2020.11.23 Monday

2020年 お知らせ、4(11/24更新)

 

 

12月23日(水)

第5回「三角みづ紀と読書会」を開催します。
開催:2020年12月23日午後8時開催
内容:今回は参加に条件があります。参加者は「詩を朗読します」。詩は『どこにでもあるケーキ』から1篇を選んでください。とはいいつつ、自作朗読や他の好きな詩の朗読もOKです。
※ZoomのURLはこちらです。どなたもご自由に参加いただけます。
https://us02web.zoom.us/j/86275774524
https://note.com/nanarokusha/n/n1de9fef35591

 

 

2020年11月14日(土)〜12月31日(木)

参加しています。

 

「ブックファースト新宿店12周年記念 

 名著百選 2020〜私が今年出会った一冊〜」

 

 

「人それぞれ、大事にしている一冊こそが、『名著』である」と、私たちは考えます。

『名著百選』とは、今年、ブックファースト新宿店とご縁のあった著者の方々から
「今年出会った本の中で、ご自身にとってかけがえのない一冊となった本」をご紹介いただき、一同に集めたフェアです。

とある方にとっての「かけがえのない一冊」という“点”が、繋がることで“線”となり、そしてこのフェアを通して、新たな本との出会いの世界が、広く、大きく紡がれていくことを願って……。

 

■11月14日(土)〜12月31日(木)  ※最終日は営業時間が異なります。

■B1フロア・Aゾーンにて開催

ぜひ、『名著百選』フェアにお立ち寄りください。

http://www.book1st.net/event_fair/fair/#a_2611

 

 

 

詩人三角みづ紀とろうのパフォーマー南雲麻衣のコラボレーションにより、

「手話を起点としたパフォーマンス」と「詩」が融合した映像コンテンツ「play 手話と詩で遊ぼう」。

トークではその実験的なクリエーションの過程を振り返り、新たな表現の可能性を探る。
 

●登壇者●

南雲麻衣(パフォーマー/アーティスト)


平成元年生まれ。神奈川県逗子市出身。3歳半で失聴、7歳で人工内耳埋め込み手術を受ける。文化施設の運営とアートなどの企画の仕事の傍ら、ダンサー、コレオグラファーなどアーティストとしても活動する。近年は、当事者自身が持つ身体感覚(ろう[聾]する身体など)を「媒体」に、各分野のアーティストと共に作品を生み出している。

 

 

三角みづ紀(詩人)*オンライン参加


1981年鹿児島出身。大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。朗読活動も精力的におこない、多くの国際詩祭に招聘される。欧州を旅して執筆した第5詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を受賞。代表詩篇は翻訳されメキシコ、フランスをはじめ他国でも紹介されている。

 

 

和田夏実(インタープリター)


ろう者の両親のもとで手話を第一言語として育ち,視覚身体言語の研究、感覚メディアの可能性を模索。触手話からうまれた”LINKAGE”、”たっちまっち”(2019)など。2016年手話通訳士資格取得。

 

開催概要
◆日時:2020年11月22日(日)16:00〜17:00
◆会場:横浜市役所1Fアトリウム 特設スタジオ
◆参加・視聴料金:無料


◆参加・視聴方法
【スタジオ観覧】
・会場:横浜市役所1Fアトリウム 特設スタジオ(MAP
〒231-0005 横浜市中区本町6丁目50番地の10
みなとみらい線「馬車道駅」1C出入口直結
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩3分
・申込受付人数:30名(先着順・座席指定)
・下記の注意事項をお読みの上、お申込みください。

*本プログラムはオンラインでも視聴可能です。
オンラインでの視聴は事前申込不要。下記のサイトから誰でもご視聴いただけます。
ヨコハマ・パラトリエンナーレ 公式サイト 
ヨコハマ・パラトリエンナーレ Youtube公式チャンネル 


【注意事項・感染症予防のためのお願い】
会場では、新型コロナウイルス感染症予防策を実施いたします。
また、以下の内容に同意いただける方がお申込みいただけます。
▼注意事項
・イベント関係者に感染が疑われる症状が出た場合は、出演者の変更、イベントを中止させていただく場合がございます。
・生配信の観覧になりますので、配信優先となります。必ずしも舞台上が見やすい座席とは限りません。
・当日は生配信・記録・広報用に写真、並びに動画撮影をいたします。撮影素材は報告書や公式HPのほか、広く広報活動に使用させていただきます。また報道社による写真や動画撮影の可能性もございます。予めご了解いただけますよう、よろしくお願いいたします。
・情報保障として、お手元で日本語字幕が見れるURLをご案内いたします。日本語字幕が必要な場合はインターネットに繋がるスマートフォンやタブレット端末をご持参ください。手話通訳はつきません。

▼感染症予防のためのお願い
ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020では、ご来場者さま、ご参加者さま、出演者、スタッフ、関係者など、すべての方の安全と安心のため、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する取り組みを行ってまいります。
・運営スタッフはマスク、フェイスシールドなどを着用し、体温計測、手洗い、うがい、手指消毒を徹底いたします。
・当日は、マスク、フェイスシールドなどを着用の上ご来場ください。着用でない方のご来場はお断りすることがございます。
・37.5℃以上の発熱がある方や体調不良が認められる方等は、当日ご入場をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。
・イベントエリアへの出入りは指定の場所のみで行い、また、出入りの際は必ずアルコール消毒をお願いいたします(アレルギー等によりアルコール消毒の使用に支障がある場合は、お近くのスタッフまでご相談ください。)
・座席は前後左右に間隔を空けてお座りいただきます。指定の座席以外にはお座りにならないよう、ご協力をお願いいたします。(小さなお子様がいらっしゃり、間隔を空けた座席へのご着席が難しい場合は、お近くのスタッフまでご相談ください。)
・本イベントのチケット購入時に登録の氏名・緊急連絡先は、万が一来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。予めご了承くださいませ。

*今後の新型コロナウイルスの感染状況や、政府または自治体の方針等によって感染予防対策の追加や変更の場合がございます。

 

https://paratri2020play.peatix.com/

 

 

11月17日(火)

第4回「三角みづ紀と読書会」を開催します。
開催:2020年11月17日午後8時〜9時まで/開場:午後7時45分ごろ
内容:今回は『どこにでもあるケーキ』について三角さんがみなさんとお話しするという、

   読書会っぽい読書会です。(サイレント参加ももちろんOK)
※ZoomのURLです。どなたも自由にご参加ください。
https://us02web.zoom.us/j/86275774524

https://note.com/nanarokusha/n/n1de9fef35591

 

 

2020年11月12日(木)

朝日新聞北海道版に「晴れでも雨でもサニー」の

連載11回目が掲載されています。

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20201112010860002.html

 

 

11月1日(日)

『Web新小説』にて、谷川俊太郎さんと三角みづ紀のふたりの詩人が

「今」を語り合うオンライン対談動画が配信開始しました。

詩の連載「週末のアルペジオ」第7回目も掲載されています。

11月の詩は「待つ日」です。

https://shinshosetsu.com/

 

 

「KYOTO STEAM 2020 国際アートコンペティション スタートアップ展」にて、

谷川俊太郎と三角みづ紀の詩を通じて、人の感性とテクノロジーの親和性を表現します

 

 

  • 展覧会名:KYOTO STEAM 2020 国際アートコンペティション スタートアップ展
  • 会期:2020年10月31日(土) 〜 12月6日(日) 10:00−18:00  ※月曜日休館(月曜日が祝日の場合は開館)。 ※入館には事前予約が必要です。 ※最新の開館情報は京都市京セラ美術館のホームページでご確認ください。
  • 会場:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
  • 料金:一般 1,000円(税込み)/中学生以下無料 ※京都市内に在住・通学の高校生は無料 ※障害者手帳等を提示の方は、本人及び介護者1名無料
  • 出展者: (1) アーティスト×企業・研究機関:市原えつこ × デジタルハリウッド大学院・株式会社ハコスコ 久保ガエタン × 株式会社コトブキ・株式会社タウンアート 鈴木太朗 × 有限会社フクオカ機業 林勇気 × 京都大学 iPS細胞研究所(CiRA) 森太三 × 太陽工業株式会社 八木良太 × 美濃商事株式会社 大和美緒 × 株式会社島津製作所  (2)芸術系大学×企業・研究機関京都芸術大学(旧名称 京都造形芸術大学)×株式会社Seed Bank・ 仲村 康秀(島根大学)・木元 克典(海洋開発研究機構) 京都工芸繊維大学×渡辺社寺建築有限会社ほか 京都市立芸術大学×京セラ株式会社 みなとみらいリサーチセンター・ 塩瀬 隆之(京都大学総合博物館准教授)・富田 直秀(京都大学大学院工学研究科教授)(3)ゲスト企業:パナソニック株式会社 x Konel、curiosity株式会社、mui Lab株式会社
  • mui Lab展示ブース:ゲスト企業枠

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000030640.html

 

<mui Labについて>
mui Labは、テクノロジーが人や自然と不調和に在る現状を問題視し、テクノロジーが穏やかに人の生活に佇む未来を目指し、Calm Technology & Design(穏やかなテクノロジーのデザイン)を提唱、UI/UXデザインと、実装のための技術開発を行うスタートアップ企業です。
私たちは、今後ますます進んでいくテクノロジーの未来が作為的でなく、自然なありさまを示す「無為自然」のコンセプトの元、テクノロジーと人と自然との調和をデザインコンセプトの中心に据え、デジタル情報との新しい関係性をデザインと最先端のエンジニアリングを通じて実現します。伝統と技術の融合する街、京都をベースに人に寄り添うテクノロジーをグローバルに発信しています。 
https://mui.jp

 

 

定員になりました!ありがとうございました。

 

 

「三角みづ紀の詩の教室」

講師:三角みづ紀

講義日程:11月26日、12月3日、12月17日、1月14日、1月28日 全5回

朗読会:1月7日

※以上、すべて木曜日の同時刻に開催

 

時間:午後7時00分〜午後8時40分 

※授業の進行によって午後9時まで延長

定員:20名限定

参加費:2万5000円+税

*動画アプリZoomを使用した講義です。

*参加者はビデオオフ・マイクオフとなります。

*質問はチャット機能(テキスト)で随時行えます。

*毎回の講義は、終了後、参加者限定のYoutubeで公開されます。

 

【日程】 「☆印」はオンラインでの参加日です。

☆11月26日/第1回講義

☆12月 3日/第2回講義  

12月14日/個別の添削メールが届きます

☆12月17日/第3回講義  

12月28日/個別の添削メールが届きます

☆1月7日/詩の朗読会+懇親会

☆1月14日/第4回講義   

1月18日/個別の添削メールが届きます

☆1月28日/第5回講義(最終回)   

 

2月下旬頃/三角さんから「詩の助言」が届きます

 

【詩の講義】 中原中也賞、歴程新鋭賞、萩原朔太郎賞受賞と、デビュー以来、高い評価を受け続ける詩人の三角みづ紀による、本気の詩の講義です。詩の楽しみ方から、技術論、具体的な添削例などで、あいまいな「詩情」をできるだけ伝わる言葉でお届けします。

 

【個別の添削メール】 詩の添削メールが、個別に、期間中「3通」届きます。 1通につき、あなたの詩から1篇を取り上げます。 三角さんからの個別の添削とアドバイスです。

【朗読会+懇親会】 これは講義ではなく、自由参加のイベントです。自作や好きな詩を自分の声で朗読して、詩のつくりを体感しましょう。ひとり3分の持ち時間で思い思いに朗読してください。三角さんからの講評があいだに入ります。朗読はなしで、聴くだけの参加も可能です。朗読会終了後は、そのまま時間まで、三角さんを囲んでの懇親会をおこないます。

【詩の締切】 詩を書くリズムをつくるため、詩の締切を設けました。 詩の締切はおおよそ2週間に1度、合計5度あります。 1度に送れる詩は3編までです。 提出作をもとに「個別の添削メール」(3通)が届きます。 また「講義」でも詩を書く上での具体的な添削例として、 使用させていただくことがあります。 第1回締切:12月6日 第2回締切:12月20日 第3回締切:1月10日 第4回締切:1月24日 第5回締切:2月7日 ※すべて日曜日です。仕事とはちがう「詩の締切」のある生活をどうぞ存分に味わってください。

【最後に届く、詩人からの手紙】

第5回の締切までのすべての詩を読んだ上で、 三角さんから、あなたへの最後の詩の助言が届きます。 郵送でお送りをする予定です。 ※郵送不可の方はメールにてお送りします。

 

https://nanarokusha.shop/items/5f8d3e6a0850a07f1c54ed20

 

 

2020年10月15日(木)

朝日新聞北海道版に「晴れでも雨でもサニー」の

連載10回目が掲載されています。

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20201015010860001.html​

 

 

第8詩集『どこにでもあるケーキ』増刷記念で、

ZOOMを用いた読書会を開催します。

 

 

第3回「三角みづ紀と読書会」<詩集全編朗読 編>

2020年10月15日(木)午後8時開催

https://note.com/nanarokusha/n/n1de9fef35591

 

 

10月1日(木)

『Web新小説』にて、

詩の連載「週末のアルペジオ」第6回目が掲載されています。

10月の詩は「削ぎおとす」です。

https://shinshosetsu.com/

 

 

2020年10月25日刊行

『病と障害と、傍らにあった本。』

 

齋藤陽道、頭木弘樹、岩崎 航、三角みづ紀、田代一倫、和島香太郎、坂口恭平、鈴木大介、與那覇 潤、森 まゆみ、丸山正樹、川口有美子

 

病と障害の名でくくれない、固有の症状や想い。誰かと分かち合うことのできない時間、傍らにあった本とは。

病や障害の名前ではひとくくりにできない、その実情。それゆえにその只中にいる人は、心身のつらさのみならず、誰とも分かち合えない想いに孤独に陥りがちになる。そんな時、外の世界と自分の内とを繋ぐ「窓」となる本は、あったのか。12人12様の病や障害の体験と本との関わりについて綴る本書は、固有な体験としての病や障害の実情と、生きることの「意志」の現れでもある「読む」ことの力を伝える一冊です。

目次
【本を知る】
齋藤陽道  母の絵日記 
頭木弘樹  本嫌いが病気をして本好きになるまで 
岩崎航   病をふくめた姿で 

【本が導く】
三角みづ紀 物語に導かれて 
田代一倫  写真と生活 
和島香太郎 てんかんと、ありきたりな日常 

【本が読めない】
坂口恭平  ごめん、ベケット 
鈴木大介  本が読めない。 

【本と病と暮らしと】
與那覇潤  リワークと私―ブックトークがあった日々 
森まゆみ  体の中で内戦が起こった。―原田病と足るを知る暮らし― 

【本と、傍らに】
丸山正樹  常にそこにあるもの 
川口有美子 それは、ただ生きて在ること

 

装丁:服部一成

2020年10月25日・刊
定価:2,000円+税
256ページ
ISBN: 978-4-907497-12-5
上製本

 

里山社

http://satoyamasha.com/books/2586

 

 

札幌市のコーチャンフォーミュンヘン大橋店にて、

三角みづ紀詩集「どこにでもあるケーキ」フェア開催中です。

おそらく今年いっぱいくらいの開催になります。

 

 

詩集のなかの13歳の「わたし」がおすすめする本5冊を選び、コメントを書きました。

お近くの方は詩歌のコーナーへ行ってみてください。

https://www.coachandfour-myunhen.jp/

 

 

2020年10月1日発行

「ろうけん鹿児島」第101号に、

連載中のエッセイ「こぼれおちたものもの」25回目を寄せています。

 

 

2020.10.01 Thursday

2020年お知らせ、3(9/26更新)

 

 

2020年9月27日(日)

パラトリテレビ#3 副音声ライブ配信&チャットパーティ開催!

 

 

9/27(日)、パラトリテレビ第3回を配信します!

今回は80分の拡大版。9/6「超福祉展」でお届けした、パラトリテレビ出張スタジオ版を再放送いたします。

さらに今回からは、YouTubeでの「チャットパーティー」に加え、Facebookライブで「副音声」配信も行います!

ゲストトークや番組制作の裏話を通じて、パラトリテレビを別の角度からお楽しみいただけるはずです。

今回の特別ゲストは、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014、2017に出演された ダンサー・森田かずよさん、

パラトリテレビ「play 手話と詩であそぼう」参加アーティストの 詩人・三角みづ紀さん、

ヨコハマ・パラトリエンナーレ総合ディレクターの栗栖良依さん、

パラトリテレビ撮影編集ディレクターの鹿子澤拳さんです。

 

詳細はこちらから

https://www.paratriennale.net/2020/0925234/

 

 

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020のパラトリテレビにて放送される、

「Play 手話と詩であそぼう」に参加します。

 

 

ふたつのコトバの往復書簡

「手話」と「詩」、イマジネーションをひろげて、
ふたつのコトバの間で自由に遊んでみよう。
異なる領域が出合い、新たな表現が生まれます。
詩人 三角みづ紀が投げかけたひとつの言葉から、
アーティスト南雲麻衣が手話を起点に手や身体表現を織り交ぜたパフォーマンスを創ります。
それを受けてまた言葉が生み出され…まるで往復書簡のように、
お互いの想像力を交換しあいながら紡がれるコーナーです。

 

 

パラトリテレビってなに?

 

隔週1回日曜日の夕方放送!
パラトリを通じて出会ってきた人々が集結し、
自分たちの番組を制作しYoutubeで配信します。
オンラインとリアルが融合するパラトリ2020の「メイン会場」ともいえるコンテンツです。
障害の有無によらず、フラットな関係で互いの個性を活かしたクリエイションを
得意とするパラトリの世界に、あなたも飛び込んでみませんか?

 

 

ヨコハマ・パラトリエンナーレとは

 

『ヨコハマ・パラトリエンナーレ』は、障害のある方をはじめとする市民と、アーティストなどの多様な分野のプロフェッショナルとの協働により、新たな芸術表現を創造・発信する国際芸術展。「アートの力で、人々の出会いと協働の機会を創出し、障害の有無を超え、誰もが居場所と役割を実感できる地域社会を実現すること」を目的に、現代アートの国際展『横浜トリエンナーレ』と対をなす“もうひとつ(パラ)”のトリエンナーレとして、3年に1度開催してきました。過去2回開催してきた実績をもとに、2020年は、これまでに積み重ねてきた創作とパフォーマー/支援人材育成の集大成を披露するとともに、パラトリエンナーレを通じて蓄積してきたノウハウや実績をアート・福祉・まちづくりなどの角度から共有しつつ、「アートを通じて、多様な人々の出会いと協働の機会を創出し、誰もが居場所と役割を実感できる場」を、地域や日常にも展開していくことをめざします。

 

●会期
プレ期間2020年8月24日(月)〜
コア期間2020年11月18日(水)〜 11月24日(火)
●会場
オンライン、横浜市役所(新市庁舎)
主催:横浜ランデヴープロジェクト実行委員会、NPO法人スローレーベル
共催:横浜市(文化観光局・保健福祉局)
補助:令和2年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
協力:神奈川県遊技場協同組合・神奈川福祉事業協会、株式会社FREEing、
株式会社JVCケンウッド、横浜市立みなとみらい本町小学校
https://www.paratriennale.net/2020/

 

 

2020年8月22日(土)〜9月22日(火・祝)

11:00〜19:00

札幌文化芸術交流センター SCARTSで開催中の

『ことばのいばしょ』をゆったりとお散歩しながら感想を述べる動画ができました。

朗読とともに、会場の雰囲気をお楽しみください。

 

【_饐譴散歩】三角みづ紀×吉田慎司

「言葉と版画、本の森」鑑賞トーク(ことばのいばしょ)

 

 

 

【∈酩粉嫋沺杙鯵僂澆典×吉田慎司

「言葉と版画、本の森」鑑賞トーク(ことばのいばしょ)


 

 

2020年9月10日(木)

朝日新聞北海道版に「晴れでも雨でもサニー」の

連載9回目が掲載されています。

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20200910010860002.html​

 

 

梅田蔦屋書店での「フェア はじめての詩歌 vol.2」に参加しています。

 

詩のことばをむずかしいと感じている人に。

そして、はじめて詩歌にふれる人のために。

詩のことばと生きる人たちに、とっておきの一冊を選んでいただきました。

 

柔らかに紡がれることばを、現れてくる景色を、音を、自由に楽しんでみてください。

 

【詩歌にはじめて触れる人のために、とっておきの一冊を選んで下さった方】

池田澄子、近江瞬、大阿久佳乃(詩ぃちゃん)、岡野大嗣、金原瑞人、北村薫、木下龍也、木下こう、くどうれいん、工藤吉生、小池正博、最果タヒ、田口犬男、谷川俊太郎、千種創一、トナカイ、樋口由紀子、穂村弘、三角みづ紀、水沢なお、若松英輔(敬称略)

 

フェア期間中、とっておきの一冊について、いただいたコメントをリーフレットにして配布しています。

 

また、併せて、イラストレーターの安福望さんの原画展を開催いたします。

ぜひ、この機会にご来店下さい。文学フロアにてお待ちしています。

 

会期:2020年09月07日(月)〜10月18日(日)

時間:10:00〜22:00

場所:文学フロア

主催:梅田 蔦屋書店

問い合わせ先:梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)

https://store.tsite.jp/umeda/event/humanities/15544-1127460826.html

 

 

9月1日(月)

『Web新小説』にて、

詩の連載「週末のアルペジオ」第5回目が掲載されています。

9月の詩は「ひとりの参列」です。

https://shinshosetsu.com/

 

 

2020年8月30日(日)午後2時〜午後4時

第1回「三角みづ紀と読書会」

 

詩集を読むだけの会を開催します。オンラインで集まってそれぞれが黙々と詩集を読みます。

『どこにでもあるケーキ』がお手元にない方は、お好きな詩集か、新しい詩集を。

たまに、三角さんが詩を朗読したり、何かお話しするかもしれません。

ビデオはオンでもオフでも、マイクはオフで、ときどきオンに。無料で、ご予約不要です。


無料/ご予約不要/ZOOMをつかいます。このURLから。
https://us02web.zoom.us/j/89326126625
ミーティングID: 893 2612 6625

 

https://note.com/nanarokusha/n/n1de9fef35591

 

 

札幌文化芸術交流センター SCARTSでの展示に詩の提供をしています。

 

『ことばのいばしょ』

2020年8月22日(土)〜9月22日(火・祝)

11:00〜19:00

 

 

〈参加作家〉

初谷むい(短歌)×風間雄飛(版画)

文月悠光(詩)×土岐美紗貴(版画)

三角みづ紀(詩)×大泉力也(版画)

山田航(短歌)×松浦進(版画)

 

関連イベントとして、

三角みづ紀×吉田慎司「言葉と版画、本の森」トーク(YouTube配信)を予定しています。

 

札幌文化芸術交流センター SCARTS
札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ1‐2階
TEL 011‐271‐1955

https://www.sapporo-community-plaza.jp/event_placesofwords.html

 

 

2020年9月5日(土)14:00〜16:00

オンラインでの詩のワークショップを開催します!

代官山ティーンズ・クリエイティブ主催

『詩を書いて記憶のアルバムをつくろう』

 

新型コロナウイルスにより、
多くの方が家で自粛をしました。
いままでみたいに動けないのは不自由だけれど、
そのなかで見つけた新しいことはありませんか?

家族と喧嘩して仲直りしたかもしれない。
いつもだったら気づかないものに気づいたかもしれない。
新しい趣味が見つかったかもしれない。

stayhomeの時間があったからこそ、発見したこと。
それらを詩に書いてみて、記憶のアルバムに残しましょう。
長さは原稿用紙1枚ぶん。20行×20字くらい。
詩をひとつ、講座の時間までに準備してください。

書いた詩をみんなで発表しあい、記憶を共有しましょう。
それから、また詩を書いてみましょう。

 

*こちらの講座は「Zoom」というビデオ会議ツールを使用します。
・事前にZoomのセッティング(アプリのダウンロードや登録)をお願いします。
設定についてはこちらをご覧ください。
・講座の録音・録画・撮影は禁止させていただきます。
・18歳未満の方の受講は保護者の方の同意が必要となります。

 

対象:小学生高学年以上〜25歳までの学生

参加費:なし

持ち物:課題の詩(原稿用紙1枚分)

https://daikanyama-tc.com/artschool/229

 

 

第25回中原中也の会大会「2020年に読む中原中也」

■ご案内(オンライン開催について)

中原中也の会大会は、例年、山口市湯田温泉の会場で開催してまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、第25回大会については、山口市湯田温泉ではなく、Zoomウェビナーを使用して、2020年9月12日(土)13時よりオンラインで開催いたします。

参加については、事前登録が必要です。中原中也の会会員は、どなたでも参加できます。中原中也の会非会員の方は、先着100名限定とさせていただきます。

なお、研究発表およびトークについては、2021年8月末発行の「中原中也研究」に掲載予定です。オンライン開催に参加できない方も、当日の様子は同誌でご確認いただけます。

 

■タイムテーブル

13:00-13:10 開会の辞 阿毛久芳

【第1部】研究発表(発表30分+質疑15分)
13:10-13:55 吉田恵理「白秋をまねる中也」
14:00-14:45 中原豊「富士正晴の中原中也論――伊東静雄との交友を通じて」
(司会)疋田雅昭

【第2部】詩人トーク「詩はどこへ向かうのか?――2020年に読む中原中也」
15:00-16:30 カニエ・ナハ×杉本真維子×三角みづ紀×四元康祐+(司会)蜂飼耳
趣旨・登壇者プロフィールはこちら

16:30-16:40 閉会の辞 権田浩美

 

http://genshiken.sakura.ne.jp/chuya2020/

 

 

2020年8月13日(木)

朝日新聞北海道版に「晴れでも雨でもサニー」の

連載8回目が掲載されています。

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20200813010860002.html

 

 

第8詩集『どこにでもあるケーキ』の予約がはじまりました!

 

 

―わたしは十三歳になっていた。

 

わたしは皆とはちがう

全員がささやかにあらがう

でも完全にちがうのはこわい

 

『どこにでもあるケーキ』

詩篇:三角みづ紀

装画:塩川いづみ

装丁:鈴木千佳子

定価:1700円+税

発売:8月28日頃

刊行:ナナロク社

ISBN:978-4-904292-95-2 C0092

本文:120頁/詩33編+口絵2点+あとがき

 

造本: 文庫よりひとまわり大きい上製本です。小口と天地に赤インクを塗る、三方小口塗装です。表紙絵は塩川いづみさん。タイトルは細い金の箔。カバーの代わりにグラシン紙という半透明の紙を巻いています。

 

詩集『よいひかり』(小社)に続く、三角みづ紀の第8詩集は、詩人の記憶を重ねた13歳を描く33篇の書き下ろしです。 誰もが感じてきた変わっていく心と身体と家族との関係性、教室の疎外感や世界の美しさを、失った記憶が蘇るように描きだします。 タイトルの『どこにでもあるケーキ』をはじめ、一見すると否定的な言葉に、どこかそうありたいとも願う繊細な感情が見事に詩となっています。 すべて一人の目線で描かれるため、主人公のいる短い物語としても読め、しばらく詩から離れていたなという方にも、親しみやすい一冊です。

 

https://nanarokusha.shop/items/5f2d228bd7e1d814dd291d6d
 

https://www.amazon.co.jp/dp/4904292952/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_VQslFbHDC5DMT

 

 

 

谷川俊太郎さんをホスト役に詩人と歌人を招いてのお話と朗読の会です。

帰省もしにくいような今年のお盆。詩人のおうちから、みなさんのおうちに詩をお届けします。

発表するのは「近作(最近つくった作品)」です。

詩人たちの今を、どうぞお楽しみに。

なお、ゲストに共通するのは、ナナロク社より新しい本を刊行予定ということです。

そんなお話もお聞きしたいと思いますが、さてさて、どうなるでしょうか。

 

出演:谷川俊太郎、三角みづ紀、御徒町凧、木下龍也、岡野大嗣、岩崎航

進行:村井光男(ナナロク社)

日時:8月16日(日)午後2時〜午後4時 ※午後1時30分より「開場」いたします。

参加費:2000円+税

 

【再放送について(予定)】

・本講演は「再放送(本編録画を編集)」を予定しています。8月下旬頃に配信期間限定で「再放送」を販売します。再放送は一定期間、何度も視聴することができます。参加費も本編と同額です。

・バリアフリー対応もかねて朗読には「字幕」が入ります。

・本講演をご購入の方も「再放送」の視聴を希望する際は、チケットのご購入が必要です。

・本編データの破損などで「再放送」の販売をとりやめる場合もございます。その際はご了承ください。

 

【出演者について】 当日の体調によりご出演が出来ない場合、出演者の変更もございます。ご了承ください。なお、配信自体が出来ない場合はご返金をいたします。

【オンライン配信について】 今回は「Zoom(ウェビナー)」を使用したオンラインでの配信です。 https://zoom.us/

●事前にZoomのダウンロード&動作確認をお願いします。

●スマートフォン、タブレットをご利用の方はZoomのアプリが必要です。

●参加者はビデオオフ・マイクオフでの参加です。

●ご感想は随時、アプリ内のチャット機能で出演者に送ることができます。

 

みなさまのご来場をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

https://nanarokusha.shop/items/5f2d0938791d0228e43c6586

 

 

食卓のエッセイと、料理の写真を寄せました。

 

『詩とファンタジー』No.41

特集「愛は食卓にある。」
美味なる食事は卓上のみにあるわけではない。文学作品に登場する逸品、名画に描かれたごちそう、食卓は教養という皿もある。

【もくじ】
巻頭詩 食の周辺
「夏の宴」城戸 朱理 絵・北見 隆
「鯛焼き」平岡 淳子 絵・小渕 もも
「おむすび」マーサ・ナカムラ 絵・飯野 和好
「栽培」大江 麻衣 絵・𠮷川 有悟
「ケーキの舟」望月 遊馬 絵・近藤 美和

特集 愛は食卓にある。
「夕食」わたなべ みずき 絵・畑 典子
「食卓の悦び」長田 弘 絵・植田 真
「まぜこぜ サラダ」角野 栄子 絵・西巻 茅子
「朝の食卓」御徒町 凧 絵・中島 梨絵
「成長の食卓」友部 正人 絵・田尻 真弓
「テーブルごしに話しかけてくる」白井 明大 絵・君野 可代子
「残された貝殻」谷川 俊太郎 絵・平澤 朋子
「早朝のサラダ」蜂飼 耳 絵・むらもと ちひろ
「ドレッシングの恋」文月 悠光 絵・しんや ゆう子
「音楽」小池 昌代 絵・長谷川 綾

小特集 食卓の中の風景
文学の中の食卓 小倉 和夫・編 写真・宮川潤一
名画の中の食卓 橋 秀文
食の演出者たち
「めりはりの心」辰巳 芳子
「お弁当」田沼 敦子
ふだん着の食卓
「煮豚」太田 治子
「小指の荒れに優しい味」大小田 万侑子
「私のホワイトキッチン」金澤 翔子
「禅カレーの味」永井 宗直
「台所からはじまる朝」三角 みづ紀
「ちょっとした達成感」河村 喜史
ファンタジー
「太陽の食卓」伊吹 有喜 絵・宇野 亞喜良
食をめぐるエッセイ 絵・吉野晃希男
「夕方の納豆カツカレー」中山 祐次郎
「今も夢に見るチェコのビール」高野 久美子
「外交と食事」肥塚 隆
「詩人の晩酌」堀口 すみれ子
「ビーフ・ストロガノフ」川村 二郎
「サンドイッチ伯爵はサンドイッチを食べない」竜崎 蒼

少女だったとき 少年だったとき
「馬に授けられた勇気」黒田 杏子
「いつもよく見る夢」森 詠

 

http://kamashun.shop-pro.jp/?pid=152574792

 

 

8月1日(土)

『Web新小説』にて、

詩の連載「週末のアルペジオ」第4回目が掲載されています。

8月の詩は「雄弁な花」です。

https://shinshosetsu.com/

 

 

 

2020年7月9日(木)

朝日新聞北海道版に「晴れでも雨でもサニー」の

連載7回目が掲載されています。

 

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20200709010860002.html

 

 

予約受付終了しました。

 

 

詩人・三角みづ紀によるはじめての「詩の教室」です。

詩はどうやって生まれるのかを、最前線の詩の書き手がことばを尽くして伝えます。

参加者の詩の添削までを含めた、全3回です。

大学在学中に現代詩手帖賞でデビューしたのち、中原中也賞、南日本文学賞、歴程新鋭賞、

そして萩原朔太郎賞を史上最年少受賞と、デビューから現在まで、詩と詩人としての活動は一貫して注目され続けています。

今回、第1詩集から第8詩集(今夏刊行予定)までの自作の詩の変遷をたどりながら、

詩を書くための言葉との向き合い方から、自作改題を中心にした実践的な作詩の技術など、

これまで語られることのなかった詩人の手の内をお見せします。

さらに、最終回の講義では「参加者の詩」の添削を中心に行います。

=========================

【講義概要】 「三角みづ紀の詩の教室」 全3回講義

講師:三角みづ紀

実施:7月15日、22日、29日 全3回。すべて水曜日。

時間:午後7時00分〜午後9時00分 

※講義終了から午後9時30分まで、参加者の音声をオンにして講師と直接お話しできます。

定員:25名

参加費:8000円+税

*動画アプリZoomを使用した講義です。

*参加者はビデオオフ・マイクオフとなります。

*質問はチャット機能(テキスト)で随時行えます。

*毎回の講義は、終了後、参加者・期間を限定したクローズドのYoutubeで公開されます。個人の復習用にご覧いただけます。

第1回:詩と詩集のつくり方、詩人の生活(1)

第2回:詩と詩集のつくり方、詩人の生活(2)

第3回:希望する全参加者の詩の添削を行います。 ※参加者の中で投稿詩を受け付け(匿名・筆名可、投稿がなくても参加できます)、詩を書く上での具体的な実例として添削いたします。 ※詩の投稿は1人2篇、添削はそのうち1篇。7月24日〆切。詳細は参加者へ個別にお送りします。

 

【講師紹介】 三角みづ紀(みすみ・みづき) 1981年鹿児島生まれ。札幌在住。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。一ヶ月の間、欧州を旅して執筆した第5詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。 執筆の他、朗読活動も精力的におこない、スロヴェニア、リトアニア、ベルギー、イタリアなど多くの国際詩祭に招聘。前回のリオ・パラリンピックでは、東京へのパラリンピック旗の引き継ぎ式(フラッグ・ハンドオーバーセレモニー)で詩の提供を行うなど、デビューから現在まで、その活動が一貫して注目され続ける詩人です。2016年度より、南日本文学賞の選考委員を、小説家の町田康、又吉栄喜、両氏と共に務めています。 小社より第7詩集『よいひかり』、エッセイ集『とりとめなく庭が』の刊行に続き、今夏第8詩集『どこにでもあるケーキ』を刊行予定。

 

ご予約はこちらから。

https://nanarokusha.shop/items/5efb2f42df62a92a87b3061f?fbclid=IwAR3OSjglcUcj_EhkcW4KF2q00XCM34o_6ip_-p-kXzvFPT67jwbyRLh5NkU

 

 

7月1日(水)

『Web新小説』にて、

詩の連載「週末のアルペジオ」第3回目が掲載されています。

7月の詩は「午後三時」です。

https://shinshosetsu.com/

 

 

2020年7月1日発行

「ろうけん鹿児島」第100号に、

連載中のエッセイ「こぼれおちたものもの」24回目を寄せています。

https://kagoshima-roken.or.jp/pdf/100.pdf

 

 

2020.10.01 Thursday

2020年 お知らせ、2(6/12更新)

 

 

2020年6月13日(土)14:00〜

「三原順のことばを考える」先行ラジオトークイベント

声の出演:瀧波ユカリ(マンガ家)、三角みづ紀(詩人)

 

「三原順の世界展」の開催延期に伴い、延期となったトークイベント「三原順のことばを考える」の予定開催日程に、三原順イラスト詩集『ハッシャバイ』から2人がそれぞれ3篇ずつ選び、14時から交互に配信します。Radiotalkのアプリで番組をクリップすると便利です!

 

瀧波ユカリ「おちゃのじかん」

https://radiotalk.jp/program/39982

 

三角みづ紀「三角みづ紀のひとときの詩」

https://radiotalk.jp/program/39840

 

 

2020年6月11日(木)

朝日新聞北海道版に「晴れでも雨でもサニー」の

連載6回目が掲載されています。

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20200611010860002.html

 

 

6月9日(火)

北海道新聞文化面にて「コロナ禍を詠む」に

散文と詩を寄せています。

 

 

6月1日(月)

『Web新小説』にて、

詩の連載「週末のアルペジオ」第2回目が掲載されています。

6月の詩は「きよくただしく」です。

 

https://shinshosetsu.com/

 

 

イタリアで日本詩人アンソロジー詩集が発売となりました。

"POETI GIAPPONESI"

 

【参加詩人】

石牟礼道子、谷川俊太郎、大岡信、入沢康夫、高橋睦郎、吉増剛造、

藤井貞和、八重洋一郎、佐々木幹郎、荒川洋治、井坂洋子、野村喜和夫、

伊藤比呂美、ぱくきょんみ、四元康祐、小池昌代、和合亮一、

杉本真維子、蜂飼耳、三角みづ紀、暁方ミセイ、文月悠光

 

 

EU・ジャパンフェスト日本委員会

オンライン活動資金支援プログラム#KeepgoingTOGETHERに参加しています。

 

小林大賀との共同制作映像を、

5月21日から31日まで別作品を日替わりで6回配信予定です。

 

5月21日(木)配信「ゆくえ/yukue」

 

5月23日(土)配信「影の湖/Lake of shadow」

 

5月25日(月)配信「雷鳴/Thunderbird」

 

5月27日(水)配信「骨/A BONE」

 

5月29日(金)配信「今日の天使/Angel of the day」

 

5月31日(日)配信「モビール/Mobile toy」

 

EU・ジャパンフェスト日本委員会

https://www.eu-japanfest.org/

 

 

2020年5月1日発刊

福音館書店の「こどものとも」5月号の、

折り込みふろくの「絵本のことば 言葉のえほん」に

エッセイを寄せています。

https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=6564

 

 

2020年5月14日

朝日新聞北海道版に「晴れでも雨でもサニー」の

連載5回目が掲載されています。

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20200515010860002.html

 

 

2020年5月1日(金)

『Web新小説』にて、

詩の連載「週末のアルペジオ」がはじまりました。

毎月1日に更新されます。

 

https://shinshosetsu.com/

 

 

2020年4月29日(水・祝)

「おうちで 中原中也生誕祭」

4月29日は山口市湯田温泉生まれの詩人・中原中也の生誕日です。

毎年中原中也生誕祭として「空の下の朗読会」やミニライブなどの催しを行っていますが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月29日の生誕祭を中止といたしました。(空の下の朗読会は11月7日に延期)

自宅待機の方も多いなかで、記念館として「中原中也」を発信し、ご自宅で楽しんでいただけるような取り組みとして以下の事業を開催します。

 

●#中也web朗読会●

4月29日(水・祝)9時スタート

例年記念館前庭で開催している「空の下の朗読会」の代わりに「web上の朗読会」を開催!中原中也の詩や自作の詩を朗読して、Twitterへ投稿してください。皆さんのご参加をお待ちしています。

・中原中也もしくは自作の詩の朗読を動画に撮って、ツイートしてください。

・ハッシュタグ「#中也web朗読会」をつける

・朗読する詩の著作権を守り、公序良俗に反する映像を用いないことにご注意ください。

 

アーティストの方々によるパフォーマンス動画でのコラボレーションも予定しています。

 

・ミュージシャン

おおたか静流
谷川賢作・原田節(孤独の発明)
小室等・こむろゆい
深川和美
サンタラ
中井智彦
辰巳真理恵

落合さとこ
白岩洵

 

・中也賞受賞詩人関係

水沢なお
神泉薫
三角みづ紀
暁方ミセイ
カニエ・ナハ

 

・美術家

ムットーニ

 

http://www.chuyakan.jp/news/webseitan2020/

 

 

「The world after coronavirus」に詩で参加しています。

 

―The world after coronavirus

この状況でも臆さずメッセージに
答えて頂けると感じたアーテイスト1000人に
メッセージを送りします。
世界各国の個人が隔離されていく暗いイメージの中、
芸術の力に希望の光を感じています。
影響力のある表現者の方が別々に発信するのではなく、アーテイストご本人が自ら指し示して頂いた
URLが並ぶこのサイトは、
ファンや芸術を求める世界の人にとって
心の避難所です。
コロナ後の世界に向けて、
心の力を守り保つ事が
今もっとも重要だと思っています。
救いを求めているわけではありません。
芸術から励ましの声を聴きたい。

 

https://theworldaftercorona.studio.design/japanese

 

 

2020年4月15日

公明新聞の「言葉の遠近法」にエッセイを寄せています。

 

 

2020年4月9日

朝日新聞北海道版に「晴れでも雨でもサニー」の

連載4回目が掲載されています。

 

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20200409010860002.html

 

 

移住のニュー・スタンダード ウェブマガジン「雛形」に

北海道の東川町へ訪れたエッセイ、

「春の手前のちいさな物語」を寄せています。

 

前編「まっすぐに生きるひとたち」

https://www.hinagata-mag.com/report/38023

 

後編「そこに寄り添うひとたち」

https://www.hinagata-mag.com/report/38060

 

 

2020年4月1日

表参道スパイラルのウェブマガジン『SPINNER』で、

oblaatの新しい企画「空気の日記」がはじまります。

 

https://spinner.fun/diary/

 

 

2020年4月1日発行

「ろうけん鹿児島」第99号に、

連載中のエッセイ「こぼれおちたものもの」23回目を寄せています。

 

http://kagoshima-roken.or.jp/pdf/99.pdf

 

2020.10.01 Thursday

2020年 お知らせ、1(3/26更新)

 

 

2020年3月20日(金)発行

日本近代文学館年誌15号に、

エッセイ「ひかりの在処」を寄せています。

https://www.bungakukan.or.jp/cat-whatsnew/12408/

 

 

2020年3月14日(土)

朝日新聞北海道版で、エッセイの連載「晴れでも雨でもサニー」3回目が掲載。

4月からは第2木曜日の掲載になります。

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20200316011190001.html

 

 

2020年3月6日(金)発売

「すばる」4月号に、エッセイ「ナラティブな地図」を寄せています。

文化庁メディア芸術祭小樽展でのナラティブライブの3日間のこと。

http://subaru.shueisha.co.jp/

 

 

2020年3月7日(土)

「2019年度 南日本文学賞選考会」

 

2019年度南日本文学賞は、新型コロナウイルスによる肺炎拡大を防止するため、

例年公開している選考会をとりやめ、非公開で選考します。

選考会前のトークイベントは中止。

受賞作は3月8日付紙面で発表し、

選考経過における各委員の意見は紙面で詳報します。

 

https://373news.com/_bunka/bungaku/

 

2019年度の南日本文学賞作品を「小説・文芸評論」と「詩」の部門別に公募します。選考委員は作家の又吉栄喜氏、町田康氏、詩人の三角みづ紀氏。 2019年度南日本文学賞(南日本新聞社主催)は1月6日に作品受け付けを締め切り、小説・評論部門に小説60編、詩部門に29編の計89編の応募があった。評論の応募はなかった。応募者は25~88歳で、鹿児島県外では東京、神奈川などから29編が寄せられた。予備選考を行い、計7編前後の候補作が3月の選考会へ進む。最終候補作は2月初旬、南日本新聞紙上で発表予定。

 

 

2020年2月19日(水)

公明新聞にて「言葉の遠近法」2回目が掲載されています。

移動すること自体の物語について。毎月の連載です。

https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

 

 

2020年2月8日(土)

朝日新聞北海道版で、エッセイの連載「晴れでも雨でもサニー」2回目が掲載。

毎月第2土曜日の掲載です。

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20200210011190001.html

 

 

2020年2月14日(金)

Velladon × 三角みづ紀の初のフルアルバム「LOVE LETTER」発売。

 

 

 

「LOVE LETTER」は、恋愛をテーマにしたアルバム。
音楽はVelladonが、詩は三角みづ紀が担当している。

アッパー&ダウナーなポップチューン、ドゥーム&ストーナーでハードなギターサウンド、室内楽を擁した切ないバラードなど、楽曲ごとにジャンルの違った多彩なアルバムで聴きごたえ抜群。
ジャケットデザインおよびアートワークは、アーティストの真砂雅喜(masayoshi masago)が担当する。
‪12ページにわたるブックレット封入。‬2020年2月14日にCD発売。

 



Velladon x Mizuki Misumi / Love Letter
トラックリスト:
1)Love Letter/ラブレター(6:15)
2)Until the Embrace/抱きよせるまで(3:29)
3)The Droplets/水滴たち(4:16)
4)To Wait for Morning/朝を待つ (8:01)
5)My Spring and My Spring/わたしの春、ぼくの春(11:24)
6)Rose-colored Tomorrow/ばら色の明日(7:16)
7)Dozing/微睡 (7:50)
8)The Glow/あかり(3:35)

total 52:06

LABEL : Gebacondor Records
CATALOG:GR-04
Price : 
CD ¥2500 
Release 2020.02.14

 

ご予約はこちらから。

https://velladon.thebase.in/items/25197904

 

 

2020年1月22日(水)

公明新聞にて「言葉の遠近法」を担当しております。

毎月の連載です。日々のできごとなどの、短いエッセイ。

https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

 

 

2020年1月11日(土)

朝日新聞北海道版で、エッセイの連載「晴れでも雨でもサニー」がはじまりました。

毎月第2土曜日の掲載です。

http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20200114011190001.html

 

 

2020年1月11〜12日

文化庁メディア芸術祭 小樽展

「メディアナラティブ 〜物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」

漫画家の瀧波ユカリと詩人の三角みづ紀で「ナラティブ・ライブ」をおこないます。

小樽の町を散策し、文学館にて公開制作いたします。

 

 

市立小樽文学館 9:30〜17:00(入場は〜16:30)

※1/14(火), 15(水) ,20(月)休館 【特別企画】小樽の街を舞台にしたマンガ(瀧波ユカリ)と

詩( 三角みづ紀 )によるナラティブな作品を会期中公開制作・展示 

 

2020年1月19日(日)18:00〜

「ユカリそれからみづ紀のナラティブ」

漫画と詩で多くのファンをつかんでいるふたりが、期間中に小樽で滞在制作を行います。

そこで生まれたナラティブ( 物語 )についてお話します。 

 

 

 

小樽でははじめてとなる、文化庁メディア芸術祭の地方展を、2020年1月11日(土)から1月26日まで、小樽の中心部に設置する各会場で行います。 詳細は、ホームページで順次告知していきます。

文化庁メディア芸術祭 小樽展
「メディアナラティブ 〜物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」開催概要
英文表記: JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL in OTARU – Media Narrative

企画概要

【会 期】 令和2年1月11日(土)〜1月26日(日)
【会 場】 小樽市産業会館〈展示〉 市立小樽文学館 〈展示〉 小樽市観光物産プラザ(運河プラザ)・三番庫〈展示〉 小樽市民センター・マリンホール〈上映〉
【入場料】 無料
【主 催】 文化庁
【共 催】 小樽市、小樽市教育委員会、小樽商工会議所、小樽観光協会
【エグゼクティブアドバイザー】 水口哲也 エンハンス代表、シナスタジアラボ主宰、慶應義塾大学特任教授、第11回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員主査、小樽出身
【ディレクター】  岡田智博 アートプロデューサー、一般社団法人クリエイティブクラスター代表理事
【企画・運営】 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

■ 本件に関する問い合わせ先
(プレスについて) 文化庁メディア芸術祭 小樽展事務局 PR担当 (クリプトン・フューチャー・メディア株式会社内)E-mail: cfm_pr@crypton.co.jp
(企画内容について)文化庁メディア芸術祭 小樽展 小樽事務局 E-mail: otaru@creativecluster.jp

 

https://otaru2019.j-mediaarts.jp/index.html

 

 

2020年1月1日発行

「ろうけん鹿児島」第98号に、

連載中のエッセイ「こぼれおちたものもの」22回目を寄せています。

 

http://kagoshima-roken.or.jp/pdf/98.pdf

 

 

2020.09.13 Sunday

news



 

2019.12.23 Monday

2019年お知らせ、4(12/23更新)

 

 

2019年12月22日(日)

北海道新聞に「今年の3冊」を寄せています。

 

 

2019年12月12日(木)

Wacom×mui Lab×三角みづ紀「柱の記憶」を

bouncyでとりあげていただきました。

 

https://bouncy.news/54751?fbclid=IwAR0rqwDORa2rA_z5bTNh4LAOva5GWR7ormPibTV0ZWZdTROY2vkjh6wh47w

 

 

2019年11月28日(木)

南日本新聞に「詩歌句レッスン」を寄せています。

 

https://373news.com

 

 

2019年11月1〜30日

アーティストインレジデンスプログラムで、

セルビアのノヴィサドとハンガリーのペーチに

それぞれ2週間ずつ滞在します。

欧州文化首都ノヴィサド2021のための詩や、

作家による特別なペーチ日記を書きます。

 

 

2019年10月25日発行

「飛ぶ教室 第59号」

【特集】なぞ

 

〈鼎談・誌上ラジオ〉

「新沢としひこの なぞ会議」 新沢としひこ × ケロポンズ

 

〈創作〉

「スマクローを救え!」 如月かずさ/田辺俊輔 絵
「奈々子ちゃんちの ぞうすいパーティー」 二宮由紀子/庄野ナホコ 絵
「来い来い来い」 吉野万理子/岡野賢介 絵
「オレにちゅういするな」 町屋良平/福田岩緒 絵

 

〈詩〉

「はてなの花束」 三角みづ紀

 

〈漫画〉

「こどもまんが」 中村隆 『レディオ ワン』刊行記念対談

「〈レディオ ワン〉〜「飛ぶ教室」出張版〜」 斉藤倫 × 金原瑞人/クリハラタカシ 絵

 

<連載>

「うまのこと(1)――いやいやえんそく」 少年アヤ/北澤平祐 絵
「森の歌が聞こえる(3)――木の葉の手紙」 小手鞠るい/平澤朋子 絵
「日々臆測(13)」 ヨシタケシンスケ 
偏愛映画コラム「子どもたちによろしく(39)」 長崎訓子
マンガ「さんぱつやきょうこさん(58)」 長谷川義史

 

<Books>

絵本 松田素子/〈児童書〉加藤純子
YA 岡田貴久子/〈大人の本〉穂村弘

 

https://www.mitsumura-tosho.co.jp/shohin/tobu/book_t059.html

 

 

8月に静岡で開催された「水祭」のなかの、

「タイムスケープ2019」のようすが公開されました。

 

 

盒 匡太「タイムスケープ2019」

音楽 : 山中 透

詩・朗読 : 三角 みづ紀

照明・演出 : 盒 匡太

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《駿府城 ひかりのナイト》

2019年8月16日(金) ー 8月18日(日) 駿府城公園 天守台発掘調査現場 , 静岡

 

 

2019年10月1日発行

「ろうけん鹿児島」97号に、

「こぼれおちたものもの」連載21回目が掲載されています。

 

http://kagoshima-roken.or.jp/pdf/97.pdf

 

2019.09.29 Sunday

2019年お知らせ、3(9/29更新)

 

 

2019年9月19日(木)

Velladon+三角みづ紀「universe」配信

 

 

音楽家のVelladon(ヴェラドン)と詩人の三角みづ紀が、

"Velladon + 三角みづ紀"名義で、詩と音楽の作品“universe”を2019 年 9/19 21:00にデジタルリリース。

本作品は、音楽とプロデュースをVelladonが、詩を三角みづ紀が担当し、各界のアーティストが朗読で参加するというもの。

朗読での参加メンバーは、 Velladon、君島大空、桑原茂一、それゆけちゃん、谷川俊太郎、瀧波ユカリ、鳥居、Haruka、町田康、三角みづ紀(50音順敬称略)

なお、Velladonが話し声を公開するのは初めてのこと。

アートワークは小林エリカが、マスタリングは君島結が担当している。

デジタル配信のほか、Tシャツも販売開始。 売り上げは無料イベントの開催に充てられる。

“universe”は今後も展開をいくつも控えており、 また、Velladon + 三角みづ紀 はフルアルバムを制作中。

 

試聴・購入はこちらから

https://velladon.bandcamp.com/album/universe

 

Tシャツの購入はこちらから

https://velladon.thebase.in/items/23328190

 

 

2019年10月5日(土)

静狂夜 第十五夜「詩の人、夜に歌う」

 

三角みづ紀

管啓次郎

長谷部裕嗣

 

開場19:00

開演19:30

チャージ2000円(ドリンク代別途)

 

会場

国分寺giee

http://giee.jp/

東京都国分寺市本町2-3-9 三幸ビルB1

042-326-0770

 

 

2019年10月1日発行

現代詩手帖10月号

特集 佐々木幹郎―詩の磁場へ

エッセイ「山小屋の娘から、山小屋の父への手紙」を寄せています。

 

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/item_2429.html

 

 

2019年9月28日(土)

日本経済新聞の朝刊の<詩人の肖像> (11)にて

取材していただいたものが掲載されています。

 

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO50297960X20C19A9MY9000/

 

 

2019年10月26日(土)

「ただ命がけで詩を詠む夜」に出演いたします。

 

 

東京と札幌に暮らす
詩人および詩的アーティスト
6組が登場

作り手自らが捧げる
最新の祈り…
あふるる一夜



2019年10月26日(土)
開場/18:30 開演/19:00
(終演/21:00)



◇出演
桑原滝弥
三角みづ紀
向坂くじら
URAOCB
大江那果
レンコンズ


◇料金
2500円
(税込み。飲食代別途)

◇お問い合わせ
観覧受付・俊カフェ
TEL:011-211-0204(11時〜20時/火曜休)

◇会場:俊カフェ
(北海道札幌市中央区南3条西7-4-1 KAKU IMAGINATION 2F)

電話011−211−0204

11〜20時(火曜定休)

※チケット販売はございません。Facebook「俊読2019」「俊カフェ」それぞれのページにある

イベントから参加ボタンを押していただくか、もしくは俊カフェまでご連絡をお願い致します。

 

●俊読2019

https://www.facebook.com/SHUNDOKU2019/

 

●俊カフェ

https://www.facebook.com/shun.T.cafe/

 

 

2019年9月10日(火)

南日本新聞の「詩を読む」にコメントを寄せています。

 

https://373news.com

 

 

スカイマーク機内誌「SKY FRaU on MARK!」8月号に寄せた記事がwebで読めます。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66757?media=frau

 

 

中原中也の会大会にて、久しぶりに制作した映像が上映されます!講演は大林宣彦監督です。わたしは映像提供のみで当日は山口へ行けませんが、ぜひとも!わたしの映像の音楽はVelladonが担当しました。

 

 

○第24回大会
テーマ「演じられる中也」
日 時:2019年9月14日(土)午後1時30分〜
会 場:ホテルニュータナカ(山口市湯田温泉)
参加費:500円(当日受付にてお支払いください)

 

<プログラム>
13:00  開場(受付開始) 2階 平安の間 
13:30  開会あいさつ 
中原中也の会会長 阿毛 久芳(都留文科大学副学長)

13:40  パフォーマンス「中也の言葉とわたしたちの声と」
映像:三角みづ紀(詩人・中原中也の会理事)、小林大賀(映像作家)
パフォーマンス:カニエ・ナハ(詩人・中原中也の会理事)
解説・トーク:カニエ・ナハ、小林大賀(インタビュアー:中原豊(中原中也記念館館長、中原中也の会副会長))

15:20 講演「中也さんに導かれて、戦争史を訪ねる映画を作りました。」 
講師:大林宣彦(映画作家)

16:50 閉会あいさつ
中原中也の会副会長 傳馬 義澄(國學院大學名誉教授)

総合司会:林 秋絵(中原中也の会理事)

17:10 総会 [会員のみ]
18:00 懇親会(要事前予約、会費制 )

 

http://www.chuyakan.jp/nts/01news/01news.html

 

 

梅田の蔦屋書店での「はじめての詩歌」フェアで、

選書とコメントを寄せています。

 

 

詩のことばをむずかしいと感じている人に。
そして、はじめて詩歌にふれる人のために。
詩のことばと生きる人たちに、とっておきの一冊を選んでいただきました。

 

柔らかに紡がれることばを、現れてくる景色を、音を、自由に楽しんでみてください。
 

【詩歌に初めて触れる人のために、とっておきの一冊を選んで下さった方】
岡野大嗣、木下龍也、くどうれいん、最果タヒ、佐藤文香、谷川俊太郎、長嶋有、芳賀博子、東直子、文月悠光、三角みづ紀、柳本々々、安福望(書き下ろしイラスト)、山階基、雪舟えま(敬称略)

 

フェア期間中、とっておきの一冊について、いただいたコメントをリーフレットにして、配布しています。

ぜひ、この機会にご来店下さい。

 

 

会期:2019年08月26日(月) - 10月06日(日)

時間:07:00〜23:00

場所:梅田 蔦屋書店 文学フロア

主催:梅田 蔦屋書店

問い合わせ:06-4799-1800

 

https://store.tsite.jp/umeda/event/humanities/9168-1043590826.html

 

 

mui x Wacom のコンセプトモデル「柱の記憶」がベルリンへ。

 

世界最大のエレクトロニクスショー「IFA2019」にて、mui x Wacom のコンセプトモデル「柱の記憶」を発表 〜テクノロジーによって生活のアート性を拡張します〜

mui Lab, Inc. (本社・京都市、代表取締役・大木和典、以下 mui Lab)は、2019年9月6日(金)〜11日(水)の期間、ドイツ・ベルリンにて開催される世界最大規模のコンシューマーエレクトロニクス展「IFA2019」において、世界各国のスタートアップや最先端のIT企業などが集まる特設エリア「IFA NEXT」内「ジャパン・パビリオン」にて「柱の記憶」を出展いたします。

 

「柱の記憶」について
世界共通の習慣として存在する、家の柱にペンで子供の成長を記録する行為に着目し、日常の暮らしの代名詞であるペンと柱(家具)のそれぞれが有機的につながり(Connected)、クラウドを通じて時間や空間の制約を超え、「家族で共有された時間」を再現することで、テクノロジーが日常に溶け込む体験を提供します。史上最年少で萩原朔太郎賞を受賞した詩人の三角みづ紀による表現により、生活のアート性を際立たせます。

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000030640.html

 

 

駿府城夏まつり「水祭」

日時:2019年8月17日(土)、18日(日) 両日とも11時〜23時

※「駿府城 光のナイト」については8月16日(金)18時30分〜23時も実施
※コンテンツにより実施時間が異なります。
※夜のコンテンツは、未成年の方は保護者同伴でご来場ください。

 

アーティストの高橋匡太さんの光の作品に、詩と朗読で参加しています。

音楽は「dumb type」創成期のメンバーでもある山中透さんです。

ぜひともいらしてください。夏の夜をあたらしく彩ります。

 

http://www.at-s.com/sumpujo-natsu/

 

 

2019年8月9日発行

ユリイカ2019年9月臨時増刊号

「総特集 遠藤ミチロウ」にエッセイを寄せています。

 

追悼・遠藤ミチロウ
遠藤ミチロウは血を吐くように時代を歌いつづけた。ザ・スターリン時代の「ロマンチスト」「STOP JAP」「負け犬」などに代表されるハードコアなパンクサウンド、ならびにニヒリスティックなアングラ的ライブパフォーマンス、90年代以降のアコースティック・ソロ活動と若手ミュージシャンとの協同、そして3.11後に初めて顧みた自らのルーツである福島をめぐる「プロジェクトFUKUSHIMA!」――ひとりのパンクロッカーの生涯に向き合う総特集号。

 

【目次】

❖図版構成

遠藤ミチロウ写真館 (写真提供=遠藤ミチロウオフィス)
ザ・スターリンフライヤー集 (図版提供=遠藤ミチロウオフィス)

❖『全歌詞集』未収録詞
ぐるぐる廻って(1973) / 遠藤道郎

❖インタビュー

パンクの頭脳を探る旅――企画人・遠藤ミチロウの鋭い眼光をめぐって / PANTA(頭脳警察)(聞き手=編集部)
「ガガーリンのトモロヲってスターリンのミチロウの別名なんですか?」――八〇年代パンクシーンのなかの遠藤ミチロウ / 田口トモロヲ(聞き手=編集部)
過剰な省略と鋭敏な知性――遠藤ミチロウと仕事をすること / 丸尾末広(聞き手=編集部)
呪うことを加速させろ――遠藤ミチロウに寄せて / 灰野敬二(聞き手=編集部)

❖同じところで鳴っていた
すれ違ったまま共にいる / 友部正人
ミチロウさんのこと / JOJO広重(非常階段)
遠藤ミチロウさんのこと。 / 坂本弘道

❖駆け抜けていったもの
言葉は作られて、死んでくものだから、死んじゃったらもう、ないんだよ / 小野島大
ザ・スターリン解散からスターリン解散まで / 行川和彦
“アンプラグド・パンク”の展開で示した表現者としてのスジ / 志田歩
震災以降のミチロウが立ち返ったもの――盆踊り・民謡・東北的身体性 / 大石始

❖描かれたミチロウ
To From. 豚舎(ぶたごや)の少年、厠(かわや)の皇子(おうじ) 又は『シリウス物語』 / 宮西計三
遠藤ミチロウのこと / 平口広美
遠藤ミチロウさん / 古屋兎丸

❖再録対談
エンケン&ミチロウの今昔物語 / 遠藤ミチロウ×遠藤賢司
「持続あるのみ。やめたら、おしまい」 / 遠藤ミチロウ×吉本隆明

❖粘ついた熱狂の色
「日本のロック」〜あの興奮した時代を鑑みる。 / 平野悠
ミチロウの“現象学” / 粉川哲夫
無口で能弁な人 / 一条さゆり
蜜蠟の赤 / 山崎春美

❖空を見上げれば
ミチロウの放ったピック / 松村正人
パンクス・ロマーナ / 鈴木創士

❖座談会
ミチロウさんの落とし物 / THE END(ナポレオン山岸+西村雄介+関根真理)

❖蠢く子種
怒りだけとは思えない圧倒的な負のパワー / 今井 寿(BUCK-TICK)
ミチロウさんの声 / 鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)
ミチロウさんとの出会いは“天国の扉”だった / 橋本美香
ふたつの面影 / 七尾旅人
奇跡の人 / 中尊寺まい(ベッド・イン)

❖対談
遠藤ミチロウの原点と到達点 / 地引雄一×菅野邦明

❖いつまでも残響が宿る
ミチロウさん、あなたの顔は忘れない / 奈良美智
光る雲と母なる山をめぐる歌が聞こえてきて / 和合亮一
夕焼けを眺めていた / 三角みづ紀
遠藤ミチロウさんのこと / 中川 敬(ソウル・フラワー・ユニオン)

❖南下と北上
北からやってきたザ・スターリン、北へ帰る遠藤ミチロウ――「上京者の歌謡史」のために / 輪島裕介
「中途半端さ」という故郷――遠藤ミチロウと「東北」 / 仁平政人
遠藤ミチロウを召喚せよ――寺山修司/遠藤ミチロウ/蜷川幸雄 / 梅山いつき

❖パンクとサブ・カルチャー
表現において「サブ・カルチャー」とは何か――カルチャーの瓦礫の中での遠藤ミチロウと吉本隆明 / 粟谷佳司
記号化へのあらがい / 南田勝也

❖資料
遠藤ミチロウ略年譜 / いぬん堂

 

http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3323

 

 

2019年8月1日発行

スカイマークの機内誌『MARK!』8月号の

「眺めのいい本。」を担当しています。

 

https://gendai.ismedia.jp/frau/

 

 

2019年7月1日発行

「ろうけん鹿児島」96号に、

「こぼれおちたものもの」連載20回目が掲載されています。

 

http://kagoshima-roken.or.jp/pdf/96.pdf

 

 

2019.06.25 Tuesday

2019年お知らせ、2(6/25更新)

 

 

2019年7月10日発行

抒情文芸 第171号に詩作品「わたしたちが夏の頃」を寄せています。

 

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784883541249

 

 

2019年6月17日発売

「小説すばる」7月号に掲載されている、

町屋良平さんの小説「坂下あたるとしじょうの宇宙 第2回」に

わたしの詩が2篇登場いたします。ぜひ読んでくださいね。

 

http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/

 

 

2019年6月19日(木)

21時20分〜22時50分

「ユカリそれからみづ紀」第4回

 

漫画家の瀧波ユカリちゃんと突如としてはじめた、

ゆるっと語るツイキャスラジオ。

第4回のテーマは「枕」と「おにぎり」です。

 

こちらのページから過去のおしゃべりも聴けます。

https://twitcasting.tv/takinamiyukari/

 

 

2019年6月15日(土)

朝日新聞朝刊の「北の文化」にエッセイを寄せています。
 

https://www.asahi.com/?iref=com_gnavi_top

 

 

2019年5月30日(木)

21時20分〜22時50分

「ユカリそれからみづ紀」第3回

 

漫画家の瀧波ユカリちゃんと突如としてはじめた、

ゆるっと語るツイキャスラジオ。

第3回のテーマは「気になる」です。

 

こちらのページから過去のおしゃべりも聴けます。

https://twitcasting.tv/takinamiyukari/

 

 

 

2019年5月23日(木)

南日本新聞に「詩歌句レッスン」を寄せています。

https://373news.com

 

 

「夏のはじまり/夏のおわり」

会期:2019.06.01〜06.30/2019.08.02〜08.30

 


短いけれど 表情豊かな北海道の夏を
7人の北海道在住の新たな作家が表現しています。

 

<参加作家>

菱野史彦(金工)

山岸靖司(写真)

大泉力也(版画)

獅子原和子(絵画)

佐藤まゆ(絵画)

福田悠野(絵画)

三角みづ紀(詩)

 

アーティストトーク

6月1日(土)16:00〜

8月3日(土)16:00〜

 

会場:グランビスタギャラリーサッポロ
北海道札幌市中央区北1条西4丁目
https://www.grand1934.com

 

 

2019年5月11日(土)

21時20分〜22時50分

「ユカリそれからみづ紀」第2回

 

漫画家の瀧波ユカリちゃんと突如としてはじめた、

ゆるっと語るツイキャスラジオ。

第2回のテーマは「旅」です。

 

こちらのページから過去のおしゃべりも聴けます。

https://twitcasting.tv/takinamiyukari/

 

 

詩人類 × 俊カフェ presents 
谷川俊太郎トリビュートLIVE 
『俊読 2019』 

2019年5月26日(日) 
開場/16:00 開演/17:00 
(終演/20:00) 

◇出演 
谷川俊太郎 
三角みづ紀 
高瀬”makoring”麻里子 
文月悠光 
木村功 
ニシムラタツヤ 
うさぎとつくね 
仔羊亭たいよう 
しまちち 
ハル 
桑原滝弥 

◇料金 
5000円 
(税込み。飲食代別途) 
※定員110名 

…チケット発売:4月17日(水)11時〜 
…チケットお取り扱い/ご予約:俊カフェ 
 (札幌市中央区南3条西7丁目 KAKU IMAGINATION 2F) 
 TEL.011-211-0204 
 メール nao0226@estate.ocn.ne.jp 
 FB https://www.facebook.com/shun.T.cafe/(俊カフェ) 
   https://www.facebook.com/SHUNDOKU2019/(俊読2019) 
※メール、FBメッセージでのご予約の際はお名前、人数、ご連絡先を明記願います。 
※4月17日より前の受付は対応しかねます。 

◇会場 
札幌・Fiesta 
(北海道札幌市中央区南3条西1丁目3−3 マルビル2F) 
※狸小路1丁目・地下鉄大通駅から徒歩5分・ココカラファイン横マルビル2F 
TEL:011-211-4546 
https://fiesta.owst.jp/ 

◇イベント内容に関するお問い合わせ 
詩人類 
TEL:090-8545-2708 
takiyakuwahara@yahoo.co.jp 
http://shijinrui.blogspot.jp/

 

 

2019年4月9日(火)〜14日(日)

世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク2019」にて、

新しいコンセプトモデル「柱の記憶」を発表します。

 

 

mui Lab, Inc. (本社・京都市、代表取締役・大木和典、以下 mui Lab)は、株式会社ワコム(本社・埼玉県加須市、代表取締役・井出 信孝)と共同で、2019年4月9日(火)〜14日(日)にイタリア・ミラノにて開催される世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク2019」に出展します。mui Labとして2回目の出展となる今回は、人々のクリエイティブな活動を支援するペンタブレット製品やデジタルペンのソリューションを提供するワコムとのパートナーシップの下、詩人の三角みづ紀氏による表現を掛け合わせ、テクノロジーの気配を無為 [mui] 化し日常に溶け込むような体験を訴求する新コンセプト、「柱の記憶」を発表いたします。

中国の老子にある「無為自然」という、人が自然の一部としてありのままの状態である考え方をインスピレーションにmuiを展開する私たちは、テクノロジーの未来が作為的でなく、デジタルと人のあり方を自然にする(無為 [mui] にする)ことを目指しています。

テクノロジーの出現によって置き去りにされがちな風習や慣習を思い起こすUI※1や UX※2 デザインにより、人間らしい”豊かさ”を大切にした新たなデジタルライフを提案していきます。
※1ユーザーインターフェイス、 ※2ユーザー体験

「柱の記憶」について
世界共通の習慣として存在する、家の柱にペンで子供の成長を記録する行為に着目し、日常の暮らしの代名詞であるペンと柱(家具)のそれぞれが有機的につながり(Connected)、クラウドを通じて時間や空間の制約を超え、「家族で共有された時間」を再現することで、テクノロジーが日常に溶け込む体験を提供します。史上最年少で萩原朔太郎賞を受賞した詩人の三角みづ紀(みすみみづき)氏による表現により、作品に豊かさと鮮やかさを添えます。

 

 『柱の記憶』は、洗練された日本製品を販売するライフスタイルショップTENOHA MILANOと、「今の東京」を感じさせるクリエイターたちの集合展である「TOKYO CREATIVE 30」にて、展示いたします。

TENOHA MILANO
住所:Via Vigevano,18, 20144 Milano MI(イタリア・ミラノ)
日時:2019年4月9日(火)〜4月14日(日)10:30〜20:30
https://www.tenoha.it/ja/front-page-jp/

TOKYO CREATIVE 30 at SUPERSTUDIO
住所:Via Tortona, 27, 20144 Milano MI
日時:2019年4月9日(火)〜 4月14日(日)10:00〜21:00
※最終日のみ 10:00〜18:00  ※プレスデイ:4月8日(月) 10:00〜20:00
https://tokyo-creative.jp/

 

mui Lab, Inc.について
mui Lab(ムイラボ)は、”Calm Design”、穏やかなテクノロジーとの関係をデザインするテクノロジースタートアップ企業です。私たちは、今後ますます進んでいくテクノロジーの未来が作為的でなく、自然なありさまを示す「無為自然」のコンセプトの元、テクノロジー、人の生活、自然との調和をデザインコンセプトの中心に据え、デジタル情報との新しい関係性をデザインと最先端のエンジニアリングを通じて実現します。伝統と技術の融合する街、京都をベースに、人に寄り添うテクノロジーをグローバルに発信しています。
mui Labは、2018年末のKickstarterにて、目標額の達成とベストオブキックスターターを受賞、2019年1月ラスベガスで開催されたCES(Consumer Electronics Show)では、イノベーションアワードの受賞および展示を行い、世界中のメディアを通じて広く認知いただく機会となりました。

 

株式会社ワコムについて
株式会社ワコム(東証一部: 6727)は、デジタルペンの技術を通して、「デジタルで描(書)く」体験をお客様の様々な二ーズに合わせてお届けする、「テクノロジー・リーダーシップ・カンパニー」です。ワコムのペンタブレット製品は、全世界150以上の国と地域で、映画制作や工業デザインのスタジオ、デザイナー、マンガ家などのプロクリエイターから、趣味でイラストや写真加工を楽しまれる方まで幅広くご愛用いただいております。また、「書いて学ぶ」ことが欠かせない学校や塾など教育の現場、医療現場での電子カルテ等の記入、金融機関等での各種申込書、クレジットカードの電子サイン用にも、ワコムの製品は使用されています。さらには、オフィスや家庭で使われているデジタルペンを搭載したパソコン、タブレット、スマートフォン向けにもワコムのペン技術をOEM提供しており、多くのモバイルIT機器に搭載いただいています。ワコムはこれからも、最先端技術との連携も視野に入れた新しいデジタルペンの体験と価値をお届けしてまいります。

 

 

2019年4月1日発行

「ろうけん鹿児島」95号に、

「こぼれおちたものもの」連載19回目が掲載されています。

 

http://kagoshima-roken.or.jp/pdf/95.pdf

 

 

2019.03.31 Sunday

2019年お知らせ、1(3/31更新)

 

 

さとうさかな「とりとめなく庭が」原画展

 

詩人・三角みづ紀のはじめてのエッセイ集『とりとめなく庭が』の挿画を担当した、さとうさかなの展示となります。
印刷される前の無地の本をキャンバスにした「世界に一冊だけの本」の展示販売も行います。

3月30日(土)19:00〜20:00
「とりとめなく降るひかりのなかで」
入場料:¥1,000+ワンドリンク
出演:さとうさかな(ライブドローイング)
三角みづ紀(声、言葉、朗読)

 

4月8日(月)19:00〜20:30

「とりとめなく降るひかりのなかで、ふたりの声と」

入場料:¥2,000+ワンドリンク

出演:御徒町凧(朗読)、三角みづ紀(声、言葉、朗読)

要予約 定員30名

ご予約は info@misumimizuki.com まで。

 

日程:2019年03月28日(木)〜2019年04月30日(火)

時間:平日 11:00〜19:00 / 日・祝 11:00〜18:00

(休館日 水曜、第3月曜とその翌日の火曜)

入場料:無料 (喫茶店内で展示の為、お飲み物等は各自お買い求め下さい。)

会場:ツルカフェ

札幌市中央区宮の森2条5丁目2-8

(地下鉄 東西線 西28丁目駅 徒歩5分)

https://artalert-sapporo.com/events/detail/1797

 

 

2019年3月12日(火)

西日本新聞に平成をテーマにした詩「静かに降りしきるなかで」を寄せています。

https://www.nishinippon.co.jp

 

 

応募終了しました。多数の応募をありがとうございました!

 

2019年3月21日(木・祝)14:00〜16:00

「手紙を書くように詩を書く」

 

企画展「恋した詩人・黒田三郎―詩集『ひとりの女に』―」の関連イベントを開催します。

 

鹿児島市出身の詩人・三角みづ紀氏と一緒に、詩を作ってみませんか?

詩を作ったことがない方でも、楽しみながらご参加いただけます。

 

出演:三角みづ紀、クラウンペペ

参加費:無料

定員:20名(小学生以上)

会場:かごしま近代文学館 メルヘンホール

 

申し込みは以下のリンクよりご確認ください。

 

かごしま近代文学館

http://www.k-kb.or.jp/kinmeru/event/2242/

 

 

2019年2月20日発売

&Premium No. 64

“Inspiring Words”「心に響く言葉、との出合い」

 

 

「彼女たちが詩を紡ぐ理由。」で、三人の詩人のインタビューが掲載されています。

文月悠光さん、最果タヒさん、三角みづ紀です。

 

https://magazineworld.jp/premium/premium-64/

 

 

2019年3月2日(土)―3月30日(土)

「3.11文学館からのメッセージ 震災を書く」

 

文学者の方々に震災や原発事故への思いをご揮毫いただきご紹介する企画です。

7回目となる今回は、新たにご揮毫いただいた12名を含む24名の作品を展示いたします。また、2018年に発生した大阪北部地震・北海道胆振東部地震に関連したコーナーでは、大阪府在住の香川ヒサ氏・曾根毅氏、北海道在住の三角みづ紀氏・山田航氏の作品を展示し、震災とその後の日々に寄せる思いをご紹介いたします。

「3.11文学館からのメッセージ」という共通のテーマのもと、全国の文学館が災害と文学にまつわる展示をいっせいにおこなう全国文学館協議会共同展示の参加企画です。

(同時開催「新世紀の横光利一」展(300円)と共通の観覧料でご覧いただけます)

 

出品予定作家(50音順・敬称略)
〈 詩 〉秋山公哉/金時鐘*/季村敏夫/白石かずこ/中村稔*/藤井貞和*/三角みづ紀*/和合亮一
〈短歌〉岡野弘彦/香川ヒサ*/高野公彦/馬場あき子/東直子/山田航*/米川千嘉子*
〈俳句〉小川軽舟/金子兜太/黒田杏子/駒木根淳子*/曾根毅*/高野ムツオ*/長谷川櫂/正木ゆう子*
〈随筆〉熊谷達也*
*印は今回あらたな作品をお寄せいただいた方。

 

日本近代文学館

東京都目黒区駒場4−3−55(駒場公園内)

https://www.bungakukan.or.jp​

 

 

2019年3月2日(土)

2018年度 南日本文学賞公開選考会

 

 

■13:30〜14:10 トークイベント
    町田康氏に聞く「古典に学ぶ創作の極意」
■14:30 公開選考会

 

【選考委員】

又吉栄喜

1947年、沖縄県浦添市生まれ。琉球大学を卒業後、浦添市役所に勤めながら小説を書き始め、「ジョージが射殺した猪」で77年度九州芸術祭文学賞最優秀作、80年「ギンネム屋敷」ですばる文学賞、96年「豚の報い」で芥川賞を受賞。「果報は海から」「人骨展示館」「呼び寄せる島」「漁師と歌姫」ほか。著作は英、仏、伊語にも翻訳されている。浦添市在住。

 

町田康

1962年大阪府生まれ。97年に「くっすん大黒」でドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞、2000年「きれぎれ」で芥川賞、02年「権現の踊り子」で川端康成文学賞、05年「告白」で谷崎潤一郎賞など。詩人でもあり、01年に「土間の四十八滝」で萩原朔太郎賞を受賞。パンクバンド「汝、我が民に非ズ」のボーカルとしても活動する。静岡県在住。

 

三角みづ紀

1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、2005年第1詩集「オウバアキル」で中原中也賞、06年刊「カナシヤル」で南日本文学賞と歴程新鋭賞。14年「隣人のいない部屋」で萩原朔太郎賞を史上最年少で受賞。朗読や作詞など多彩な表現に取り組み、16年4月から「南日詩壇」選者も務める。北海道在住。

 

入場無料

 

南日本新聞会館 みなみホール 【アクセス】

鹿児島市与次郎1-9-33 TEL:099-813-5003

https://373news.com/_bunka/bungaku/

 

 

2019年1月発行

岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂『歌仙 永遠の一瞬』

 

 

二〇一七年四月五日、大岡信永眠。九日、吉野山にありて
花見舟 空に浮べん吉野かな

     春の底なる
   われぞ
 さびしき
     かぎろひに
憂ひの瞳
  けぶらせて
(「花見舟空に――大岡信を送る」)

 

「この集には七つの歌仙が収められているが、「花見舟空に」を除く他は大岡永眠以前の作であるにもかかわらず、結果的に、大岡信を送るという主題が底流することになった。(…)岡野弘彦、長谷川櫂、私の三名がほぼ毎月行っているこの歌仙の会そのものが、一九七〇年、安東次男、丸谷才一、大岡信らの始めた集まりに淵源するからだろう」(三浦雅士・跋)。『歌仙 一滴の宇宙』に続き、当代随一の歌人、俳人、評論家が、詩としての歌仙再生に挑む。谷川俊太郎、三角みづ紀、蜂飼耳、小島ゆかりを迎え、「私」をめぐる、更なる試みへ。装幀=中島浩

 

定価2200円+税

 

思潮社

http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_2259.html

 


詩人 三角みづ紀『旅の写真と詩の言葉』


日時:2019年2月16日(土)18:00~18:30
内容:帯広で執筆した新作を含む詩の朗読ならびにループマシンによるパフォーマンス
会場:ホテルヌプカ
帯広市西2条南10丁目20-3

https://www.nupka.jp


入場:無料(ワンドリンクオーダー制)
※ライブ終了後はサイン会も行います

 

この度、帯広にもゆかりを持つ詩人/三角みづ紀(みすみ みづき)さんが2月16日(土)に、ホテルヌプカ にて詩の朗読会『旅の写真と詩の言葉』を行って下さることが急遽決定しました。現在ヌプカにて詩を執筆中の三角さんは、毎月国内外を行き来して詩作や詩評のほかライブパフォーマンス も行い、これまでに第42回現代詩手帖賞、第1詩集『オウバアキル』にて第10回中原中也賞などを受賞し、 現代詩を代表する詩人の1人です。2月16日には、帯広で執筆した新作のほか第7詩集『よいひかり』と初のエッセー集『とりとめなく庭が』 からあわせて約10篇を朗読。これまで旅をしてきた様々な場所で彼女が撮影した写真のスライドをスクリー ンに映し出しながら、後半にはループマシンを使ったパフォーマンスも披露して下さいます。キャンドルナ イトの灯りのもと、帯広では初となる三角さんのパフォーマンスに耳も心も澄ませて下さい。 なお、今滞在中に制作された詩は、今年発表の第8詩集に収録予定です。

 

 

2019年1月1日発行

『星座ー歌とことば』春響号 No.88に、

詩作品「セイタカアワダチソウのとき」を寄せています。

 

かまくら春秋社

http://kamashun.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=384552&csid=15

 

 

2019年1月13日(日) 

「現代に生きる詩人たちの現代詩をうたう。」


松本泰子(うた)
齋藤徹(コントラバス・作曲)
スペシャルゲスト:三角みづ紀 
Open15:00 Live15:30 ¥3000 

 

演奏曲:野村喜和夫(防柵7,防柵11)・三角みづ紀(Pilgrimage、患う)・薦田愛(てぃきら、うぃきら、ふぃきら、ゆきら、りきら、ら、 ひが、そしてはぐ)・木村裕(デュオニソース、雫の音)・市川洋子(はじまりの時)・渡辺洋(ふりかえるまなざし)

 

横浜エアジン
http://www.airegin.yokohama/ume.html

 

 

2019年1月15日(火)

『19市町の花通り制作記録 山口をひらく』出版記念トークイベント

 


明治維新から150年を記念して山口県山口市で開催された、第35回全国都市緑化やまぐちフェア「山口ゆめ花博」。会場のメインプロジェクトとなった「19市町の花通り」は、華道家・假屋崎省吾、詩人・三角みづ紀、写真家・在本彌生と石塚元太良によって、いけばな・詩・写真とそれぞれのアプローチで山口県の19の市と町を表現しました。
山口のすべての土地を巡り、2年間にわたるアーティストたちの制作記録を綴った『山口をひらく』とともに、三角氏、在本氏、石塚氏の3名を招き作品制作をめぐるトークを行います。
同会場で行ったもう一つのプロジェクト〈ナイトプログラム/KIRARARING〉についてもご紹介します。

 

日時:2019年1月15日(火)  18:30-20:30(開場18:00)
会場:スパイラルルーム(スパイラル 9F) 東京都港区南青山5-6-23

参加費:500円|事前申込制|定員20名

お問い合せ先:プロジェクト担当 程塚 03-3498-1171

主催:株式会社ワコールアートセンター

企画:スパイラル

 

チケット情報はこちら

https://www.spiral.co.jp/topics/lecture-and-workshop/19?fbclid=IwAR0uZrG-Rb-oLYxj4PUV6zcVxL8Bj9GSnZCpEjw00yRMPAtLNkfoLEwpfEc

 

 

 

2019年1月1日発行

ろうけん鹿児島94号に、

エッセー「こぼれおちたものもの」連載18回目が掲載されています。

http://kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/

 

 

2019年1月1日発行

現代詩手帖1月号の「現代日本詩集2019」に、

詩作品「一端を担うものたち」を寄せています。

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

 

2019.03.26 Tuesday

「静かに降りしきるなかで」

 

ものごころがついたのは

時間が理由ではなく

わたし個人の話です

 

冬休みに

天皇が亡くなったゆめをみて

なぐられたように目が覚めて

あわてて 父に伝えに行くと

テレビで天皇陛下崩御のニュースが

えんえんと 流れていた

わたしは七才で幼かった

 

いつも 今しか 生きていなくて

この ものごころの ほとんどは

へいせい、という時間のなかで

けいせい、されているけど

わたし個人の話にすぎない

 

海が 割れて

毎日たくさん死ぬ

 

知らないことは眩い

ひとびとのおおくは

破裂したときに

はじめて疑いはじめたのだろう

 

わたしに子供はいないが

つぎの時間の子供たちに

疑ってほしくはないし

安寧とさげすまれてもいいから

すきかってに歌っていてほしい

周囲を気にすることなく

なるべく瞼をひらいて

 

ひかりが降る

みんなが踊る

毎日たくさん死ぬ

 

ひたすらに詩を書いては

すきかって歌っていたし

悔いのないことではあるが

子供たちへ。

わたしは罪人でした

無知を恥じています

それ故に

夏の空とたがわない海も

おしつぶされそうなのだ

 

教室の隅で

ノートにこっそり綴った

変哲のない小さなてのひら

とおくから響く銃弾の音に

怯えながらも なお

こっそり綴っている

 

なるべく瞼をひらいて直視して、

めいめいに名前をそらんじて、

あたらしさを忘れないで、

 

つねに降りしきりながら

跨ぎながら産まれ続ける

 

(初出 2019.3.12 西日本新聞)

 

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