〜

母校の東京造形大学にて講演いたします。

 

東京造形大学

〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556番地
TEL: 042-637-8111(代表)

FAX : 042-637-8110(代表)

http://www.zokei.ac.jp

 

 

山口は湯田温泉でトークイベントに参加いたします。

9月23日(土)午後1時30分〜

第22回中原中也の会大会

「中也の詩、読んじゃいなよ!」

 

●講演「読んじゃったよ、中也!」
講師:倉橋 健一(詩人・文芸評論家・中原中也の会理事)

 

●トーク・トーク・トーク!!!「中也の詩、読んじゃいなよ!」 
出演:三角 みづ紀(詩人・中原中也の会理事)
林 秋絵(中原中也の会理事) 
彦坂 美喜子(歌人・中原中也の会理事)

 

会場

ホテルニュータナカ

〒753-0056 山口県山口市湯田温泉2-6-24

TEL:083-923-1313

 

中原中也の会

http://www.chuyakan.jp/nts/

 

 

参加しています。

村田峰紀個展「+」
8/19〜9/9
12:00〜19:00

 

ギャラリー・ハシモト

東京都中央区東日本橋3-5-5矢部ビル2F

TEL:03-5641-6440

http://galleryhashimoto.jp

http://mineki-murata.com

 

 

2017年8月24日

南日本新聞に「詩歌句レッスン」のコラムを寄せました。

http://373news.com

 

 

2017年8月1日発行

詩と思想8月号 巻頭詩「イーゼル」を寄せています。

http://userweb.vc-net.ne.jp/doyobi/index.html

 

 

2017年6月28日発売

現代詩手帖2017年7月号[特集]新鋭詩集2017に、

鈴木一平『灰と家』の書評を寄せています。

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

 

 

2017年6月1日発売

ユリイカ2017年7月臨時増刊号 総特集=大岡信の世界に、

連詩で参加しています。

 

■追悼連詩
はるかなものと内部の波
高橋順子/田原/和合亮一/杉本真維子/三角みづ紀

http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3051

 


2017年7月1日発行
ろうけん鹿児島 88号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載12回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

 

2017.10.13 Friday

2017年お知らせ、2(6/11)

 

 

2017年6月11日(日)

熊本日日新聞に、若松英輔詩集『見えない涙』(亜紀書房)の書評を寄せています。

 

 

2017年5月17日発売

小田朋美さんの新作ミニアルバム『グッバイブルー』に、

詩「北へ」を寄せています。

http://natalie.mu/music/news/233008

 

 

参加しています

本屋B&Bが運営した期間限定の書店・Rethink Booksの壁面黒板にて、去年のオープン日から4月30日まで毎日欠かさず展示していた「今日の宿題」。このたび5月31日の営業終了を目前にし、これまで展示した宿題をまとめた冊子『今日の宿題』を制作いたしました。5月25日から、Rethink Books(福岡・天神)と本屋B&B(東京・下北沢)にて限定販売いたします。

320もの様々な問いは、どれもハッと気づかされるものばかりです。
手元に置き、ふとした瞬間にパラっとめくる。
そうして日常の中で少し立ち止まって、「考える」時間を作っていただき、
本企画「今日の宿題」がこれからもみなさんの中で続いていってくだされば幸いです。
ぜひ足をお運びいただき、お手にとってご覧ください。


【冊子概要】
Rethink Books・編
『今日の宿題』

発売日:2017年5月25日(木)
定価:980円+税
判型・仕様:105×148mm、並製、670ページ
発行:NUMABOOKS
Rethink Books(福岡・天神)、本屋B&B(東京・下北沢)にて限定発売

http://bookandbeer.com/news/shukudaib/

 

 

引っ越し前の、またねあそんでねイベントを下北沢B&Bで、さがゆきさんと!

 

6月18日(日)

三角みづ紀×さがゆき

「晴れやかに、着地するもの、しないもの」

 

移動をしながら綴る詩人・三角みづ紀。書き続けるための新しい土地へ移住する前の大切な朗読イベント。 ゲストには、声を自在に操る音楽家・さがゆきさんをおむかえします。 声と言葉、言葉と声が舞い続ける日曜日の午後を、どうぞご一緒ください。

 

さがゆきさん

http://www.aruma.be

 

出演・三角みづ紀、さがゆき

時間・15:00〜17:00(14:30開場)

入場料・1500yen+1 drink order

場所・本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

http://bookandbeer.com/event/20170618_chakuchi/

 

 

5月8日(月)

エンタメ特化型情報メディア「スパイス」に、三角みづ紀(詩)+森山開次(演出・振付)が語る

『SLOW MOVEMENT ‒The Eternal Symphony 2nd mov.‒』が掲載されました。

以下のリンクから読めます。ぜひとも読んでくださいね。SLOWのことや、開次さんの素晴らしさや。

 

https://spice.eplus.jp/articles/122115​

 

 

5月13日に、KAAT神奈川芸術劇場での展覧会でパフォーマンスをおこないます。

 

「詩情の森−語りかたられる空間」
4.30(日)〜5.28(日) 会期中無休
KAAT神奈川芸術劇場 3F中スタジオ

角文平  Bunpei Kado
金子富之  Tomiyuki Kaneko
田中望  Nozomi Tanaka
藤堂  TODO
長沢明  Akira Nagasawa
三瀬夏之介  Natsunosuke Mise

あらゆる美術作品は、作品である限り言葉を発することはありません。しかし、作品たちは我々と出会う時、自らに秘められた数々の思い、魅力、物語を多彩かつ巧みなイメージをもって、我々に様々な言葉を想起させます。本展では、日本画と彫刻を制作する6人の作家たちが、KAAT神奈川芸術劇場のスタジオという、本来はパフォーマンスや舞台芸術を行う空間を活用し、彼らのこれまでの活動の枠組みを超えた実験的なアプローチを試みます。和紙、墨や岩絵具といった素材により構成された作品が発する「叙情的」な画面と、石、ガラス、そして金属からなる彫刻群とが、互いにリズムを刻みながら巧緻に関係し合うことで、情感溢れる現代美術の「森」が劇場のスタジオに出現します。我々は、その空間に身を置くことで、きっとこれまでにない新鮮な体験をすることになるでしょう。作品たちとの邂逅で湧き上がる言葉の中に漂うように、「詩情の森」を散策してみませんか。

 

〈ギャラリー・パフォーマンス〉
展覧会『詩情の森』 ギャラリー内でのパフォーマンス (各回20分程度)
会場:3F中スタジオ

 

5/13(土)12:00〜 15:00〜   
三角みづ紀 /詩人 Mizuki Misumi
詩人。1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い自身のユニットのCDを2枚発表し、多くの国際詩祭に招聘される。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を最年少受賞。美術館での展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。2016年8月、第7詩集『よいひかり』をナナロク社より刊行。

 

5/20(土)12:00〜 15:00〜   
街角マチコ(「ザ・プーチンズ」テルミン奏者)ほか

・5/21(日)12:00〜 15:00〜   
尾引浩志(ビッキー)
南シベリア、トゥバ共和国に伝わる倍音唱法「ホーメイ」、同じくトゥバのニ弦の弓奏楽器「イギル」、世界中に現存する手のひらに入る小さな倍音楽器「口琴」(こうきん)、を操る倍音音楽家。ロック系のバンドでボーカルとして活動中、ホーメイと出会い1999年に倍音楽団「倍音S(バイオンズ)」を結成、話題を呼ぶ。倍音Sメンバー脱退により、ソロとなり、全国に倍音の魅力を伝承する。2006年には、NHK教育テレビの幼児向け音楽番組“あいのて”にレギュラー出演。ジャズミュージシャン、能楽家、和太鼓奏者、ダンサー、アラブ音楽家などとのセッション、演劇、歌舞伎の舞台での演奏など、ジャンルも国境も飛び越えて活動中!2016年末には、新バンド「KAMOSU」を結成!

 

KAAT神奈川芸術劇場
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281
045-633-6500(代表)

http://kaat-seasons.com/exhibition2017/

http://www.kaat.jp/d/ke2017

 

 

鹿児島へ行きます!

 

本フェス!かごしま

三角みづ紀×井谷享志×さとうさかなスペシャルライブ

詩と音楽と絵が出会う場所

 

2017年5月3日(水・祝) 

14:30〜16:00

 

中原中也賞など数々の詩歌文学賞を受賞し、現代詩の世界を牽引する鹿児島出身の詩人・三角みづ紀による詩の朗読、打楽器奏者・井谷享志の演奏、三角みづ紀最新詩集『よいひかり』(ナナロク社)の装丁画を担当した新鋭画家・さとうさかなによるライブペインティングと、三者が奏でるアートな世界をお楽しみください。

 

●内容

【第1部】詩の朗読+打楽器の演奏+ブックマルシェ購入本へのライブペインティング

※ブックマルシェ購入本へのライブペインティングをご希望の方は、当日13時〜14時30分までに文学館入口の受付へ本をお持ちください(先着15名)。本の素材(乾きにくい等)によってはお断りする場合もございますので予めご了承ください。

【第2部】詩集『よいひかり』(ナナロク社)の朗読、打楽器の演奏、『よいひかり』裏表紙へのライブペインティング

※ライブペインティングした『よいひかり』は、イベント終了後、三角みづ紀さんにサインをしていただいた上で、販売いたします(限定15冊)。先着15名に販売整理券を当日13時から文学館入口の受付で配布いたします。

 

●出演

三角みづ紀(詩人)

井谷享志(打楽器奏者)

さとうさかな(画家)

 

●会場

かごしま近代文学館 常設展示室1階 本のひろば

 

●参加費

常設展示観覧料(大人300円、小・中学生150円)

 

●申込

不要(ただし、.屮奪マルシェ購入本へのライブペインティングをご希望の方は、当日13時〜14時30分までに受付へ本をお持ちください。※先着15名 ▲薀ぅ屮撻ぅ鵐謄ングした詩集『なつのひかり』の購入を希望される方は、当日13時から整理券を販売いたします※先着15名)

 

かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館

〒892-0853 鹿児島市城山町5-1
TEL.099-226-7771 FAX.099-227-2653
http://www.k-kb.or.jp/kinmeru/event/375/

 

 

2017年3月22日発行

「別冊 詩の発見」第16号に、詩作品「小豆島」「粟島」「志々島」の3篇を寄せています。

http://www.miotsukushi.co.jp/newbooks/index.html

 

 

2017年4月17日発売

「小説すばる」2017年5月号に、

窪美澄著『やめるときも、すこやかなるときも』(集英社)の書評を寄せています。
http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp
http://amzn.asia/2ufnjXB

 

 

2017年4月1日発行
ろうけん鹿児島 87号に、
エッセー「こぼれ
おちたものもの」の連載11回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

2017.10.13 Friday

2017年お知らせ、1(3/31)

 

 

四元康祐さんがミュンヘンから一時帰国されます!

 

2017年4月23日(日)

四元康祐×三角みづ紀

「旅という日常と非日常のなかで」

『小説』『単勝にぼたぼたと、がさつで粗暴に』(思潮社) 刊行記念イベント

 

ドイツのミュンヘンで暮らす四元康祐さん。国内外を旅している三角みづ紀さん。

おふたりとも、旅という非日常を日常として生きながら、 言葉の表現をつづけておられます。

このたび、2冊の詩集を同時刊行される四元さんと、ドイツに滞在して綴った詩集『よいひかり』 を昨年八月に刊行した三角さんをお迎えして、お二人で詩の朗読とお話のセッションを行います。

聴きながら、言葉で旅をするような2時間。

ぜひご一緒ください。

 

出演・四元康祐、三角みづ紀

時間・15:00〜17:00(14:30開場)

入場料・1500yen+1 drink order

場所・本屋B&B

東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

 

http://bookandbeer.com/event/20170423_tabi34/

 

 

2017年3月31日(金)

読売新聞夕刊に、詩作品「綻びる」を寄せています。

 

 

2017年3月30日(木)

左右社のWeb連載「連詩 見えない波α」にゲスト参加いたしました。

#16を担当しております。連なりをぜひともお読みください。

 

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連詩のコアメンバーは注目の若手詩人、暁方ミセイさん。詩人、比較文学者、翻訳家としてつねに複数のボーダーを横断しつづける管啓次郎さん。そして、詩人の石田瑞穂。三人の詩人たちがプロジェクトを受け継ぎ、東北はもとより毎月さまざまなジャンルからひろくゲストを招いて、東日本と世界を連詩でつなげてゆきます。

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http://sayusha.com/webcontents/c16/p201703301723

 

 

 

千人仏プロジェクトの詩を書きました。

 

 

アートによる前進!東日本大震災「千人仏プロジェクト」展
ドキュメンタリー絵画・1000枚の足跡 in 岩手県大船渡(2017年3月13日〜3月23日 入場無料)

みんなが描いた「千人仏(千人菩薩教習楽面図)」は震災後の社会を象徴し、震災を後世に伝えるシンボルとなるアート作品です。
この度、大船渡リアスホールで初めて1000枚そろって展示されます。
<開催概要>
■会場:岩手県大船渡市民文化会館・リアスホール(展示ギャラリー)
岩手県大船渡市盛町字下舘下18-1 / TEL 0192-26-4478
■会期:2017年3月13日(月)〜3月23日(木) 9:00〜17:30 (火曜休館、最終日は12:00まで)

 

http://senninbutsu.com

 

 

織原良次さんの『透明な家具』に詩を寄せています。

 

日が暮れてから散歩に出かけた。
どこかから食事の支度のにおい、
どこかから子どものはしゃぐ声。
町の喧噪から 静かな部屋まで
明るい迷子の心持ちになるとき、
ふいに透明な家具は流れる。
ふいに季節を感じるように、

ふいに透明な家具が流れる。

 

 

織原良次『透明な家具』発売/発売記念実演即売会のお知らせ

この度フレットレス・ベース奏者、織原 良次は株式会社ソングエクス・ジャズとの連携のもと、アライアンス・レーベル「miD」を新たに立ち上げました。
同レーベルを主宰し織原が中心となって制作した作品を発表していきたいと思います。

「miD」第一弾(2017年3月29日発売)となる作品は、織原良次の活動の一つである"透明な家具"の初録音作品です。

※かねてから発売のお知らせを繰り返し正式にリリースに至らず、
各所からお問い合わせ、お声掛け、ご心配の声をお寄せ頂きましたが今回正式に2017年3月29日にリリースすることができる運びに相至りました。

『透明な家具』- 織原 良次
transparent funitures - Ryoji Orihara
miD - 0001 (SONG X 039)
https://www.youtube.com/watch?v=EX08hggM7Rg

SONG X JAZZ『透明な家具』販売ページ
http://www.songxjazz.com/release/透明な家具.html

『透明な家具』は、無形のインテリアである。
『透明な家具』は、フレットレス・ベース奏者、織原良次が描く無形のインテリア作品。設計された楽曲ではなく、空間に音を置くことにより動きだす時間が、音の快楽をもたらす。
無形のインテリアとしての『透明な家具』をお楽しみください。

 

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織原良次「透明な家具」発売記念実演即売会

日時:2017/3/27(月)16:00-21:00
会場:フクモリ mAAch ecute神田万世橋店タナフクモリ
http://www.maach-ecute.jp
〒101-0041東京都千代田区神田

*フリーライブになりますのでお誘い合わせのうえお気軽にお立ち寄りください。

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2048359278729220/

 

フクモリ万世橋店ではこの度フレットレス・ベース奏者、織原良次さんのフリーライブを開催いたします。
全国各地で開催してきた「透明な家具」は形の無いインテリアのような音の作品を空間に配す試みのライブイベント。
思い思いに動き、話す人々の中で織原さんが包み込むような響きを重ねていきます。
その空気をも含んだ美しい作品がアルバム化されたのを機に、旧万世橋駅遺構をリノベーションしたタナフクモリの空間で「透明な家具」を開催していただきます。
プロダクトとしてのアルバム「透明な家具」と、その瞬間に立ち会う事で味わうライブ「透明な家具」。
ぜひこの機会に二つのインテリア作品をお手にしてください。
フリーライブですのでお食事、お買い物のついでにお気軽にお立ち寄りください。
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「miD」は中道、そして自分のベーシストとしての中域主義への揶揄。
ツインギター、ベース、ドラムを視覚的にイメージしてアルファベットを配置したものです。
「miD」は今後、第一弾『透明な家具』に続き、第二弾として織原の楽曲を中心に演奏するカルテット『miD』(織原良次fretless bass/滝野聡gt/市野元彦gt/本田珠也ds)、第三弾として織原のライフワークであるベース・ソロ作品『HITORI(Solo)』、第四弾として織原の活動のドキュメンタリー『色彩感覚(仮)』、計四作品を発表していく予定です。

今後のリリースイベント、リリース予定など
http://mid-orihara.com/

ソングエクス・ジャズ
http://www.songxjazz.com/news/

 

 

2017年2月25日(土)

朗読で参加している山田勇男監督の『記憶』の上映があります。

アフタートークにも参加します。

 

 

〈前橋の美術2017関連8ミリフィルム上映会〉

藤口諒太が音楽を担当した山田勇男監督作品を前橋文化研究所にて上映致します。

上映後アフタートークを行います。


ヒカリトオト
山田勇男 藤口諒太

『少女オルフェ』 映像:山田勇男 音楽:あがた森魚 20分/カラー/2001
『記憶』 映像:山田勇男 音楽:藤口諒太 23分/モノクローム/2014
『白の上のモザイク』 映像:山田勇男 音楽:藤口諒太 35分/モノクローム+カラー/2015-16

アフタートーク(山田勇男 × 藤口諒太 × 三角みづ紀)

料金:1000円
日時:2017年2月25日(土)  20:00開演 
場所:前橋文化研究所(mbf)CAFEニャムコム
住所:〒371-0023群馬県前橋市本町2-18-8
JR前橋駅から徒歩約5分

http://frontbridge.web.fc2.com

 

共催 : 前橋の美術実行委員会、28285実行委員会 

 

 

2017年2月17日発売

「小説すばる」2017年3月号の「思い出ステーション」に、

スロヴェニアのスロヴェンスカ ビストリツァ駅についてエッセーを書いています。

 

http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp

http://amzn.asia/gPBcxL0

 

 

2017年3月4日(土)

南日本文学賞公開選考会があります。入場無料なので是非とも。

 

■13:30〜 新委員トークイベント [町田康氏 × 三角みづ紀氏]
■14:30〜 公開選考会

 

南日本新聞会館 みなみホール 【アクセス】

鹿児島市与次郎1-9-33 TEL:099-813-5001

 

 

公開選考会は3月4日午後2時半、鹿児島市与次郎1丁目の南日本新聞会館みなみホールで開く。

選考委員は作家の又吉栄喜、町田康、詩人の三角みづ紀の3氏。

午後1時半から、新任の町田氏と三角氏によるトークイベントもある。入場無料。
候補作7編をまとめた冊子は、2月中旬から選考会当日まで南日本新聞会館受付と県内の6図書館、

かごしま近代文学館(鹿児島市)、川内まごころ文学館(薩摩川内市)で閲覧できる。

また10日から、本社ホームページでも公開する。
希望者には1500円(送料別)で販売する。

住所・氏名・電話番号・希望部数を明記して、はがきかファクスで申し込む。8日必着。

〒890−8603(住所不要)、南日本新聞社事業部「南日本文学賞」係。

ファクス=099(813)5087、電話=099(813)5052。

 

https://373news.com/_bunka/bungaku/

 

 

2017年2月1日発行

現代詩手帖2月号[特集]ボブ・ディランからアメリカ現代詩へ

遠藤ミチロウさんとの対談「詩と歌のあいだで」が掲載されております。

 

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/item_1804.html

 

 

2017年1月22日(日)

神戸新聞に、安水稔和著『一行の詩のためには』(沖積舎)の

書評を寄せています。

 

 

2017年1月17日(火)

北海道新聞夕刊で「北海道でことばを探す」のエッセー連載がはじまりました。

さっぽろ天神山アートスタジオ滞在中に全四回を書き下ろします。

週に一度の掲載予定です。

 

 

SLOW MOVEMENT

The Eternal Symphony 第二楽章の公演が決まりました。

わたしはあたらしい詩を書き下ろしています。

 

2017年2月11日(土)

 

2/11 Sat. at新豊洲Brilliaランニングスタジアム
The Eternal Symphony第二楽章、舞台は「大地」へ。

前作の続きとなる詩を元に、新たな物語を紡ぎ出していきます。
今回、演出・振付を手掛けるのは、ダンスのみならず、演劇、映画、テレビなど
幅広い媒体での表現活動に積極的に挑戦している森山開次。
昨年8月の選考会で選ばれた市民パフォーマーと共に創作に挑みます。

 

総合演出:栗栖良依

演出・振付:森山開次

詩:三角みづ紀

 

日程:2017年2月11日(土)開場14:00 開演14:30
会場:新豊洲Brilliaランニングスタジアム(東京都江東区豊洲6-4-2)
観覧料:無料
定員:150名予定
※要申込。応募者多数の場合は抽選。

 

プレスリリースはこちらから。

http://www.slowlabel.info/wp-content/uploads/2016/12/92e7fa187c07f33b1a2f0614e0fcd7f8-1.pdf

 

SLOW MOVEMENT

http://www.slowlabel.info/project/movement/

 

 

2017年3月11日(土)

図書館系ジャズユニット ・ライブラリ


蛯子健太郎(作曲、ベース)
橋爪亮督(サックス)
飯尾登志(ピアノ)
井谷享志(ドラム、パーカッション)
三角みづ紀(歌、即興詩、朗読)

開場19:30
開演20:00
料金 予約¥2500/当日¥2700

四谷 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F
TEL;03-3351-7904
http://gekkasha.modalbeats.com/

 

 

2017年1月1日発行
ろうけん鹿児島 86号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載10回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

2017.10.13 Friday

新刊情報(2017年9月14日更新)

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2017年9月19日発売

『とりとめなく庭が』

定価1400円(税抜)

 

 

失恋する。泣く。笑う。誰かや、何かを、いとおしいとおもう。

どうあっても、詩人である彼女が選ぶ言葉のひとつひとつは、たやすく紡がれてはいない。
橙書店店主 田尻久子(本書はさみ込み、推薦文より)

 

中原中也賞、萩原朔太郎賞、歴程新鋭賞ほか、数々の賞に輝く詩人・三角みづ紀によるはじめてのエッセイ集です。

北海道新聞、群像、新潮などに寄稿した作品に描き下ろしを多数加え書籍化。
推薦文として、熊本の人気書店「橙書店」の店主・田尻久子さんのエッセイをはさみ込んでいます。
装丁は前作の詩集『よいひかり』に続き、服部一成さん、装画はさとうさかなさん。
1篇4ページからなるエッセイ30編を、30点の挿画が彩ります。

印刷に4パターンの特色を使用した挿画が文字の向こうに浮かび上がる、美しい一冊です。

 

Amazon

http://amzn.asia/1mybFBv

 

ナナロク社

http://www.nanarokusha.com

 

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2015年7月30日発売
第6詩集『舵を弾く』




守られているから、
いつ眠りにおちたって、
かまわないからいつまでもしぬ。

薄い青が順番にさそってきては放りだす
曇る窓を幾度となく拭う袖は湿っている
(「心をこわすために遠くへ」より)


最年少での萩原朔太郎賞受賞から2年、移動を日常としながらつねに新しい言葉を模索する。
それは詩の場所をつくる試み。35篇からなるさらなる飛躍の新詩集。装画=植田志保

発売元:思潮社
定価:2000円(税抜)


ご購入は思潮社より。
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_1465.html


Amazonはこちらから。
http://www.amazon.co.jp/dp/4783734836

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2014年12月20日発売
『気管支たちとはじめての手紙』[Kindle版]




詩人・三角みづ紀と歌人・野口あや子の連詩歌デュオ「気管支たち」。
本書にははじめてのコラボ作品となったマイナビブログ「日々が紙から飛びだして」での連載分ほか、
書き下ろし長編「知らない五月」を収録。
挿絵には「色のすること」と冠した抽象的表現で国内外で幅広い分野に活動されている植田志保。
気管支たちとはじめての手紙を、あざやかな色彩とともに。


【目次】
きみが冷凍庫に住む
遊具の時間
木曜日に鳴らした
舞い上がれ
知らない五月

発売元:株式会社マイナビ
定価:500円
http://www.amazon.co.jp/dp/B00R74PQZG

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2014年8月25日発売
現代詩文庫206『三角みづ紀詩集』

三角みづ紀の朗読に立ち会った。ひきこまれた。声を
出して、のびのびと声を存在の底からひきずり出して、
そして動いて。いつか殺したわたしの娘みたいだった。
(推薦文・伊藤比呂美)

発売元:思潮社
定価:1300円(税抜)

第1詩集から第4詩集まで、「終焉」シリーズ抄録とエッセーなど。
この10年間が詰まっています。
解説は福間健二、池井昌樹、管啓次郎、野口あや子の各氏です。

Amazonでのご購入は、
http://t.co/DVvfacI1KO

思潮社からのご購入は、
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_1253.html

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2013年11月23日発売
『世界に投函する』
須藤洋平×三角みづ紀×荒谷良一
往復書簡[Kindle版]



しかし、時間って恐ろしいものだね。
あんなにぎりぎりのところで、生活して
きたのに、ロマンチックにため息吐いた
ぐらいにして、コーヒーを飲み干したところ。(須藤洋平)

第10回中原中也賞詩人である三角みづ紀と、第12回中原中也賞詩人である須藤洋平による往復書簡。個から個へ、個から「外」へと投げだされる手紙。震災後の南三陸から、故郷でない土地から、機内から、ヨーロッパから。2ヶ月にわたって綴られた2人の吐露や苦悩、悲しみや喜びにあふれる手紙。写真家荒谷良一による美しいモノクロームの写真とともにおくる、注目の現代詩人2人による往復書簡。
 
発売元:株式会社マイナビ
定価:476円(税抜)
http://urx.nu/5LxJ


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2013年9月12日発売
第5詩集「隣人のいない部屋」


泣きたくもないのに
わざと泣くとき
たましいを売っているんだ(着水)


街のざわめきが、人の吐息が、旅の孤独が、コトバに凝固していく。
スロヴェニアから、イタリア、ドイツへ――28日間の旅が刻む、28の詩と写真。
全篇書き下ろしによる、待望の第5詩集。

思潮社
定価2200円(税抜)
ご購入は思潮社にて→
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/

Amazonでの販売開始しました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4783733791/ref=cm_sw_r_tw_dp_28bssb13ZWF2D


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2013年7月8日発売



三角みづ紀『夜の分布図』
定価238円
発行:株式会社マイナビ
http://book.mycom.co.jp/



‐発端はあなたが理解できない言語を使いはじめたこと。
そうして鳥のように窓からいなくなって、
羽は濡れるものではない、と、
叫びながら途方に暮れた。

中原中也賞詩人である三角みづ紀による、初のKindle詩集。
全篇書き下ろしである30の詩から描き出される、
あなたがいなくなった一夜の詩という物語。
奇妙であり、劇的であり、わたしたちのありふれた物語。


Amazonでのご購入は、
http://www.amzn.to/12dIpqw



表紙と挿絵は、イラストレーター・ハチさんです。

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2013年4月30日発売



連詩集「悪母島の魔術師」
新藤涼子、河津聖恵、三角みづ紀

思潮社
定価2000円(税抜)

現代詩手帖にて連載しました、
連詩が1冊の詩集になりました。

Amazonでのご購入は、
http://www.amzn.to/14zW5uP

思潮社からのご購入は、
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_920.html

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2012年7月7日発売



書肆侃侃房から
絵本『あした、せかいが』の
販売がはじまりました。


書肆侃侃房のサイト
http://www.kankanbou.com/kankan/item/469


「あした、せかいが」
言葉◎三角みづ紀 絵◎青山健一

A5、上製、32ページ
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-86385-084-2 C0793

もし、あしたせかいがおわったらどうする?
あたりまえのようなまいにちが
かけがえのないたからものであること

詩人が世界の終わりの会話を書き、画家がその世界を1枚のキャンバスに描く。そして1枚の絵は撮影により切りとられ、組み合わされ、新しい世界となる。中原中也賞詩人である三角みづ紀と渋さ知らズの美術をつとめる画家・青山健一による初の絵本。


【著者プロフィール】

三角みづ紀 Mizuki Misumi
1981年鹿児島県生まれ。東京造形大学卒。22歳で現代詩手帖賞を受賞、第1 詩集『オウバアキル』で第10回中原中也賞受賞。その後、南日本文学賞、歴程新鋭賞受賞。近著に小説『骨、家へかえる』(講談社)など。
http://misumimizuki.com/

青山健一 Kenichi Aoyama
画家。1975年 東京都出身。石川県金沢市在住。1997年より「渋さ知らズ」に美術として参加。国内外で個展、グループ展多数。BEAMS T などのアパレルやアニメーション制作も行なっている。
http://aoken.info/

山下恭弘 Yasuhiro Yamashita
デザイナー・写真家。デザインは単行本の装丁や雑誌の誌面を、写真はステージや風景の撮影を、おもに行なっている。渋さ知らズのライブは、海外公演も含めて撮影を継続中http://tenshibu08.seesaa.net/)。
http://suncloudy.exblog.jp/


Amazonでのお買い求めはこちら。
http://amzn.to/Nkuedm
 
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