2017.03.26 Sunday

2017年03月25日のつぶやき

04:06
雪が降らないかなと窓のそとをみる朝、真夜中。コーヒーを淹れる。
05:58
今日も朝がきたよ。うれしいね。書きたいことを書き上げたから上機嫌でヨンチアたちが置いていってくれたココナツミルクを牛乳にいれた。 https://t.co/Ujz2fZ34S2
07:43
事務所で必死になって請求書作成しているところを、りょうたろうさんが描いてくれました。地味に似ていてさみしい。もっと可愛く生まれたかった…。 https://t.co/nO13a7RCZi
12:39
昨日は痛そうな霰が降っていて、下山する東方さんの車に乗せてもらう。ありがとう!シンヤチサトさんの「カスタネットちゃん絵本」展 へ。絵本買えた!かわいい。展示は4月9日までだそうです。カスタネットさん(@castanet1996)の… https://t.co/QRCjvHH3mH
12:44
きょうは、個人的に、決戦の日といいますか、とにかく推敲をくりかえす日です。息をひそめます。
16:58
RT @kaiji_staff: 「KEGON 光と現代音楽とダンスのスペクタクル」多賀城市文化センター 演出:志賀野桂一 音楽:松下功 演奏:アンサンブル東風 ダンス:佐取純子、佐取純子モダンバレエスタジオ、多賀城市内および周辺の子どもダンサーたち、森山開次 光のアート:ヤマ…
22:46
今日という日を全力でかけぬけた!と充足して、推敲した4つのエッセーを送って、身体中が湿布だらけで、目がしばしばして、お風呂にはいってねむろうとしたらゲラが届いていた。わたしは、書きたいことを書くことができたならば、もうしあわせなのだなあ。毎日にありがとう。
2017.03.25 Saturday

2017年03月24日のつぶやき

06:19
起きたらますますの雪。中原中也の詩みたい。だいすきな「雪が降ってゐる……」を暗誦する。ああ、きれいだ! 雪が降ってゐる、   とほくを。 雪が降ってゐる、   とほくを。 捨てられた羊かなんぞのように   とほくを、 雪が降ってゐる、   とほくを。
07:30
RT @BooksARUDE: 『ふがいない僕は空を見た』や『晴天の迷いクジラ』『すみなれたからだで』の窪美澄さんの最新刊『やめるときも、すこやかなるときも』(集英社さん)が、3月24日に入荷します! 欠けた心を抱えた男女の、共に生きることの温かみに触れる長編。装丁の桜だけで、…
07:34
窪美澄さんの最新刊『やめるときも、すこやかなるときも』(集英社)が、本日3月24日に発売だそうです。ほんとうにすばらしくて、愛おしくて。必読ですよ!わたしはこの物語で人生変わった。 https://t.co/nGUWbCaeqH
22:13
いま、とても眠いし、ちょっとくらい たくさん眠っても罪じゃあないんだっておもった かんちゃん、ありがとうございます おやすみなさい
2017.03.24 Friday

2017年03月23日のつぶやき

02:01
困らせてしまったとおもう夜だ たくましいてのひらみたいな夜 その、そのもののような夜 泣かない
07:50
夜中2時に眠って、4時半に起きる。窓の外を眺めながら、滞在してからみっつめのエッセーを書く。いまから睡眠薬飲んで、しばらく眠って、推敲。 https://t.co/cJl8GnMM4F
07:55
昨日、お散歩しながら、天神山のみんなへのお土産として買った可愛いケーキ。いつもありがとうございます、おやすみなさい。 https://t.co/Hy47TJ81VY
19:48
RT @64higashizawa: 今の「ユリイカ」って三角みづ紀さんが投稿詩の選者なんですね。
19:49
RT @yokosuka023: 【前橋文学館 3 】文学館の隣りや周りは大変風情のある所だった。萩原朔太郎賞の碑があり、第22回受賞者の三角みづ紀さんの詩が刻まれていた。隣りには風河というバルがあり料理とともにお酒も飲める。入口には朔太郎と青猫をモチーフにした版画が。広瀬川沿…
22:00
雪が降っていた、いましかないとおもった、山から降りた、うつくしいものみつけた、頭のなかで冒頭があざやかにうかんだ、スタジオに戻った、息がきれる。
2017.03.23 Thursday

2017年03月22日のつぶやき

11:35
i received this! i am happy. thanks;-) https://t.co/xjUjxrqXgp
2017.03.22 Wednesday

2017年03月21日のつぶやき

07:02
昨日、六花亭のぼたもち食べたよ。春分の日がすぎたから、あらゆるあたらしさ。今日は下山して野菜買いにいこう。 https://t.co/W4Ulke0m45
07:17
「いい。まだ僕等は、この調子で。」
12:57
駅前のスーパーマーケットへ野菜の買い出し。公園側から下山したら、雪の罠にかかり、往復で転びました…。からだが痛い。天神山の雪道にケアフル!
18:47
小田さんが象にて!!行きたかった! https://t.co/0gxZSULo7o
23:29
楳図かずおさんの『わたしは真悟』がだいすきでだいすきで、でも手元になくって、大賀をそそのかし、全巻買ってしまった大賀から借りて一気読み。ほんとうにすばらしい作品。最後に愛が残るのだ。よかった。響いた。あと大賀ありがとう。今日はエッセーふたつ書けたし、良き日。
23:31
愛を無下にしたらだめ。いちばん大切なものだから。おやすみなさい。
2017.03.20 Monday

2017年03月19日のつぶやき

06:34
RT @skky_itohen: 美術作家:植田志保さんの新作展[色のすること_みずいろのこえ]は、明日2017年3月19日(日)最終日。この機会にぜひ! https://t.co/UkxbNfZg5m https://t.co/c6oaeJm3PP https://t.co…
11:38
今日の朝焼け。いっかげつよろしくお願いしますの気持ちで相馬神社へ詣でて、おみくじをひいたら大吉でした。 https://t.co/2jMmgPjPoX
16:39
スマホがおかしくなったからお店に持っていったけど原因不明だったから、いわゆるガラケーにしました。iPadあるし、ネット要りません!を強調したので、通話しかできない最新の小型電話機を手にいれました。お店で数時間要して、いろいろ計画が崩れてすみません。
22:19
あまりにブログをおろそかにしてブログがかわいそうなので、 ツイッターに書いたものをブログにも掲載できるシステム導入しました。 本当に書きたいことはエッセーに書きたいから、心にしまうけれど。 明日から闘う姿勢です。
22:28
かんちゃん ありがとう よく眠れそうです おやすみなさい
2017.03.09 Thursday

2017年お知らせ、1(3/9)

 

 

千人仏プロジェクトの詩を書きました。

 

 

アートによる前進!東日本大震災「千人仏プロジェクト」展
ドキュメンタリー絵画・1000枚の足跡 in 岩手県大船渡(2017年3月13日〜3月23日 入場無料)

みんなが描いた「千人仏(千人菩薩教習楽面図)」は震災後の社会を象徴し、震災を後世に伝えるシンボルとなるアート作品です。
この度、大船渡リアスホールで初めて1000枚そろって展示されます。
<開催概要>
■会場:岩手県大船渡市民文化会館・リアスホール(展示ギャラリー)
岩手県大船渡市盛町字下舘下18-1 / TEL 0192-26-4478
■会期:2017年3月13日(月)〜3月23日(木) 9:00〜17:30 (火曜休館、最終日は12:00まで)

 

http://senninbutsu.com

 

 

織原良次さんの『透明な家具』に詩を寄せています。

 

日が暮れてから散歩に出かけた。
どこかから食事の支度のにおい、
どこかから子どものはしゃぐ声。
町の喧噪から 静かな部屋まで
明るい迷子の心持ちになるとき、
ふいに透明な家具は流れる。
ふいに季節を感じるように、

ふいに透明な家具が流れる。

 

 

織原良次『透明な家具』発売/発売記念実演即売会のお知らせ

この度フレットレス・ベース奏者、織原 良次は株式会社ソングエクス・ジャズとの連携のもと、アライアンス・レーベル「miD」を新たに立ち上げました。
同レーベルを主宰し織原が中心となって制作した作品を発表していきたいと思います。

「miD」第一弾(2017年3月29日発売)となる作品は、織原良次の活動の一つである"透明な家具"の初録音作品です。

※かねてから発売のお知らせを繰り返し正式にリリースに至らず、
各所からお問い合わせ、お声掛け、ご心配の声をお寄せ頂きましたが今回正式に2017年3月29日にリリースすることができる運びに相至りました。

『透明な家具』- 織原 良次
transparent funitures - Ryoji Orihara
miD - 0001 (SONG X 039)
https://www.youtube.com/watch?v=EX08hggM7Rg

SONG X JAZZ『透明な家具』販売ページ
http://www.songxjazz.com/release/透明な家具.html

『透明な家具』は、無形のインテリアである。
『透明な家具』は、フレットレス・ベース奏者、織原良次が描く無形のインテリア作品。設計された楽曲ではなく、空間に音を置くことにより動きだす時間が、音の快楽をもたらす。
無形のインテリアとしての『透明な家具』をお楽しみください。

 

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織原良次「透明な家具」発売記念実演即売会

日時:2017/3/27(月)16:00-21:00
会場:フクモリ mAAch ecute神田万世橋店タナフクモリ
http://www.maach-ecute.jp
〒101-0041東京都千代田区神田

*フリーライブになりますのでお誘い合わせのうえお気軽にお立ち寄りください。

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2048359278729220/

 

フクモリ万世橋店ではこの度フレットレス・ベース奏者、織原良次さんのフリーライブを開催いたします。
全国各地で開催してきた「透明な家具」は形の無いインテリアのような音の作品を空間に配す試みのライブイベント。
思い思いに動き、話す人々の中で織原さんが包み込むような響きを重ねていきます。
その空気をも含んだ美しい作品がアルバム化されたのを機に、旧万世橋駅遺構をリノベーションしたタナフクモリの空間で「透明な家具」を開催していただきます。
プロダクトとしてのアルバム「透明な家具」と、その瞬間に立ち会う事で味わうライブ「透明な家具」。
ぜひこの機会に二つのインテリア作品をお手にしてください。
フリーライブですのでお食事、お買い物のついでにお気軽にお立ち寄りください。
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「miD」は中道、そして自分のベーシストとしての中域主義への揶揄。
ツインギター、ベース、ドラムを視覚的にイメージしてアルファベットを配置したものです。
「miD」は今後、第一弾『透明な家具』に続き、第二弾として織原の楽曲を中心に演奏するカルテット『miD』(織原良次fretless bass/滝野聡gt/市野元彦gt/本田珠也ds)、第三弾として織原のライフワークであるベース・ソロ作品『HITORI(Solo)』、第四弾として織原の活動のドキュメンタリー『色彩感覚(仮)』、計四作品を発表していく予定です。

今後のリリースイベント、リリース予定など
http://mid-orihara.com/

ソングエクス・ジャズ
http://www.songxjazz.com/news/

 

 

2017年2月25日(土)

朗読で参加している山田勇男監督の『記憶』の上映があります。

アフタートークにも参加します。

 

 

〈前橋の美術2017関連8ミリフィルム上映会〉

藤口諒太が音楽を担当した山田勇男監督作品を前橋文化研究所にて上映致します。

上映後アフタートークを行います。


ヒカリトオト
山田勇男 藤口諒太

『少女オルフェ』 映像:山田勇男 音楽:あがた森魚 20分/カラー/2001
『記憶』 映像:山田勇男 音楽:藤口諒太 23分/モノクローム/2014
『白の上のモザイク』 映像:山田勇男 音楽:藤口諒太 35分/モノクローム+カラー/2015-16

アフタートーク(山田勇男 × 藤口諒太 × 三角みづ紀)

料金:1000円
日時:2017年2月25日(土)  20:00開演 
場所:前橋文化研究所(mbf)CAFEニャムコム
住所:〒371-0023群馬県前橋市本町2-18-8
JR前橋駅から徒歩約5分

http://frontbridge.web.fc2.com

 

共催 : 前橋の美術実行委員会、28285実行委員会 

 

 

2017年2月17日発売

「小説すばる」2017年3月号の「思い出ステーション」に、

スロヴェニアのスロヴェンスカ ビストリツァ駅についてエッセーを書いています。

 

http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp

http://amzn.asia/gPBcxL0

 

 

2017年3月4日(土)

南日本文学賞公開選考会があります。入場無料なので是非とも。

 

■13:30〜 新委員トークイベント [町田康氏 × 三角みづ紀氏]
■14:30〜 公開選考会

 

南日本新聞会館 みなみホール 【アクセス】

鹿児島市与次郎1-9-33 TEL:099-813-5001

 

 

公開選考会は3月4日午後2時半、鹿児島市与次郎1丁目の南日本新聞会館みなみホールで開く。

選考委員は作家の又吉栄喜、町田康、詩人の三角みづ紀の3氏。

午後1時半から、新任の町田氏と三角氏によるトークイベントもある。入場無料。
候補作7編をまとめた冊子は、2月中旬から選考会当日まで南日本新聞会館受付と県内の6図書館、

かごしま近代文学館(鹿児島市)、川内まごころ文学館(薩摩川内市)で閲覧できる。

また10日から、本社ホームページでも公開する。
希望者には1500円(送料別)で販売する。

住所・氏名・電話番号・希望部数を明記して、はがきかファクスで申し込む。8日必着。

〒890−8603(住所不要)、南日本新聞社事業部「南日本文学賞」係。

ファクス=099(813)5087、電話=099(813)5052。

 

https://373news.com/_bunka/bungaku/

 

 

2017年2月1日発行

現代詩手帖2月号[特集]ボブ・ディランからアメリカ現代詩へ

遠藤ミチロウさんとの対談「詩と歌のあいだで」が掲載されております。

 

http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/item_1804.html

 

 

2017年1月22日(日)

神戸新聞に、安水稔和著『一行の詩のためには』(沖積舎)の

書評を寄せています。

 

 

2017年1月17日(火)

北海道新聞夕刊で「北海道でことばを探す」のエッセー連載がはじまりました。

さっぽろ天神山アートスタジオ滞在中に全四回を書き下ろします。

週に一度の掲載予定です。

 

 

SLOW MOVEMENT

The Eternal Symphony 第二楽章の公演が決まりました。

わたしはあたらしい詩を書き下ろしています。

 

2017年2月11日(土)

 

2/11 Sat. at新豊洲Brilliaランニングスタジアム
The Eternal Symphony第二楽章、舞台は「大地」へ。

前作の続きとなる詩を元に、新たな物語を紡ぎ出していきます。
今回、演出・振付を手掛けるのは、ダンスのみならず、演劇、映画、テレビなど
幅広い媒体での表現活動に積極的に挑戦している森山開次。
昨年8月の選考会で選ばれた市民パフォーマーと共に創作に挑みます。

 

総合演出:栗栖良依

演出・振付:森山開次

詩:三角みづ紀

 

日程:2017年2月11日(土)開場14:00 開演14:30
会場:新豊洲Brilliaランニングスタジアム(東京都江東区豊洲6-4-2)
観覧料:無料
定員:150名予定
※要申込。応募者多数の場合は抽選。

 

プレスリリースはこちらから。

http://www.slowlabel.info/wp-content/uploads/2016/12/92e7fa187c07f33b1a2f0614e0fcd7f8-1.pdf

 

SLOW MOVEMENT

http://www.slowlabel.info/project/movement/

 

 

2017年3月11日(土)

図書館系ジャズユニット ・ライブラリ


蛯子健太郎(作曲、ベース)
橋爪亮督(サックス)
飯尾登志(ピアノ)
井谷享志(ドラム、パーカッション)
三角みづ紀(歌、即興詩、朗読)

開場19:30
開演20:00
料金 予約¥2500/当日¥2700

四谷 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F
TEL;03-3351-7904
http://gekkasha.modalbeats.com/

 

 

2017年1月1日発行
ろうけん鹿児島 86号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載10回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

2017.01.29 Sunday

台湾料理ごとうでのイベント詳細

 

昨年9月から日記を書いておりませんのに、

2017年初の日記はなんとイベント詳細です!

北海道からかえったら写真くらいはアップするので許してね。

(今年もあたらしい本を皆さまのお手元に届けたいから、そういう事情もあるのね)

 

・・・・・

 

2017年1月30日(月)

台湾料理ごとうプレゼンツ

「三角みづ紀とヌルマユ永井の詩の学校(ライブ付)」

 

詩の学校:20時〜

朗読、歌:21時半〜

参加費:¥1000+1オーダー

 

住所:北海道札幌市中央区南4条西1-6 Ms仲町 1F

電話:011-251-3676

ツイッター:https://twitter.com/taiwangotou

 

こちらの「詩の学校」の詳細ですが、

いつもおこなっている手紙の詩を書くワークショップではなく、

参加費とともにオーダーしていただくメニューをタイトルに、

詩を書くワークショップをおこないます。

台湾ビール蜂蜜味を注文した方は「台湾ビール蜂蜜味」の詩を、

小籠包を注文した方は「小籠包」の詩を書きます。

わたしは魯肉飯が好きなので、魯肉飯の詩を書くかな?

 

紙と鉛筆は準備いたしますが、筆記用具を持ってきていただけたら

ありがたいです。

 

そして、この日にみんなで書いた詩はのちに「ごとう詩集」として

お店に置いていただこうかとおもっています。

手作り詩集になりますけれど。

 

おいしいご飯を食べながら、おいしい詩を書きましょう。

 

もちろん見学だけでも大歓迎!!詩でなくとも、短歌・俳句も歓迎!

 

21:30あたりから、永井さんのライブと、わたしの朗読やります。

朗読はループマシーン使います。

 

いらしてね!北海道で新年会の心地である。

昨年に上梓した詩集『よいひかり』も5冊くらい持っていきます。

 

1月8日から2月2日まで札幌に滞在しております。

横になっても3時間くらいで起きてしまい、

驚くほど眠れないのですが、なんでだろう。

 

 

2016.12.21 Wednesday

2016年お知らせ、3(12/31更新)

 

 

 

2016年12月25日(日)

東京新聞の「私の3冊」で、詩集『よいひかり』を

若松英輔さんに選んでいただきました。

 

 

予約受付終了いたしました。

ありがとうございます。

 

2016年12月23日(金・祝)

『悲しみの秘義』と『よいひかり』の著者による対談講演

若松英輔×三角みづ紀「わたしたちの好きな詩人」

 

●対談講演●

文筆家の若松英輔さんと、詩人の三角みづ紀さん。

互いの作品にうたれてきた二人が初めて語るのは、

「たいせつな詩と、大好きな詩人」について。

 

二人があげるおよそ「十人」の詩人の魅力を、

作品とともに楽しく語り合い、

詩が詳しい人にも、これから詩に親しみたい人にも、

ときめくような発見のある一日となります。

 

読者家の若松さんが提案する、本を贈るときの作法も

お伝えいたしますね。

若松さん、三角さん、そしてみなさんと共に、

大好きな詩人と特別な一冊を見つけたいと思います。

 

なお、ご紹介する詩と詩人のブックリストは、

当日お持ち帰れるようご用意いたします。

それではみなさまお待ちしております。


 

【講演情報とお申込み】

出演:若松英輔 三角みづ紀

日程:12月23日(金・祝)

開場:13時30分

開演:14時00分

定員:40名   ※席はすべて自由席です。

料金:2000円  

会場:シュエットギャラリー

住所:東京都杉並区成田東4−28−10

支払:チケット代金は、当日受付でのお支払いとなります。

 

●お申込み●

メールのみでの対応となります。

A:メールの件名【若松さんと三角さん】

B:お名前

C:ご連絡先電話番号

D:枚数(お1人様2枚まで) 

A〜Dすべてを明記の上、下記のアドレスにてお申込みください。

shop@nanarokusha.com

※ナナロク社からの受付完了の返信を持ちまして予約となります。

※会場までの詳細は受付完了メールに記載します。

※先着順での発券となりますが、お申込みが重なった場合は主催側の判断にご一任ください。

 

●注意●

お申込みに際しまして、下記の点をご確認ください。

※チケットはお1人様2枚までとなります。

※定員になり次第、受付終了といたします。

※お電話・FAXでの予約受付はございません。

※料金は当日受付でのお支払となります。

※小社からの返信を持ちまして予約完了となります。

※小社からの返信が届かない場合は無効となります。

 

ご注意ください!

携帯電話のメールアドレスをご利用の方は、

ドメイン指定受信などの機能により、

ナナロク社からの通知を受信できない場合があります。

ドメイン指定受信・メール指定受信をご利用の方は、

「nanarokusha.com」を受信できるよう設定ください。

http://d.hatena.ne.jp/nanarokusha/

 

 

2016年12月13日(火)

「風花の音」〜冬晴れの青空から降る雪片〜

 

【出演】

さがゆき(eg, voice)、井谷享志(perc, ds)、三角みづ紀(詩)

 

開場19:30

開演20:00

料金2000円+1ドリンク

 

阿佐ヶ谷 Yellow Vision

杉並区阿佐ヶ谷北2-2-2阿佐ヶ谷北2丁目ビルB1
TEL 03-6794-8814
yellow_vision@lake.ocn.ne.jp

http://www.yellowvision.jp​

 

 

2016年11月28日(月)

東京新聞夕刊にエッセーと詩を寄せています。

挿絵はさとうさかなさんです。

 

 

2016年12月3日(土)

福岡Rethink Booksで詩人の岡本啓さんとトークイベントを開催します。

 

「詩と暮らす」 
三角みづ紀第7詩集『よいひかり』刊行記念イベント

 

出演:三角みづ紀×岡本啓
時間:18:00〜20:00 (17:30受付開始)
料金:1500+500yen 1drink

 

第1詩集で中原中也賞を受賞、その後、史上最年少で萩原朔太郎賞を受賞するなど、常に詩の最前線に立つ、三角みづ紀。
本書のために1カ月滞在をしたベルリンの町での生活が描かれた第7詩集『よいひかり』。
アメリカから現代詩手帖に投稿された詩篇を中心に編まれた第1詩集『グラフィティ』で中原中也賞とH氏賞をW受賞した岡本啓をゲストにむかえ、1冊の詩集をつくるまでのお話から、詩の書き方など、創作の秘密についてもお聞きします。詩人の日常や生活の話をします。更にはこの日のために書き下ろした詩篇の朗読も予定されています。
詩と詩人と暮らし。あなたの生活を詩で彩るための一夜です。

 

Rethink Books

福岡市中央区天神1-10-24

092-406-7787

http://rethinkbooks.jp/event/1520

 

 

2016年11月1日発売

「月刊ブレーン」12月号のクリエイターおすすめブック&マガジンで、

4冊の本を選びました。

 

http://www.sendenkaigi.com/books/back-number-brain/7855

 

 

NSK100周年記念展示イベント
SENSE OF MOTIONに参加します。

 

日本精工株式会社(NSK)は、「動き」をスムーズにするベアリングを中心に製造してきたグローバル企業です。2016年に創立100周年を迎えるにあたり、NSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。(SETTING THE FUTURE IN MOTION)」を掲げ、今後10年間あらたな取り組みを始めます。100周年を記念し、2016年11月9日(水)〜20日(日)まで、「SENSE OF MOTION」展を開催。本展覧会では、アーティストとNSKが、あたらしい感覚を呼び覚ます「あたらしい動き」を展示します。それに伴い、国内外の未来をつくる人のための「NSK Future Forum」、国内各拠点で社員とクリエイターが協働して展開する「サテライトプログラム」も開催。そして、全拠点のNSKのユニフォームのデザインも刷新します。これからの10年、100年の未来の世界を見据えたNSKの「あたらしい動き」をご覧ください。

 

会期:2016年11月9日(水)〜20日(日)11:00〜20:00(11月9日は18:00まで)*会期中無休
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F) 東京都港区南青山5-6-23 tel:03-3498-1171(代表)


参加アーティスト
Rhizomatiks Research、スズキユウリ+SLOW LABEL、石黒猛、エマニュエル・ムホー、
Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)、AR三兄弟


会場構成:エマニュエル・ムホー


アートディレクション:菊地敦己

 

NSK Future Forum「SENSE OF MOTION」
日時:2016年11月12日(土)14:00〜18:30(13:30開場)
会場:スパイラルホール(スパイラル3F)
ゲスト:真鍋大度(ライゾマティクス)、川田十夢(AR三兄弟)、スプツニ子!、山中俊治、ほか
司会:中谷日出(NHK解説委員)

 

 

サテライトプログラム
日本で最もおいしい社食プロジェクト 中山晴奈(フードデザイナー)
世界で最も楽しい工場案内プロジェクト 柴 幸男(演出家・劇作家)
NSK工場を詩にする 三角みづ紀(詩人)
あたらしいNSK体操 井手茂太(ダンサー・振付家)

 

新ユニフォームデザイン
デザイン:シアタープロダクツ

 

主催:日本精工株式会社
プロデューサー:紫牟田伸子
企画制作:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター

 

http://www.senseofmotion.net

 

 

2016年11月25日(金)

第14回 Support Your Local Poet Meeting 野口あや子
「31音という可能性」

若くして受賞を重ね、幅広い活動で注目をあつめる歌人、野口あや子による朗読とお話の夕べ。ゲストには共同制作「気管支たち」のパートナーである詩人の三角みづ紀さんをお迎えします。
短歌と出会って広がったたくさんの可能性、朗読への挑戦、そのさきに思うこと。

19:00〜21:00 (開場 18:30)
会場:スパイラルルーム (スパイラルビル9F)
出演:Poet 野口あや子
   Guest 三角みづ紀
料金:1,500円 (定員40名)
主催:オブラート
協力:スパイラルスコレー
アクセス:銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前。
http://www.spiral.co.jp/a_map/

【ご予約】
info@oblaat.jp までご氏名をお知らせください。 野口あや子の回ご希望の旨、明記をお願いします。


野口あや子
1987年岐阜市生。名古屋在住。第一歌集『くびすじの欠片』で現代歌人協会賞を最年少で受賞。ほか歌集に『夏にふれる』『かなしき玩具譚』。三角みづ紀との共著に『気管支たちとはじめての手紙』。作品執筆ほか、コラボレーション、トーク、散文執筆、講座などの幅広い活動を行う。また朗読にも力を入れ、短歌と映像と音楽のインプロビゼーションユニット「−ミオ−」を結成し、精力的に活動を続けている。2017年、第四歌集刊行予定。

三角みづ紀
詩人。1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い自身のユニットのCDを2枚発表し、多くの国際詩祭に招聘される。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を最年少受賞。美術館での展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。2016年8月、第7詩集『よいひかり』をナナロク社より刊行。

 

 

2016年11月30日(水)

図書館系ジャズユニット ・ライブラリ


蛯子健太郎(作曲、コントラバス)
橋爪亮督(サックス)
飯尾登志(ピアノ)
井谷享志(パーカッション)
三角みづ紀(歌、即興詩、朗読)

開場19:30
開演20:00
料金 予約¥2500/当日¥2700

四谷 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F
TEL;03-3351-7904
http://gekkasha.modalbeats.com/

 

 

前橋でひさしぶりにパフォーマンスをします。

 

2016年10月29日(土)

Mouthfeel of R vol.7

19:00-23:00

 

料金:¥1,500
Live: 三角みづ紀+井谷享志
Djs:SPAQLI, OKANIWA, hanzo

 

Robson Coffee , Arts Maebashi

https://www.artsmaebashi.jp/?page_id=33

https://www.facebook.com/robsoncoffee.artsmaebashi

群馬県前橋市千代田町5-1-16

 

 

2016年10月1日発行
ろうけん鹿児島 85号に、
エッセー「こぼれおちたものもの」の連載9回目を寄せています。

http://www.kagoshima-roken.or.jp/rouken_kagoshima/index.html

 

 

2016年10月22日(土)

SLOW MOVEMENT 六本木アートナイト公演

14:30〜15:00
場所:六本木ヒルズ アリーナステージ

 

総合演出:栗栖良依

パフォーミングディレクター: 金井ケイスケ(サーカスアーティスト)

出演: 
井上唯(アーティスト)
かんばらけんた(車椅子ダンサー)
後藤みき(ダンサー/アカンパニスト)
齊藤コン(ダンサー/アカンパニスト)
定行夏海(ダンサー/アカンパニスト)
ヒロミ(車椅子ダンサー)
三角みづ紀(詩人)
森田かずよ(義足の女優/ダンサー)

 

詳細は、こちら。

http://www.roppongiartnight.com/2016/programs/2779​

 

年齢、性別、国籍、障害の有無などを越えて集結した人々が、街中でパフォーマンスを繰り広げることで<多様性と調和>のメッセージを広めていくプロジェクト。詩人・三角みづ紀が本プロジェクトのために書き下ろした一編の詩「The Eternal Symphony」を、サーカスアーティスト・金井ケイスケを中心に、一般公募で選ばれた年齢、性別、職業、障害の有無を越えた多様なパフォーマーがワークショップを重ねて参加型のパフォーマンス作品に仕上げます。見る見られるの境界を超えて、人の動きや気配が共鳴し自然の光と音が紡がれる。楽譜の迷宮に迷い込んだような身体と五感を使って楽しむ交響曲。人間の身体と先端技術の融合によって描かれるオーガニックな世界が、東京2020オリンピック・パラリンピック以降の人と生命と世界のあり方を人々に問う作品です。

 

SLOW MOVEMENT

http://www.slowlabel.info/project/movement/

 

六本木アートナイト

http://www.roppongiartnight.com/2016/

 

 

2016年10月1日(土)

蛯子健太郎 図書館系ジャズユニット・ライブラリ

 

蛯子健太郎(作曲、ベース)
橋爪亮督(サックス)
飯尾登志(ピアノ)
井谷享志(パーカッション)
三角みづ紀(歌、即興詩、朗読)

19:30〜
料金 予約¥2500/当日¥2700

横浜 ファースト

http://jazz-yama-first.sakura.ne.jp/liveschedule/​

 

 

スタンダードブックストア心斎橋店にて、

詩集『よいひかり』刊行記念イベントを開催します。

 

2016年10月16日(日)

三角みづ紀詩集『よいひかり』
刊行記念スペシャルライブ
「詩人と音楽家と絵描きと出会う、特別な日曜日」

中原中也賞受賞、萩原朔太郎賞を史上最年少受賞の詩人・三角みづ紀。
第7詩集『よいひかり』(ナナロク社)の刊行を記念して、詩と音楽と絵のスペシャルなライブイベントを開催いたします。
詩人による朗読と、音楽家・青木隼人のギター演奏、そして、装丁画を担当した新鋭画家による、本書(裏表紙)そのものをキャンバスにしたライブペインティング!
本棚に飾られた一冊一冊が、朗読とギターの快音にのって、次々と特別な一冊に生まれ変わります。
(当日ペイントされた本は、価格もそのままで購入できます。当日までにご購入済の方も、もちろんペイントできます。)
詩人と共に言葉の秘密を解き明かすトークと、来場者からの質問会のほか、終演後には、サイン会も開催いたします
その日そこでしか出合えない、詩と音楽と絵が合わさった特別な場所に、ぜひお越しください。
詩人と音楽家と絵描きとともにお待ちしております。

【出演】
三角みづ紀
青木隼人
さとうさかな

【日時】2016年10月16日(日)
開場11:15 開演12:00
※終了は14:00頃を予定

【料金】1,500円(1ドリンク付)

【予約方法】
http://www.standardbookstore.com/archives/66227829.html
※当店facebookイベントページでの参加ボタンでは、ご予約となりませんので、ご留意ください。

 

スタンダードブックストア心斎橋店

大阪市大阪市中央区西心斎橋2-2-12

http://www.standardbookstore.com

 

 

札幌で朗読します!小林俊哉さんの個展での朗読です。

9月18日(日)18時〜

三角みづ紀(朗読)+井谷享志(打楽器)

 

小林俊哉個展「何も語らざるものたち。-森にて-」
会期:2016年9月2日(金)〜30日(金)
時間:11:00〜19:00(月曜日休廊)※9月19日は祝日のため営業、20日・21日は休廊
会場:クラークギャラリー+SHIFT
住所:札幌市中央区南3条東2丁目6 MUSEUM 2階
TEL:011-596-7752

 

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長年にわたり植物をモチーフとした作品を制作し、現在は東京・ドイツ・スイスを中心に活動する北海道出身のアーティスト、小林俊哉の個展「何も語らざるものたち。-森にて-」を、クラークギャラリー+SHIFTにて9月2日より開催します。

人はなぜ、森に入ると気持ちがよいと感じるのか?それは「森の樹木は生き物であって生 命のぬくもりを感じるとれるからではないか?」と小林俊哉は言う。大地に根を下ろして年輪を重ねてゆく森の樹木は、2億年の長い年月をかけて地球環境を整 えながら、私たちの歴史や文化にも深くかかわってきたが、今、人間が原因で森が危機にさらされている。人間の命だけが生命ではない。私たちは、いかなる状 況になっても自ら移動ができない「何も語らざるものたち」の声に、耳を傾けるべきなのかもしれない。

本展では絵画・カービングなどによる「永遠と一日 -森にて-」や写真作品を展示。

 

http://www.clarkgallery.co.jp

 

 

2016年9月10日(土)

SEA SIDE ZOMBIEに出演いたします。


SOIL&“PIMP”SESSIONS タブゾンビと浜崎美保の『SEA SIDE ZOMBIE』。

エフエム鹿児島 : 毎週 土曜日18:00〜18:55
毎週日曜日21時からは再放送!翌月曜日には当ホムページでもお聴きいただけます♪

 

http://www.seasidezombie.jp

 

 

2016年8月30日

第7詩集『よいひかり』

ナナロク社

定価1400円(税抜)

 

 

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とびきり心が揺さぶられたときではなく、
自分という存在が沈黙したときに詩を書いているのだろう。
自分という存在が息をひそめてようやく、
あたり一面に詩があふれていることに気づくのだと考えて、
生活や日常の詩集をつくりたいと思った。

「あとがき」より

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「トースト」「鋏」「ブランケット」「手袋」「傘」……
生活のひとつひとつにそそがれたひかりにふれる一冊。

デザイナー・服部一成による装丁が、詩編を美しく束ねています。

 

ナナロク社

http://www.nanarokusha.com

 

Amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4904292693

 

 

9月8〜11日

The Third Annual Brussels Poetry Festに参加します。

 

昨年にベルギーのモンスへ行った詩人3人、

大島健夫・橘上・三角みづ紀でブリュッセルの詩祭へ招聘いただきました。

 

http://poetryfest.brussels

 

 

2016.12.07 Wednesday

「自罪」

 

雲ひとつないから

責められている気がして

だれも呼びとめられない

鮮やかなブイ

満ちていた星空が

いつしか朝焼けて

上新田港まで歩いた

 

罰はないけれど

罪ばかりだから

朽ちた水色のはしごが

用途もわからないまま

港までの道に置かれて

妙に 納得してしまう

 

十一月、まだ

つめたいものしか売っていない

自動販売機

海猫が鳴く

呼びとめられない

ひどく無垢に咲いて

網が丁寧に待機して

 

ミモザの名前を

すぐに言えなかった日

あなたにばかにされた

当然だとおもう

 

 

 

(2016.12.07)

 

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